りんごの嘆き

人生の後半もだいぶ過ぎた主婦りんごの嘆き。これからは自分らしく生きる。最後は笑って終わりたい。


元旦早々…第二弾が。

昨日夜に弟からライン。

”母が「調子悪い、病院に行きたい」と訴えるので
かかりつけの病院の救急窓口に連れて行ったところ、
CTで、十二指腸に腫れ?腫瘍?ようなものが見られた”
とのこと。
リンパ腫の再発かもしれないとのこと。

担当医ではないので
正確な診断ができず、
来週、きちんと検査するそうだ。
そのまま母は自宅に帰り弟も家に帰った。

え?
具合悪いのに放置?
母は無理して夕飯の準備したり
洗濯物を取り込んだり
家事をしたことだろう。

案の状、夜中に症状が悪化、
緊急入院になったという。

こういう弟の鈍さというか冷たさは
どうしようもなく
これが実は母のストレスになっていると思う。
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閉塞を起こしている様で

チューブで胃の中の物を吸い出す処置をして
気分は落ち着いたらしい。

母は病院だから安心だが
父の事を気にかけてほしいと弟に伝えた。
私は、コロナで帰れないことは
わかっているはず。

検査をいつでも、誰でも、速やかにできればなあ。
最悪、無症状でも検査できるところを探して
検査してから帰省するしかないか。

もっと検査について国が力をいれておけば
結果は違っただろうし、安心して帰省ができるのに。

GO TOやら、アベノマスクやら
税金の使い方がおかしい。
収束に向かわないのは、国の無策のせい。
人災ともいえるのではないか。


明けましておめでとうございます

コロナが最悪な状況での1年の始まり。

今朝、テレビをみていて知ったが
日本の富裕層が未承認の中国製ワコロナクチンを先行接種していたというニュースが。

ほら、やっぱり予想通り。

政治家にもお仲間はいるでしょうね。
それで納得。

先日、検査をすぐに受けれず、
亡くなった議員さんもいるというのに。

自分さえ良ければいい。
お金と権力を持っている者勝ち。
ということかな。
残るは人間性の問題。

利権優先。
老害。
虚言癖。
そんな類の人に日本は支配されているのかな。
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元旦早々、嫌な話を書いてしまい、申し訳ありません。

今年こそは!と誰もが願う年。
どうにか良くしていかなくては!と
思っていたら、
年が変わった午前0時きっかりに
夫から嫌がらせのメールがきて
睡眠を邪魔された。

脅しみたいな嫌みを言われ、
心から、嫌いになり、
思わず元旦から、別れ話をしそうになった。

私が不快になる事が相手の狙いなのだから
その手に乗らず、頭から存在を消す事にした。

妻子だけで楽しく正月を過ごすのが
気に入らないのだろう。
自分から出て行ったくせに勝手なものだ。

何をしてもこっちが堪えない、
縁を切らないと思っているのかも、
自分が素晴らしい男だから、と。

はいはい。勝手に自惚れとけばいい。

今年も更に、夫の存在が遠ざかって行きます様に。
と、厄病神祓いを心の中でやった(笑)

こんな調子で
今年も、拙いブログですが
どうぞ宜しくお願い致します。



今年の年末は何だか違う。 
コロナのせいもあるが
無事に1年を終えられることが本当に嬉しい。

おせちの準備など、これまでは面倒に感じていたのが
今年もいつも通りにできるという事が
とても有り難いのだ。

誰もお客様は来ないし
おせちは、子ども達と食べるだけなのだが
楽しみにしてくれる間は
自己流、手抜きだけど
作ろうと思う。

お正月の準備ができることの幸せ、
家があり暖房のきいた部屋で過ごせることが
いかに幸せなことか。

コロナで解雇され、住む所もお金も無くなり
この寒い中、どう年を越そうか悩む人の多い事。
コロナでなくても、年末になると
路上生活者の事が頭をよぎる。
よぎるだけで、何もしない自分が情けなくなる。

自分ももしかしたら、路上生活者になっていても
おかしくないのだと
夫と関わってから、ずっと思ってきた。
他人事に思えない。

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2年前だったか、
母が足の手術後、退院して間もない大晦日に
父が突然体調を崩し、救急車で病院へ運ばれた。

バタバタだった実家の正月。

母から連絡がきたのは
全て解決してからだったので
行かずに済んだが
あの時の弟夫婦の態度もひどかった。

自分も油断はできないが
とりあえず、今日まで無事に過ごせたことを
こんなに有り難く感じた年は無い。

今年もありがとうございました。

来年こそは、コロナが収束し、
良い年になります様に、お祈りいたします。



県外から帰省した人で、コロナ発症している人がいる。

帰省するにあたり 、神経を使ってきたと思うが
それでもどこかで感染してしまうわけだ。
もしかして、変異したコロナは
日本全国にすでに蔓延しているのではと思えてしまう。

何の為に帰省したかわからなくなる。
年末に、地元で隔離されることになり
正月どころじゃなくなる。
高齢の親に感染させてしまう事も
心配な事だろう。

もし、家族の反対を押し切って帰省した人で
高齢の親や親族に感染させてしまったとしたら
親子間はそうではないとしても
兄弟間や親族との関係が気まずくなったりするのだろうか。

以前、弟の奥さんが
コロナ感染者の多い都市部に
旅行に行こうとした。
それも1カ月。あちこち遊んで回ると言って。

私に内緒で、弟が旅行に賛成していたのを
不安になった母から聞き、
私は弟に
「血液の癌の親がいるのよ。
親が感染したら、命を落とすのは間違いないのよ。
そんな事になったら、奥さんを止めないあなたとも縁を切る。
そのつもりでいて。」
ときっぱり言った。
当時、弟は考えが甘く、普段マスクもしていなかった。

母も「息子夫婦に嫌われるより死んだほうがまし」
と言って、強くひきとめなかった。

もし、私が何も知らないうちに
弟嫁が旅行に行き、
帰宅後、周りに感染させたらどうなるか。
弟から親へ感染し、全員コロナになったかもしれない。

残る私に全ての負担がかかり
親にもしもの事があっても
看取ることもできないという問題もでてくる。

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人の行動を止める権利は私にはないが
どうしてもというなら、想像力をもって
帰宅後は、ホテルで自粛してから自宅に戻るとか
検査を受けて陰性確認してから帰るとか
それ位の配慮は考えるなら
何も言わない。
病気の親がいるから引き留めているのに
理解してもらえない。

普段でさえ、
人に冷たく、自分の気分優先。
弱者に全く手を差し伸べない奥さん。
義親の事なんて頭に無いのがわかる。
自分の親じゃないから?
いやいや、人としてどうよ。

仮に自分が感染させても
おそらく責任を認めない、
後悔もしない人だと思う。
これまでの言動を見ていると。

でなきゃ「不要不急の外出は控えて」
「ステイホーム」と言われていたあの時期、
長期に都市圏に遊びに行きたいと思うだろうか。

弟は、私が何を言っても、奥さんを行かせると言った。

行くのをやめたのは、出発の数時間前。

やめた理由は、私に引き留められたからではないと、
ニュースで芸能人が亡くなったのを聞いたからだ。
とわざわざ、弟が言って来た。

ニュースを見てなければ、行かせたよと。

鈍さというか無神経さは相変わらず。

その後、弟夫婦に対する私の気持ちを伝えた。

今年は、はっきり弟に
言いたい事を言えたのは良かった。

これまでは、間に母が入って
私と弟と話をしないように邪魔をしてきたから。

コロナは色んな問題点を明らかにする。

人の本性が見えて来る。

政治も同じ。






年賀状は、もうやめようと毎年思いながら
徐々に減らしてはきているが
遠く離れてなかなか会えない人には
唯一元気かどうかを確認できる手段となっているので

縁を切りたくない人には?
だす事にしている。

 今年はどんなデザインにしようかなと
探すのも面倒だが、やり始めると楽しい。

プリンターのインクを補充し、
順調に印刷をしていたら
あと2枚を残して、突然止まった。

エラーコードをみると
どうやら、寿命の様だ。

プリンターは、5年使えれば良しとしている。

今使っている物は、インクを先に選んで
それに適用するプリンターを調べて
ネットで中古を買ったもの。

それまで安い新品のプリンターを買っていたが
すぐ壊れるし、インク代が高かった。

なので、インク代が安く、
機能の良い、定価は高いプリンターの
中古を買って使おうと考えた。

ネットで探せば、5-6万円の物が1万5千円ほどで買える。
(定価の安い物はインク代がプリンターが買えるほどの値段。)

この作戦は成功だった。
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中古と言っても、ほぼ新品に近い物を買う。

新品の値段よりはかなり安いし
寿命は5年使えればいい。

インクもネットで安く買え、
機能の良いプリンターなので扱いも楽で
仕上がりも良かった。

それが~突然壊れ、焦った。
でも、5年以上頻繁に使ったのであきらめはつく。

ネットで再び同じ型のプリンターを探すと
中古で新品同様の物があった。
ネットだと、色も選べる。
前はレッド。今度はパープル。

注文すると即、配達だとのこと。

年賀状は何とか間に合いそうだ。

今年はコロナで、季節感を味わうどころじゃなかった。

どうか来年も年賀状を出せます様に。と心から祈る。




先日、喪中はがきをくれた友人からラインがきた。

私が、何も反応しなかったせいか
逆に向こうが、思いやる言葉をかけてくれた。

連絡しなかった事を謝り、あえてそうしていた自分の気持ちを話した。

お互い、何も近況を話さず
「今、話したい事が山ほどあるけど
時間がいくらあっても足りない位。
電話じゃなくて、会って一晩語りあかそう。
コロナが落ち着いたら、元気で会えるように
 パワーを溜めて、体調を整えておこうね。」
という事になった。
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別居していたけど
本当のお1人様になった友人は
是非、泊まりに来てと言ってくれた。

今は、まだあえて彼女の事情は聞かない。

ゆっくり話せる日まで
彼女の所に旅行できる楽しみとして
心にポッと灯がついた感じだ。

とにかく、今はコロナ対策。
そして両親に何も起こらない事を祈る日々。


 
夫はいよいよ、本性があらわになってきた。

夫のSNSを見ていると
陰謀論が好きで、しょっちゅうデマをまき散らしている。

もう狂っているのかもしれない。
「コロナは陰謀だ」とまだ、言っている。


こんなに感染者が増え、
医療崩壊寸前で、医療現場からも悲鳴があがっているのに

「インフルエンザよりたいしたことがない」
「消毒なんか意味が無い。」
「マスクや自粛なんて意味が無い」
「ワクチンも意味が無い」
「ワクチンは、中にマイクロチップが入っており
人類を支配しようとする黒幕の陰謀だ」

と、しつこくSNSで拡散している。

「コロナの重症者も死者の数も、
あれ位、たいしたことない。
亡くなっても仕方の無いことだ。」
などと、とんでもない事まで書いている。

医療崩壊して、自分が治療を受けられなくなっても
そう言うのだろうか。

こういう夫の言動が、結果的に
感染を広げてしまう事になっているとしたら許せない。

夫は、仕事中は流石に、注意されるだろうから
マスクはしているだろうが
手洗いや消毒はしていないのかも。

感染していないのが不思議だ。

それより、こういうところも
自分が回りにどんな迷惑をかけることになるのか
全く頭に無いのがわかる。
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自分の思いたい様に、事実を捻じ曲げて
都合よく思い込むのはどうしようもないが、
人に迷惑をかけないでほしい。

私が思うに、
夫には自分が無いので、
似たタイプの人のデマや意見を
そのまま信じ、世界の不幸を面白がっているところがあると思う。

だらしなくて、消毒が面倒だから
自己管理ができないのを
そう言って、誤魔化しているだけだと思う。

コロナにかかるのが怖いのだと思う。
ヘビースモーカーで肥満、
年齢的にも、重症化しやすい。

他の病気と違い、家族に頼れない。
誰にも会えず、孤独に病気に苦しむことになる。

最悪の場合、入院したまま誰にも看取られず終わりだ。

恐いんじゃないかと思う。

普通の病気なら、それを理由に自宅に逃げ帰り、
生活も妻子に頼ればいいと思っているはずだ。
(そうはいくか、だが)
コロナは、それができない。

夫が人に説教する時の口癖の「まともな人なら」「普通なら」
を使えば、あなたこそ、素直にやるべき事をして
気を付けて生活すれば良いと言ってやりたい。

それで感染したら、誰も責めない。

夫の場合、感染しても誰も同情しない。
自業自得だ。

「自分は、親に立派に躾けられたので
常識人です」
と人にアピールしているけど
どうみても、正反対でしょ。

普段、嘘の顔で生きて、
関わった人に害をまき散らす人は
どうしようもできないから怖い。

人格の問題だから。

このまま2度と会わずにすむことを願う。





 
夫について色々書いていると
嘘みたいな本当の話と言う感じで
色々思い出す。

今思えば、あれもこれもとおかしな言動が多すぎる。

最近、思い出した事。

どこに転職しても
夫の性格と能力が原因で解雇になる。
自分は悪くないと思っている夫は、
次のターゲットを見つけることが
面倒になったのだろう。

過去に辞めた会社に再び応募したのだ。

まともな人なら絶対そんな事はできないと思う。

社内でトラブルを起こし、辞める時も上司に捨て台詞を吐いて
やめた会社だ。

辞める時の夫のセリフはいつも同じ。
「あんな会社、僕が辞めたら絶対潰れる。
無能な上司のいるところじゃ働く価値ない。」

そう言って、すぐに次の会社を見つけ
凄い自己アピールで騙し?
期待をもたれて良い条件で入社。
でも、またすぐ同じトラブルを起こす。
すると「前の会社は良かった」と言い出す。

あんなにけなしていたのに。
「僕がいた前の会社はちゃんとしていた。
真似をするべきだ」と上司に説教をする。

辞める度にそれを繰り返す。

とにかく、夫の口癖は、
「前の方がましだった。」
「昔は良かった。」だ。

ということは、どんどん夫の人生が悪化していると
自分でばらしていることになる。

自分は成長していない、
何も積み上げていないと言っている事になる。
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それで、1度だけ
過去に辞めた会社にまた戻ろうとしたのだ。

当時の上司はまだ同じ所におられたし、
夫の事も鮮明に記憶されていた。

(良く再応募なんかできるな、こいつ頭おかしいな)と
思われたと思う。
夫は、電話をかけ、元上司に謝るでもなく
「また戻ってやりましょう」と上から目線。

向こうは大人の対応で、上手にあしらってくださった。
本当に申し訳ない、恥かしい。

自宅宛に、不採用の書類が届いて私は知った。

夫は私にこんな言い訳をしていた。

「戻ってやろうと思って会社に電話をかけた。
そしたら、昔の同僚が電話にでて
”懐かしいなあ。どこにいってたんですかあ。探してたんですよ。”
と笑いながら言うんだよ。」

そうやって、からかうしかないよねえ。
と私は思った。

だが、夫は、その元同僚の言葉だけで調子に乗り
「僕はやはり、あの会社では優秀だと評価されていたんだ。
僕は実は人気があって
辞めた後もずっと必要とされていたんだよ。
だから戻ってやれば、会社が助かるだろうと思った。」と
真剣に言うのだった。

周りから馬鹿にされている事に
気が付かないなんておかしい。

夫の自惚れの凄さは普通じゃないなと。

私は、やんわりと、それは違うのではないかと
言ったが、いつもの「妻の嫉妬」で夫はこの話題から逃げた。

結果は、予想通り、軽くあしらわれただけ。

何をやっても、自分に都合のよい妄想で動く夫。

過去の会社に再応募したように
やがて「僕は子どもから必要とされている。
父親として評価されている」と妄想して
ここに戻ろうとするのだろうか。

その時には、「残念ながら、御期待に沿うことができません」
と不採用通知を送るつもりだ(笑)






「自分は不幸な生い立ちで苦労してきた」
と話す女性と恋愛中の男性なら
「これからは僕が幸せにしたい」と思うし、言う事だろう。

仮にそう思って結婚したとしても、
その男性がDV気質を持つ男だったとしたら、
変身することもありえる。

結婚前には、なかなか見抜けないし
うまく誤魔化される為、違和感を感じても
流されてしまうだろう。

男性本人も自分の本質に気が付いていない。

DV気質を持つ人の心の奥底には
「こいつは、苦労に慣れている。
苦労する事に抵抗は無いだろう。
原因はあいつにある。僕のせいじゃない。」
という言い訳を用意している気がする。

旦那さんの借金が原因で離婚した知人は
その後、支えになってくれた男性と再婚したが、
また、借金されて悩んでいる。
喧嘩になると
「前の旦那だってやってたじゃないか。
助けてやってたんだろう。だったら俺のことも助けてから
離婚すりゃいいじゃん」
と言われたらしい。

離婚を繰り返したくない女性の弱味に付け込む、
こういう人が現実にいた。

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自分が弱っている時に
やたらと甘い言葉をかけてくる人には
用心するべきなのか。
これが古い友人だったら、つい信用してしまう。

だから、付き合う相手がどんな人なのか、
まだ確信がもてないうちに
自分の不幸な過去を話すのは
危険な気がする。(難しいけど)

過去の辛い話をするならば
悲しそうにではなく、
毅然と、強気で
2度とDVをする相手とは付き合いたくない(結婚したくない)。
もし、そんな目に再びあったら
弁護士をたてて、訴えてやる!
「絶対に許さない!」という位の強い自分を
アピールした方が良さそうだ。

あくまで、私個人の考えですが。



優しく人の相談にのるふりをして
その人の嫌がることを知った上で、
後からその人に同じ嫌がらせをやる人はいないだろうか。

この心理は、DVをする人や
寝っからの意地悪な性格の人が無意識にとる行動ではないかと思う。
あくまで私個人の見解だが。

例えば、
彼氏のDVで別れた女性がいるとしよう。

そこへ、別の男が近づいてきて
優しく接し、僕でよければ話を聞くよ、と女性を受け止める。
男は、元彼のことを非難し、
「僕はそんな事する男は最低だと思う。
女性は守ってあげる存在だ。
僕なら、好きな人は一生大事にする。」

と、とても誠実な言葉をかけて
この女性を恋人にする。

最初はとてもうまくいっているが
やがて、小さな喧嘩が増えて来る。

男は、「君がそんなだからDV受けたんじゃないの?
君に原因があると思うよ。
僕が君の性格を治してあげるから、言う通りにすればいい」
と言葉巧みに言う。

男の洗脳が続き
この女性は、再びDV,、モラハラの被害者となる。
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こういう人は結構いるのでは。

なぜ私だけ何度もDV受けるの?やっぱり自分に原因があるの?と
女性は悩むだろう。

私が(自分も含め)周りの人を見ていて感じるに

DV,モラハラ気質の人は
表面はとても魅力的で、本心とは正反対の甘い言葉を使う。
(この人はモラハラできる相手)
(自分より弱い立場)(利用できそう)と感じる相手を選びやすい。

「こいつは、DVを受けた経験がある。
DVに慣れている。
自分に原因があると思ってるかもしれない。
DVにあうのは仕方ない人間なのだ。
他の男もこいつのせいで、よっぽど腹がたったんだろう。
怒らせるこいつが悪いのだ。こいつにはDVできる」

本人は、DVしているという意識は無いはずだから
無意識にそう思っているのではないか。
DVという言葉を、我慢とか苦労に置き換えてもいい。

                             続く


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