りんごの嘆き

人生の後半もだいぶ過ぎた主婦りんごの嘆き。これからは自分らしく生きる。最後は笑って終わりたい。

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2019年11月

母から、父方の伯母が亡くなったと連絡があった。その伯母は子どもはおらず、旦那さんも亡くなり、1人になっていた。親族の世話になるのを嫌がり、付き合いも拒否していた人で、施設に入り後見人をたてていた。遺言で、財産をすべて後見人に譲渡すると決めてあったと連絡が
『こういう老後もある』の画像

以前、遠く離れた土地に住む古い友人の話をした。 家をでている事を知り、驚いた。その後、またメールがきて、家をでてもうすぐ2年になるという。そんな事とは知らなかった。実家のお母さんの介護、御主人の親の介護、どちらも遠くから通って頑張っていたことは知っていた。
『本人の自覚無しでは…』の画像

今の土地に夫に連れて来られ、放置されたまま長い年月が経つ。ここにはこのまま永久に住み続けるのだろうなあと思っている。長く住んでいる間、色んな人と知り合い、仲良くなった。ママ友は、子どもが遊ばなくなっていつのまにか疎遠になった。心から気の合う人がいなかった
『お酒が飲めたら』の画像

過去に母が我が家に来た時と言えば、私が具合悪かったり、子どもの大事な行事があったり、緊急な手伝いに来る事が多かった。本物の母子家庭だったら、仕方なく実家の近くに住んで、何かと子どもに対して助けてもらったかもしれない。でも、法的には母子ではないし、実家の近
『何が楽しくて』の画像

夫がSNSを始めた頃、帰宅するたびに自慢していた。自分をフォローしろとか、自分のブログを読めとか言って、私にアカウントを教えて来た。「女は馬鹿だからSNSなんかできんだろ。というか興味も無いだろう。俺様を尊敬しろ」と思い込んでいるのが表情にでていた。それに合わ
『本質が外見に表れて来る』の画像

大阪で行方不明だった女の子。無事帰宅する事ができて本当に良かった。お母さんの気持ちを思うと、胸が張り裂けそうだった。子どもさんに会えた時は、号泣したとか。そうだよね。毎晩子どもが帰った来た夢を見たり、自分を責めたり、眠れなかったと思う。まさか栃木でと誰も
『悪い人は必ず存在する』の画像

また夫の事で、嫌になることがあった。「またか。本当にこの人だめだなあ」と思う様なこと。どんなに注意しても、念を何回おしても、わかったわかったと言って、偉そうな態度でうるさいなという態度をとる夫だが、ほらやっぱりと言いたくなる簡単な失敗をする。これは仕事で
『本当にだめだ』の画像

昨日、女優の木内みどりさんが亡くなった事を、ツイッターで知り、ショックを受けた。木内さんのアカウントをフォローしていて、昨日もちょうどツイートがあがってきたので読むと、亡くなったというメッセージが。嘘?まさか?この前まで元気だったじゃない?何で?と、何か
『急な別れ』の画像

夫が出て行った時の気持ちを想像してまとめてみた。 ●地元で、人間関係のトラブルが多いから逃げたかった。 ●これから子どもにお金や責任がかかってくるから逃げたかった。 ●結婚する前の嘘がばれたから、逃げたかった。 ●嫁に借りができ、嫁の実家に借金もしたから
『別世界に生きている』の画像

続き 「お母さんが言っている事、おじさんじゃなくて、弟夫婦にあてはまるよね?病気になろうが、お嫁さんには馬鹿にされて全く付き合いしてもらえないよね?指導する相手は、叔父さんじゃなくて弟の方だと思うけど?」すると、母にブチッと電話をきられた。いつものことだ。
『聞かなかった事にする』の画像

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