りんごの嘆き

人生の後半もだいぶ過ぎた主婦りんごの嘆き。これからは自分らしく生きる。最後は笑って終わりたい。

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2020年10月

いつも母の事ばかり書いているが最近は、父の若かった頃を思い出す。朝ドラ「エール」を見ていて懐かしい?歌が次々と出て来るからだ。父は、終戦の時はまだ子供だった。が、戦争体験の記憶ははっきりしていて私が幼かった頃から戦時中やその後の話を聞かせてくれた。軍歌や
『父の歌声』の画像

「あの人はオーラがある。」とか、オーラに色があるとか、見える人もいるようだが私には見えた事はない。でも、何となくどういう事かはわかる。目を引く、何か魅かれる。魅力的。この場合は、良いオーラ。悪いオーラもあるのだろうか。どうやったら良いオーラがでるのだろう
『待ってみる勇気』の画像

続きこれまで、帰省するたび母は、私の行動を縛ってばかりだった。友人ともなかなか会えないしどこかふらっと1人で外出するにも、母がついてきた。そのくせ、ばったり母の知り合いに会うと知らん顔をさせられる。世間体の悪い娘だからという理由で他人のふりをさせられた。
『自分の意志で』の画像

母から電話がきた。以前に比べれば、かかってくる回数がかなり減った。会話は、いつもの様に母の一方通行で、私が話す間「うんうん」と言うけれど、何も聞いていないのがわかる。私も数回同じ事を繰り返す事になるが、とんちんかんな返事。年齢的に仕方ないのかもしれないが
『私にやれと』の画像

会社でのやりとりの内容は、会社の人に聞いた話と夫の細かい言い訳の両方を聞いて、知る事ができた。転職するたび、いつもこのパターン。同じ言い訳はもう通じない。夫は約束を守ったことは殆どないし、最近は「認知症かもしれない」と言えば誤魔化せると思っている。世の中
『しぶとくて嫌だ』の画像

夫と長い間、離れたことによって夫がどういう人間なのか、はっきり知る事ができた。本人が目の前にいるとおかしいな?と思う事でも誤魔化されてしまう。論点をずらし、常に私が悪いという事にされてしまう。それでも私が納得いかずに気持ちを訴え続けても、話は通じず、再び
『笑顔の裏で』の画像

最近、弟から頻繁にラインがくる。実家の様子を教えてくれるので助かる。もし、近くに誰もいなかったらコロナ禍であろうが関係なく、私が全ての負担を担っていた事だろう。弟は、やりたくないことはしないので無理をしない。でも、私は要領が悪く、結局母の言いなりに使われ
『これ以上無理』の画像

先日の夫とのやりとりの後、夫が何だかの嫌がらせをして来るに違いないと予想していたらやっぱりしてきた。いくつになってもやる事が変わらず、幼稚。体験を通して学習した事の積み上げや自分の信念や考えが夫には無い。何でも人の真似。自分がされて嫌だった事を、必ず、誰
『相手にしない』の画像

母の検査結果が出た。特に異常なし。甘い物の食べ過ぎ?太り過ぎ?運動不足からくるものだろうと言われたらしい。コロナの影響もあり、近所の人と一緒に歩いて外出する事も無くなり買物もいつも弟と一緒に車で。母だけじゃなく、誰でも今は似た様なものかもしれない。少し便
『まだ母と話したくない』の画像

弟から連絡があり母のお腹の具合がまた良くないらしく急遽、病院で検査を受けているとのこと。元々、あまり良くないタイプのリンパ腫だったので再発も早く、予後も良くないだろうと聞いていた。あの頃は、医師も、ここまで回復するとは思っていなかったと思う。母は、腸閉塞
『母の様子』の画像

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