りんごの嘆き

人生の後半もだいぶ過ぎた主婦りんごの嘆き。これからは自分らしく生きる。最後は笑って終わりたい。

2022年03月


町内会の班長の引継ぎも終わり、
さっそく、世帯名簿記入用紙と、町内会費集金の案内の紙を
入れた封筒を配布して回った。
コロナが再び増えて来たので、早めに終わらせた方が良さそうだ。

最初にコロナが流行し始めた時の班長さんは、
完全防備で(カッパ、手袋、帽子、眼鏡)集金に回っていた。
当時は、その分、こちらも安心できた。
今は、そこまでやる人はいない。

普段、近所付き合いはお隣さん位しか無い。
知らないうちに、家が壊されたり、建てられていたり、住民も入れ替わっている。

封筒の配布の為に、何軒ものご近所のお宅の玄関まで入るという初体験。
道路側にポストがあるお宅は良いが、
どこにポストがあるかわからなかったり、
敷地の奥まで入る場所にポストがあったり、色んな玄関があった。

きょろきょろしながら配ったので、挙動不審だったかも?
ポストに封筒を入れるだけなのに、
不審者と思われないかと、どこかでドキドキしていた。

ピンポンと慣らして、対面する方が気楽だ。
集金する時の方が、気が楽だと思う。
黙ってポストに入れるだけというのが、
こんなに落ちつかないとは…、考え過ぎかな。

それにしても、何十軒と回ると、色んな玄関がある。
ポストにも色んな形があって、
小さいのに、ぎゅうぎゅうにチラシが押し込んであったり、
新しくてお洒落な形なのに、
全く蓋が空かなくて、ドア周りも入れる隙間もなく、
置き場に困ってしまったりした。
(おそらく、直前にチラシを押し込んだ業者さんの
蓋の締め方が悪かったのかも?)

アパートでは、どの部屋が誰かもわからなかったり、
郵便屋さんの苦労が分かった様な気がした。

ていうか、これまでの班長さん、これを引き継いで来なかったのか?
アパートの何号室が誰か、ポストはどれかは、
集金の時に、個々に聞けるはずだし、わかったはずだが。

自分は、次の人が困らない様にしよう。
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とても簡単な作業だけど、近所を回るのは本当に久し振りだ。
過去にやった時は、子ども達がまだいて、賑やかで、
手伝わせたり、一緒に回ったりしていた。

今は、完全に私1人で寂しく?やる。
実質、おひとり様生活になっているからなあ。
夫がいたとしても「普通は、こういうのは女がするものだ(でた!「普通は」)」
と言って押しつけるはずで、イラッとするのでいなくて良かった。

世帯名簿用紙には、年齢や同居家族構成などを書く事になっている。
順番に班長が変わっていくという事は、
自分の個人情報が毎年、近所の人に知られていくということだ。
逆に、自分も知ることになってしまう。

これは、封をしてそのまま会長に提出の方が良さそうだが、
班長が、名簿を見ながら、一覧を作成しなくてはいけない。

何だかなあ。災害等の時などに必要になるのだろうから仕方がないのか。

さて、日曜には集金に回る。
今年は、締め切りが早いので、それまでに集められますように。



映画監督から性被害を受けた女優さん達の告発から
問題が色々広がっている。
騒ぎになるのが遅い位だ。

たまたまこの事件の前に、
ある俳優さんのツイッターに、
「俳優仲間から相談された。撮影現場で思いもよらない演技を要求をされると。
作品の為には、俳優の身体を傷つけるのも問わない様な監督もいると。
例えば、流血シーンで、本物の血を流す様に言われて、本当に切られたりした。
性的なシーンも俳優の意志は無視され、無理やりやらされる。」
 などの理由で、その友人は、俳優を辞める事を決めたそう。
「これは、演出でも何でもなく、犯罪。」
「仕事はしっかり選んでほしい」
の様な内容だった。

本当に血を出させるなんて、ぞっとした。
俳優さんは、納得の上、演技をしていると思っていたし、
しっかり守られていると思い込んでいた。
全てがそうではないとわかってはいるが、
がっかりだ。

芸能界、パワハラ、セクハラが当たりまえの様な、
それに耐えられる人が生き残れるとか、
おかしな、異常な考えの人が一部にいる訳だ。

そのツイッターの直後、映画監督からの性的被害を訴えたニュースが出た。
私が見たツイッターとこの件とは関係は無さそうだが、
今更、という感じで、はるか昔から、
見て見ぬふりをされてきた犯罪が
やっと今、少しづつ明るみになっただけ。
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同級生に、TV局のプロデューサーをしている人がいる。
付き合いは無いが、他の同級生を通じて、噂を聞く。

だいぶ前だったが、彼と仲の良い友人から聞いた話を思い出した。
「彼はまだ独身よ。綺麗な女優さんと次々と付き合えるらしくて、結婚する気にならないって。」
立場上、売れっ子女優さんとの交際が多いとか聞いた。

それも、ひょっとして?と今になれば疑ってしまう。
男性側の言い分だし、女優さんからアピールしてくるみたいな話だった。
彼を知っている私には信じがたくて、気持ち悪かったが(笑)
まあ、中にはそんな人もいるのだろうが、
嫌な話だなあ。

芸能界だけでは無い。
社長から面談があると呼び出され、
性暴力を受けそうになったパートさんもいた。
既婚者だと知っていて、平気でそんな事をする人間がいる。

表の顔は人格者ぶっていて、しらじらしい。
訴えれば良いのにと思っても、
未遂だし「彼女が思わせぶりをした」と嘘八百言われたり、
ご主人に知られたら、「隙があったのでは」と言われそうで
誰にも言えず、翌日から職場に行けなくなり、
そのまま辞めるしかなかった様だ。

突然、職場に来なくなり、
皆から、どうしたの?と聞かれても言えなかったらしい。
中には「自慢してるの?」というような女性もいるから。
誰にも言えなかったのだと思う。

何故、この件を知っているか、と言うと
馬鹿社長が、一部の人に話したからだ。
「好みだったけど、逃げられた」みたいに。
常習犯だったのか?女性を何だとおもっているのか。


下品すぎて反吐が出る。



バブル期を謳歌したという先輩の人と、時々接する機会があり、
「当時、独身で実家暮らしで、家事は親任せだった。
大手企業に勤めていたから、高給だったし、給料全てお小遣いで、贅沢三昧だった」
と、何回も聞かされている。。

彼女はその時の自分を基準にしたままで、今の生活を貧乏のどん底だと嘆く。

「お金が無い、結婚相手が貧乏だった、自分は本来こんな生活をする人間じゃない。」
と、自分だけが不幸だと思っている様子。
自分よりも裕福な友人と比較してはいらつき、世間体を気にし、
貧乏な人は相手にしない。

節約しなきゃ、と言っているが、理由をつけては買い物をしている。
お金の使い方が凄い。
うちの夫、姑もそうだったが、お金があろうが無かろうが、
買物依存症?お金を使うのが快感な人はいる。
使い果たしては、お金が無いと愚痴る。

この人も「節約生活しているのにお金が無い、どうして自分だけが」
と言う。海外旅行に毎年行けない。高級ホテルで食事ができない、
ブランド品が買えない、などなど、過去にできていた事が
出来ないのなら、生きている価値が無いとまで言う。

自分から見れば、その方は、節約しているとは思えないし、
使うお金がある方だし、愚痴すら自慢に聞こえてくる。
この時代、困っているのはあなただけじゃないし、
もっとお金に困っている人は山ほどいる。
私なら、充分満足できる収入の方。と言いたいが、こらえる。

生活レベルは人それぞれなので、
その人にすれば、不幸なことなのだろうが、
同じ金額でも、幸せに感じる人もいれば、こんな人もいる。
こういう愚痴は、同じ価値観の人と、どうぞお話ください。

貧乏人の僻みなのかもしれないが、何度も会う度に聞かされるのが苦痛。
昔の職場でと言えば済む言葉をとっても、
「昔勤めていた大手の企業では」「昔、高給取ってた頃は」とか
いちいち、言葉の端々に自慢が入る。

その人は、謙遜しているつもりで、
「私は貧乏だから」「今では、ただの主婦だから」
と言う言葉を挟むのだが、
それすら素直に聞けない自分がいる。

最近は、実家や親族がいかにセレブなのかを話し始めた。

何なのだろう。
こういう人は、周囲に何を求めているのだろう。
生活保護の人を差別したり、低収入を馬鹿にしたり、
過去の自己自慢と被害妄想の押し付けをされるのは迷惑な話だ。

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こういう人って、夫も含めて、自分の本当の姿を理想化したままなのだろうなあ。
親に甘え、贅沢が当たり前の生活、若くてちやほやされていた頃が忘れられない。
その状態が永遠に続くと思い込む、何故なら自分には人間的魅力があり、
有能で、簡単に高収入を得、華やかな老後を過ごせると信じてきた。
が、時代の流れと、自分を過信した行動で失敗した結果、
現実がどうしても受け入れられないでいる。
自分は特別で、高貴な家柄の人間であるから。こんな人生はおかしいと、納得できない。

時代に合わせて自分を変えようとはしないから、
周囲がおかしい、周囲が変わるべきと思っている。
と想像する。

夫と重なる部分がある。
夫の口癖も「昔は良かった。」で、昔は、昔はとうるさい。
しかも、その内容が事実と違うからイラッと来る。
都合よく脳内変換した昔だから。

確かに、良い時代だったと思い出話をする気持ちは分かるし、
自分もそういう事は口にする。
彼等は、当時景気が良かったのは、
全て自分の力だと思っている。

この人は、友人でもないし、あまり関わりの無い人なので、
どうでもいい話なのだが、親しくならない方が良さそうだ。
経済観念が合わないし、友人になったら、まずは私は馬鹿にされる。
相手に合わせていたら、即破産するだろうな(T_T)

自分もそう言いながら、無意識に人に不快感を与えているかもしれない。
コロナのせいで、最近人と接するたびに、
神経をすり減らしている気がする。
益々引きこもりになってしまいそうヽ(TдT)ノ


 


弟が、父の世話が苦痛の様なことを時々愚痴る。
世話という世話なんてしていないのに、
近くに住んでいる事だけでもストレスなのだろうか。
何かあったら自分がやらないといけないという立場が重荷なのかな。

でも、さんざん親に世話になったのだし、自分の意志で実家のすぐ近くに家を建てたのだし。
親を利用する事しか頭に無かったのか、
近くにいれば、老後の世話を期待されるとか、
その計算で親も尽くしていたと思わなかったのか。
鈍いだろう。

で、弟は、父が長生きしたら困ると言い出した。

若い人でも、癌が発見されて、あっという間にという事はある。
私も弟も父より先に寝込むかもしれない。
それを考えると確かに、心配にはなる。

父は、身体が意外に強く、長生きしているので
自分の子どもも同じだと思い込み、
先の事を考えてくれない。

子孫に、余計な仕事をどんどん増やしていると言った感じ。
私たちも高齢化してくるのに、
負の遺産を増やされたら困る。
そういう事も、弟は困っているのだろう。

それもそうだけど、
その前に「自分の(弟の)子をどうにかした方がいいと思うけどな」
といつも言いたくなる。

弟夫婦は、言っても聞かないだろうし、
事件?が起きないとわからないだろうなあ。

弟親子は、共依存関係。
子どもが大学卒業しても、言いなりになって、
甘やかすのが良い親の様に思い込んでいる様で、
かつ世間体を気にするが為に、遠くに置いている。

親は、逃げ場に子を利用する。
自分の為に便利であればいいと。
子離れできないし、子も親無しでは生きていけない。
自立されたら子を利用できなくなるし、むしろいつまでも親を頼る様にしている気がする。
子は親に甘え、親は子を利用している。
それが何年も変わらず、歳だけ取っていく。
世間には、自立していると嘘をつく。

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お金がある家庭だからこそできることだ。

情けない親で、苦労させた我が子達には
弟家族の状況は、知られたくない。
おまけに、母もそんな弟家族を助けていたなんて。
真面目に頑張るのが馬鹿らしくなる。

親族だから、話題になるし、我が子にもわかってくる。
何故、あの子は親にずっと助けてもらってるの、
何故、働かなくて好きなことしても何も言われないの、
と、最初は面白くなかったと思う。

だが、しだいに歳をとってくると、
それなりに、自力でキャリアを積み上げていく人と
親の力で、甘えて生きる大人のままで何も積み上げていない人では、
差が出来て来る。

親が病気になったり、いなくなったらどうするのか、
親の資産を食いつぶすつもりか、
お金持ちを見つけて、結婚すればいいと思っているなら
とんでもないことだ。
誰かが助けてくれると思っている風。

困っても、私は一切、関わりませんから。余裕ありませんから。
生活レベル、金銭感覚、育った環境が違い過ぎる人に
協力できる余裕はありませんので…
と内心思っている。

同じ親に生れた姉弟でも、
子育ての仕方、考え方がこんなに違ってくるものなんだなあ。
結婚相手の影響もあるかもしれないが。

弟は、私の子ども達の話題を普通にしてくるが
私は、弟の家庭についてはなるべく話題にしない。
私の中で、勝手にタブーにしている。




1周忌を境に、母が遠くに行ってしまった感覚がある。
全て、自分の脳内世界の感覚に過ぎないとわかっている。

自分で作り上げた理想の母像で、
いつも傍にいてほしいという願望に他ならない。
それで、自分が救われるのならいいじゃないか。
夫の様に、変なカルトにのめり込むよりも。人に迷惑はかけない。

昨年は、母がいなくなったショックと父からの暴言で
実家なんかどうでもいい、父とはこのまま縁をきってもいいと
思った事もあったが、
時間が経ち、それももうどこかに消えた。

次第に父の事が気になってくる。

自分の知っている母の人生を思い出す度、
そこには必ず父がいる。
幼児期には沢山遊んでくれた父。
幼い頃はあんなに優しくて、子煩悩だったのに
急に厳しく、冷たくなった様な印象がある。

本人にすれば、子どもの事を思っての事だったと言うのだろうが、
子の成長に合わせた愛情も不器用で表現できず、
父としての威厳を保たねばと思っていた事だろう。

古い人間は、男尊女卑もあり、あんなものだ。

母はその犠牲になったと最後まで愚痴っていた。
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それでも父は、夫よりも何百倍もまともだと思う。
自分が家族を守り、養い、子をしっかり育てるのだという責任感があった。

「何百回、仕事を辞めたくなったことか。仕事とは辛いものだ。
でも、家族の為に踏ん張って定年まで勤めあげた。」
と、叔父に話していたのを聞いた事がある。

ほとんどのお宅のお父さんはそうなのだけど、
父が基準になっていて、夫みたいな人格障害者が存在することを知らなかった。
ましてや、夫の口からは、責任感あり、家族愛あり、仕事で頑張ると
綺麗ごとばかり聞かされ、まさかそんな嘘を平然とつく人間が
存在することも知らなかった。

父が無責任で、ろくでもない人だったら、
逆にもっと自分の男性を見る目が厳しくなっていて、
結婚に失敗する事は無かったのだろうか。
こればかりは、わからないなあ。


休日になると、色んな町内会の幹事の方が訪ねて来る。
昨日は副会長さん。初対面。

まだ、私は班長じゃないのに、引き継ぎもしていないのに
「今すぐ、これをやって。終わったら連絡して。急ぐから」とお願いされる。
「ちょっと待ってください、何の資料も無く、どこに誰が住んでおられるかも
知らないですよ。現在の班長さんに話してください。
まだ3月までは、私は関係ないですし、何もできません」
とお願いしても
「面倒臭い、あんたがやって」と言い残し、自転車でさーっと帰って行かれた。

町内会長、副会長さん、高齢者なので、毎年大変なのはわかる。
誰も代わってくれないと愚痴っていたし、
人が嫌がる事を引き受けて下さるだけでも感謝しないといけない。

以前は、町内会長などの幹事は、
喜んで引き受ける方がおられると思っていた。 
定年退職後、エネルギーを持て余しているお元気な方々、
地域の為に貢献する事で、老後を充実させる楽しみとして。

どうやら、もうそういう時代では無くなっている様だ。
若い家族、忙しい世代が転入してきて、
近所付き合いも無く、町内の行事も盛り上がらず、
コロナで更に簡素化され、活動するのは高齢者のみ。

そう言う自分も、ここに住んで長いのに、
近所の人にもなかなか会わず、付き合いは無い。
子どもが小さい頃は、ママ友がいたが、
今はもう引っ越しされたり、縁はほとんど切れた。

できれば、近所の目を気にせず気楽に生活したい。
役員をすると家を留守にできない。
地元愛が無ければ、なかなか難しい。

今年1年、縛り付けられる感覚。
父に何も起こりませんように。

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話を戻すと、
押しつけられた仕事について、
何もわからないので、現在の班長さんのお宅に行き、
話を聞いてもらった。
すると「それ、昨日私も言われて、それ、今すぐやらなくてもいい事ですよね、
いついつ、やりましょうと話をしたばかりですよ。
何故、無視してあなたに押し付けたのかしら」
と怒っておられた。

結果的には、私が今やることにした。
簡単なことだし、板挟みで面倒臭くなるのは嫌だったので。

きっと、副会長さんは、その人に言い返せなかったのか、
何もわかっていない私なら、黙ってやると思ったのか。
そう言えば、会長さんも、言い方が上から目線だった。
会長、副会長、もう1人も。

過去にPTAや子ども会で、何度か役員をしたが、
中に勘違いしている人がいた。

会長をやってくれるのは良かったが
決まった途端、急に態度を変え、自分は上司よ、私の命令を聞きなさいと
命令口調で話す人もいた。

え?あの人、我々の上司なの(笑)?これ、ただのボランティアよね、と
裏では皆笑っていた。

PTAでもなんでも、なるべく役員はやりたくはないが、
いざ担当が回ってくると
それまで見えなかった色んな事がわかってくるのは面白い。

それと、無償で地域の為に、頑張って下さる人の存在もすることが出来、
有り難いと思う。何だかんだと偉そうに言われても、
感謝して我慢し、協力しよう。




急にせわしなくなってきた。
まだあまり人に会いたくないし、人混みに行きたくないが、
行かざるを得ない用事が増えて来た。

テレビなどで、色んな過去の映像を見ると
今では考えられない密ぶりだったり、
群衆が沸いてる場面などは、違和感を感じるようになっている事に驚く。
この何年間、コロナコロナで、いかに自由を縛りつけられてきたか。

その上、そのコロナよりもっと怖い人間の仕業を知る悲しさ。

災害や伝染病と戦いながら、人類は必死に生活を守ろうとしているのに、
わざわざ、自分で破壊するなんて、何て愚かな事か。

とにかくロシアは侵略をやめろ。だ。
プーチン擁護派(反ワクチン、反マスク、コロナは風邪、陰謀論派に共通している不思議)の夫の様な人は
この戦争を仕方が無い事と思っているのか、
ロシアの非人道的な行動を、理由があるからと正当化して
ロシアの言い分を信じて
「いじめられる方にも原因があるから仕方ない」
という理屈を、上から目線で訴える。

虐めたい方が、最初から言い訳を作り、
相手が悪いのだから自分は悪くない、
相手を指導する為に、正す為にやったのだ、
怒らせる相手が悪いのだと言い張るところ、
まさしく自己愛性~じゃないか。
DV、モラハラ人間と同じ。
類は友を呼ぶ?

夫は、ロシアを非難し、戦争をやめるように望む世論を馬鹿にする。
「俺様は、真実を知っている、世間の奴等は騙されて愚かだ。
俺様達は、広い視野で物事を見る。
皆は、無知でマスコミにすぐ騙される。俺達は特別。」
と言う思考にとらわれている。
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仮に、夫の脳のキャパを10とすると、
夫は自分以外の人は8しかないと思い込んでいる。
更に女、子どもは5しかないと思っている。
有能で管理職になった女性に対して、
差別主義者の嫉妬、負け惜しみで、
「所詮女だからね、女を利用したんだろう」
と言い出すみっともなさ。

視野も世間も狭すぎるのはお前のほうだろうと
誰か教えてほしいものだ。
まあ、注意したところで、馬鹿にして聞かないだろうな。
それこそ「あの人は視野が狭いから、俺様の本当の能力を知らない、
嫉妬しているのだ、評価というのは正しい目を持つ人かする。」
と言って自分を誤魔化すのだ。
褒める人が正しい目を持ち、忠告してくれる人は愚かなんだそう。

これは現実に私が体験し、他の人も言われたこと。
今はもうどうでも良くなって、放置。

現実は、まともに結婚生活もできない責任感欠落者。
黙っていれば良い物を、べらべらと
世間の人を無知だの何だのと馬鹿にする。

いや、ほとんどの人が夫よりもずーっと賢く、まとも。

自分が劣っている事を、認めたくない心理からなのか
世間とは違う事を言い、はずれた位置にいることで
自分は特別と思いたいだけなのだろう。
似た様な境遇の人同士で集まり、
同じ沼にはまりこんでいる。

言ってる事は、矛盾だらけ。
一貫性が無い。
人の思想は自由だ。
あれこれと理屈をこねなくても、思うきっかけは単純な事だと思うが。

戦争はダメという理由は、
単純に、子ども達を泣かせたくない、
若い人たちが戦場で無駄に命を落とすことがあってはならない、
それだけで充分だ。
家族がいれば、それだけでわかること。
家族を失いたくない。

夫は、1人で自由に暮らし、今は何も困らないから、
家族を失うのが嫌だとか、
我が子が戦争に巻き込まれるのが嫌だなどと思わないのだろうな。
むしろ、いなくなればいいと思っているのかも。
自分が利用したい時だけ大事なだけで。

プーチンが考えそうな「どうせいつか処刑されるなら、核を落として
世界を巻き込んでやる、自分だけが不幸なのは嫌だ」
みたいな、無差別犯罪者みたいな心理を持っているのかもしれない。

歳をとってくると、自分で自分の事が段々見えなくなる。
周りから見たら、滑稽な事をしているかもしれない。
だから、私は、子どもにいつも聞く。
おかしな事があれば、教えてもらう。
若い時より自信が無くなったし、いつまでも若いと勘違いし、
自分の事をわかっていない年寄りになっていくのは嫌だ。



母の1周忌の日。
ああ「もう去年の今頃は~」と思いだしても母はいない。

この1年、昨年のまだ生きていた母とのやりとりを思い出す事で
まだ母が生きている気がしていた。

弟がぎりぎりまで、来れないかと聞いて来たが
残念ながら、コロナ禍で遠慮した。

寂しい法事になるだろうな。
このご時世、どこのお宅もそうなんだろう。

弟が写真をラインで送ってくれて
様子を知らせてくれた。 

母の事となると、これまで、色々不思議な事が起こっていたので、
昨夜は、母が亡くなった時間に目が覚めたり、
母の夢を見るとか、何か起こるかなと期待したが、
何も起きず、夢も見なかった。

ただ、昨夜不思議なことはあった。
夕食をとっていると、玄関から人が入ってきて歩いてくる音が聞こえた。
子どもが帰宅したと思った。
途中で足音が消えた。誰も部屋に入って来ない。
玄関に見に行くと誰もいなかった。
気のせい?でも確かに音がした。

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今朝、弟からラインで
「昨夜母が初めて夢にでてきたけど、
何か叱られた。凄く鮮明で母に会えた感じがした。
目が覚めたら、亡くなった時間だった。
不思議な気持ちになった。」
と伝えてきた。

今までは、私だけがそんな不思議体験話をしていて
全く不思議体験の無い弟は、無関心な感じだった。

初めて弟の夢に母がでてきたのが、ちょうど1年後の
亡くなった時間だったなんて。
それ、私が体験するはずだったのに、と思った。

でも、弟を叱ったなんて、母らしいな。

それと、一応、父の様子を近くで見てくれて、
1周忌も開いてくれる息子に
母はお礼を言いたかったのだろう。

これまでは、私を心配してそばにいてくれたけど
(もういいかな、そろそろ家に帰るわ)と言う感じかな。
それがあの足音?
でも、多分また父に腹をたてて?うちに戻ってきそう(笑)

弟は、母の写真に手もあわせていないらしく
今日は、久々に線香を立てたと言っていた。

外は雨。
葬儀の後、父から追いだされ、泣く泣く帰宅した日も雨だった。

あれから1年。
まさかこの1年、コロナは全く治まらず、ロシアが戦争を始めるなんて
そして、東北でまた地震が起きるなんて、
もっと良い方向に向かうと思っていたのに…。



季節の変わり目になってきた。
というか、いつも変わり目の様な気分。
快適だなあと感じる日が少ないような?

体調に敏感になりすぎてる。
今日は外を長く歩いたが、どこかバランスが悪い。
歩く姿はお年寄りかも。

それと、睡眠時間がバラバラ。
朝まで目が覚めず、何年ぶりだろうと感激する位、
長く眠れた日があったり、
3時間で目が覚め、それからどうあがいても眠れず、
頭は重いから眠いはずなのに、だめ。
そういう時は、布団から出て熱いお茶を飲む。
結局朝まで起きている。

冬の間、早朝に目が覚めるのが楽しく、
暗く寒い時間から朝食を取り、映画を観たりして得した気になっていた。

寒いから布団から出たくないはずなのに。
ずっと布団にいるのが幸せな眠り姫?だったのが
今では、布団が怖い?朝早くから起きていたいおばさんに変身。
もう高齢者の生活スタイル。
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人と集中して話をすると、
頭がぼわっとしてくるのも、以前から変わらない。
なので、あまり人と長い時間話したくない。
呼吸がおかしくなっている気がするが
血圧も上がっているのかな。

かといって、何もしない訳にはいかないし
歳をとってきて、思う様に身体が動かないと、
もう、生きる事が面倒になってくる。
長生きしようとするから、年金やら老後が不安になるわけで。

前にも書いたけど、二度とこの世に生まれ変わりたくない。

今何か特に悩み事がある訳では無く、ずっと前からそんなことを
思ってきた。悩み事は夫が生きている限り続くから、悩みの感覚が麻痺してきたかも。
嫌でも、私は今は生きていないと駄目なんだ。
あいつに復讐するまでは(怖っ)(笑)


 


 

結局、大きな声の会長さんと、しばらくの間、玄関先で話をすることになり、
色々、お疲れの様で、愚痴も聞いた。70代後半位の方。
長い間、会長を引き受けてきたが、最近奥さんが倒れ、緊急入院、
もう疲れた、誰かに代わってほしいと頼んでいるが
断わられている。
新しい役員もなかなか決まらない。
子ども会も加入者が減ってきて、消滅寸前だとのこと。

自分達が役員をしていた頃と比べると、
ずいぶん寂しい状況になっているんだなと驚いた。

我が子の時は、子ども会活動も活発で、町内会のお祭り、運動会など
行事は賑やかで盛り上がっていた。
もうそんな風景も無くなるのだろうか。
コロナで、更にダメ押しな感じだ。

そういう自分も、ママ友達と縁は切れ、近所付き合いは無いし、
来年からは、実家に頻繁に帰ったり、留守がちになる可能性もある。

こんな世の中になり、働くお母さんへの負担は更に大きくなり、
皆、疲れて余裕が無くなっている。
仕方がないのかも。
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会長さんが、住民の(私の)要望を聞こうとされた事は確かであり、
わざわざ家まで来て下さり、有り難い事だと思えてきた。
(ミラーは古すぎて、まだ所有者は不明)
遠慮のない所は疲れたけど、人が嫌がる会長職をボランテイアで
長い間、やって下さっているのだ。

「おたく、町内会長やってくれない?」
と言われた。は?まさか。
そこまで困ってるという事。
「ご主人は仕事何してるの?会長できるでしょ」
と大きな声で聞いてくる。

もしも「主人は(公務員とか)大手企業に勤めておりますの。」と答えたら、
即効、お願い、会長やって、と強く頼まれたことだろう。
とんでもない。うちは会長に一番なってはいけない人間ですから。

高齢者や古い考えの人は
「ご主人のお勤めは?」と平気で聞いてきて、
職業で人を見る傾向にある。

よりによって、ろくでなしの旦那の家だと知らずに気の毒に。

一瞬、焦って「うちは転勤が多くて、家にあまりいないんです」
と誤魔化した。転勤と聞いた瞬間に、すぐ諦めてくれた。

縁がきれたら、1人暮らしですと堂々と言えて清々しいのに。

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