旦那様が、「単身赴任」というのと、「別居」というのでは、印象が違う。
夫は、「自分は単身赴任」と周りには話しているようだ。
私は、「強制された別居」と思っている。
単身赴任…会社命令で転勤になり、家族を連れていけない場合、やむを得ず、夫だけが赴任。家賃などの費用は会社が負担。
別居… 仕事の都合とか関係なく、単に夫婦が別々に暮らすこと。
夫は、自分や他人にはこう話している。~「自分を評価する他社から引き抜かれた。会社が遠い土地にあったので、仕方なく単身赴任で引っ越した。家族を養う為にそれが最適な判断だった。」
なるほど。それが真実なら誰でも納得する。引き抜かれたは嘘だ。
仕事を失敗し、敵を作り、そんな現実から逃げただけだ。
最初はそこから始まった。その時までは仕方がないと自分も納得していた。
が、その後からが問題だった。
行った先で内緒で何回も転職していた。
向こうでも、トラブルを起こす度に、こちらに逃げ帰ってきた事もあったが、家族を養わないといけないという現実にぶつかると、すぐにまた逃げる様に別居先に戻っていった。
転職は全て事後報告。居場所がわからない時もあった。
経済状態はずっと不安定。結婚以来一度もまともに生活費を貰った事が無い。
次第に経済的DVやモラハラと言えるような事が始まる。本人はそういう記憶は消えるようで、自分ほど良い夫はいないと自分で言う。
家族の人生を左右する大事な事を相談無しに実行するとは。ありえないことだ。
だが、夫は「自分の何が問題か、わからない」と言う。
何回話し合おうとしても、こちらの気持ちを話しても、「あんたたちのせいでこうなったんだろう。こっちの気持ちをわかってないのはそっちの方。文句あるなら働くのやめてもいいんだよ。そうなってもいいのか」と責める。
自分が家族の長としての責任から逃げ、自由に生きたいという本音から目をそらさせる。
全て自分の失敗だけは誰かのせい。だそうで、自分のしてきた事は絶対正しい、誰よりも秀れているからだと自信を見せる。
夫は、責任をとるとか、失敗を認める事ができない。転々と現実から逃避する、実は弱い人だと思う。
だから何度も同じ失敗を繰り返す。
流石にもう人のせいにしても、誰も信じない。だから何も過去を知らない人の所に移り、同じ生き方をする。そこでまた敵を作りまた逃げるの繰り返しだ。
子供たちは、父親とほとんど暮らした時間もなく、苦労させられたが、反面教師としてたくましく育っているのが救い。
夫だけではなく、世の中にはこういった「自己愛の強い人」がいる。相手は変わらない。
自分がうまく対処するしかうまく付き合っていく方法は無いと思う。
楽しく生きるには、自分の気持ち、生き方を変えるしかないのだ。
相手に期待すればするほど、疲れ、病んでしまうだけだ。
他人なら離れてしまえばよいのだが、身内となるとそうもいかない。
自分で対策を考え、相手に振り回されない様にうまく対応しなければならないのだ。
文句を言いたくなるのをこらえるというのは大変だ。
離れているからまだ私は救われているのだと思う事にしている。同居していてもっと苦労している奥様から見れば羨ましいと言われそうだ。
今となればこれで良かった。と思う事にしている。
そもそも、それでは結婚した意味はないのだが(笑)。
我が家みたいなお宅、もっと複雑な事情を抱えたお宅も多いだろう。
こんな家庭もあるという事、自分の知っている範囲の知人の話題、小説と言うには駄作だが、色んなお宅があると、このブログで少しでも気晴らしになればうれしい。
人生色々…色んな知人のお話も、これから書いて行きたいと思う。
夫は、「自分は単身赴任」と周りには話しているようだ。
私は、「強制された別居」と思っている。
単身赴任…会社命令で転勤になり、家族を連れていけない場合、やむを得ず、夫だけが赴任。家賃などの費用は会社が負担。
別居… 仕事の都合とか関係なく、単に夫婦が別々に暮らすこと。
夫は、自分や他人にはこう話している。~「自分を評価する他社から引き抜かれた。会社が遠い土地にあったので、仕方なく単身赴任で引っ越した。家族を養う為にそれが最適な判断だった。」
なるほど。それが真実なら誰でも納得する。引き抜かれたは嘘だ。
仕事を失敗し、敵を作り、そんな現実から逃げただけだ。
最初はそこから始まった。その時までは仕方がないと自分も納得していた。
が、その後からが問題だった。
行った先で内緒で何回も転職していた。
向こうでも、トラブルを起こす度に、こちらに逃げ帰ってきた事もあったが、家族を養わないといけないという現実にぶつかると、すぐにまた逃げる様に別居先に戻っていった。
転職は全て事後報告。居場所がわからない時もあった。
経済状態はずっと不安定。結婚以来一度もまともに生活費を貰った事が無い。
次第に経済的DVやモラハラと言えるような事が始まる。本人はそういう記憶は消えるようで、自分ほど良い夫はいないと自分で言う。
家族の人生を左右する大事な事を相談無しに実行するとは。ありえないことだ。
だが、夫は「自分の何が問題か、わからない」と言う。
何回話し合おうとしても、こちらの気持ちを話しても、「あんたたちのせいでこうなったんだろう。こっちの気持ちをわかってないのはそっちの方。文句あるなら働くのやめてもいいんだよ。そうなってもいいのか」と責める。
自分が家族の長としての責任から逃げ、自由に生きたいという本音から目をそらさせる。
全て自分の失敗だけは誰かのせい。だそうで、自分のしてきた事は絶対正しい、誰よりも秀れているからだと自信を見せる。
夫は、責任をとるとか、失敗を認める事ができない。転々と現実から逃避する、実は弱い人だと思う。
だから何度も同じ失敗を繰り返す。
流石にもう人のせいにしても、誰も信じない。だから何も過去を知らない人の所に移り、同じ生き方をする。そこでまた敵を作りまた逃げるの繰り返しだ。
子供たちは、父親とほとんど暮らした時間もなく、苦労させられたが、反面教師としてたくましく育っているのが救い。
夫だけではなく、世の中にはこういった「自己愛の強い人」がいる。相手は変わらない。
自分がうまく対処するしかうまく付き合っていく方法は無いと思う。
楽しく生きるには、自分の気持ち、生き方を変えるしかないのだ。
相手に期待すればするほど、疲れ、病んでしまうだけだ。
他人なら離れてしまえばよいのだが、身内となるとそうもいかない。
自分で対策を考え、相手に振り回されない様にうまく対応しなければならないのだ。
文句を言いたくなるのをこらえるというのは大変だ。
離れているからまだ私は救われているのだと思う事にしている。同居していてもっと苦労している奥様から見れば羨ましいと言われそうだ。
今となればこれで良かった。と思う事にしている。
そもそも、それでは結婚した意味はないのだが(笑)。
我が家みたいなお宅、もっと複雑な事情を抱えたお宅も多いだろう。
こんな家庭もあるという事、自分の知っている範囲の知人の話題、小説と言うには駄作だが、色んなお宅があると、このブログで少しでも気晴らしになればうれしい。
人生色々…色んな知人のお話も、これから書いて行きたいと思う。