りんごの嘆き

人生の後半もだいぶ過ぎた主婦りんごの嘆き。これからは自分らしく生きる。最後は笑って終わりたい。

2020年04月

朝はまだ肌寒く、昼は暖かい。日較差が大きい日は疲れる。

昨日の昼間、車の中はかなり暑かった。弱くクーラーをつけた。


帰宅すれば屋内はひんやり。夜になると薄着では風邪をひきそうになる。


今、風邪もひけない。少し熱がでたとしても病院には行きにくい。

そしてなにより自分が不安になる。


微熱、倦怠感、のどの痛み。咳、鼻炎、これは花粉症と似ているので、ただのアレルギー症状でもコロナではないかと不安になってしまう。
杉花粉は終わり、ヒノキの花粉が飛散する時期になった。
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洗濯物も、なるべく部屋に干すようにしている。

コロナにかかった人の話では、軽症と言われても、かなり辛いと聞く。

例え自分の住む市内で陽性者がでても、どこの誰かはわからないし、その人の詳しい行動歴もわからない。
もしかしたらすぐ近所の人かも?どこかですれ違っているかも?と思ってしまう。

とにかく、手を顔にやらない、手をまめに洗う。うがいの徹底。マスク。

人と離れる。それしかない。


花粉症の症状が出て、ふとコロナではと不安になったら、自分の行動を振り返ってみる。

どこに行ったか、きちんと対処したか、そして「大丈夫」と言い聞かせる。

これまでは何かあれば、すぐにかかりつけの病院に行けば安心だったが、今回はそうはいかず、いかに病院の存在に助けられていたか、気がつく。それも精神的に。

インフルエンザがほとんど感染者がでずに、終息宣言がでた都市もある様だ。

国民が意識して行動すれば、インフルエンザも簡単に防ぐことが出来る証明になったと言えよう。


コロナに対する意識が人によって違うことに不安を感じる。

職場でも、マスクはしない主義、くしゃみや咳を口を塞がずにする上司がいる。
机も離さず、すぐ目の前で大声で話しかけ、唾をとばす。

窓を開けない。誰かが換気しようとしたり、テレワークを推奨すると嫌味を言われる。
そう言う愚痴というか悲鳴が入ってくる。

テレワークができる職種なのに、管理職がやらせない。職場に来させる事に意味があるとこだわる。
かと言ってきちんとした感染予防対策をしている訳では無い。

小さい子どもさんのいる方は、もし自分が感染したら、子どもの世話を誰がするんだろう、家族にうつしてしまったらと気が気では無い。

強引にテレワークを申請し、実行した人がいた。

一応社長の許可を得たのだが、まるで個人の都合でそうしたかの様に言われ、数日後上司から「いつまで家でやるの。体調でも悪いのか」と聞かれたという。

緊急事態宣言も出たし、各市町村でもテレワークを、通勤自粛を、3つの密を避けてとだいぶ前から訴えているのに、まるで気にしていない経営者もいる。

テレワークへの変更は、売り上げに影響が無い仕事なら積極的に協力すべきだろう。

もし、職場がクラスターになったら、売り上げどころじゃなくなると思わないのだろうか。

テレワークをして嫌味を言われたので、出社したらあからさまに「もう大丈夫そうだな」と言われたという。
個人の不安だけで実行したかように問題をすり替えられ、他の社員への圧力をかける上司。

若者ばかりが無頓着な事を言われるが、こういう中年達も存在するのだ。


社員の健康や、その家族の事まで全く配慮が無いという事になる。
そしてその上司自身が感染する事もありえるし、社員にうつり、その家族に広がったらと思わないのだろうか。

自分だけは大丈夫、と他人事に思う人がいる限り、そう言う人が利用されて「だから憲法改正して厳しく国民を監視し、権利を奪うしかない」みたいな話にすりかえられる恐れがあるのだ。


いざ、恐ろしい独裁が始まってから、慌てたところで手遅れだ。
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弟夫婦、母もその類の人間だった。何を言っても「大げさな。まだ満員電車が走っているから大丈夫だよ」などと平気で言っていた。マスクも「今だけだろ。すぐに回復するよ」と舐めていた。
必死で予防を訴える人間を騒ぎ過ぎみたいに、さめた目で見ていた。

「コロナなんか1カ月でおさまるよ」なんて言っていた。マスコミや国の発表を鵜呑みにしていたのだろう。

こんな時、行きたくない場所にどうしても行かねばならなくなった。

再び、役所で書類の手続き。それも数か所。

意識の低い、対策をとっていないあの場所に。

恐怖のロシアンルーレット、まさしくそんな感じがする。


緊急事態宣言がでたものの、きちんとした補償は無く、国民に冷たい国の態度に怒りが沸く。


朝目が覚めると、コロナの事が浮かんできて気持ちが暗くなる。


昨夜、空を見上げると美しい月に驚いた。

自然は驚異になる時もあるが、人間を癒し、心を豊かにしてくれる。


こんな時でも、いつもとかわらないスーパームーン。

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ありがとう。お月さま。

現代よりもはるかに遠い昔。今よりずっと厳しい生活ぶりだったであろう人間達。

自然は変わらず人間と共に、日本では四季を繰り返してきた。

きっとずっーと昔の人は、自然に癒され救われ、畏敬の念を持ってきたはずだ。

素晴らしい文学、芸術はそこから生れたのだろう。

私に才能があれば、昨日の月を見て何か作品が作れただろうに。残念だ。


                    


夫の事をいつも書きながら、うまく伝えられなくてもどかしい気がする。
まあ、こんな嫌な話は誰も読みたくないでしょうし、楽しい話題を書けたら良いのですが。
ここで書いて発散しているので、お許しください。

どういう人かと言うと…
子どもが小さい時に危険な目にあわせることが多かった。

その時、いつも笑っていたことが許せなかった。

私のいない場所でそんな事をしていた。子どもは夫から口止めされており、後に子どもから聞いて知った事ばかり。

私の前でも何回かあったが、それだけでは無かった。

笑いごとじゃないよ!家族の命を何だと思っているの?と親戚の人や他人からも叱られたのを見た事もある。

その時も、全く気にしていない風で、無理に顔を作って誤魔化していた。
義親は叱るどころか「うちの家には悪い人間はいない」と言うだけ。

子どもが話してくれた事は、子どもが夫の悪戯や軽率な行動で苦しんでいるのに夫が慌てず、焦らず、ニヤニヤ笑って「気を付けろよ。」と子どものせいにしてその場をごまかしていたというのだ。

夫は「ふざけただけなのに、子どもが大げさに苦しんだ」と自分に言い聞かし、そうだったことにしてしまう。「しまった。可哀想な事をしてしまった。」とは思っていない。反省もしない。

私が気が付いて夫を怒った時も、ヘラヘラ笑いながら「たいしたことじゃないよ。ははは。」と誤魔化していた。と言うか全く焦っていなかった。本当にサイコパスな、人を不愉快にする為に生まれてきた人なのかと思う。姑の影響も大きいだろう。

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人のいないところでは、能面。
初対面の人、付き合いの浅い人でも、ニコニコして馴れ馴れしい態度。

最初は何でも同意して、自己アピールもうまいので、気に入られやすい。
が、しばらくすると豹変。

人をいかに利用するか、搾取したり、約束を破る事ばかり。

苦情を言われても、笑っている。
とぼけて、え?そうだっけ?と誤魔化す。

被害者の方が間違っているように仕向ける。夫の方が被害者に対して指導者面をする。


夫の事を知らない人には、なかなか理解してもらえない。

夫は自分の事を振り返ったり、見つめたりができない。

だからそんな人間だという自覚は全く無いと思う。自分の人格は素晴らしいと思っているし、全ての過去は美化されている。

結婚相手が私みたいな性格では無くて、何でも言いなりの洗脳されやすい人だったら、夫は出て行かず、とことん利用しまくりヒモみたいな生活をし、抵抗すればモラハラをされ家族はボロボロになっていた事だろう。

腹がたつけど、別居は結果的には良かったと思う。

私は妻として、夫の計算通りにはいかないタイプだったのだろう。

私の存在は、夫にとって絶対に誤魔化せない、騙されない、何か見抜かれている様な。怖い存在なのかもしれない。

自分の触れてほしくない心の闇を私に指摘されるのが怖いのではないかと感じる。

それも、本人は自覚していないだろうけど。

進入学、就職。仕事の異動。

本来なら夢溢れて、わくわくしながら新年度を迎えたはず。

地方から都会に移動した人は更に不安だろうなあ。家族も。

相変わらず夫からは何の連絡も無い。
これまでも、子どもの卒業だとか入学だとかの親なら嬉しい晴れの日も、お金も送って来ず、忘れているふりをしていた夫。

責任がこないように、自分で自分を騙しているのだ。
知らん顔をしておけば、学費もださずにすむだろう。もし、何か言われたら言い訳すればいい。後は知らん顔して逃げよう。という行動パターンをずっと繰り返してきた。

仕事での人間関係も同じ。

「自分の行動にはそれなりの理由(言い訳)がある。全て仕方の無いことだ。全て家族や会社が悪いのだ。自分は選ばれた素晴らしい人間だ、それをわかっていない人はおかしい。自分を非難する人は悪い妄想をしているのだ。」

という変わった人。

他人は離れて行くし、子どもは父親と思わなくなった。
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家族は、「関わると騙されて被害にあう。表向きは良い人だから注意しなくちゃ」と気をつけて接する様になった。余計なエネルギーを使う。

子どもからいつも言われる。
「お母さんには父親より長く生きてほしい。」

私は法的に夫と縁を切れて他人になれても、子どもは絶対に切れない。

生きている間に、子どもが親と法的に縁を切ることができたらどんなに良いだろうか。

とんでもない迷惑な事が夫のせいで妻子に降りかかるのではないかという不安はつきまとう。

数日前から用事で私からは何度かメールをしているが、無視されている。

つまらないメール(自己アピールや嘘をつく時)はしつこくしてくるのに、大事な事は無視される。

時間がたてば夫の無責任な行動は、夫の脳内では何も無かった事になっている。

された事は誰も忘れないよ。絶対に。
春になるといつも嫌な悲しい思い出として思い出されてしまうのだから。




ツイッターで見つけたのだが、母子家庭のママさんで、自分はコロナに感染していると確信があって、何日も体調が悪く、呼吸も苦しく、12歳と2歳の2人の子どもさんの世話ができないで困っているというツイート。

実家に預けるには、感染させる不安がありできない。
掛かりつけの病院でインフル他の感染症の検査をしたが全て陰性。

スペインから帰国した人との接触があったし、処方された薬もきかず、いつもとは全く違う症状。
上の子どもも熱がでてきたという。

相談センターに電話しても、のらりくらり相手にされない。病院も何もしてくれず、検査をしてほしいと何度訴えてもダメ。

子どもの世話ができないことが辛い、誰か助けてと訴えておられる。

ご飯も作れない、お風呂もいれてあげられない。児童相談所に相談したら、なぜか他県から返事があり、子どものお風呂入れにきてくれるとのこと。

ツイッターで色んなアドバイスを受け、保健師さんの訪問や、共産党の議員さんの協力で何とか助けてもらえそうだというのが今現在の様子。

ほっとしたが、本当に何だろう。この国は。
最初、このママさんの訴えを知った時、すぐ助けにいきたい気持ちになった。
でも、ママさんが陽性だとしたら感染するから動けない。もどかしい。
場所もわからないから無理な話だが、そんな気持ちになったのだ。
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色んなところで沢山の人達が助けを求めているはずだ。

何の為に税金を納めているのか、何の為に国はあるのか。地方行政もしっかりしてほしい。
現場では一生懸命なのだろうが、隅々まで連携されているのだろうか。
「今検査拒否されたその人は、あなたが拒否した為に重症化するかもしれないし、それが原因で命を落としたり、大勢の感染者を増やすかもしれないのですよ」と言いたい。

検査拒否が上からの指示なら、その上は誰なのか、名前を聞きたい。更にその人からあなたに指示したのは誰かと聞きたい。


今回のコロナに関する全ての事、良く覚えておこう。国民の為に、県民、市民の為にトップはどんな判断をしたのかを。

そして選挙の時はしっかり考えて、必ず投票しよう。



弟と色々やりあった後だったが、昨日弟から古い写真数枚が送信されてきた。

「アルバムを整理していたら、すっかり忘れていたんだけど珍しい写真を見つけた。」と言う。
私は記憶はあるが、手元に無い写真ばかりだった。


まだ独身時代、結婚する気は全く無く、仕事が充実していた頃。夏に帰省して両親と一緒に記念写真を撮った時のものだった。

当時、カメラに凝っていた弟が写真を撮りまくっていたのだ。

親も私も弟も若い。そして痩せている。全員姿勢が良い(笑)。

家も新しい。写真は色あせて古いのに、新鮮に思えた。
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自分が今では変わり果てた事は自覚しているが、両親の老いを嫌でも実感させられる。
でも、写真の中の全員が今も健在であることがなにより嬉しい。

他にも、色々懐かしい写真がでてきたようで、「涙がでてきた」と弟はしんみりと眺めている様子。

急にどうしたのだろう。

まさか後悔していないよね。僕の人生こんなはずじゃなかったと。

私ともめた後だから?我に返った?

こんなはずじゃなかったのは、私も同じ。

私の方がずっとダメダメ人生。

弟は仕事に成功し、何不自由なく暮らしていける。子どもは甘やかしてダメだけど、うちみたいに父親が無責任で子どもの人生を振り回した訳じゃない。家族への愛は溢れすぎている。
私から見れば羨ましい。

いつも母が言うのだが、弟は寂しいのではないかと。

私の場合は、普通ではない人格の夫がいなかった事が逆に子育てに悪影響が無くて良かったと諦められた。
お金には困ったけど、結果的に夫無しで今では自由、成長した子どもたちとワイワイ、仲良く楽しそうで、それが一番の幸せだよと言われる。
「夫と縁を切らない限り、そうは思えない。これまでの事は忘れない。幸せだと簡単に言ってほしくない」と母には抵抗している。
母の言葉も当たっているのだが、結婚に関しては不幸だったのだ。
それを忘れる事は、夫の思うつぼになる。
でも、これからは私は幸せになると思っている。
おひとり様の楽しい老後。

弟は、お嫁さんに気を使い、一人っ子は遠くで自由気ままな自立できない大人になった。

家では孤独感を感じているのではないかと。

私を見ていて、羨ましそうにしていると母に言われた。

結婚する前の家族写真を見て、涙がでてきたのはそんな心境だったのか。

もうそんな歳じゃないのになあ。そんなものかなあ。

弟と写真の話題でしばらく盛り上がり、先日のやりとりは忘れた様な感じになった。

弟が私と険悪になりたくないのは感じ取れた。



自分なりに思うコロナの怖さ。

〇感染力が強い。家庭内で感染する心配。
〇風評被害にさらされる。
〇暑くても湿度が高くても死滅しない。いつ収束するのかわからない。
〇感染したら軽症でもかなり辛い。
〇微熱でも、半端ない倦怠感。
〇熱が朝は下がり、夕方から上がって夜には高熱になる。それが長く続く。
〇インフルエンザと比較できないほどの辛さ。
〇何となくおかしいと思っても検査してもらえない。微熱でだらだら自宅で様子見をしても、長期間回復しない。
〇掛かりつけの病院に行く事を躊躇う。電話をしても断られる可能性あり。
〇相談センターや保険所に電話をしてもたらい回しにされる。検査を断られる可能性あり。
〇検査をしに行く時、タクシーも公共交通機関も使えない。
〇陽性がでて、入院してもそれっきり家族に会えない。入院できればまだいいが、患者が押し寄せ医療崩壊したらどうなるのか。
〇持病がなくても、重症化することもある。
〇そのまま命を亡くしてしまったら、骨になるまで家族とお別れもできず、深い悲しみを与える。


これまで、自分が見聞きした情報の中で、嫌だなと思った事柄を書いてみた。

とにかく、検査を気軽にできるようにし、一刻も早く医療崩壊を防ぐための対策をとって、安心させてほしい。薬とワクチンも急いでほしい。

これまでインフルエンザが怖いと思っていたが、今になれば全然怖くない、すぐに病院に行けば大丈夫だった。
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大地震の連続、豪雨、台風、そして感染症。

地球は病んできているのか。

一番怖いのは、よりによって国のトップがあの人だったということだろうか(笑)。

花粉症の時期でもあり、長く続く咳や微熱があるともしや?と心配になる。

そう言えば、夫からコロナについて、一回も聞いてくる事も連絡も無いなあ。
関心が無いのだろうなあ。わかってはいるけど。

禁煙したと嘘をついてたが、あいかわらずヘビースモーカーなんだろうなあ。会わないから何も気にならないが、コロナに感染したら重症化するんじゃないか。

行った事も無い土地に行かなきゃいけなくなるのは御免だ。

いや、移動中の感染が怖いから何もできないかもしれない。

どうなるのだろう。と考えていたら面倒臭くなってきた。


これが子どもなら心配なのだが、勝手に出て行った人の事は考えない様にしよう。

アベノマスク…(´?д?;`)

昨日から力が抜けて、気が抜けて、怒り、失望、もうどうしようもない絶望感。

ここまでとは。

総理が独断で決めているのか、誰の提案でそんな事を決めたのか、そういう事が多過ぎないか?

誰か止めてあげないの?教えてあげないの?
最近、わざとやってるのかと思えて来た。そう思わないと気が狂いそう。


人の命を何だと思っているんだ。利権?本当に国民にお金を使いたくないんだな。
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今日、書類をもらいに市役所に行った。

驚いた。どれだけコロナ対策にピリピリしているかと思ったら、そこは別世界だった。

まず、玄関に男性職員が二人立っている。

「今日は何をしに?」と聞かれる。コロナ対策で、入所制限?と思ったらそうではなく、あっさりどうぞと言われた。

中に入ると、ぞっとした。狭いフロアに人がうじゃうじゃ。

異動の時期だし、混んでいる。

中が綺麗にリニューアルされていたが、待合室の椅子は小さく隣の人と密着してしまう。

一瞬、どうしよう、出直そうかと思ったら、さっと横に職員が来て、「こちらへ!」と促す。

過剰にサービスが良い。そして良く見てみるとフロアにいる人の半分は職員だと気が付いた。

狭い中を何か困っていないかとキョロキョロしていて、さっと利用客の傍に行き、説明をしてあげている。

サービスが良くなったのはとても良いと思うが、今はそれはまずいだろう。

狭くてもわっとした空気感、閉鎖された空間に大勢の人。

良く観れば職員が密着して説明をしている。職員がいなければかなりすっきりしそうだ。


マスクはしているが、空気は悪そうだし、「来ないでオーラ」をだしながら手続きをし、なるべく端っこに立って発行を待っていた。それでも何人もの人が横を通り、身体が当たりそうだった。とても恐怖感があった。マスクをしていない人もいるし、咳をしている人もいる。

机や椅子を離して置くとか、無駄に職員をウロウロさせない、密着しないことが今はむしろ正しいサービスだろう。

何やってんのとこれが市の仕事?

サービスを良くするキャンペーンか何か知らないが、玄関の2人も不要だし、逆に感じ悪い。
コロナが流行る前からの予定に組み込まれたイベントだったのだろう。
融通がきかないのが、お役所らしさだ。

お役人たちは「いらっしゃいませ、どのようなご用件で?」みたいなコンシェルジュもどきのつもりだろうが、迷惑で過剰なサービスは今は害でしかない。

何も無い時なら、良い事と評価するが、何も今それやらなくていいのに。

その割に、玄関の二人は「何の用事?ああ、それなら時間ずらしてくれない?コロナで入所制限しているんだよ」みたいに言わんばかりの愛想無しだった
むしろ愛想なくても、そう言われた方が納得したけど。

誰でも入れるなら、いちいち用件を聞かないでくれる?他の人にも筒抜けだし、もし「離婚届けだしに来ました」だったらどうするの。と心の声。


建物を出る時、手をしっかり消毒して急いで帰った。


疲れた。

今日は早く寝よう。

弟の嫁の件は、急展開した。母から電話があり、私がメールをうってから、二人で話し合い、すぐに中止にしたらしい。

母が「あれから話し合ってやめたって言いに来たわよ。良かった。あなたのおかげだわ。ありがとう。私は、心配で動悸がしていたのよ。良かったわ」
と、本当に安堵していた。

なあんだ、やめるなら母が止めた時にやめればよいものを。
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その後、弟からやめたという報告メールがきた。

その内容は。

~出発直前にとりやめた。(私に)言われた事は全く関係ない。嫁にも話していない。
あくまでも2人で判断したことだ。嫁も素直に同意した。~

との事。まあ、良かったけど、嘘だろう。どう考えても私のメールのせいだと思うが。

迫力に負けた?素直に言えばいいのになんて勝手に思っていた。
反対したのはうちの親や私だけではなかったそうだ。
嫁さんの兄弟からも反対されたが、無視して行こうとしていたという。

それが、私が弟を説得したら取りやめた。
でも、それを認めない。意地になっているのか。

つまり、私が伝えた諸諸の事、気持ちは無視するということだろう。

そして、嫁はうちの親の事をとても心配して心を寄せているだの、娘が心配だの、ぐずぐず言っている。

わかったわかった。もういい。

どうせ何も期待していなし、かわらないのだから。

という事で、私は力が抜けてしまった。

1人の人の為に迷惑な話だ。

この機会に嫁さんへの不満を弟に言えたのはよかった。弟は嫌だっただろうが、今回は放置できなかった。

本当はこのまま疎遠になりたかった。中止は良かったけど、他がうやむやになって少しがっかり。

さて、今日から4月。コロナで暗い毎日。こんな事は生まれて初めてだ。

まさかこんな日が来るなんて、若い時は想像もしていなかった。

コロナが収束するまでは、心は晴れないなあ。恐怖心だけが日に日に募っていく。

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