りんごの嘆き

人生の後半もだいぶ過ぎた主婦りんごの嘆き。これからは自分らしく生きる。最後は笑って終わりたい。

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2021年09月

母の親族から、また葉書が来た。父や弟に出しても返事も来ず、実家の様子がわからないので いつも私に聞いてくるのだ。初盆、納骨、どうなったのと。母は、親族にとっては血の繋がった大事な家族だ。法事やお墓の場所など、気にするのは当然。父はまるで、妻は自分の所有物
『親族からの葉書』の画像

自分だけがだるさを感じているのかと思っていたら周りの人もため息をついたり、お疲れ気味。せっかく涼しくなってきたのに、コロナ疲れかな。皆、ストレスが溜まっているんだよね。最近、感染者が減っているのは、ワクチン効果もあるだろうけど、ウイルスの自壊(コピーミス
『秋なのに』の画像

先日、魂について少し考えた。色々、海外の死後の世界について研究した人の話などや立花隆さんの解説などを読んだ感じでは、やっぱりわからない、というのが結論。死後の世界なんて、そう簡単にわかるはずがない。でも、それでも信じたい、知りたいと思う人が多いはずだ。人
『ささやかなこの人生』の画像

季節の変わり目だからか、眠い。良い睡眠はとれているが、朝起きて、色々やった後、急に眠気が襲う。起きたばかりじゃないか、一日はこれからだぞと自分に言い聞かす。だるくて何もする気がしないが、さぼる訳にもいかない。1日を終え、夕食を作る時には、アレクサで「昭和
『昭和の歌謡曲』の画像

また母方の伯母が亡くなったと連絡がきた。今年に入り、母方の親族が母も含めて4人亡くなってしまった。昨年は、私より若い従兄の突然死もあり、コロナ禍なのは偶然なのか、悲しい事が続く。去年の今頃はまだ母は家で生活していた。定期健診でも異常は無く、このまま再発な
『魂の世界』の画像

秋を感じる日々。気候が良くなると、さあ、外へ出よう、何かしなくちゃと焦りがでてくる。それに、太ってしまったし!家の中は、少しづつ片付けてはいるが、気になるのは実家の母の物。とにかく勝手に処分しないでほしいと祈るのみ。母の持ち物は、意外に私がプレゼントした
『焦りがでる季節』の画像

 夫とは、コロナのおかげで会わずに済んでいる。夫はコロナはただの風邪で、気にしないとSNSで訴えているのでコロナを気にして、帰宅しないのではなく、コロナのせいにして、帰宅する費用を遊びに使えてラッキーと思っているのだろう。妻はコロナを信じて、自粛しているだろ
『長所は思い出さない』の画像

親しい友人は、今の土地にはあまりいない。これまでで、一番長く住んでいるのに。沢山の人と知りあって、その時々で仲良くしていたがお互いの環境が変わる度に連絡をしなくなっていった。電話が嫌いなので、連絡はメールやライン。若い時は、全国あちこちにいる友人に手紙を
『1人が好き(2)』の画像

友人が沢山いて、賑やかで楽しそうな場面をSNSにアップして、自己アピールする?のが、世の中の傾向だったらしいが、最近は、1人でも楽しい、友人が少なくても充実しているよ、という事をアピールする傾向に変化してきているらしい。コロナ禍が拍車をかけたのかもしれない。
『1人が好き(1)』の画像

夫と争う機会なんて無い方が良い。こういう嫌な事を考えさせられることが嫌でたまらない。 夫は人を不快にさせ、争う事が好きで、誰と関わってもいつか、トラブルになる。嘘つきで、ミスをしても上から目線で謝らない、約束を守らず無責任。出会いの時は、へこへこして笑顔で
『悪い方へ引っ張られる』の画像

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