りんごの嘆き

人生の後半もだいぶ過ぎた主婦りんごの嘆き。これからは自分らしく生きる。最後は笑って終わりたい。

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2021年07月

先日ランチの誘いをしてきた友人からメールがきた。 「コロナがやばくなってきたから、ランチは中止にしましょうか」みたいな内容だった。だよねー。こんな時に複数の普段会わない人との会食は怖い。しかも、彼女が言うには、もう一人の友人は、県外(都市部)から子どもさん
『中止の連絡』の画像

父に手紙を書いたのだが、出す前に、少し一息ついている。母から頼まれた大事な事を、弟が止めた。今まで我慢して黙っていたが、やはり納得いかない。 父が頑固なのは母はわかっていたし、何を言っても、決めるのは父。母は、それを承知で私と弟に頼んだと思う。「お骨をすぐ
『父への手紙』の画像

夫が、よく口にする言葉「親が親なら子も子だ」「どんな躾けをしているのか。親がろくでもない」と、すぐに人をけなしたがる。まるで、自分は立派に育った常識人と言わんばかりに。本人はそう思っているのだろう。夫の母親が、嫁達に言った言葉「息子が仕事に失敗したら、嫁
『決断の時は』の画像

外は、気分が悪くなる暑さ。この暑さの中、オリンピックで競技とは。甲子園で高校野球もそろそろ始まる。もう今までの日本の気候では無いから過去の伝統にこだわるのはやめて涼しいドームでやらせたらよいのにと思う。命が最優先。根性とかいう体育会系発想はもう時代遅れ。
『ランチの誘い』の画像

ワクチン1回目の時、嫌な痛みがあって ビリビリ痺れたのは、あまり良くないことらしい。針を刺された時に「痺れませんか」と聞くのは、痛いのが良くないからだそうだ。「痺れています」と言っても、「そんなものですから」と笑顔で言われたが、なら何故、聞いたのかなと思
『注射の痛みは』の画像

父が母とのなれそめを長々と話した時を思い出す。嬉しそうに、にやけて?話す。弟には話さない。私だけに。母の醒めた話し方とは正反対。弱い立場に置かれてしまい、縛りつけられてしまった方は当然後悔する。亭主関白で、こういう父親は昔は多かったと思う。 母とやっと結
『父の話』の画像

昨夜は、オリンピックの開会式があった。私にとっては、今までで一番印象に残ったのはやはりロンドンだな。サイコーだった。それに比べると…。日本で行われるオリンピックをもう2度と体験する事は無いだろう。だからしっかり見ておきたいと、発言する人がいる。自分はそん
『母が二人』の画像

ワクチン2回目の副反応は、3日目にやっと平熱になった。微熱ですんだから楽な方だったのだろう。それでも、倦怠感は不快だった。近所のスーパーに買物に行くと、人の多い事。皆、コロナ怖くないのかな?恐怖を感じるほどだった。外は異常な暑さ。この暑さの中、校庭で部活
『もう失敗では』の画像

母の話は、ちょっと休憩。コロナワクチン2回目を打ってきた。とにかく早く終わりたかったので、ホッとした。1回目は、注射が痛すぎて、打った瞬間指先にビリビリ、液を注入する時も、腕全体に痺れが襲い、痛かった。あれは、針を深く差し過ぎたか、神経や血管に刺さったん
『コロナワクチン 2回目』の画像

両親の関係を見ているとどうみても父は母に対して「世間知らずの無知なお前と結婚してやったんだ。だから感謝して言いなりになれ」という態度だった。 そうじゃなかったのか。「私には恋人がいたの。その人が転勤で遠くに行ってしまって、その隙に父がアタックしてきたのよ
『母の後悔(2)』の画像

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