りんごの嘆き

人生の後半もだいぶ過ぎた主婦りんごの嘆き。これからは自分らしく生きる。最後は笑って終わりたい。

2020年06月

朝はまだ涼しいし
腕の日焼けも気になるので
春物の服を着ていて
夏服の衣替えをしていなかった。


でも、やっぱり熱い。
長袖は暑いし、めくり上げるのが面倒。
室内でも我慢していると
熱中症になりそうだ。

慌てて夏服を出した。

そうそう、これこれ。って感じ。
毎年やってる事なのに
今年は特に暑さを感じるし
夏服を見ただけで涼しさを感じる。


そう言えば、昨年服をほとんど新しく買い直した。

体型が変わった事もあるし
長年着ていた服が一斉にぼろぼろに。

買う時は、季節の終わりに
値引きセールで翌年用に買い溜めておく。

なので新しい物が結構ある。

昨年買っていたのを忘れていて
得した気分になった。
PPS_manatunokomorebi_TP_V

昨年の今頃は、母の悪性リンパ腫による小腸切除など
色々あったなあ。

夏の終わり頃まで、何度か実家を往復した。

たった1年前の事だが
今年はもうあんな気力が出ない気がする。

母も、急に衰えた感じがする。


これからは1年、1カ月が勝負というか、大事になるのだろう。

もうすぐ梅雨になると
またうっとおしい気分になるのかなあ。

先日、電話をくれたのに
断ってしまった友人の事も気になる。

でも、無理しない。
自分の心の声に素直に生きて行こう。

じっと気力がでてくるのを待とう。

暑い日が続く。

朝はまだ涼しいから良いけれど
これからが思いやられる。

弟から報告メールが来た。

あれから母から電話は来ていない。

弟によれば
先日医師と面談し、処方された薬が効果がある様だ。

睡眠導入剤をやめて、安定剤に。
栄養不足もあるかもしれないから栄養剤を。

母自身も、栄養を取る様に意識しだしたらしい。

ひどいだるさは、ましになった様だ。
母は父の食事の世話などがあるので
そういう事も負担なのだろう。

他の家事もきつくてできなくなっているし、
父は何もしないしできない。

弟は、たまにお昼にサンドイッチや弁当を買っていくらしい。

それで弟は精一杯。
掃除機くらいはかけてほしいが
面倒臭いことはしない。

母ができるはずと思っている。
N612_suitekigahikaruakaibara_TP_V

若い時には、子育ては母に任せ、共稼ぎで稼いで
今は悠々自適の生活。

時間もお金もあり、
実家の近くに家を建てたので
こういう時に気楽に家事を頼めるだろうと
息子夫婦に期待してきた両親。

ところがとんでもなかった。

そう言えば母が入院中、父は栄養失調状態だった。

家の中はごみだらけ。
台所はかびだらけ。
食事もまともに摂っていなかった。

弟は実家に行く事もなく、
父を放置していた。

私がしばらく父の世話をしに帰省したが
弟は自分が普段面倒を見ていると嘘をついた。

世話をしていたらあんな事にはなっていない。

母の状態が悪化したら、父はどうなるのだろう。

認知症も少し進んでいるし
かといって介護認定されるほどではない。

考えても仕方ない。

弟に頑張ってもらおう。

それにしても、街は人が多くなった。

暑いから、マスクを時々外したくなる。

今年の夏は怖いなあ。自分の事も心配になる。


今日は、知り合いに会って
愚痴を聞いた。
「嫌な事があったので
会社にいたくないから
外回りの帰りに
どこかで会って話を聞いてほしい」と言われて会った。

愚痴というよりも
パワハラの訴えと言うべき内容だった。

2月頃に、客のお宅に見積もり作業に行き、
見積もり書を作成し上司に確認してもらった。
上司は「これでいいよ」と言い承諾した。

見積もりを客に渡した後、
コロナで一旦、保留になっていた。
コロナが落ち着いて来たので、
そろそろお願いしたいと客の方から連絡がきた。

来店した客に、再度説明し、
その日のうちに契約がとれたという。

ほっとして上司に報告。

すると、上司は突然彼女を怒鳴りつけた。

評価するべき時なのに、なぜ怒られるのかと驚く彼女。

上司は、
「お前の出した見積もりは何だ。ぼったくりじゃないか。
もっと安くて良いのがあるだろう。
こんな内容で契約をとったのか?
客からクレームがきたらどうするんだ!」
と大声で罵倒したという。


しかし、この上司は、見積もりをチェックしていて
これで良いと承諾したのだ。

何故、今になって、
契約書を作成後にこんな事を言いだすのだろう、
と彼女はショックと落ち込みでパニックになったと言う。

macbook1697_TP_V

この上司は、いつもこんな風で、
ストレス発散に彼女を虐めている感じすらするとのこと。

大事な事をわざと教えず、
教えてくださいとお願いしても
「自分で考えろ」だの「人を見て真似ろ」としか答えず
真似るべき上司がそんな風。
彼女は常に不安で、不手際も増え
お客様に迷惑をかける事も多いらしい。


他の上司も似た様なもので、
(能力が無さそうな人ばかり?)
小さい会社なので逃げ場もないらしい。

社長は優しい人だが、
それがこういう人を調子に乗らせる一因にもなっているそうだ。
(しかもこの会社、給与明細を渡さない。
彼女が何度も請求してやっと貰ったのだが
内容がミスだらけだったそうだ。)

結局、上司は後出しで
もっと安い案がある事を教えて、
その計算で見積もりも作り直し、
契約の取り直しになったそうだ。

「故意に意地悪したとしか思えない。
お客様を巻き込む事になるのに
私の恥というより会社の恥になるだけなのに
わかっていない」
と彼女は嘆いていた。

客にすぐに連絡し、
御詫びをし、
やり直しになったそうだ。

この件とは別だが
狭い職場の中で
人の足を引っ張るというマイナスのエネルギーを
内側に向ける人がいる。

そんな事をしたら
会社にとってもマイナスにしかならない。

結果自分に返ってくる。

そんなエネルギーがあるなら
それを外に向けて
他社と競合して切磋琢磨した方がずっとプラスになる。

でも、それがわからない人間ほど
人に説教したがる気がする。

「お前が言うか」

って、心の中で笑われているとも知らずに。


どうでも良い話。

芸能人の誰かに似てる、と誰でも言われる事があると思う。


自分の好きな人に似てると言われると
嬉しいが、
嫌いなタイプの人に似てると言われると
残念な気持ちになるものだろう。

そういう風に誰かに似ていると言われる事は
自分の場合、どうでもいいと思っている。

独身時の遠い過去の話だが

同級生が、「あのね。驚かないでね。昨日ある事に気が付いたの。」
「あなたが、ある人に似ているということ」
という話から始まって、
中々、本題に入らない。

「名前を聞いたらきっと驚くと思う。凄い人気ある人だから」
「誰だと思う?」

と引っ張るし、こっちは関心の無い事で
それまで、誰かに似ていると言われた事もなかったので
無関心な反応をした。
それより別の話をしたかったから。

それを(照れている)と誤解され
益々、同級生は勿体つける。

「私の兄まで、似ているって言ってたからね。」
「驚かないでよ。誰でしょう」

を繰り返す。


誰でもいいからサッサと言えば。と内心思ってイライラした。

面倒臭くなって話題を変えた。


すると慌てて
小声でぼそぼそと何かを言う。

聞こえない。
ここまで引っ張る理由は何?

「誰でもどうでもいいよ。」と答えると
今度ははっきりと芸能人の名前を叫んだ。

(なんだ、その人か。
そんなに勿体つけるほどの話?
似ているからといっても、中身は別だし。
嬉しくも、何にも感じないなあ。)

と思いながら黙っていた。

すると
「何、その反応?人気絶頂の人に似てるって言ってあげてるのに」
と不服な様子の同級生。

mizuho1102DSC_0741_TP_V

「嬉しい!私みたいなブスが
あんな凄い人に似てるなんて言われるなんて感激よ!
ありがとう!」
と飛び上がって喜ぶと期待していた様だった。

「私なんか」「あんなに可愛くないわ」「喜ばせてくれてありがとう」

の言葉を待っていたのだろう。

(慰めてくれなくても大丈夫。
自分で解決しています。)と心で呟いた。

これは、かなり若い時の事だが

最近も似た様なことがあった。

ママ友から
ある女優さんに似ているねと言われた。

上に書いた芸能人とは全く違うタイプで
私とは似ていないと思う。
でもママ友には似た感じに映ったのだろう。

嫌いではないが、ファンでもない。
これもどうでも良い話だった。

この時も、変に勿体つけて言われた。

「ふーん。似てるかなあ。今まで言われた事は無いけど」
とだけ答えた。

するとママ友が
「せっかく喜ばせてやろうと思ったのに意外な反応ね」
「女優に似てるって言われたら、普通喜ぶでしょ。」
「もっと嬉しそうにしたらいいのに」

と不満を言った。

「私なんかブスだとか思わないでさあ、もっと自信もてばいいのよ」とまで。

「私なんかブス」とか、その人に言った事は無い。

それ以外でも、
私は何も言っていないが
「隣の家がお金持ちだからといって
いじけることはないわよ」

と言われたり。(隣がお金持ちかどうかも知らない。)

こういう事を言う人は、
相手を喜ばせよう、励まそうと好意でやっているのだと思う。
でも、とても失礼な事を言っていると気が付いていない。

言う相手を間違えている。
私以外の人なら
期待通りの反応をするかもしれない。

私の場合、
こう思っているだろうと勝手に決めつけられても
反論もせず、
心にも無い感謝の演技をするほど
人間が出来ていないので
逆に私がその人の好意を無にして
相手を傷つける結果となってしまう。


最近は、面倒臭くて
すぐに相手の期待する反応をさっさとして
話題をかえる。
というか、もう誰に似ているとかそういう話も無い(笑)。

どうでも良い話でした ( -д-)ノ




昨日は、肋骨の痛みでばてていた。

油断するとズキッときたり、ちくっとする。

不意に来る痛みは疲れる。

ひどくなったら薬を飲もうと思っていたが
気が付いたら、またいつのまにか寝てしまっていた。

ところが、今朝は痛みが消えている。

何なんだろう。この出たり消えたりするやつ。

考えられる事は、やはり身体を締め付ける布地を身に着けた翌日が
痛みがくる気がする。

湿布の接触すら、痛みを誘発している気がしてきた。

それで、昨日はバタンキューだったわけだが

誰かから着信がきているなと思ってみたら
何十年も会っていない遠くに住む友人からだった。

コロナが落ち着いたら
旅行がてら彼女に会いに行こうと思っている。
ELL88_huruihon_TP_V4


でも、今は彼女と電話で話すエネルギーが無い。

久し振りだし、話し始めたら何時間かかるだろう。

こんなだらけた時には
そんな電話をする余裕が無い。

誰かと話したくてたまらない時があるのに
自分勝手だと思う。

母の長電話がやっと減ってきた。

解放されて、ホッとしたところ。

そこに再び、痛み。

テンションが上がらない。

母と話したくないと思うだけでなく
今は誰とも話したくない気分だったのか?

自分は何に疲れているのだろう。

この友人も、家庭内が色々大変そうで
きっと愚痴などもお互い話したかったんだと思う。


今の自分は、愚痴も話す気力が無い。

友人には、申し訳ないが
落ち着いてから連絡すると返事をした。



昨日もたっぷり眠った。

この前までは、夜中の12時までは頭がさえていて
朝の6時には必ず目が覚めていた。

長い間、その生活リズムが出来ていた。

最近の夜9時になると襲う眠気、起きていたいのに耐えられない。

無理に眠気を我慢すると
私の場合、そこから調子が狂い不眠症になってしまう。

なので夜に睡魔が襲ったら、
できるだけそのまま眠る方が質の良い睡眠が得られる。


多くの高齢者は眠るのに薬を必要とするが
これまで母には必要無かった。
最近、ついに睡眠導入剤を飲まないと
眠れないという。
母については、仕方が無いと思う。

私はこれまでは、自分の睡眠時間が短くなってきたのは
老化現象だと思っていた。

また暑くなると、元に戻るかもしれないが。
今、眠れるうちにたっぷり寝ておこう(笑)。

HIR87_hutonnouedenerusco_TP_V

胸の痛みが消えたので
昨日、服の関係で
きつめの下着をつけた。

前よりはゆるめに調整していたので
全く苦しくなかった。

が、今朝、朝食をとった後、

再び右の肋骨がチクチクしてきた。

これはやはり神経痛だな。
下着のせい?
血流が関係しているのだろうか。
それとも、何だかの動きで肋骨周辺を傷めていたのが
また傷んできたのか。

肋骨は柔らかく、傷つきやすい。

もっと動作に気を付けよう。

と言っても無理かなあ(T_T)。



最近、早い時間に眠くなる。

テレビを観ていて、気が付いたら寝ている。
夜中に寒くて目が覚め、慌てて布団をかぶる。


なので、珍しく最近は睡眠がたっぷりとれている。

そのせいか、身体のあちこちの痛みが突然?消え去った。

ビタミンB剤を飲んだ事もあるが
昨日から湿布が必要にならなくなった。


変なだるさも消えた気がする。

あの体調不良は何だったのだろう。

これがバイオリズムというものか。

ZUajisaiDSC_1185_TP_V

おそらく、変な病気では無かったということかな。
そう思いたい。

ロキソニン、湿布。温かい湯でマッサージ。
が自分には効果があった。

部屋の模様替えもかなりの気分転換になっている。

耳鳴りだけは持病で、
常に何だかの音が聞こえるが。
何かに集中している時は気にならない。

コロナが収束して、どこへでも旅行ができるようになって

人にもマスク無しで会えて、

気にせず、外食もできるようになったら、

もっと体調は良くなることだろうな。

その頃まで両親に何も悪い変化が無い事を祈るだけ。

気分転換に模様替えをするのが好きだ。

最近も、身体がだるい、痛いと言いながら
少しづつ片付けをしたり、
小さな家具を移動したり、カーテンを変えたりしてみた。


そうする事により、
部屋の掃除にもなる。隅っこに風を通す事もできる。

何より、違う家に来たみたいな感じになり
しばらくは楽しい。

自虐的な自分は、
痛みが復活したらすぐにお風呂でマッサージ、
湿布をしながら
気分を変える事を優先する。

すっきりとした部屋を見て自己満足。

そこで、ふっと嫌~な気分が襲う。


ここに夫が帰宅したら
とんでも無い事になる。


夫は異常に整理能力が無い。
夫の部屋は、ゴミ屋敷。

窓も開けず、不健康な環境。

そこに、誤魔化す為の安いコロンをふりまく。


夫の財布や携帯、カードをみると
泥がついて、汚い。

財布はレシートやポイントカードで膨れ上がり
ぼろぼろ。

爪も真っ黒。そしてその爪を噛む。

それで自分を「ベストドレッサー」とか「育ちが良い」とか紳士ぶっている。

帰宅すると即、家のあちこちがゴミ置き場と化す。


一番苦痛なのが、臭い。


加齢臭を隠そうと、安いコロンをふりまくるので
家中が夫の加齢臭とコロンのまざった悪臭で染まる。


窓を開け、夫の服を洗濯しても消えない。

せっかく消しても、またふりまくる。


そして「これは良い臭いだ」と自慢をし
私にも使う様に強制する。

どこが!悪臭で息もできない。

こんな強い悪臭を漂わせて、乗り物に乗って来たの?

きっと周りの人は迷惑だったろうなあ。


まさか毎日、この状態で仕事しているの?


と言いたかったが、
言ったところで聞く人じゃないから
無視をすることにした。
KAZUHIRO171013015_TP_V

そう言えば夫が以前
「会社で僕のことを臭いと言う人がいたんだよ。
臭いのはそいつの方なのに。」と言っていた。

職場の人も、よっぽど苦痛だったんだろうなあ。
他人に注意されてもこうなんだから。

逆にもっとコロンを振りまくったんじゃないかと想像した。

石鹸とかシャンプーの臭いでいいじゃないか。

清潔にすればいいこと。


上辺を取り繕えば、ボロが隠せると思う行動は
こういう面でも迷惑だ。

せっかく家をすっきり掃除しても
夫がいたら一瞬で悪夢の家と化してしまう。
1人暮らしで自由の身だから
自分の思いたいように思い込む癖が
頑固に染みついてしまった様だ。


これがこの人の生き方。
こういう人だったという事だ。

このまま、この家で二度と同居せずに終わります様に。



弟から報告がきた。
病院には一人で行き、これまでの母の様子を話し
相談したらしい。


例の漢方薬については、医師の反応が悪く、飲まない方が良さそうだと。
母は、効果があると信じて
お守りの様な役割をしているのだけど。


結局は、「老化」と言われ、栄養剤や安定剤をだされたという。


漢方をやめて、それが効果をだせばよいのだが。


何だかなあ。老化なのだろうけど
こんなに突然くるものか?


そして「イライラさせないように」と言われたらしい。

そんな事言われても…。

母は長年、父にイライラしているし、
父の歳相応の軽い認知症、頑固さが原因としても今更どうなるものでもない。
004ELLY18420_TP_V4



最悪、母だけを施設に入れる事しか浮かばない。
弟夫婦のことは諦めた感じだし、
母がそれを望んでいるのだ。
施設の方が安心だと。

弟夫婦が普段から、まめに出入りし
家事の手伝いを一日置きにでも
一週間に一日でもいいからしてくれたら
全然違っただろうなあ。


母と話していると、孤独死の恐怖が強くなっている。

(突然自分が倒れた時、父を呼んでも、耳が遠く
気が付かないかもしれない。
息子に電話もかけられないだろう。
助けてと心の中で叫びながら1人寂しくこの世を去りたくない。)
と。


今までは他人事だったのが
現実に自分の事としてひしひしと襲ってくるのだろう。

これまで、色々弟の愚痴を書いてきたが
今は、弟に感謝する日々。
昨日はお礼を言った。

母のマイナスのエネルギーがうつったみたいに
身体が重い。

最近は早く寝る様にして、睡眠時間はたっぷりとれている。

でも、お昼には眠くなる。

ある意味、健康だということか。

そう思うようにしよう。

身体のだるさはどうにかしないと。

何だかなんだと変な作業をしている私。
変な動きをしているから
後から疲れがきているのかも。

天井近くに、無理な格好で手をのばしたり、
重いテーブルを2階に上げたり、
カーテンを外して洗って、付け替えたり、

ベッドを移動したりと
何やってんだか。

1歩間違うと、大怪我するぞ、気を付けようと自分に
言いながら、慎重にやっている。

コロナで行動範囲が減ったのと
足の痛みで、長く歩く事がなかなかできなかった。

筋肉の衰えはあっと言う間だなあ。

それに母のストレスが加わって、
精神的におかしくなっていた。
028ELLY18420_TP_V

昼前、弟からメールが来て

今朝実家に行ったら、母が寝込んでいたらしい。

昨日、微熱がなかなか下がらないと言っていたらしいが
今朝はかなりのだるさを訴えているとか。

調子の良い日と悪い日の繰り返し。

抗がん剤の影響がないはずがない。


医師は、最初、だるくなるから無理しないようにと言っていた。

今は、そうは言わないらしい。

抗がん剤のせいだと言ってくれた方が
不安が無くなる。

母は、理由のわからない不調で不安になっている。


それが、しつこい電話につながってもいる。

抗がん剤の副作用を和らげる漢方薬を処方することもあるという。

母がいくら医師に訴えても、
適当にしか反応がない。

高齢者だから、先が短いのだからと
軽くあしらわれている気がする。

先が短いからこそ、苦しみは避けて
楽になる様、考えてほしいものだ。


いっそ薬をやめたらどうなのか、と弟に返事しておいた。

医師に相談すると思うが、まだ報告が無い。

いよいよ、家事ができなくなっている。

さて、弟嫁さんは、これでも知らん顔するのだろうか。

↑このページのトップヘ