りんごの嘆き

人生の後半もだいぶ過ぎた主婦りんごの嘆き。これからは自分らしく生きる。最後は笑って終わりたい。

りんごの嘆き イメージ画像

2021年04月

気が滅入る時間がまだある。でも、母が入院中の時よりは心は重くない。アレクサで好きな音楽を聞いたりネットフリックスで映画をみたりあえて遠くの店に買い物に行ったりして気を紛らす日々。原因は、やはり父との確執だと思う。葬儀のあと、きちんと手伝いをして実家を掃除
『父の状態』の画像

緩和ケア病棟へ転院してから暫くは、声に張りが出てきて頭がしっかりしてきたし、このまま長く頑張れるのではないかと期待も出て来た。が、1週間過ぎたあたりから、夜になるとお腹の張りで苦しみだした。それ以降、毎晩の様に便秘で苦しみ痛み止めが増え、強くなっていき、
『亡くなる前の兆候 (2)』の画像

いつまでも、人の最期について考えて居る。おそらく葬儀の直後に、納得いかない、追い返され方をしたためだと思う。病気で亡くなる人の顔色や表情、これまで、少しは見て知っていたので医師にあと2週間とか、いつ急変するかもわからないと言われた時、母の様子をみていてど
『亡くなる前の兆候 (1)』の画像

今頃になって自分の記憶がおかしくなっていることに気が付く。母が危篤と言われた頃から最近まで、心がどこかに行っていた。元日に、弟からの連絡で母が入院したこと、その後の医師の話を聞いて愕然としたこと。でも、元気な母の声をきくととても信じられず、奇跡が起こると
『記憶がおかしい』の画像

母の葬儀の後、父のせいでバタバタと帰宅した為、実家に忘れ物をしたり、色々とやりかけのままの片づけが気になっている。冷蔵庫の中には、料理予定の食材を入れたまま。父がそれを使って料理をするはずがない。弟夫婦もいっさい手伝わず、冷蔵庫すら開けない。冷凍庫の物は
『父の勘違い』の画像

夫のSNSをたまに覗くといつものことだが、益々、人格障害に拍車がかかっているのを感じる。相変わらず、デマ、フェイクニュースを信じ、広げる。怪しげなネット商売に加担する、宣伝する。カルト的な集団や商法に騙される。誰が見ても、おかしい、怪しげだなと思うような商売
『あいかわらずおかしい。』の画像

母の葬儀の動画を撮っていたのでそれをパソコンのアプリで編集。ついでに思い出の写真もスライドショーにして編集。それを並べてDVD作成し、弟と父に送る予定。母の写真は私の関係のものしかなく、実家にもっといれば、若い時からの多くの母の写真を使えた。父にさっさと実家
『動画編集で泣く』の画像

 高校の同窓会名簿が届いた。すっかりご無沙汰で、実家に帰ってもなかなか友人に会えない。今回も落ち着いたら会って帰ろうと思っていた、なのに父に追い出された。名簿で、知っている友人を探す。卒業して長年たつので半分は住所欄は空白だ。そうだ、彼女はどこにいるのか
『K美の不幸』の画像

久し振りに母の話題以外のことを書こう。自分は、夫の自己中心な行動と子育てを協力してもらえる環境にいなかった為、フルに働けず、子育てに追われる生活だった。なので、年金は国民年金。厚生年金はほんのわずか。とても生活できない。子育てが終わった今、少しづつ貯金を
『幸せの基準』の画像

↑このページのトップヘ