りんごの嘆き

人生の後半もだいぶ過ぎた主婦りんごの嘆き。これからは自分らしく生きる。最後は笑って終わりたい。

2020年06月

過去の話。

私が、残業で保育園のお迎えに行けない時、
お迎えを夫に頼んでいたが
忘れていたのか、だらしないのか
夫はお迎えに行かず、園から電話がきて
慌てて迎えにいったようだった。

その時、夫は園に対してこう言い訳をした。
「妻が迎えに行ってるはずでしたが。来ませんでしたか。
すみませんね。注意しときます。」

そんな事を何も知らない私は
翌日、園から
「母親なのに子どもを放置して。」
「何故、昨日は迎えに来なかったのですか。」
と始末書みたいなものに理由を書かされた。

虐待を疑われる様な、母親失格みたいな
ひどい言い方をされた。

その公立保育園自体も、
親の職業で態度を変えたり、
差別的なところがあり
母親より父親の方を信用していた。
ELFA_himawariarenji_TP_V

昨日の事件のお父さんは、夫とは違うと信じたい。

きっと、自分を責めて責めて後悔している事だろう。

奥さんや親族からも責められ、地獄だと思う。

夫なら、自分を責めないだろうし、
あれが悪い、これが悪い、
たまたまこうなったとか
言い訳のオンパレードだろう。

信じられないがこんな人もいる。

いざとなった時、
妻子を盾にして
自分だけさっさと逃げる、そんな人だと思う。

腹がたつが
顔見なくていいし
もう子どもは自立したし

これまで夫のしてきた嫌がらせは
しっかり記憶してる。

何も無かった事にされ
「頑張った僕」とうっとりしている
おかしな人をこれからどう扱うか
その悩みだけが残った。

父親が2歳児を保育園に送るのを忘れ、
車内に7時間置いたままにし、亡くなってしまった事件。

以前にも似た様な事件があったなあ。
子どもさんの事を思うと、胸が締め付けられる。

おそらくこれは
他の事に集中していたり、仕事とかで疲れて居たりして
保育園に送ったつもりになっていて
車に乗せていたのを忘れていたのではなく

保育園にいるものと思い込んでいたのではないかと思われる。


「絶対に忘れるはずがない」という批判が多いが
そうとは言い切れないのではないか。

かといって、うっかりではすまされないし、
絶対にあってはならない事。

思いこみによる軽いうっかりは誰にでもある。

ただそれが、絶対にミスしてはいけない
子の命に関わる事だったということ。

こういう事件を聞くと
夫も性質的にやらかしそうだなと思ってしまう。

結果は同じでも、夫の場合は動機が違う。

子どもと二人で車で出かけ、知らない土地で
寝ていた3歳の子どもを置いたまま
夫は自分だけ車から降り、どこかへ行っていた事がある。
うっかりではなく
故意に。

暫くして目が覚めた子供は
誰もいない車の中で恐怖を感じ
父親を探して車から降りて歩き回った。
その時の子の恐怖心はどんなにかと想像すると
本当に夫が憎くなる。

熱中症になったかもしれないし
ぞっとする。

偶然、見つかったからよかったものの
夫は「誰にも言うな」と子どもに口止めした。
子どもに謝ることもなく
逆に怒ったらしい。

後から子どもが私に話してくれた。

夫に確認すると
いつものニヤニヤ笑いで誤魔化し、
子どもが大げさに嘘を言っているかのような言い方をした。

RED1211031_TP_V


その子は、その後も
恐い思いを夫にさせられたので
父親に不信感を持つようになり
口止めされても
私には話すようになったのだ。


自分が恐怖で泣いていても
夫はいつもヘラヘラ笑い、
子どもが悪いと怒り、
平然としていたそうだ。

だから子どもは自分が悪いのかと思って
暫くは誰にも話せずにいた。

そういう我慢を子にさせる事自体、父親として最低だ。

後からは、おさえきれなくなったのだろう。
子どもは私に気持ちを吐き出す様になった。

早い時期に吐き出してくれたから良かったと思う。

良く「親の悪口をいってはいけない」とか
「親は絶対子の事を一番に思っている」とか
「親に感謝しよう」とか
学校や世間で言われるけれど
余計なお世話だ。

虐待されている子は
どこにも助けを求められなくなる。
自分が悪いと思ってしまう。

夫みたいな親は
我が子に「お前が悪いからこうなった」とか
「誰にも言うな」と話しているのだ。

夫は、今でも人前でも家族にも
子どもを可愛がる、子煩悩な父親アピールしている。

我が子が、私に全てを話してくれた事が
救いになった。
「あなたは悪くない。悪いのはお父さんだ。」
とはっきり私は言った。

夫にすれば
「僕を子どもが嫌うとしたら、
妻が悪口を言って洗脳したせい」
と言う事になる。

子ども達は、私が言わずとも
父親には用心している。

その父親は、自分が与えた心の傷や
自分への不信感まで妄想だ嘘だと言い、
相変わらず「自分は良い人自慢」に酔っている。

                                 続く

拉致問題について考えると
イライラしてくるので
最近は考えない様にしている。

自分にとって身近過ぎる問題だから。

細かく書けないが
友人の家族が拉致被害者だ。

それも1人では無い。

認定されていない被害者も多い。

知り合いも、1人は認定されていない。

子どもの頃「○○にさらわれないようにね」とよく耳にした。

幼い心にその噂は、現実の事として残り
本当に怖かった。

AME19716050_TP_V

当時
「新婚旅行中に奥さんが行方不明になった。
○○に誘拐されたらしい。」

「砂浜を歩く時は気を付けろ。連れて行かれた人がいるそうだ」
などの噂を耳にした。


親はそういう話はしなかった。
うちではタブーみたいな感じだった。

近所のおじさんやお兄さんが
そういう話を教えてくれた。

ちょうど横田めぐみさん達が拉致された時期だった。

当時の噂は真実だったんだと驚いた。

友人の家族が実は拉致されていたと聞いたのも
だいぶ後で、
それは母から聞いた。

当時は、行方不明者は、家出としか扱われなかったようだ。

テレビでは「帰って来て!」と親が子どもに訴えるコーナーがあったほど。
あの頃、かなりの拉致が実行されていたのではないか。

当時の日本政府は、北朝鮮による拉致の可能性を知りながら
何も手を打っていなかったという。

噂は本当だったわけで
(近所の人までが拉致だと知っていたのだから)
国が知らなかったはずがないだろう。

私は、幼かったので被害にはあわなかったが
もしもっと年齢が上だったら
自分も拉致されたかもしれないと思うほど
他人事には思えない。

まだ取り戻せぬ被害者家族の思いは、
どんなにか壮絶で長い長い辛い戦いなのだろう。



昨夜、夫からある書類を送る様にメールがきた。

夫が何かに使うのだろうが
理由を言わないので気味が悪い。

それでも、必ず聞いてから送る様にしている。

といっても、嘘つきだから
正直に言うはずもない。

でも、チェックするぞと思わせないと
女は黙っていう事きけ。と思わせたくはない。

こっちが夫に似た様な事を頼んでも、
忘れて居たり
間違って居たり、
簡単な事すらできない事がしばしば。
それとも嫌がらせしているのか。


私宛の、保険の大事な書類を
泥だらけにして送られて来た事もあった。

受け取った人がどんな思いをするかなんて
考えたくないのだろう。

何回も苦情を言ったが、
とぼけたり、人のせいにする。
改善する気は無い。

が、他人のする事はぼろかす言うのだ。

「教育しなければ。教えてやらねば」と
偉そうに言う夫だが
自分の方が指導受けてもできない人。
仕事を頼むなら
子どもの方がずっときちんとやってくれると思うほど。

子どもの制服代や学費を払いたくないが為に
入学前になると音信不通になったり
とぼけたりを何度も繰り返した夫。

それで、時が経てば、何も無かった事にして
自分は家族を立派に養った親という嘘を自分だけ
が信じ込む。

自分は親の立場にいると思っていない。
いつまでも子の立場のままで
物事を考えて居る。

親だという自覚を持ってしまうと
責任をもたねばならなくなる。

自分が子という立場にいる方が
いつまでも、
「人に甘えて生きる」ことができるからだ。



CSS_utushiishitunainocs1292_TP_V


ある人が言っていた。
「物事がうまく行かなくなった時、
”世が世なら、自分は殿様だったのだ!”
みたいに言い出す人がいる。」
という話は、夫と同じ。

夫は、
「自分が偉くならないのは
世の中がおかしいからだ。
周りが自分に嫉妬して足を引っ張っている。」
と、転職する度に言う。

生れながらにして自分は偉いと思い込んでいる。
変な人だ。


人を利用する為に
初対面で騙す時の態度と
本性を出した時の豹変ぶりに
誰でも驚き、怒る。
人間関係はその繰り返し。

家庭も、仕事も人間関係も
自分で壊し続けて来た。


情けなくて仕方がない。

そんな事を思ったら、
また胸が痛みだした。



そう言えば
先日、弟が母と食器洗い機を買いに行ったと言っていた。

今実家で使っている食洗機が壊れていたからだろう。

給付金で買う様に弟が勧めたらしい。
今使っている古い物も、弟が買ってきた物だ。

母が今新しい食洗機を買う気になったというのが
意外だった。

以前、弟が買ってきた時
母は私には
邪魔だとか、手で洗う方が早いとか
汚れが良く落ちない、とか
色々文句を言い、ほとんど使っていなかった。

文句は裏で私に言い、
弟の前では喜んで気に入ったふりをし、
弟は母の本心を知らなかった。

買ったのが私だったら
「こんな物邪魔でしかない。
無駄な買い物をして!」
と文句ばかり言われたと思う。

今の母は、家事がしんどくなってきたから
ないよりましと思ったのかもしれない。

何故、弟は食洗機にこだわるのか?

あ、そうか。とあることに気が付いた。

hikkosi41399_TP_V

弟夫婦は、「自分のやりたくないことはしない」
と決めている感じ。
だから親が困ってても
家事は手伝わない。

頼まれたら、弟だけが出向き、
言われた事だけをやる。

目の前が埃だらけで汚れていても
掃除はしない。
カビだらけの食器を見ても
放置したまま。

そんな風にしている親をけなすだけ。

弟の奥さんは、顔もださないし、
来てもお客様で動かないし
母に料理を作らせ食べて、お茶をいれさせる。

この夫婦がこれまで何かやった事と言えば
自分が飲んだお茶のカップを洗ったことくらい?

もしかして、
それもしたくない事なのだろうか。

それで、お茶碗を洗わなくて良いように
強引に食洗機を買わせたのか。
いや、まさか。と思いたい。

思い過ごしかもしれないけど
笑ってしまった。

これで、唯一のお手伝いは
食器を食洗機に入れることだけになるわけか(笑)
それもしなくなるかも?

親を楽にさせる為かと思ったら
実は自分たちが楽をする為だったとか?

まあそれでも、両親が楽になるならそれでいいや。


続き

夫も夫の兄弟も
新生児の前や喘息持ちの子どもの前でも、
煙草を吸っていた。
最悪のマナー違反。

私や他の人が注意すると
「ふん、絶対聞かないよ。人に注意された位で止めるような自分じゃない」
と意味不明な態度をとっていた。

それを見ていた姑は
「どんどん吸いなさい。周りがうるさくてタバコも好きに吸えないなんて可哀想。」
と、注意する嫁達を睨み付け、息子をかばっていた。

義弟の赤ん坊もいて、私も咳き込んでいたので
禁煙を始めていた舅が注意してくれた。

が、夫達は誰も聞かなかった。

あの頃、息子達をかばっていた姑は、
肺がんになり亡くなった。

姑は長い間、3人分の副流煙を吸い続けていた。
これが原因ではないかもしれないが
皮肉な結果になった。

煙を子どもに吹きかけるなんてもってのほかだ。
でも、夫たちはわざとやっていた。
それを姑は注意どころか承認していた。

夫は今頃になって
母親の前で喫煙していた事を
後悔しているのではないかと
さりげなく聞いた事がある。

正直に認めるはずがない、何か言い訳はするだろうと
予想はしていた。


「母が肺がんになる理由が見当たらない。
色々調べた結果、肺がんになる体質だとわかった。」
「原因は、アスベストを吸ったせいだ」
と夫は答えた。

副流煙の影響は?と聞いたら
聞こえないふりをして
「アスベストが一番の原因」と言うだけ。


どこにも目に見える所にアスベストは無かった。
古い家の材料として
どこかにはあったのかもしれないが

直に吸った様なアクシデントもなく
そういう仕事もしていない。

もしそうならどこの家の人も肺がんになるだろう。

意地でも、受動喫煙のせいにしたくないので
これしか言い訳が見つからなかったのだろう。

実際、原因が何かはわからない。


KZKHDSCF2398_TP_V


不自然な言い訳をすることが
後悔の表れかもしれないが
素直になれないところが
夫の人生の全てなのだろう。

夫は、生活費を送らない言い訳として
「節約の為に禁煙している。」という嘘を言い続けている。
今もヘビースモーカーである。
相変わらず
「煙草に害はない。」と言い続け、
吸っている事を周りに自慢しているからすぐばれる。

妻子の前では、下手な嘘をついて
「煙草の煙を吸うと気分が悪い」
「煙草のマナーが悪い人が多くて、本当に迷惑する。
親の躾けが悪かったんだろう。」
と偉そうに言う。

これもまた「お前が言うか」だ。
それは自分の事でしょう。

誰も禁煙しろと夫に言った事はないし
言っても無駄だとわかっている。
夫の健康に関心もない。

マナーを守ってほしいだけ。

なのに、
家族が自分の健康を心配していると思い込み、
嘘をついて、
自分の事を他人に投影し
人の批判ばかり言っている。

それだけでなく
「自分は人格者に育った。親の教育が素晴らしかった。
世の中の不道徳な人間の教育をしていかねば。」
と何度もあちこちで言い続けている。
指導者きどり。

ちょっと病的な感じもする。
ぎりぎりの境目のところだろうか。

きっと、こんなおかしな男と別居中とは言え、
まだ家族でいる私や子供達は
同類だと思われている事だろう。

結婚以来、この人の妻だというだけで
嫌な思いしかしたことがない。

人格者のはずなのに?(笑)


風邪ではなく、喘息でもないのに私はよく咳をする。

気管に唾液が入ってしまったり
埃や空気の状態によって咳き込む。
のどが敏感で反射的にでてくる。

これが仕事中にでると焦る。

コロナ騒動になる前から
いつも突然の咳に
「風邪ひいているの?」と相手の方が心配する。

「ただむせただけです」といつも答えるが
今、コロナのこの時期、困っている。

一番でやすいのは
美容院。

空気がよどんで来たり
使用される薬剤が空気中に漂ってくると

のどがムズムズしてくる。

カット中に咳き込むと危険だし
迷惑がかかると思い、
ぐっと耐えるが
喉のムズムズが止まらない。

他には
人の家だったが
台所に行ったら、壁に黒カビ。
そこの方が換気扇を回すと即、咳が出た。
elly20160628400123_TP_V

若かった独身時代、
まだ堂々と職場で喫煙する人が多かった。

私は毎日咳をしていた。

単にのどが弱いのだろうと思っていた。

ある日、目の前の席の人が異動になった。

その日から、咳が出なくなった。

空気が澄んだ気がして体調が良くなった。

その時、気が付いた。

その人は、自分の席で頻繁にタバコを吸っていた。
(今ではありえないが当時は普通の事)
その副流煙の被害にあっていたこと。
当時の自分も
知識が無かった事に加え、
タバコの煙に全く抵抗がなかった。

まだ当時は今ほど禁煙ムードが進んでいなかった。

あのままあの職場で毎日煙を吸っていたら
今頃肺が病んでいたかも?

実は知人で
肺の検診で問題ありと言われ
「このままでは命にかかわりますよ」と医師に言われた人がいた。

肺が真っ黒だったという。

タバコも吸わないのに?
原因はご主人からの受動喫煙だった。

副流煙の被害の方が深刻だとその時知った。

                                  続く


昨日沢山歩いたせいか
今朝は珍しく遅くまで目が覚めなかった。

寝坊できるって素晴らしい。


で、いつもより遅い朝食をたっぷりと食べたのだが
昼には胃がもたれてきた。


昨夜はあまり食べていないし
空腹だったからいつもより多めに食べただけ。

朝食だから大した内容じゃないし
何故この程度で胃がもたれるんだ?

お腹まですっきりしない。

となると何か悪い物を食べたのかな。

とか色々考える。

どこか何か疲れているのかもしれない。

食事ができないのは困る。
力がでない。

胃腸を壊すと本当に何をしても調子がでない。

薬を飲んで、胃腸を休めて早く治そう。

そう言えば
まだ子供が小さかった頃
いつも胃がキリキリして
胃の薬を良く飲んでいた。

今なら毎日不安になっていたかもしれない(笑)
N724_fensugoshinoshiroigakuajisai_TP_V

弟からメールがきて
母はすっかり元気になったようだ。

一時期、本当にだるそうで
寝込んでいたのが嘘みたいだという。

安定剤の効果?

1人病人がいると周りも巻き込んで
看病する人も病気になりそうになる。

介護の大変さはやった人にしかわからない。

母が少しでも元気でいると
周りの家族もホッとして
あの暗い愚痴ばかり聞かされたりが無くなるので
そういう意味でも助かる。

あの件以来
私にも電話が来なくなった。

このまま、母から暗い電話が来ることの無い事を願う。





胸の痛みはほぼなくなった。

コロナで活動量が減り、筋肉も免疫力も衰えてきている。

年齢的に、ちょっとした異常で
何か悪い病気じゃないかと不安になってしまう。
今年の正月には
若いのに突然亡くなった人がいた。

他人事じゃない。

思い当たる事があれば良いが
突然、痛みが襲うとびっくりする。

今日も足がくたくたになるまで歩いた。
足はまだ違和感があるが
我慢して歩く。

ふと見ると、いつも持ち歩くトートバッグがボロボロになっていた。

他のカバンと交換した。

先日の服といい、バッグといい、
家の給湯器やコンロといい、
エアコンまで
自分の身体だけでなく、あちこち寿命がきている。

親族の結婚式とか
同窓会とか
急に招待された時に
着ていく服も無い。

いわゆるきちんとした服もバッグも靴も無い。
安物の普段着しか買えなくなり
気が付けば
それしか残っていなかった。

体型がすっかり変わり
昔のとっておきだった服はデザインも古く、小さい。


greenbagGFVL3428_TP_V

特に結婚してから
遊びに行ったり、
お洒落をする機会も無くなって
自分らしく生きられなくなっていた。

夫は、自分だけはホイホイと
誘いに軽く乗り、
自分の遊びにはお金を使う。
ついには現実逃避で
自分だけの自由を求めて出て行った。

親の責任を全て私に押し付けた。
自分が悪く言われないよう
言い訳ばかりの人生の夫。

お金をださないし、嫌味を言う。
妻子の幸せを妬むのだ。

古い服やバッグの処分をしながら
自分の結婚は無かった事にしようと思った。

夫にはこの古い服やバッグより愛着も価値も感じない。




芸能人の不倫とか
まだテレビでやっている。
見たくない。どうでもいい。

打ち合わせたかのようにどのテレビ局も
繰り返し放送。

もっと知りたい事は他にあるし
もっと世間に知らせてほしい事もいっぱいある。

話題はかわり
どこの店にもマスクが売れずに残っている様だ。
ダイソーで1箱(50枚入り)が2千円で売ってあった。

中国でマスクの在庫があふれている様だ。
新規参入した会社が増えすぎて
倒産したマスク製造会社もある。
table201261769_TP_V

今、ほとんどいきわたったところで、まだあの値段で売る?
仕入れが高かったのだろう。
マスクバブルがはじけるのは予想できたが
また2波もあるかもしれないので
どうなるだろう。

コロナ前
日本製でも、1箱5百円位だった。

元の値段に戻るまで、買うのは控えるよなあ。
手作りマスクも一般的になってきたし。
どうにでもなる。

アベノマスクは届いたが
包装がしわくちゃで、黒い点がついていた。

虫?ダニ?かもしれない?

なんて不安になりそのまま保管。

最悪、消毒してからばらして、別のマスクに縫い直そう。

それか、怪我した時のガーゼとして使う。

近所の子どもが、アベノマスクをしている安倍さんをテレビで見る度
笑っているそうだ。
給食当番みたい!って。

本人は、他のマスクもつけたいでしょうに(笑)

↑このページのトップヘ