りんごの嘆き

人生の後半もだいぶ過ぎた主婦りんごの嘆き。これからは自分らしく生きる。最後は笑って終わりたい。

災害の国、日本。

台風は上陸は無く、離れていきそうで良かったが
雨や強風の影響を受けるし、油断はできない。

以前、台風では無かったが
強い風が吹いて、近所の物置小屋の屋根の波板が
うちに飛んで来た事があった。

2メートル位の板が裂けて2枚飛んで来た。

すぐにご近所さんが来るかと思ったら
知らん顔をされたままだ。

そのお宅からうちは丸見えだし、
屋根が壊れたのも、飛んだのも見えている。
未だ、屋根の板はまだブラブラしており
残った部分も飛んでいきそうな状態。

小屋は、木の手作りで、結構古い。

もし、台風が来るなら
普通なら、何か補強をすると思う。

でも、何もせず、放置されたまま。
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私が、飛んで来た板をごみ置き場に運んでも、
それを見ているはずのご近所さんは知らん顔。

このお宅の奥様が
「うちは、良質で高い物しか買いません」と言っていた。
海外旅行にも良く行っておられる。
家も立派な豪邸。

目立つ部分や、世間体はとても大事にされる。
だから、小屋は即修理できると思う。

世間体の基準が、ずれているのだ。
近所の迷惑になっている事は他にもある。

このお宅が、家を建てる時、
ぐるりと高さ3メートルの塀をたてた。

「近所の家にのぞかれるから」と言っていた。

このあたりでは最後に引っ越してきた人。

ということは、周辺の状況を知った上で
家を建てたはず。
なのに、自分の方から家を近所の家ぎりぎりまでくっつけて
庭を広く作っていた。

覗かれたくないなら、何も無い所に建てるか
近所の家と距離をあけたら良い話。
自分からくっついてきて
「覗くな」と高い塀を建てた失礼な人と
近所ではあまり評判は良くない。

塀のせいで、陽が当たらなくなったお宅もある。

うちは、普段付き合いもなく
トラブルも無いのだが
この小屋に関してはどうにかしてもらいたい。
このお宅からまた、危険なものが飛んでくる恐怖がある。

この家の方は、どこかで災害が起きると
ボランテイアだとか、チャリティーだとか、熱心に活動されている。

それもいいのだけど
その前に、近所に迷惑かけないようにして貰いたい。


先日、ガスライティングという言葉を知った。
陰湿な、集団虐めみたいなものや、
モラハラのような心理的虐待(間違った情報を与え続ける虐待)のこと。

自分が若かった頃は、DV,、モラハラ、パワハラみたいな言葉は
世間には認識されていなかった。
はっきりと言葉で認定できることは良い事だ。

ガスライティングにしても、
過去には、いたずら、嫌がらせ、悪ふざけのレベルで
うやむやに誤魔化されていたと思う。

巧妙に手を下したことがわからないように
間違えた情報を与え続け
「被害者の思い過ごし」、
「被害者に原因がある」かのように
裏で、細工をし続け、追い詰める。
自分が優位にたつ様に相手を洗脳し弱らせていく。

DVと同じ様なものだろう。
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こういうことをする人間は、
人格がおかしい。
何が原因でそんな人間になるのだろう。

こういう人間といると
いつも不安になったり、嫌な重い気持ちになったり、
自分が悪いかのような、ストレスを抱えた毎日になる。

その人が原因なのだが、自分では気が付かない。

それを裏で、ニヤニヤしながら更に意地悪をしていく加害者たち。

親切なふりをするから悪質だ。

こういう人って、そこらへんに結構いる。
うちの誰かさんも。



自宅の近所のコンビニに買い物に。

お客は少ないが、レジに人の列。

人手不足なのか、アルバイトが1人でレジを打っている。


でも、様子が変だ。
良くみると、客の男性が何か文句を言っている。

その男性がレジ前から動かないので、
後ろに列ができているのだ。

男性は、何か買った訳でもなさそう。
ただ怒鳴っている。
全く、何やってるんだろうとその人に冷たい目のお客さんたち。

あれ、あの男性、子どもの同級生のパパじゃないか。
怒鳴っている様子は、悪質クレーマー。

レジのバイトさんは、他に誰もいないのか
1人で説明をして御詫びを何度も言っているのに
パパさんは、動かない。

何を言っているのか、聞いてみた。
欲しかったお菓子が売りきれだった事を怒っている。

よっぽど欲しい菓子だったのか。

「先ほど、沢山買われたお客様がいて、売り切れました。
すみません」
と何度も謝るバイトさんに
「許さん、どうにかしろ。今すぐ仕入れてこい」とわめいている。

どこにでも売っているお菓子なので
すぐ隣にもコンビニやスーパーがあるから
そこに行けばいいのになと思うのだが。

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まず、パパさんの言葉使いがひどかった。
「オラ~。何だと~?ボケ~」
みたいな、下品なガラの悪い言い方だ。

普段は、全くそんな態度はとっていない。
言葉は丁寧で、紳士的。

だから、このギャップには驚いた。
(でも、何となくうさん臭さは感じてたけど?)

”普段、いくら紳士的に笑顔で良いパパに見られても
油断するとこんなところで
ばれちゃいますよ。
何で、近所の人が良く来るコンビニで怒鳴ってるの?

遠い土地なら、誰にもばれずに良かったのに。
いや、どこであろうと、こんな態度は良くないね。

私は見抜いてましたよ。やっぱりね”と思った。

人が見ていないだろうと思う場面で、本質がばれる。

夫も同じタイプだから
似た人にはピンとくるのかも?

でも、それでも、この方は夫よりはずっと良いパパさんだと思う。



「おカネの切れ目が恋のはじまり」
三浦春馬君の最後の仕事となったドラマ。

昨日最終回だった。

本来、これから物語が盛り上がっていくはずだったが
4回で終わってしまった。

内容は、恋愛コメデイなので
春馬君はいつも笑顔で優しいキャラクターを演じている。
それに反して、彼の顔がやつれていくのが気になってくる。

笑顔の多いほのぼのとしたドラマで
見ている方はほっとするというか
良いドラマでよかったと思うが
何か悩んでいたなら、彼にとっては
笑顔が辛かったのかもしれない。

最終回は、亡くなった後に脚本を変更して制作、
春馬君を追悼する様な内容になっていた。


急に春馬君(の役)がふらっと家を出て行き、
行方不明という前提で始まった。

彼がいつも着ていた衣装のジャケットを
ドラマの中の母親(キムラ緑子)がハンガーにかけて
「いつだって、ファンだからね」とジャケットを触りながら声をかけたり、
父親(草刈正雄)の「人を笑顔にする才能を持ってた。あいつはあいつのままでいい」
と息子への想いを語るシーンは、三浦春馬へ捧げる言葉そのもの。

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ラストシーンは、彼に会いたい、寂しいと思うヒロイン(松岡茉優)の元へ
彼がふらっと帰ってきたと思わせる演出で終わった。

戻って来た彼の顔を見て
微笑む彼女の表情でドラマは終わった。
涙、涙の最後だった。

悲しみの中、涙をこらえて演じていたのだろう。

最後の共演が松岡茉優で良かったと思った。

でも、ファンの間では、
色々彼の死についてざわざわしている様だ。

発表された内容を認めたくない心理もあるだろうが、
この件で、「ガスライティング」という言葉を知った。

最近、右腕が重く感じ、筋肉痛というより
神経痛か、骨の痛みか、嫌~な感じ。

使いすぎ?不自然な姿勢でパソコンをうっていたから?

最近、重い荷物を持ったり、縫物をしたり、
拭き掃除をしたり、色々作業が多かった。

でも、大したことない。
この程度、全然どうってことない。
以前は、もっとやってた。

筋肉の衰えだろうなあ。

紐を思いっきり引っ張って
右手の人差し指の皮膚が一部むけてしまい
慌ててテープで固定した。

こういう手抜きをしたせいでドジな怪我をするようになった。
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もっと落ち着いて、若い時と違うのだから
雑にやったらダメだよ、と自分に言い聞かす。

去年の夏に、転倒して結構大きな擦り傷作った。

未だに、痛いし、跡がくっきり残っている。

見た目より深い傷だった。

甘く考えないで、慎重に行動しなくては。

これも、年齢のせいだな。

弟からの情報では
母が私に何か送ろうと買い物を色々しているようだ。

それは母の楽しみでもある。
だから、それは感謝して受け取るつもりだ。

何か目的のある日々を送る事が
老後、楽しく生活する秘訣なのだろう。

弟から見れば、娘に冷たくされている憐れな母親。

もう少し、優しくしてあげたらみたいな事を
ちらほら言ってくる。
それは、自分の奥さんに言えばいい。

私は多少の怪我や病気をしても、
自分でやれる物は誰にも言わず自己完結。

母は、すぐに父や弟に病院に連れて行ってもらう。

何でも人に頼る母。
私もそばにまともな夫がいたら
頼ったり、グチったりして気持ちが少しは晴れた事だろう。

優しくしてもらいたいのはこっちよと
言いたくなってくる。




久し振りに髪をカットした。

夏は結んだ方が首が涼しく、
のばしたままにしている。
毛先を自分で時々カットする程度。

パーマは、数年前からやめている。

白髪染めが髪に良くない気がするので
本当はそっちをやめて、パーマの方をかけたい。

でも、白髪染めは止められない。

パーマはかけずとも問題は無いが
白髪のままというのは老けて、やつれて見える。
お金をかけてグレイヘアにする余裕もない。

ロングだとシャンプーが面倒で、
カットすると、頭が軽くなり、本当に楽に感じる。

髪を切ると気分転換にもなる。

色々なヘアスタイルを試してきたが、
結局、ある型に落ち着いた。

パーマをやめたので、
自分で毛先をカールする。

どう頑張っても、ただのおばさんに過ぎないが
髪がぼさぼさだと、人にも会いたくない。
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母が、抗がん剤で脱毛した時、
自分だったらと思うと怖かった。

母の髪はすっかり元に戻った様だ。
それだけでも、気分が違う。


髪は額縁。

私は、美容院は疲れるので、
あまり好きでは無い。

清潔感だけは気を付けたいと思う。

思春期に頭頂部の髪を抜く、心の病があると聞いた。

自分もそんな時期があった。
あれは病んでいたという事か。

抜いても、すぐ生えて来るものだと信じて
夜、抜いていた。

でも、そうではないらしい。
悪化すると、抜くのをやめられず、頭が禿げてしまうらしい。
私は、高校生の時、
頭頂部が薄いと人に言われて驚いて
抜くのをやめた。
あの時、止めてて良かった。

思春期の自分は、何を考えて居たのか。
一番楽しかった時期のはずだが。



気候が良くなって
街は人や車が多くなった。

そういう自分も、結構出歩いている。

恐いのは、家に居る時に近所の人が来て
玄関で立ち話をする時だ。

家の中ではマスクをしていないから
相手もしていないし、私もしていない。
(自分が訪問するならマスクをつけていくが)

お互いマスク無しで、結構近い距離で話すと
はっとする時がある。

国勢調査の用紙を持ってきた人も
マスク無しで大きな声で説明するので困った。

人が来たら、マスクをつけて応対した方がいいのかも。

その都度、後からうがい、手洗いをする。

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話は戻り、
夏は暑すぎて熱中症が怖い、
冬は寒くてインフルエンザが怖いといった
具合に、家にこもりがちだ。

となると、春と秋しか活動できない。

今年の春はコロナ騒動が始まり
外出が怖かった。

最近、コロナにも慣れて来て?
気候も良くなったので、皆一斉に活動しているのだろうか。

私も気が付けば、掃除や片付け、
買物など、休日ごとに良く動いている。

それにしても、これまで動かなかったので
すっかり体力が衰えている。

何でもない事が筋肉痛や腰痛になったり
疲労感が残る。

まだ、一晩寝れば治る程度で良いけれど。

健康じゃないと何もできない。

まだまだ、子ども達を見守る為には
元気でいないと。

昨日、母から電話がこなくなった話を書いたら、
電話がかかってきて驚いた。
(ありえないが、ブログを読んだのかと思った。)
明るい声で、少し話してすぐ切った。
少し気を使っている口調だった。

親子でテレパシーみたいなのがあるのだろうかと、
子どもを産んだ後から感じる事が増えた。

どうでもいい偶然が起こる。

電話をかけた瞬間に向こうもこっちにかけていたり、
普段、滅多に行かない場所で
親子すれ違ったりとかも2度あった。
同じ日に同じ場所を怪我したりとか、色々。

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先日も、面白い偶然があった。

子どもと一緒にスーパーに買い物に行き、
店内では別行動をした。
レジも別だったので
お互いどこにいるかわからなくなり
やっと見つけて一緒に帰宅した。

いくら買い物をした?という話になり
2人共、ぴったり同額、2001円だったのだ。

レシートを見せ合って笑った。

私が、子どもとお喋りをしていて
「びっくりした!心の中を読まれたかと思った。
今、その事を考えて居たから」
と言われる時もある。

ずっと一緒にいると
似て来るからそういう事もあるだろうし、
何か通じるものがあるのだろう。

どうでもいい偶然だから笑えていいけど
悪い事で偶然は起きてほしくない。

今のところ、大丈夫。

夫がいないから平和なんだと思っている。
近くにいたら嫌な事ばかり起きそうで怖い。




母から全く電話がこなくなった。

こういう事は何十年ぶりだろうか。

弟が間に入り、注意したらこんなに変わるなんて。
本当に息子の事はしっかり聞いて
娘の話は軽く流す人なんだ。

これまで母は、私が弟や父となるべく話さない様に、
仕向けて来た。
話す時は、これを言うなとか、こんな風に話すべしとか
いちいち指示していた。

唯一母と話していて良かったのは
親族の色んな近況が入ってくる事だった。
てっきり、皆が知っていると思っていたら
親族との付き合いの悪い父と弟は何も知らなかった。

それでも、母の情報はどこまで正しいかわからないが。

今は、弟とやりとりする様になり、
実家の様子は何となくわかるが
それ以外の情報は全く入って来なくなった。

父の事は、母の一方的な悪口ばかり聞かされてきたが
今は、弟が第3者の目で冷静に話してくれる。

良かったと思う。
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母はこれまで私を洗脳しようとしてきたので
行動をコントロールされがちだった。

帰省するのも、
いちいち本当にうるさかった。
弟家族とのあからさまな待遇の差別にも腹がたった。

夫がいなくなり、知らない土地で子ども達と生活していく為には
どうしても、母の協力を必要としたので
母には言いたい事を言えずにきた。


今は、母も私と話さない事に慣れてきて
もっと父や弟と会話をする様になっていれば
良い傾向なのだが。

後は、病気と認知症が進まない事を祈るのみ。


朝早く玄関周りの掃除をしていたら
新聞配達の女性(70歳位?)が来て
新聞を受け取ろうとしたら
「ポストに入れときますから、そのまま掃除を続けて」
と言われた。

そこに置いていた植木鉢の花を見て
「この花、ずっと前から良く咲いてるね。
長い間、枯れないで強いね」
と声をかけられた。

確かに長い年月、枯れずに毎年花を咲かせる。

剪定したり、肥料をやったり、最低限のお世話しかしていない。

根も張ってきているが、重くて植え替えるのも大変。
このまま、植え替えとかもせず、
今まで通りにしておくつもりの無精者なので
この花(薔薇)の強さには助かっている。

「昔からずっとお宅の玄関を見て来たのよ。」
と言われて、恥かしくなった。

ベランダに置いた植木鉢の花が咲くと、
玄関を華やかにしようと、咲いてる間だけ
置き替えたりしているので
「この前咲いていたあの花はどこにやったの?」と言われた。

花が散ったので、移動させたと説明したが
「楽しみにしていたのよ」と言われた。

あまり、玄関周りに植木鉢を置くと
邪魔になるし、台風などが来る度
家の中に移動するのが大変だ。

だから、あまり置かない事にしたのだ。

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母は、花が好きで、
植木鉢が沢山増えており、玄関は花だらけだ。

私はそこまでしない。
あまり植物だらけにするのは好きじゃない。
ごちゃごちゃして息苦しいんじゃないかと思ってしまう。

今ある植物は手入れはするが、
枯れたら枯れたでいいと思う。

すっきりとした空間に並べたい。
置き方にむしろこだわる。
花を増やそうとかの執着は無い。

花の好きな友人がいる。
私の無精さを見たら馬鹿にするだろう。

母もそうだが、花が好きだと言う人は
どうして人に口うるさく言うのだろう。
と思う時もある。

昔、夫が勝手に次々と買って来て
世話もせず、ぽいと置いたままの鉢が沢山あった。
置き場所も考えず、汚く放置していた。
子育てと同じで無責任。
後始末は私。

それでいて「自分は植物には詳しい。偉そうにするな。何も知らないくせに」
と私の世話の仕方に文句を言う。

長い間夫が放置し私が育ててきた花を見ても、知らん顔だ。
綺麗に咲いていれば、
それは私の手入れのお陰じゃなく
自分が買った物だから感謝しろというスタンス。
褒めるどころか、手入れの仕方にケチをつける。

だったら、自分で育てろよ!
子どもも育てなかった人に言う資格はない!
と、そのうち、言ってやろう。

私が買った苗が大きく育ったのを見た夫は
「風で飛んで来た種が勝手に大きく育ったんだろう」
と言って、私が買って育てるはずがないと馬鹿にしていた。

新聞配達の女性には
「私は無精なので、お恥ずかしい」と
一言伝えておいた(笑)

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