りんごの嘆き

人生の後半もだいぶ過ぎた主婦りんごの嘆き。これからは自分らしく生きる。最後は笑って終わりたい。

2020年05月

母の状態が、更年期障害の時と似ている。

かかりつけ医も、風邪薬をだすだけで、
ちゃんと対応してくれないらしい。

母は、他の病院にいくとまで言い出す。

内科の病気だと思っている。
病気の診断をうけないと落ち着かないのだろうか。

かまってほしい気持ちと
無知な為に、何でも無い事が異常な事のように
思えるみたいだ。

聞いていると、そんな事私はいつもあるしもっと酷いよという事が多く、
母はなあんだで終わる。
家庭の医学の本も絶対読まない。

勉強をしない。
それで、わからないからと言って人に何とかしろと騒ぎ
人に構ってもらうのが当然と思っている。

母も、人の世話は好きな方で

かつては人の世話を一生懸命している人ではあったが
裏では、「私ばかり苦労してる」と愚痴っていた。
もう、母の愚痴も自慢も聞きたくない。

で、考えた。

葛根湯で熱は落ち着くが、症状は全く改善していない。

などから考えて、

おそらく自立神経失調症、高齢者鬱っぽい気がする。

以前もそんな事はあった。
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今のままでは毎日同じ電話がきて
振り回される。
婦人科か心療内科に連れて行けば、
良い漢方薬をだしてもらえるのではと
弟に連絡した。

抗がん剤の副作用を緩和する為に
漢方薬を併用する事もあるのだから。

が、弟は面倒だなと思ったのだろうう。
曖昧な態度。

で、直接母に電話をし、漢方薬を勧めた。

意外に乗り気になり、
薬局に買いに行くと言っていた。

とりあえず、選んで飲んでみて良かったなら
病院でだしてもらえないかきいてみると言う。

その後、弟に再び連絡し
薬局に連れて行くように話した。

医師にも併用してよいかの確認もしてと言っておいた。




今日はケチくさい思い出話を。

夫との共通点のある人が知り合いにいた。

「お金に執着しているのに、お金を大事にしない人」だった。

過去の会社の同僚のAさん。

Aさんは遠い土地に転勤になった。

慣れてきた頃、Aさんは後輩のB子さんに
「ここでしか買えない名産品があるから送ろうか」と言って来た。

B子さんは最初は遠慮したが、どうしてもと言われて、了解した。

名産品が届いたので、念の為
お礼と一緒に「お金払いますので値段を教えてください」
とB子さんは言った。

「送ろうか」と言われただけで「プレゼントします」
と言われた訳じゃないから、
一応、そう言ってみたという。

するとAさんは、ためらいもなく
「えーっといくらだったかなあ。〇千円位かなあ」
と答えたが、はっきり金額を言わない。
「忘れたからいらないよ。」と言ってくれるのかと思いきや
「なら、〇千円送って。」と言われたそう。

「領収書とかレシートは?」と聞いたら「捨てた」とのこと。

人に買い物を頼まれたら
きちんと金額を伝え、領収書と一緒におつりを渡すだろうに。

もし、プレゼントをするつもりなら、
はっきりいらないと断るはず。

AさんとB子さんは婚約中だった。

だからB子さんは、てっきりプレゼントだと思ったそうだ。

違和感を持ちながら、素直に言われた金額を送った。
まだ独身だったし、お金の事に細かい人だと思われたくなくて
深く追求しなかったという。

するとAさんは
「実はこの額より安かったんだけど、おつりは手数料としてもらっとくよ。」
と言って笑っていたという。

後でわかったのだが、
この名産品はAさんが友人から婚約祝いにもらった物だったのだ。

B子さんはAさんに幻滅し、どうして自分に売りつけたのかと聞いた。

するとAさんは「こうやって倹約するのがいいんだよ。
君に売ったことは、あいつに内緒にしといてくれ。君からもお礼言っといて」
と言うだけで、何が悪いのか、全く気にしていなかったという。

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Aさんは、小銭は財布に入れず、
ポケットからじゃらじゃらと取り出していた。
そう言う事も、Bさんは気になりだした。

婚約した途端に露呈したAさんのだらしなさ、
せこさにショックを受け、
B子さんは婚約破棄も考えたらしい。

ところが、Aさんは「婚約破棄するなら慰謝料請求するよ。
たかがお金のことで、僕を嫌いになるなんて。誤解だよ。
僕ほど真面目な男はいないよ」と説得されたらしい。

そしてまだ会社には内緒にしていたのに
Aさんが「Bさんと結婚するから、
Bさんは会社をやめるのだ」と言い触らし始め、
社内で話題になり、結婚せざるを得なくなったという。

プロポーズの時には、
「僕は派手に結婚式をしたいんだ。君の希望も聞いてあげるよ。何でも言って。」
と言っていた。
実際に式の打ち合わせになると
「僕はそんなにお金だせないよ。君がしたいなら君の親にだしてもらうしかないな」
とまで言い出した。

結局中途半端な結婚式になり、
費用もBさんの負担が多くなったとか。

自分の見る目が間違っていたとは親にも言えず、
結婚したら変わってくれるだろうと自分をごまかし、結婚した。

が、結婚してもAさんは変わるどころか
モラハラはするし
結婚前から多額の借金があった事がわかり、
奥さんの実家のお金を堂々とあてにするようになった。
子どもも生まれたが、結局二人は離婚した。

お金に関して、Aさんと夫の共通点を感じる。

どうにか結婚さえしてしまえば、こっちのものと思っているところも。

弟は以前よりは母の相手をするようになって来た様だ。
お嫁さんは全く変わらず、顔もださないまま。
またコロナに関係なく、
隙あらばこっそり旅行の計画をたてているのだろう。
現実逃避型なのは夫と似ている。

旅行が好きなのではなく、
知り合いの家に長期間居候をしているらしい。

相手に迷惑をかけているという意識もない。

以前は我が家にも突然来て、
何もせず、お客様状態でごろごろと何日もいた。
自分の着替えも全部私に洗濯させ、
アイロンまでかけるように言われた。

そんな事をあちこちでまだやっている。

母は弟が今、意外にも構ってくれるので
毎日携帯に電話を入れている様子。

ただ私みたいに長電話はしない。
弟が嫌うから。
口実を作っては相談みたいな感じで電話するらしい。

「こんな風に姉に電話していたなんて知らなかったよ」と弟から言われたが
「そんなレベルじゃないよ。長年、毎日何時間もよ。」と教えた。


弟は母に対して嫌なことは態度にだす。
母は、それが自分への不満とは思わず、
「疲れた顔をしているね。奥さんに気を使っているのね。可哀想に」
ととぼけている。



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弟夫婦は若い時、実家の近くが良いと引っ越してきた。

親は自分の老後をみてくれるつもりだなと喜び、
息子夫婦に尽くして甘えさせた。

だから弟にとって、親は優しく何でも助けてくれる便利な存在だったのだ。
私とは正反対の親子関係だった。
「同じ孫でも息子の子は特別扱いするのは当然だ。娘の子とは違う。」
と言われた事がある。
差別を正当化されていた。


両親は、ずっと大事にしてきた息子の家族に
今になって裏切られたと気が付き、
慌てて娘に気を使い始めたという感じ。

父は「施設に入りたい」と最近言い始めている。
こっそり見学にも行っていた。

父は、
「このままでは、二人共動けなくなる。
誰も世話してくれる人がいないしなあ、仕方ないんだよ」
と呟いた。

母は、介護認定はされている。
介護サービスを勧めたが、聞き入れず、まだ大丈夫と言う。
施設なんて絶対嫌だと言いそうな気がする。

父は、私に何度も帰省させて世話をさせるのが気になるみたいだ。
私は親と一緒に住んで世話をする事は嫌な訳じゃない。

まず物理的に無理なこと。
実家に落ち着ける場所が無く、
自分の精神面がやられる可能性も考えられる。
父だけならうまくいくと思うが。

実際動いたのは私や私の子どもたちであっても
母は言う。
「世間体が悪いから、長男夫婦が全部やったことにする。
あなたはいなかった事に。」と。

そんな事がある度、
私はもう何もしないと決心してきた。


いつまで私の足は痛むのだろうか。

神経痛でもなく、普段は何ともない。それが救われる。

外を歩くと段々痛くなってくる。

足の付け根の筋が痛んでいるのだと思う。

歩き方が悪いのだろうと思い、
色んな歩き方をしてみる。
きちんと病院でリハビリ?をすれば良いのだろうが
ただの筋肉痛かもしれないし
コロナの今、あまり行きたくない。

無理にかばって歩くと、腰やお尻や別のところが痛くなるので
なるべく姿勢を崩さないように
姿勢よく歩く。

それにしても長い。

筋肉痛ならとっくに治っているだろう。

最初は股関節かと思い、不安になったが
日が経つにつれ、痛いところがはっきりしてきた。


痛みが長い理由を考えて見た。

もしかすると運転の姿勢が原因?

アクセルとブレーキを踏む時の足の位置や力の入れ方が悪いのかも。

でも、それで長い間やってきて
運転しやすい姿勢なので変えられない。

とにかく、湿布を貼りながら、
ストレッチをしながら
足の動きを意識してみよう。

足が痛いと、どこにも行きたくなくなってくる。
早く良くなれ!

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コロナは色んな所で悪い影響を与えて来る。

街のライブスタジオなどが閉店になったりしている。

音楽の楽しみも奪われていく。

もっと早くに充分な補償が受けられていたら。

経済面もそうだけど
これからの感染症対策を考えると
3密にならざるを得ないライブスタジオの経営は
これから難しくなるだろうという判断をして廃業した経営者もいる。

日々、寂しいニュースが入ってくる。

今日もスーパーに。

以前と比べて皆が行動様式に慣れて来たのと
まだまだコロナへの恐怖感を持っているなと感じた。
たまたまかもしれないが。

コンビ二では、人が多くマスクをしてない人が多くて
恐かったという人もいる。

せっかくこの生活様式に慣れてきたのだから
自粛解除されても、続けた方が良いのでは。

マナー的にもこの位の事は続けても良さそう。

少し前までは、後ろから前に詰めろとつんつん押してくる人もいた。

今はそんな人はいない。そんな事をしたら皆から非難の目で見られる。

オンライン飲み会も、面白そうで
誘われた。

子どもたちに。

独立している子は自分の部屋で、
私と同居の子はそれぞれ別の部屋で。

飲み会じゃなくて食事会にしようと。

それぞれのメニューを見せ合って
食レポ風に自慢し合うのも面白いかもと。
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最近すっかり年寄り扱いを受けている気のする私だが

参加させてもらえるの嬉しいな。

家族で単にご飯食べるだけの事なのに

わざとオンラインにして遊びにする。

そうやって楽しまなくてはね。

当然、夫の事は誰も話題にしない(笑)


こういう事を、弟や両親に教えると

「いいなあ。あなたって本当に幸せよね」と言われるのだ。

何なら、弟や両親もオンラインで一緒に

食事会をやってみたらどうだろう。

何か効果はないだろうか。

自分にとって、コロナによって唯一良かったことは
夫が突然帰宅する恐怖?が無いということ。

向こうにとっても同じかもしれない。
家族を放置することを、堂々とコロナのせいにできる。

何か目的があって抜き打ち帰宅ができないのは残念だろうが。

会いたくない人、縁を切りたい人、人間関係を整理したかった場合は
付き合いを断る口実にできて、この機会に遠ざかる事ができる。


コロナ倒産の為に解雇された知り合いがいて

仕事上の付き合いのあった人に、お別れの挨拶をしたところ
思いがけなく、「残念」「縁をきりたくない」
「紹介するから頼ってきて」「是非会って話をしたい」
などなどの嬉しい反応ばかりだったという。

「ストレスの多い仕事だったけど、
自分は間違ってなかったんだと思えた。
それだけで満足。」と喜んでいた。

コロナの件が無ければ、解雇はなく、
まさかそういった自分の評価を知ることもなかっただろうとのことだった。

むしろ、今よりもっとレベルアップできそうな
良い仕事を紹介してくれる人までいて
ピンチがチャンスになったという。

そんな事もあるんだ。

普段の自分の行動がきちんとしていれば
いざとなった時にちゃんと返ってくるんだな。

それは仕事だけではなく、子育て、友人関係全てに言える。
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夫の場合は、この人の真逆。

私の近くには素晴らしい人が沢山いて

唯一おかしいのは夫だけ。

法的にだけ近いが、心身共に遠い存在。

だから良かったのだ。これで。

家族の形としては良くなかったが、
最低限、子ども達が健康で生きて来れたのは
夫と一緒にいなかった事が幸いだった。

今だから言える事。

本当なら、仕事ができて、人から慕われ、
尊敬できる父親であってほしかった。

夫自身は自分を立派な人間だと自惚れているが
現実はとんでもない。

家族はどれだけ嫌な目にあったことか。

全てを夫は記憶を変え、事実を捻じ曲げている。

コロナが収束しても、一生帰ってきませんように。
家族の心の健康の為に(笑)

弟からメールがきた。

母がまただるさを訴えたので病院に行ったという。

弟は私と違い、これまで母の裏の面を全く知らない。

母は私を思う様に使えなくなって
逆に叱られるのが嫌になったのだろう。
先日から弟に電話をかける様になった様子。

熱はなく、だるさがあるそうだ。


1週間おきに大きな病院に駆け込んでいる母。

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もう長い間、同じ事を言っているので
コロナではないのは確か。

だるさは本当なのだろうが、検査で異常が無いとなると
どうしようもない。

気張らしをすすめても、いっさいきかない。

父の悪口ばかり。
誰かが長い時間、悪口と同じ話を毎日聞いてくれるなら
母は元気になるのだ。
本人がそう言っていた。

これまでは私を利用し、発散し、元気だった。

本当にだるいなら、私ならそんな話をする余裕も無いと思う。

母は若い時からそうだったので、私は慌てないが

何も知らない弟は慌てている。
以前、腸閉塞の時、聞き流したことを気にしていることもあるだろう。
弟よ。どうぞ母を構ってあげてください。

私はどっちみち動けない。

自分の事で精一杯。

今回、弟が近くにいたから良かったと心から思えた。

コロナはしばらくは油断できないし
足もまだ痛むので
親とこのまま会えないままかもしれない。

父の方が心配だ。

父は母よりは寡黙で自分の事は黙って我慢するタイプ。

だから、父がいざ体調不良を訴える時は、救急車騒ぎになる。

それでも、母は父が病気になる度に迷惑だとけなす。

私にまで父をけなすようにしむけてくる。

自分はどうなのか。母の方が父よりよっぽど入院や手術をしてきた。

なのに、父が風邪をひいただけで悪く言う。
自分が構って貰えなくなるのが嫌なのか。

全てを弟に任せよう。




今日はちょっとつまらない愚痴を。(いつも愚痴だけど)

あるサイトの入力操作をしようとして、
これまで何度もやってきた事なので慣れていたのだが
途中で、指定された単語を入れても
”受け付けられません。センターに電話してください”
というメッセージが出て進めない。
(悪いサイトへの誘導でもなく、ちゃんとした案内)

単語の入れ方が悪いのかなと思い、何度も入れてみたが同じ。

で、サポートセンターに電話した。

こうしたらこうなる、どうしたら正しく入力できるのかと質問をしたが
センターの女性は答えず、次々にこうして、ああしてと指示をしてくる。

ログインからやり直す様に言われ、
ドンドン説明を始める。
いや、今入力している箇所の質問の答えが欲しいと言っても
無視される。

「何度もやっていてその他の操作はわかっている」と説明しても

「いえ。こちらでご案内したいことがありますから言う通りにしてください」と言う。

わかりきった事をゆっくりやらせられる。

(どうせパソコンなんか触ったことのないおばさんでしょ)
と思い込んでいるふうだ。


時々バカにしたような口調で
説明されながら、やっと質問した箇所にきた。

すると簡単な答えだった。

向こうの説明不足としか思えないような些細なこと。

例えば、「氏名を入力」とある個所に、名字と名前を入れると
「これは受付できません。○○に電話をかけて問合せください。」
と出てきたとする。
実は下の名前だけの入力で良かった、というレベルの話だった。
”下の名のみ記入”と書いてあれば済んだ話。

で、「わかりましたので、後は自分でできます。ありがとうございました。」

と伝えて電話を切ろうとすると
「いいえ、まだ大事なご案内がありますから、」と言ってきってくれない。

結局そのまま、だらだらとご指導?をされ
時間がかかってしまった。

やり方はわかっているし、もう大丈夫と言っても、
「おばさん、嘘つかないの。本当はできないんでしょ」
と思っている風な感じが伝わる。
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結局、大事な案内とは
「保存する」事だった。クリックさせる為だけのこと。

別に保存したい内容じゃないし、
そこまで大事なものじゃないんだけど。

「保存はわかっていますが別にしなくてもいいんです」と答えると
「そう言って、実は保存ができない人がいて、
後からまたやり直す面倒なことになるので絶対に今してください」と言う。
早く終わりたいので
「はい、保存しました。」と言って終わろうとすると
今度は「本当にできたかどうかチェックします。」と言われ、
またあれこれ指示が始まった。

センターの人は、途中に「これ位わかってると思ってましたが?」とか
「本当に自分でやっているんですかあ?」
「だからここまでご案内したんですよぉ」と独り言みたいに
言いながら、クスクス笑ったりしていた。

かといってこちらの質問には答えない。


最初の私の質問に
「そこは、(例えばの話)名字でなくお名前だけを入れてください」
の一言で済んだ事だ。


電話を切った後、ぐったり疲れ、不快感が残った。

こちらの話を聞かず、
おばさんだから何もできないでしょ、
みたいな態度には傷ついた。

勝手な思い込みによる失礼な対応。

本人は得意気だったので
良い仕事をしたと満足だったろう。

確かに私はおばさんだし、何でもできるわけじゃないし
若い人に比べたら、とろいのは確か。

でも、この件に関してはそうではなかったし
簡単な質問だった。
そういうマニュアルでもあるのだろうか。

以前の私なら怒って、クレームをいれたと思う。

今はもうそんなパワーは無い。

自粛が始まってから、だいぶ経った気がする。
気分が滅入る。

最初の頃、5月には落ち着いているだろうと
思っていた人も多かったのでは。

12月頃に中国で深刻な感染症が流行りだしたと
ニュースで言っているのに、
春節で多くの中国の方が来日する?
大丈夫か?と内心不安だった。

ある専門家は、インフルエンザより軽い、
たいした病気では無いと言っていたし、
国はオリンピックをやる気満々で、
中国の観光客の流入を止める気配も無かった。
空港の検疫も甘かった。

事の深刻さをあまり感じて居なかったと思う。
だから、いつのまにかマスクが突然買えなくなってて焦った。

あの頃、「慌てて買わなくても、すぐにまた元に戻るよ」と言って
せっかく売っているマスクを買おうとしない人もいた。

国の初動の甘さ、遅れ(今でも)がなければと思うが
これまでの動きをみていると
最初から国民を守る気が無かったんじゃないかと思えて来た。
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友人に会えずにいるが、どうしているかな。

持病持ちの人なので、

感染させてはいけないと思い、
最近はあえて連絡もしないでいる。

以前、連絡した時は
本人は、全くコロナを怖がっておらず
人と良く会ってお茶を飲んだりする、平気だよと言っていた。

私の方から、落ち着くまでは会えないかもと言った。

いくら「私は全然平気。人に会って遊んでるよ」と言われても
彼女と会った後に、彼女が体調を崩したら、
自分は責任を感じて一生後悔するだろう。

あの時は、自粛していることを大げさな、
心配しすぎよみたいな感じで言われた。

今もそんな気持ちで過ごしているのだろうか。

まさかね。今は気をつけていて欲しいと祈る。

自分も含めて、誰ももうこれ以上辛い思いはしてほしくない。

若い力士さんの不幸を聞いて、
悲しくなった。

たらい回しにされ、手遅れになった。
何とかできなかったのかと思う。


新聞の広告で、介護食の商品を見つけた。

うまく噛めない人に、どろどろ状に作っているのか、
極柔らかく煮てある事は確かだ。

父が食べ物を噛む力が無く、
口に入れても、飲み込まずにだしてしまう。
嚥下もうまくできなくなっているかもしれない。

どろどろの物や液体、白飯は飲み込んでいる。


母が色々考えて料理をしているが、
父は全てを食べてくれる訳ではなく、栄養も不足し貧血になっている。

父も貧血で通院しているが
食事に関して特に指導は無い。

母が、父に対して理解しようとせず
文句ばかりを言う。


何年も何度も私が調理の仕方をアドバイスしたり、
「年齢的に仕方が無い事であり、
飲み込めるように、工夫するしかない、
父に罪はないのだ」と話してきた。

母なりに工夫をしているが、自分は普通に食べれるので
つい同じ状態の物をだしてしまうらしい。

母自身も、以前は食事制限があり、
色々メニューを考えるのが大変だった。
私が毎日作って食べさせた。
紙に調理法を書いて貼ってきたら喜んでいた。

弟夫婦はいっさい実家で家事をやらない。
私が帰った後も手伝う事も無かった。
近くにいる弟夫婦にはいっさい頼まず、
県外にいる私に何もかもやらせる母。
コロナで、行かない事が母の諦めになり良かったと思う。

誰も頼る人がいないならわかるけど
すぐそこに2人いる。
時間とお金に余裕のある息子夫婦が。
もう遠慮なんかしてる場合じゃない。

母にとっては脳のリハビリになるので
出来る間は、料理は頑張ってほしいと思う。
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最近コロナのせいで、母のヒステリーがひどくなり
父に対して攻撃的になっている様だ。

私が母に拒否反応を示したせいか、
母は、弟しか話相手がいなくなり、
やっと弟に愚痴を言い出した。

普段なら私に言う事を弟にぶつけている。

弟はやっと、私のストレスが理解できた事だろう。

私は「介護食のレトルトがあるから
それを買って父に試してみて」とあえて弟に連絡した。

すると、すぐに買いに行った様だ。
(弟だけが動いて奥さんは相変わらず知らん顔だけど。)

問題は、父がその味を気に入るかということ。

脳の老化で味覚もおかしくなっていて、
どう反応するかわからない。

うまくいけば、母の負担は軽くなる。

まだ今のところは、どうだったか連絡が無い。

母からの電話も今のところ来ない。

弟が私の代わりになってくれれば、もう私は必要ないだろう。

コロナがなければ、
今頃は用事を言いつけられて、帰らせられ
弟がやるような力仕事や大掃除的な事を
やらされたことだろう。


でも、私も足が痛くなる時もあるし
今までみたいに動けない事は話そうと思う。

気候のせいか、少しコロナが落ち着いた様な感じだが
油断禁物。

早くワクチンが全ての希望者に打てるようになり、
いつ感染しても
かかりつけ医で適切な治療を受けられ、軽く済むようになってほしい。


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