りんごの嘆き

人生の後半もだいぶ過ぎた主婦りんごの嘆き。これからは自分らしく生きる。最後は笑って終わりたい。

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2022年03月

町内会の班長の引継ぎも終わり、さっそく、世帯名簿記入用紙と、町内会費集金の案内の紙を入れた封筒を配布して回った。コロナが再び増えて来たので、早めに終わらせた方が良さそうだ。最初にコロナが流行し始めた時の班長さんは、完全防備で(カッパ、手袋、帽子、眼鏡)集
『色んなお宅のポスト』の画像

映画監督から性被害を受けた女優さん達の告発から問題が色々広がっている。騒ぎになるのが遅い位だ。たまたまこの事件の前に、ある俳優さんのツイッターに、「俳優仲間から相談された。撮影現場で思いもよらない演技を要求をされると。作品の為には、俳優の身体を傷つけるの
『嫌な話』の画像

弟が、父の世話が苦痛の様なことを時々愚痴る。世話という世話なんてしていないのに、近くに住んでいる事だけでもストレスなのだろうか。何かあったら自分がやらないといけないという立場が重荷なのかな。でも、さんざん親に世話になったのだし、自分の意志で実家のすぐ近く
『弟との違い』の画像

1周忌を境に、母が遠くに行ってしまった感覚がある。全て、自分の脳内世界の感覚に過ぎないとわかっている。自分で作り上げた理想の母像で、いつも傍にいてほしいという願望に他ならない。それで、自分が救われるのならいいじゃないか。夫の様に、変なカルトにのめり込むより
『父の責任感』の画像

休日になると、色んな町内会の幹事の方が訪ねて来る。昨日は副会長さん。初対面。まだ、私は班長じゃないのに、引き継ぎもしていないのに「今すぐ、これをやって。終わったら連絡して。急ぐから」とお願いされる。「ちょっと待ってください、何の資料も無く、どこに誰が住ん
『今度は、副会長さんが』の画像

急にせわしなくなってきた。まだあまり人に会いたくないし、人混みに行きたくないが、行かざるを得ない用事が増えて来た。テレビなどで、色んな過去の映像を見ると今では考えられない密ぶりだったり、群衆が沸いてる場面などは、違和感を感じるようになっている事に驚く。こ
『類は友を呼ぶ』の画像

母の1周忌の日。ああ「もう去年の今頃は~」と思いだしても母はいない。この1年、昨年のまだ生きていた母とのやりとりを思い出す事でまだ母が生きている気がしていた。弟がぎりぎりまで、来れないかと聞いて来たが残念ながら、コロナ禍で遠慮した。寂しい法事になるだろう
『雨の1周忌』の画像

季節の変わり目になってきた。というか、いつも変わり目の様な気分。快適だなあと感じる日が少ないような?体調に敏感になりすぎてる。今日は外を長く歩いたが、どこかバランスが悪い。歩く姿はお年寄りかも。それと、睡眠時間がバラバラ。朝まで目が覚めず、何年ぶりだろう
『生きなくては』の画像

 結局、大きな声の会長さんと、しばらくの間、玄関先で話をすることになり、色々、お疲れの様で、愚痴も聞いた。70代後半位の方。長い間、会長を引き受けてきたが、最近奥さんが倒れ、緊急入院、もう疲れた、誰かに代わってほしいと頼んでいるが断わられている。新しい役
『ご主人の仕事は?と聞かれる』の画像

町内会の班長をする事になった事で普段会う事の無い人が訪ねて来る。久々な感覚。通りすがりの人に声をかけられ、挨拶をする事はよくある。だいたいが、お年寄りだ。自分もそのうち、お仲間になりそう。子どもが小さい頃は、賑やかだった我が家も段々、他人様の出入りが無く
『カーブミラーの件』の画像

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