りんごの嘆き

人生の後半もだいぶ過ぎた主婦りんごの嘆き。これからは自分らしく生きる。最後は笑って終わりたい。

2020年11月





↑続き
自分の失敗を人のせいにする人、
他責的傾向のある人は危険だと何故思うのか。

自分の仕事や私生活が上手くいかない原因を
「会社が悪い」「社会が悪い」と他者に責任転嫁して
復讐をしようと考えるからだ。

夫の場合、まずは自分が親にされていた事を
おそらくこれは無意識だろうが
我が子に復讐してきた。とんでもない人間だ。

仕事や人間関係の失敗は
全て、上司や友人や社会のせいにしてきた。

だから
「誰かが自分を陥れようと企んでいる。自分に嫉妬して
足を引っ張ろうとしている。」
と陰謀論を作る。

夫ごときに誰も関心は無いのだが
自分が凄い力を持っていると思い込んでおり
自惚れが強く、話が通じない。

このタイプの人で最悪なのが
社会への復讐の為に、通り魔などの事件を起こす人たちだ。

ある精神科医の話によると
「自分はすごい人間だ。もっとやれる。」と自分に対して
万能感を持っているが、現実があまりに惨めで、
それを認めたくないあまり、他責的な思考をし
社会に強い不満を持つのだ。という。

こういう人は、
社会の無価値化を望んでいる。
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私が夫を見ていて感じるのは

社会全てが壊れてしまえば
つまり、世の中の人全てに不幸なことが起きれば
自分の今の負け犬の立場は関係なくなり
価値が上がると思っている。
最近の夫のSNSを見ると
とんでもないデマや
陰謀説を信じ、拡散している。

特に、人の命を左右する
薬やワクチン、コロナに関しても
デマを信じ、流し、
世の中が破滅することを願っている様だ。

中には
その行動を注意して下さる方もおられるが
本人は優越感に浸っており
馬鹿にして聞き入れない。
とても危険な頭の中になっている様だ。

夫の本質が露わになってきている。

表向きはそうは見せていないだろう。
裏の顔なのだ。

誰でも、理想の自分と現実の差に
苦しむことはある。

でも、成長する段階で、少しづつ自分を見つめ
現実を認めて大人になっていく。

社会の破滅を望むことで、自分を慰めるような奴は
いつまでも万能感の捨てられない幼稚な人間なのだ。



老後の事を考えると
不安で憂欝になる。

結婚を申し込まれた時、

「普通に平凡でいい、子ども第一に親として責任をもち
真面目に働き、定年まで頑張る。
老後は退職金で夫婦で旅行にいき、
趣味を楽みたい。家族はいつも一緒。
その為に、自分も働き頑張って貯金をし
老後、子ども達に迷惑をかけないように
夫婦で頑張ろう。」

夫はそんな話を熱心にしていた。

夫の本心は正反対で、結婚相手の稼ぎと実家の援助をあてにし
騙してでも結婚さえすればこっちのものと
思っていた様だ。


夫婦で頑張る約束は
「お前一人で頑張れ、俺は知らない。俺の金は俺の物。」
という夫の本音がぶちこわした。

虚言癖を見抜けなかった自分のミス。
だが、負けずにしっかり責任をとってもらうぜ、
と私は諦めなかった。
すると、逃げて行った。

子ども達と生きていくだけで背一杯だったので
貯金をする余裕もなかった。
年金も少なすぎて老後破産だ。

今から頑張ってこつこつと貯めようと思う。

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夫は、貯金するはずがない。
計画性の無い、浪費家なのだから
年金も少なく、貯金もなく
実家の財産は義兄にとられたとか言ってるが
嘘かもしれないし、仮に相続してても
もう使い果たしている事だろう。

仮に、別居になっていなくても
夫が生活費を出していても
夫の浪費で給料はほとんど残らず
結果は同じだったろう。

むしろ、今となっては
私や子どものバイト代まで夫に使われる可能性から
逃れられただけで良かったと言えそうだ。

夫は、困ったら妻子に甘えればいい。
と思っている。

そんな勝手な話ありえないと
まともな人であれば思うだろうが
まともではないから。
こんな時だけ、「家族は助け合うものだ」と言う。
全てが「自分のことは棚にあげて」なのだ。

「自分の思う事が正しい。その通りになる。
自分には未来がわかる」
と、カルトの師みたいな事を言う。

どんなに自分が悪くても
自分をかばい、事実を曲げてしまう。

そうは現実が許さない。

悪いのは世の中だと夫の中では間違った不満が積る。
陰謀論を信じ、騒ぐのもそう。

こういうタイプの人は
危険だと思う。


肩こり、首凝りは気にはならない程度に落ち着いたが
まだ、何か違和感がある。
どこか炎症を起こしているのだろうが
こんなに治りが遅いのだろうか。


それだけで、気分が悪いのに
今度は前歯の知覚過敏。

それ専用の歯磨き粉を使っているが
かなり前にぶつけて薄いひびの入った前歯が
しみてきた。
これまでは、何の痛みもなく
歯科にいっても
特に処置無だった。

固い物を噛んだり、
噛みしめる事が多い様で
負担がかかりすぎたのだろう。
前歯だし、早めに手当した方が良いかも
と思いながら、 コロナ禍でもあり
気が乗らない。

でも、もうすぐ年末年始。

食べたい物を気にせず食べたいし
今のうちにいくことにしよう。
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色々、思い出した。
2人目を妊娠中に
親知らずが痛くなり、見ると歯茎が化膿していた。
熱まででた。

歯科にいくと
「妊娠中はへたに薬を使えないから
応急処置だけします、
親知らずの抜歯は出産後にしましょう」
と言われた。

親知らずが斜めに生えて
苦労した思い出。
出産後、順に3本、親知らずを抜いた。
手術と言えそうな?ものだった。

その時を思えば
たかが、この程度のことで
歯科に行きたくないとか
どんだけ、臆病でひきこもってるんだ。
幼子もいないんだぞ。
と自分に言い聞かす。

子育てが終わって楽になったら、
嘘みたいに無精になってきた。

これまでの反動か。

あんなに外で活動していたのに
こんなになるなんて、と言われたりして。

老後は、引きこもり老人になりそう。

人間嫌いになりそうなのもやばい。
人に神経を使うのがしんどくなっている。

コロナの影響も大きいかもしれない。




時々、自分が激怒する夢を見る。

夢の中で、大声で怒鳴って、言いたい事は言ってすっきりするのだが
 怒鳴り過ぎて、カッカして息苦しくなって
必ず目が覚める。

息苦しさで目が覚めるから
睡眠の仕方?状態が悪いが為に
そんな夢を見て、目が覚めるのかも。

そういうの、心臓に良くないのでは?

2~3か月に一回位、そんな夢を見る。

夢占いを見ると
怒鳴る夢は吉夢だという。
ストレスを夢で発散しているようだが
中には、警告夢もあるらしい。

まあ、良い事だと思うようにしよう。

怒る相手は
夫へが一番多い。当然か。
夢で怒って、発散している訳だ。

他には親とかも出て来る。
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身内を怒る夢で目が覚めた時は
とても悲しい。
夢の中ではすっきりしているのに
はっと夜中に目が覚めた時、
「ああ、夢か。良かった」と
思いながら、親を怒鳴るなんて悲しい夢だなあと
気分は良くない。

色々、ストレスが溜まっているのかも。
コロナの影響が大きい。

感染を気にしない人も多く
観光地は人が多いらしいが
旅行してストレス発散したい。

夢で怒鳴って発散なんて嫌だ~ヽ(TдT)ノ






知人の先輩は、家庭の話をしたがらなかったという。

会社には妻子がいると届け出しているようだったが
別居していたので
先輩に対して、家族の話題は遠慮していた。 

ある女性社員には
離婚をにおわせていたらしい。

そして「離婚しても子どもには仕送りするつもりだ」
と話していたとか。

原因は奥さんにあるかのような口ぶりで
同情してもらって
気を引こうとしていた様だ。


そんな中、たまたま先輩が前に勤めていた職場の人が
仕事で出入りしており
その人から真実を聞いたと言う。

「離婚なんて話もないし
何かあると家庭の為と言うし
家族が大事と言っている。
でも、現実には家庭を大事にしている様には見えない。」

ともかく、別居はしていても
離婚の話は全く無さそうだった。
どこまでが嘘で何を信じていいのか
わからない人の様だ。

先輩の話を信じて同情している人もいる。

女性の気を引く為に、
独身ぶっているのかもしれない。

知人は嫌悪感を感じたそうだ。

第一印象があまりに良すぎたので
騙された感が強くて
いつも笑顔で対応する先輩が
詐欺師に見えて来たと言う。

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夫もそうなのかもしれない。
この先輩とはちがって
もてるタイプではないし
爽やかな笑顔でもないが
騙し方が似ている。

ああ、気持ち悪くなってきた。
似た人っているんだな。

ナルシストで差別主義者?
結婚するまで、こんな人がいるという事を
知らなかった。
どこにでも、こういう人はいるのだろう。
早く気が付いて、
自分と家族を守る事を第一にしなくては。

我が家の場合、離れたから救われた。

しばらくは、嫌な事は考えずに
楽しい事をしよう。





愚痴ばかり書いていても、
気分が悪くなるので
今日は、話題をかえてみる。


↑先日からのちょっとした不調。

右の喉の奥と耳の奥の痛み。
首凝り、肩こりが原因だと思うし、思いたい。

母が、リンパ腫だったことから
自分も何か腫瘍ができているんじゃないかと
不安もよぎるが
あまり考え過ぎないようにしている。

色々、手当てしているが
今回はなかなか良くならない。

噛んだり、飲んだりすると
痛みを感じる気がして
痛みを感じたくなくて
食べることが怖くなる。

パソコンを見る時間が長いことと
眼鏡があわなくなっていることから
眼精疲労もかなりある。

眼鏡を交換し
枕を頭にあう形に変えた。

体操や散歩をし
お風呂で温めた。

湿布を貼って寝る。
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すると今度は、左の耳とのどに
同じ痛みがきた。

最初は右の首で、
次は左の首こりか?

左も同じ痛みがあったことで
腫瘍の疑いは消え
コリが原因だと確信できた。

老化、それに尽きるだろうな。

耳なりや、頭が重くなってくると
前に体調不良で長い間動けなくなった時のトラウマが
甦り気分が悪くなる。

温度変化、気圧の変化も原因だろう。

今の自分と同じ年齢の頃の母を思い出すと
膝の持病、耳鼻科、眼科、歯科と
毎日通っていた。
頭がぼーっとすると言って
首のMRIをとったり
心療内科に通ったり
その度、重病のように騒いで
家族が振り回された。

でも、結果は大きな病気もせず
今の病気になるまで
結構活発に元気に過ごしていた。

あの頃の母に比べれば
自分は、健康だと思う。

母との違いは、
母はちょっとしたことで、騒ぎ
誰かに頼る。

自分はそれができない。
大病をしても、家族には内緒にしたい位だ。

こうやって、ブログに吐き出すことで
かなり救われている。
ブログに感謝。






虚言癖の次は、
責任感の欠如。

知人の先輩は
最初の頃は
「困ったら何でも僕に相談して」と爽やかな笑顔で
声をかけていた。

実際、給料額が契約と違う事をパートさん数人で先輩に相談した。

深刻な雰囲気で相談したのだが
先輩は常に笑顔で、頷きながら聞いていた。

そして「わかった。僕が上と交渉してあげる、任せて」と言ってくれたという。

が、何日たっても変化はない。

おかしいなと思って先輩に聞きに行くと
「は?何のこと?」と言われたという。

「あの件ですよ、上に話してくれましたか?」
と聞くと、
「ああ、色々僕は忙しいからさ。そのうちね。
そんなに急ぐなら、自分達で上に言えばいいじゃん」
と前とは全く別人の様な態度。

「お忙しいのなら、そう先に話してくだされば」と言うと
「そもそも、僕に相談したいと言ったのは君たちでさ、
忙しいのに聞いてあげたんだよ。
何で、僕が君たちの代わりに上司に文句を言って、
悪者にならないといけないのかな。
ああ、残念だなあ。そんな風に人の好意を悪くとるなんて。
もう相談には乗れないよ、それでいいの?」
と、言われたという。
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話の論点がおかしくて
何を言っても、通じないと思ったパートさんたちは
諦めて先輩には二度と相談しないと決めたのだった。


こういう、意味不明なところ
その場だけのいい格好しいで、適当な事を言い、
平然と約束を破る。
そして、それを追及されると
そもそも自分をあてにしたお前が悪い、
自分を信じた方が悪い、
と開き直る。

仕事の中でも、同じ調子だったとか。
責任感が無く、何を任せられても
忘れたり、期限を破ったり
それでも、反省せず、仲間や相手のせいにしたり
言い訳をする。

こんな事をしていれば
一発で信頼を失うのに
信頼を失うということがどんなに重大なことか
わからないのだ。

こういう人は、自分が同じ事をされたら、
相手にお説教をし、悪口言いふらし、
被害者として、ご立派な人生論を語る。
自分の事は棚にあげて。


夫も全く同じだ。
こんな風に、家庭外でも信頼を失っている。
それでも、気が付かないし変わらない。







信用を無くしたその先輩は、具体的にどんな人だったのか。

まず、虚言癖のあるところ。
自分の過去の経歴について嘘があり、
美化していた。

夫の場合、学歴に嘘は無いが、
劣等生で、何度も停学になりかけた問題児だったことは
世間には隠している。

「男の子はそれ位のやんちゃはいい」と姑は
気にしていなかったが
そういうレベルの問題ではない。
息子の行動を気にしなかった親にも責任はあると思う。

やんちゃじゃなく、
一歩間違うと犯罪になるような
サイコな悪さだ。

それを私には、自慢気にニヤニヤしながら
話していたが、
流石に、世間にはそれは通用しないので
いかにも優等生だったかのような嘘をつき、
自分が世の中で一番だと思っているし、
そんな態度をとる。

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失敗の過去を全て、成功の過去に作り変えて話す。

ミスばかりして、仕事ができないのに
上司に対して偉そうに振る舞う癖がでてきて
どこに勤めても、続かない。

それを全く違う話にかえる。

反省もしないし、自分で嘘を信じ込み
それが真実となる。

嘘を指摘すると
「妄想で自分の足を引っ張ろうとしている」と怒る。
あげくは「自分に嫉妬している」とまで言い出す。


で、知人の先輩も、
そんな風に自分の経歴を成功の連続のように
話していたらしい。

騙しているつもりでも
自分だけが自分に騙されている。

人はすぐに嘘に気が付くのに。
本人は事実から目をそらし、
嘘を言い続ける姿は憐れでもある。




久し振りに知人と話していたら

どきっとする話を聞かされた。

夫の事では?と思ってしまったのだ。

どう考えても間違いなく別人なのだが
あまりにやる事が似ていた。

世の中には、同じタイプの人がいて
同じ様な行動をするもののようだ。

 知人の話は~

その人は、職場の先輩の男性で
いつも笑顔で、フェミニストで
優しく対応してくれ、頼りがいのある人に思えた。

誰とでも仲良くできる人で、人気があった。

本人の話によると
地元で一番の進学校を出て
国立大を出たが、
何度か転職を繰りかえした。

勉強が好きで、仕事も好きなので
自分の能力を評価されて
この会社には、ヘッドハンティングされて入ったのだと。

そのせいか、上司や社長に対して
堂々と、親しげに接していた。

自分も、先輩を頼りにして
何か問題や悩みがあると
相談に乗ってもらっていた。

そんな先輩だったが、

最近、どうも不信感を持たされる様な事が続いて
最初は、先輩の説明を信じていたが
今では、もう信用できなくなった。

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周りの人に聞くと
その人達も同じ気持ちになっていて
表面ではださないが
心の中では、嫌悪感まで持っているとのこと。

今では、皆から嫌われ、馬鹿にされており
自分も距離を置こう思っている。

こんな二重人格みたいな人、初めてだ。
信じた人に騙された事にショックを受けている。

~という内容だった。

その先輩が嫌われるまでの、具体的な話を聞いていると
リアルすぎて
他人事には思えず、頭がくらくらしてきたのだ。







↑続き

子どもに恐怖を与えて統率する時代は終わってるはず。

力で生徒を抑え込むのは、
指導者に能力が無いからだ。

手に負えない荒れた学校では
苦労も多いのだろうが
それはもう家庭の責任であり
教師が躾けまで負う必要は無いと思う。

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その反面、教師の多忙化、ストレスも多い時代となり
この職業は心を病む人も多い。
成り手がいなくなるのではと心配になる。

真面目な人ほど
心も体ももたないんじゃないかと思う。
先生方には、頭が下がる。


生徒が、お昼休みに質問をしに職員室に行ったところ
「今、業務時間じゃないから」
と言って、断った教師もいるそうだ。
それ位の神経の人でないと
やっていけないのかも?

そんな先生、嫌いだし、ありえないけど。

学校の在り方、教師の働き方にも
問題が山積みなんじゃないかと思う。

今日も偉そうに書いてしまった( -д-)ノ
私の勝手な独り言です。

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