りんごの嘆き

人生の後半もだいぶ過ぎた主婦りんごの嘆き。これからは自分らしく生きる。最後は笑って終わりたい。

2021年09月


今日の朝ドラには、主人公が恋人にプロポーズされるシーンがあった。
(若いっていいなあ、こんな男性、現実にいるのかなあ、とか
人生をやり直せたらなあ)と思いながら、自分の現実にがっくりした。

ドラマでの恋人の彼は、医師であり、真面目で地に足がついている落ち着いた性格。
その彼が、一生懸命言葉を選びながら、彼女に自分の気持ちを伝えようとする。 
その言葉の中で、これだ!と響くものがあった。

「僕はあなたといると、自分が良い方向にかわっていけると思える」

これだよこれ!と1人でニヤニヤした。

人間関係は、これに尽きる。
当然結婚は、相手を間違うと、自分の人間性まで壊れてしまう。

気が付かないうちに相手に影響されていて
自分が嫌な人間になっていることに愕然としたり、
どうしてこうなったのだろう、と後悔したり。


自分がまだ独身だった時に聞いた話。
ある海外の有名な女優が
「あなたはどうしていつも幸せそうなのですか」と聞かれ、
「私は自分を幸せにしてくれる人としか付き合わないの。自分が嫌な人間になる相手とは縁をきるの」
と答えていた。
当時、それが心に響いて、そういう人間関係をめざしていたのに。

自分は、相手選びに失敗した。(向こうも別の理由でそう思っているだろうけど)
まだ夫が家にいた頃、自分が友人と話していて、ふと感じた。
自分はいつのまにか嫌な人間になっていると。
嫌な物事の捉え方をしている事に気が付いた。
僻みっぽく、妬んだ見方をしていると。
一番自分の嫌いなことをしていた。

本来の自分じゃない、こんな考えでは無かったはずと、
このままだと親兄弟、友人とも縁が切れてしまいそうだと。
それは夫の影響だと気が付いた。
夫に洗脳され、共依存になるところだった。

それ以降、夫に悪影響を受けない様に、意志をしっかり持ち、
子どもへの悪影響も無いように気を張り、疲れていた。

夫に言いたい事は言い、負けない様にしていた。
そう言う事が、夫の計算と違っていたのだろう。

理由をつけてヒモになろうとし、
モラハラで洗脳し「女は黙って男をたてて、尽くすものだ。お前はおかしい、」
と、言い続ければ、自分の奴隷になると甘く考えて居た様だ。
最後には「お袋がそう言っていたから正しいんだぞ」
と言っていた。そう言えば人がいう事をきくと思っていたのが笑う。
(男をたててもいない、尽くしてもいなかった姑がそう言ったなんて~)
CDS_weddings_TP_V

妻を洗脳できず、抵抗され、利用できなくなったとわかったから
ポイ捨て感覚で、また次の寄生する相手を探して
転々としている人生。寄生といっても女性ではなく
金持ちの社長さんだ。

今の夫は、私から見れば、口がうまいだけで、男性的、人間的魅力は感じられない。
男おばさんみたいだし。
最近雰囲気も、言う事も、姑に似て来たかも。
父親じゃなくて母親に?だ。

利用価値が無くなったどころか、
子育ての責任から逃げて家族をポイ捨てしたとは言えず、
仕事の関係だの、家族を食わせる為だの
自分が犠牲になって支えるだのと、嘘の言い訳をしていても
私だけは絶体騙されない。

夫の真実を知っているのは私だけ。

親族や他人は騙せても、私は全てを見て来たし、一番の被害者。

今は夫の味方は誰もいないはずだ。
他人からみても、長年仕方なく単身赴任していると言いながら、
家族を一度も自分の別居先によばず、自宅にも滅多に帰らず、
自宅より遠い誰もいない実家には頻繁に帰り、旅行も自分だけで楽しむ、
そんな男、誰が見ても、家族を大事にしているなんて信じないだろう。

夫が一番怖くて苦手な相手は私だと思う。
嘘は通じず、自分の心の中も見抜かれる気がしているのではないか。

夫は心が折れるなんて事は無い人だと思うが
もし、夫を立ち直れない位に叩きのめすとしたら
私が、これまでの夫のしてきた事を
全て第三者に話し、これまで利用され裏切られた人たち(私の親も含め)から
どれだけ憎まれているのか、
そして一番の犠牲は子ども達であるということを訴えれば、
さぞ、怒り狂って言い訳に必死になることだろう。

夫は、否定しまくり、悪いのは全て相手であり、
自分ほど良い人間はいない、自分が被害者だと叫ぶ。
これまで、都合よく脳内変換しているので、
私が妄想で自分を陥れようとしている、妻として感謝が足りない、
金が目当てか?裏切られたとか、色々わめいて必死でもがくことだろう。

夫が目をそらし、逃げまくってきた、
一番言われたくない弱点を突かれるとそうなる事が予想される。

ムキになればいい。事実なのだからどうにもならない。
人をさんざん傷つけてきて、自分だけは守りたいなんて通じないのだから。
            
                             続く






子どもが、お昼にカレーをテイクアウトして、ご馳走してくれた。
行きつけのお気に入りの店で買ったらしく、
インドの方が本場インドのカレーを作っているそう。

私は、本来カレーがあまり好きではなく、
外食で、カレーを食べたことが無い。

先日、キーマカレ―で、カレーへの意識が変わり
一口でカレーと言っても、
自分が食べて、作って来たカレーとは全く別物であることを知った。

歳をとって、やっとカレーの辛さに目覚めた事で、
今頃、美味しさを知るとは。

前にも書いたが、これまでは、毎日子供達を食べさせていく事が精一杯で
夫の経済的、精神的DVに振り回され、とてもそんな余裕が無かった。

やっと今、ゆっくり美味しい物を味わえる時になった訳だ。
が、肥満、コレステロールなどを気にして、
思い切り好きなだけ食べることが出来ない悲しさよ。( ;∀;)

で、買って来てくれたインドのカレーは、
ナンで食べるもので、
まだアツアツの出来立てほやほやだった。
ナンは、チーズとはちみつが練り込んであり
香ばしい、本当においしそうな臭いがした。

カレーのルーは、私は海鮮にしてもらい、辛さは中間レベルにしてもらった。

海の幸がたっぷり入っており、
ナンをつけなくても、そのままルーをスープの様に飲むと美味しい。
辛さもちょうどよく、甘みと旨みの後に、ピリっとくるだけ。

ナンがふっくらとしていて、太ることも気にせず
バクバクと食べた。
子どもみたいに、嬉しそうに?食べる私を見ている子どもは
満足気な顔。

思い出すと、自分も独身の時、いつも同じ和食メニューばかりの母に
洋食を作ったり、調理道具を買ってあげたりしていた。
「おいしいね、こんな料理があったんだね」
と喜ぶ親の様子を見て「自分が作って欲しかっただけなんだけど」と
内心、母の料理下手に不満があったとは言えなかった。
自分も我が子にそう思われているのかもしれない(笑)
tachiaraiIMGL4745_TP_V

私の中の「カレー」とは違う、別の料理だった。

私が知らなかっただけで、若い人や、年配の方でもこの程度のものは
普通に食べておられるのだろう。

特に夫は、ありとあらゆる美味しい物を食べつくしていると思う。

家族にはひもじい思いをわざとさせて、
自分はまともに食べていないと嘘をつき、節約の演技をし、
実は浪費家だし、特に食べ物への執着が強い。
夫が、食べていないとか、食費の節約とかありえない。

おもいっきり、食べたい物を思う存分食べたいから
家を出て、給料を自分の欲を満たす為に使おうとしたのが一番の理由だろう。

子どものおかずまで奪って食べる人だ。
馬鹿らしい理由だが、夫ならありえる。

子どもの食費を自分の為に使って何が悪いと平気な人だ。

今では、対夫で、私を応援してくれる子どもたちが
美味しい物をご馳走してくれる年齢になった。
こんな幸せは無い。その気持ちが最高のプレゼントなのだ。

夫は、こんな幸せを味わえない。
と言うより、同じ事をしてもらっても、幸せも何も感じない人。
それどころか、ケチをつける。

私が、このささやかな幸せな気持ちを夫が知れば
必ず、陰湿な意地悪をしてくるはずだ。

本当に、夫のいない生活は気分が良い。
いない事が幸せ。




ついに?夫は、自宅の住所を忘れた様だ。
郵便物に違う住所を書いている。

最初は、たまたま間違えたのかと思っていたが
それから何回も、間違えた住所を書いている。

間違っていると連絡をしたが、そのままだ。

配達担当者にどれだけ迷惑をかけているか。
毎回、配達の方に「ここですよね?この宛先は間違えていますよね」
と聞かれる。

自宅の住所すらまともに書けない、
間違いを教えても、直せない。それが夫。

何か病気?かと思ったが、本人の反応からは全くそんな感じはしない。
夫の場合、後天的なものだと思う。
人に迷惑をかけようが、とぼけて意地悪をするからだ。
気が付かなかったとか、たまたま間違えたとか
言い訳を準備した上での。

学校で、上靴を隠すような虐めをしているレベル。
で、表の顔は、親の躾けがなっていない子が多いだの、
説教ばかりしたがる。
夫は、自分を見たがらない。
自分から逃避し、人に投影して嫌がらせをする。

だから「親の躾け、環境」にこだわるのは
自分が歪む環境にいたからかも。
でないと、こんな大人にならない。
JUNtexture1123942_TP_V

このまま自宅の場所も何もかも忘れてほしい。
一生帰宅しないでほしい。
嫌がらせで、間違いを正さないのは
私が困るからだと思っているのだろうが、
私は全く困らない。
困るのは配達の人。

届かなければ、夫に返送されるし
そこで、ミスを指摘されるだけ。

意地悪をすればするほど、自分の価値が上がり、
すがりつくと勝手に誤解している。

私が夫の子で、まだ未成年だったら、親に突き放されたら、生きていけないからすがりつくかもしれない。でも、そうでは無いので、嫌いになるだけの話。
夫は、母親に似た様なことをされたのだろう。
だから、人に対して、同じことをすれば、効果があると思い込んでいる。

自分がされて嫌だったことを、
関係のない人にやり返し復讐する。大事にするべき人達を不幸にしていく。

子どもの時のストレスを、大人になってから
周りに嫌がらせで解消していく。

無意識にやっているので、自分で美化した虚像を自分だと思い込んでいる。

歪んだマザコンだが、実は母親に復讐する為に、
家族も含め、全ての人に母親にされた事を仕返ししていく様に見える。

相手が離れようとすると、自分を被害者にし、
相手から奪える物は奪って縁を切ろうとする。
現実逃避の人生で
引っ越しも転職も多い。

人に迷惑をかけているのを見ると
仕事なんて、うまくいくはずがない。
間違いを指摘されても、認めないし、反省しないので
何も変わらない。また同じミスをする。

ミスをするのが悪いというより、性格が悪いからミスを繰り返すのだ。




葬儀の日「寂しいだろう、心配だからしばらく一緒にいよう」と思い、
寄り添っていた我々に向かって、
”娘や娘の孫は邪魔だ、帰れ”と言い放った父は、
私が怒っている事位は感じているだろう。気まずいはずだ。
弟の前では、弱味を見せず、格好つけてるから、
娘なんかどうでもいいと平気なふりをし、
弟には気を使っている様だ。

闘病中の母に向かって、
家事ができないなら出ていけと言う様な
女性差別する鬼みたいな人だ。
母の次は娘の私が被害にあっている。
理由もなく、ストレス発散に女性を虐めて来る。
同じ女性でも、お嫁さんは特別扱い。

亡くなる前の母に、弟は無神経な事を言った。
父を嫌う弟だが、根本的には似ている。
最近まで弟は父を尊敬していたらしい。
だから弟にも無意識の差別意識があるのだ。
父を真似していたら、そうなる。
elly181027B004_TP_V

亡くなる数日前になると、母は弟に電話をかけなくなった。
父と弟に不信感を持ったまま亡くなった。
母の長い間のストレスは大変なものだった。
私がずっと愚痴の聞き役だった。

それがもう無くなって、愚痴を聞かされるイライラは消えたが
まさか直接父が私に矛先を向けるとは思っていなかった。
母が亡くなってすぐに、まるで、虐める相手がいなくなり、
母の代わりはお前だと言わんばかり。

離れているから良かった。

父と会うのは控えよう。
今年は、弟がどうするか様子をみてみよう。

その前に、父が留守の時に実家に行って、母の形見を早く持ち帰りたい。
その時は、ホテルに泊まる予定だが、父がいつ留守(僻地の空き家に行く)するか、
こちらの都合とあえばよいが、コロナもあるし、タイミングがなかなか難しい。

自分にとって大事な人は誰なのか。
自分を大事に思ってくれているのは誰なのか、わからない人が多い。

大事にすべき人に意地悪をしたり、冷たくしたり、
利用して捨てるなんてもったいない。

ゴマをすり、利用しようと詐欺師みたいに寄ってくる人を大事にし、
言いなりになる。
本当に心配してくれる人の忠告は聞かず、悪意にとる。
失敗すれば人のせい。

夫を含め、そういった大変な間違いをする人が周りに多い気がする。






ふと思った。

次の年末年始のこと。

昨年はコロナでなければ私が帰省して
母の代わりに家事を手伝いたいと思った。
最後になる気がしていたから。
現実になってしまったけど。

年末には病気が悪化していたのだろう。
「体調が悪いから、年末もお正月も食べに来ないでね、料理も作る元気は無いから」
と、母が弟に言っていたにもかかわらず、夫婦は大晦日に訪れ母に無理をさせた。
手ぶらで何か差し入れする事も、手伝う事もなく、母の状態も無視して食べに来たという。

大晦日、具合悪い母は、早く休みたかった。
でも、弟夫婦はお客様気分で深夜までだらだらと座っており、
母は、気を使い無理して、お茶や食べ物を出したそうだ。

その数時間後に、体調悪化して病院に。
元日に入院、そのまま家で暮らすことは二度と無かった。
弟たちは、それでも自分らの行動に何も感じていない。

母は
「私が大病してもまだあの夫婦は、私を労わることはなかった。
これまでさんざん私を利用してきたのに、人の為には絶対動かないと決めてるようね。
最後まで無神経な気の利かない息子夫婦よね。」
と病院から電話で私に愚痴った。

これが私だったら、母から「来るなと言ったでしょ、帰って」とはっきり言われたと思う。
息子には甘い両親の自業自得なのだが、それでも酷い話だ。
母に優しくする人は近くに誰もいなかった訳だ。

私がやっと面会が許可された時、
背中をさすったり、手をマッサージしただけで
母は嬉しそうだった。
「ずっとそういうことをしてほしかったの。誰もしてくれない」
と言っていた。
もっともっと触れていたかったが、コロナ対策で20分しか会えなかった。
また来るねと言って、次の面会を楽しみにしていたのに
危篤になってしまった。
elly21515B1839_TP_V

父は1人になって、初めての年末年始だ。
喪中だから、静かに過ごせばいいのだろうが、
弟は父をほったらかしにするのだろうか。
まさか、いつも通りに夫婦で行って
父に接待させるつもりか?

父が慌てて、弁当を買いに行ったり、
寿司をとったりするのを当然のように二人で座って見ているだけだったりして?
どんなに部屋が汚れていても、掃除してあげることもない。
茶碗が洗ってなくても、放置して帰る2人。

以前私が注意したら、弟は理由にならない言い訳を必死でしていた。
今でも、何も変わらない。

あの世の母とお喋りができたらな。といつも思う。
母は毎日、父と弟の愚痴をこぼす事だろう。

弟夫婦は、私を母と同じ扱いにするだろう。
そう、自分達の手伝いさんと思っている。

葬儀の時に、そう感じてぞっとした。

弟嫁は、雑用は何もかも私にやらせ、自分はお客様よと堂々と座っていた。
手伝うどころか、お客様より先にお茶を飲んでいた。

見かねた斎場の人が、弟嫁に手伝うように声をかけても
「ばかみたい。何で私がお茶椀洗わないといけないの」
と言い、私がバタバタしているのを馬鹿にして笑っていた。

それを見て、無反応だったのは父と弟、
他の人全員は、呆れて茫然としていた。 
                       続く




たまに、夫から郵便や宅配が届く。

私宛の書類の転送や、ゴミが入った段ボールなど。

浪費家なので、次々と買い物をし、自分が飽きた物、処分したいゴミはこちらに送ってくる。
(賞味期限切れの食品、穴のあいた服、泥のついた古着。壊れた小さい電気製品)
こちらは、ゴミ捨て場扱いだ。

段ボールにぐちゃぐちゃに放り込んでいて、中身がこぼれたりして、いつも臭い。
荷物の詰め方で、送る側の性格がわかる。
私宛の大事な書類は、くしゃくしゃで泥がついて汚れている。
それについては、一切話題にせず、とぼけまくる。

こちらが、文句を言えば
「プレゼントを送ってやったのに、文句を言うとは、礼儀知らずだな。絶対捨てるな。」
と言ってくる。
書類が汚れていた事に関しては、
自分は知らないと言ったり返事をしてこない。


私が夫の親で、夫がまだ若かったら
「この子はこのままではいけない。どうにかしなくては」
と焦るだろう。育て方を間違えたかもと悩むと思う。

夫は、向こうでは
「家族の為に色々、贈り物をしてやってるのに、
妻子らは贅沢ばかりして、文句言うだけで感謝しない。本当に苦労してますよ」
と話していることだろう。
PAK51_mizuiresippai_TP_V

ケチな夫は
(ゴミの処分もできて、お金を使わず妻子へのパフォーマンスに利用できて一石二鳥!)
と思っているのだ。
いつも裁判を意識している夫だから
送り物をして「家族思いの良い夫だった」と、
反論する為の材料を作る目的もあると思う。

「何をやっても自分のする事は立派な行為であり、
文句を言われたら、脅迫して黙らせればいい。
家族は俺様に構ってほしいのだ、俺様の愛情に飢えている。
意地悪をすればするほど、自分に執着するはずだ。」
と思っているお馬鹿さん。
ストーカーと似た様な思考の癖あり?

夫には、自分の信念や素直な感情と言う物は無いように思える。

いつも計算。どうやったら自分を悪く言われないか、
誤魔化せるか、人を騙せるかばかり考えて行動する。

純粋に子どもに喜んでほしいと思う親の情も無い。

何かしても、取り繕うのが目的だから
誠実さが無く、失礼な事ばかり。
相手にとっては「喧嘩を売ってるのか?嫌がらせか?」
と思われるだけ。
自分だけ「してやった」と満足しているお馬鹿さん(笑)。






夫はまだ引っ越ししたことを連絡してこない。

確実に引っ越したのか、現地で確認していないのでわからないが
おそらく引越しているはずだ。

連絡をしてこないということは
何か都合の悪い理由があるということ。

引越せざるを得ない何かが起こったという事、
引っ越し費用を持っていた事も知られたくないのだろう。
夫には何の期待も、感心も無いし、どうせ嘘しか言わないし
全く信用できないから、
こちらから質問もする気はない。困るのはむこう。

自分に都合よく思い込む夫は、
意地悪をすればするほど、家族が自分に関心を持ち、期待してくると自惚れている。
妻子は、喜んで自分の犠牲になるべきものだと
表の顔とは全く反対の最低な人格も持っている。

こそこそと好き放題やってるの、何回め?
数えきれない。
行動が幼稚だからバレバレだ。

何かのついでに、遠まわしに伝えたり、
「言ってたつもりだった」「自分の評価が高くて、大金を稼ぐ為に引っ越した」
といつもの嘘をつくつもりだろうな。
「評価されたから」「高収入になる」
と言えば、私が黙ると思い込んでいて、
毎回同じホラをふく。

もう笑ってしまう。また?
で、大金は?いつもお金が無いと言うのはどうして?
とつっこむたくなる。

そろそろ突っ込もうかな。何て誤魔化すかな、キレるかな。
「そうか、金が目的だったか」
と訳のわからない事を言って、
私を悪者にして、話をそらすだろう。それもいつものこと。

しかし、ここまできても、まだ自分を自分で褒めているの、
自分で恥かしくないのだろうか。
自分は、まだ20代のカッコイイ青年と思っている様だ。

お金が無いふりしているから
引っ越しにかかるお金があると思われたくないケチな人がだよ。

本人は、自分で自分の嘘に騙され、
自分のせこさや嘘が、周りに知られているのをわかっていない。

おそらくまた、人間関係のトラブルで、
前の場所にいられなくなったのだろう。
それ以外の理由で引っ越しや転職はしたことが無いから。
積み重ねて良くなっていくのではなく
トラブルの積み重ねをしてきている。

008kzk2184_TP_V

そろそろ職場で嫌われて、逃げだす頃だなと思っていた。

郵便物を送る時は、前の住所に送るしかない。
向こうで転送届けをだしたりして
それでも受け取れるのだろうが、
急ぎの書類だったら、困るのは夫。

自分でそうなるように仕向けているのだから
知った事じゃない。
でも、文句はこっちに言ってくる。
「もうそこにはいないのに」といきなり言う。

こっちが質問しなければ、それ以上はわざと言わず、
「そこにはもういないと言ったから」
と自己弁護し「引っ越した。新住所は○○」とまでは言わない。

こちらに、あえて質問させようとする。
自分からは言いたくない、話題にしたくないという本音が
態度にでる。わかりやすい。

こちらが、わざと質問しないでいると
「引越したといったのに、何も聞かないから住所も理由も話さなかった」とか
「聞いて来ない方が悪い」
と言うのも想定済。

本当に、幼児的。いや、幼児の方がしっかりしている。
人間的に問題があると言う方が正しいかな。

向こうが言って来るまで無視するつもり。

それにしても、歳を取っており、もうやり直せない。
成長もなく、同じトラブルを繰り返す人生というのは
老後の生活にも影響するだろう。

いつまで自分から逃げられると思っているのだろう。

自分の真実の姿を知る唯一の家族には
どこに逃げても、嘘は通じない。

夫の人生は「自分からの逃避」に尽きる。







あの世があるとか、テレパシーとか
夢枕に立つとか、霊感とか、幽体離脱とか、
不思議なことは人間にはわかり得ない現象なのだから
人それぞれの願望や信じるか信じないかの自由に任されることになる。
(それを人に押し付けたり、利用して騙したり、カルト宗教みたいになったり、
商売に使うのは問題外だし危険。)

私は、あくまでそうだったらいいのにな、みたいなレベルで
考えることにしている。

あの世があって、この世と行ったり来たりできればいいのになとか、
心の声が聞こえていたらいいなとか、
不思議な夢を見た時は
多分そうなのだろうと、都合よく思うようにしたりとか。

あの夢以来、親友は夢に出て来なくなった。

その代わり、母が出て来る。
何回も夢に出て来るものじゃないはずと思うのに出て来る。
父が原因なのかもしれない。
母の願いをきいてあげられなかったのが辛くて、
自分の中にすっきりしないものがあるせいか。

それとも、何か言いたくて出てきているのかな。

母に話しかけても、いつも無言。
葬儀の翌日に見た夢では、母から聞かれた。
「ねえ私はどうしてこうなったのかなあ」
と、納得のいかない様子だった。
「病気になったのよ」と私は答えた。
AMEasagirirabe_TP_V

それ以降、夢に出て来た母は、若くて綺麗な服をきており、無言。
先日の夢の中で、私は今の母の気持ちを聞きたかった。
でも、母は黙っていた。
「もっとこっちに来て。お話しよう」と私が呼んでも、
母は少し離れた所から動かずにいた。
「じゃあ、帰るね」
と言って、母は、父と私のいる実家からどこかへ帰って行った。

でも、すぐまた帰って来て、黙って横になっていた。
問いかけても返事は無かった。

私に何か訴えたいのか、私がいつまでもこだわっているから
そんな夢を見たのだろうか。
葬儀の後、父から暴言吐かれて、
追い返されなかったら、こんな中途半端な気持ちにはならなかったかも。

葬儀後の予定は、父の世話をしながら、
来客の接待や、母の形見を整理し、仏壇を一緒に買ったりして、
落ち着いてから帰宅するつもりだった。

あの時、母を看取ったばかりで、悲しみで心の整理もついてないまま帰された。
母に頼まれていた事を何もやれず、ばたばたと帰宅させられた。
ショックだったのは、私は娘と思われていなかったこと。
父にとって、息子が居れば良く、娘は邪魔な存在だったということ。

その後、父が独断で母の嫌がる事ばかりをやっていく。
おそらく、入院中の母のボストンバッグも
まだそのまま放置されているだろう。
洗濯物だけは、私が何とか洗ってきたが、
その他の荷物は置いたままだ。

そして、父はその母の残した荷物を見て、
懐かしむどころか、邪魔だとか、俺の金で贅沢しやがってと文句を言いだした。

これからも何をされるかわからない。
父への不信感がこんな夢を見せているのかも。

ただ、夢の中では今のところ、母からは何のメッセージも無い。

「じゃあ、帰るね」と言って帰ったのに
すぐまた戻って来たと言うのは、
父が気になって、安心して天国にいけないということだったのかな。
もし、あの世があるとしたら母が可哀想になる。





高校生の時、色んな夢を見ていた。
当時はしっかり内容を覚えていて(目覚める前に見ていたのだろう)
まるで映画を観た様な、面白いストーリーが多く、
学校で友人に話して笑い話にしていた。
時々、全く話もしたことの無い人が出て来たりして
何故、あんな夢を見たのかなあと不思議に思う事もあった。

あの頃から、夢とは何なのだろうと
ただの記憶の整理とか、深層心理から来るものだけではなく
誰かからのメッセージとか、
予知みたいなものも含まれているんじゃないかと
(軽い気持ちで)思う事もあった。

亡くなった親友の夢を見てからは、
ちょっと真面目に夢について考える事が増えた。
 

以前書いたかもしれないが、
どんなに探しても見つからない探し物を
夢の中で見つけることがある。
実際に夢で見つけた場所にあったりした。

脳の深いところに残った記憶が夢の中で整理されて
思い出すのかもしれない。

若い時、前日にやった仕事の夢を見た。
とてもリアルで、このページのここが間違っている!と気が付く内容だった。
翌朝、急いで会社に行き確認すると
その通りで、すぐに訂正をし、助かったという経験もした。

rtethjdyrsetgshf_TP_V

結婚してから一番嫌なのは、夫の夢だ。
だいたい、夫が何かしでかすか、こちらに嫌がらせをする予知夢が多い。

こちらはアンテナを張っていなくても
相手が、こちらに何かをしようと考えると
夢で伝わる様な感覚がする。

第6感というのか、夢で感じるのかも。

自分の幼児期は、毎日の様に悪夢を見て、
恐くて目が覚めていた。
おそらく幼い頃は誰でも似た体験があるのでは。

眠りに入る時に、
大きな黒い闇が自分を襲うのだ。
その闇に覆い尽くされると、自分が無くなってしまう気がして
恐くて逃げ惑うのだが、すぐに目が覚める。
おそらくだが、夜泣きしていたかもしれない。
夜泣きの原因はこんな悪夢のせい?

あの黒い闇は、あの世なのかなと思ったりする。
幼児期だけの悪夢なので
胎内に入る前のトンネルの中の記憶?
せっかくこの世に生れたばかりだから
元に戻さないで!
戻りたくないよという恐怖だったのか。

よくわからない。
とにかく、子どもはいつも不安をどこかに抱えている。
夜は特に怖くなる。
何故だかわからないけど、不安になる。
大人になるにつれ、その夢も不安も忘れていく。

我が子もそうだったろう。
自分は子どもたちの説明のできない不安を
和らげてあげていただろうか。
ダメな母親だったかもしれないと
色々、思いは広がっていく。

夢について調べても、夢占いを参考にする程度で終わる。
学問的に研究されているのかもしれないが
脳の機能とする研究が限界なのではないか。
全て脳のせい?
そうじゃないと思いたい自分がいる。                                         

                      続く


仕事で車を運転することがある。

これまで、事故の経験は無いが、ヒヤリハット体験は何回かあった。
高速道路でひやっとした後は
2度と高速は走らないぞと思うほど怖かった。

昨日、思わず「アーッ」と声が出る様なヒヤリ体験をした。

片側1車線の国道を走っていた。
道路は狭く、歩道も無い。
両側には店舗や住宅が並ぶ。
歩行者は、ひやひやしながら歩いて行く。

なのでスピードを出せる道では無い。
目の前の信号の無い横断歩道に、子どもが立っていたので停車した。
反対側の車も気がついて停車。 
子どもが横断歩道を渡り終える頃、すぐ後ろから老夫婦が歩いて来た。
車が停まっているのを見て、
急いで横断歩道を渡り始めた。

誰が見ても、目の前の歩行者は見える。

だから、反対側の車も老夫婦が渡り終えるのを待つと誰もが思ったはず。

奥さんの方が先に小走りで渡っていたのだが、
反対側の車が発進したのだ。
この時「アーッ」と思わず声がでた。

歩行者の奥さんの方は、車が動き出したことに気が付いていない。
ノロノロと動き出した車にまさに接触寸前。
ご主人が慌てて「止まれ」と叫んでいた。
奥さんは、(車は当然自分が見えていて、動くはずがない)
と信じている様子で、笑顔で後ろを振り返り
「何言ってんの?」ときょとん。

運転手の顔を見ると、これもまた笑顔で
後ろの座席の人とお喋り中なのか、
心ここにあらずと言う感じ。

渡り終えた子どもの事しか頭に無く、
もう誰も来ないという思いこみなのか、
目の前の人が見えていない様子。

たまたま、スピードを出せない道路だったから
発進がノロノロだったので、
歩行者の奥さんが、車が動いた事に気が付き
服をかすった位で止まり、
同時に、運転手もやっと気が付いて停止した。

もし車が、普通に勢いよく発進していて、
歩行者もご主人が声をかけて止めなかったら、バン!と跳ねていた事だろう。
penfanyoakeAPP91059_TP_V4

反対側の私の車が停止したまま動かない事に気が付けば、
まだ、歩行者が来るのかな?と予想できたかもしれない。

いくら横断歩道でも、よく見ずに
車が動いている事に気が付かず渡ろうとした奥さんも
不注意だったかもしれないが、
目の前にいる歩行者が目に入っているのに、
思いこみのせいで見えていなかった運転手。

両方共、注意散漫だったかも。
事故が起きたら、絶対的に車が悪いのだが。

以前も、目の前にボールが転がってきて、
停止したら子どもが走って来た。
反対側の車にはねられそうになり、
ひやっとしたことがあった。
まるで研修の動画そのものの場面だった。

歩行者になる時も、運転手になる時も、
しつこく疑ってかかる位がちょうど良いかもしれない。

自分も、考え事をしながらとか、
慣れた道で漫然と運転したり、
同乗者と話をしていたりすると
同じ不注意な事をする可能性はある。
話し込んでいて、道を間違う事も多い。

これまで、無事故でこれたのは
たまたま運が良かっただけ。
運転が上手、下手、好き、嫌い関係なく
事故は起こる場合があると思う。

たまにヒヤリハット体験をした方が
気を引き締めることができて良いかもしれない。
自分は、ぞっとしていつまでも引きずる方なので
運転がしばらく怖くなる。
あと何年運転できるだろうか。

恐がりだから、早めに免許返納するかも?



↑このページのトップヘ