りんごの嘆き

人生の後半もだいぶ過ぎた主婦りんごの嘆き。これからは自分らしく生きる。最後は笑って終わりたい。

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更新情報

毎日、悲惨な交通事故のニュースが入ってくる。大切な命が奪われる事は、残念で悔しい。胸が苦しくなってくる。誰でも家を出る時や、最後に誰かと会話した時は、まさかそれが最後になるとは思わずにいつもの通りに過ごしている。平和な日常が永遠に続く気がするのは、被害者
『生きている奇跡』の画像

連休前に、注意喚起ということで、「詐欺メールに気を付けましょう」という話題がテレビで取り上げられていた。私にも良く怪しいメールがくる。慌てずに良く画面を見ると何か変で、気が付く事が多いのだが、一番無難なのは、メールのURLをさわらない事だろう。調べたい時は、
『メールや電話に注意』の画像

急遽会って話した友人は、なぜか私に突然「ねえ、旦那さんはどんなタイプ?連休は帰ってくるの?」と聞き始めた。普段私は、ほとんど聞き役で、自分の事はあまり話題にしない。話題にするほどの事も無く、自慢できる事もなく、相談したいとも思っていない。夫の事は言いたく
『色々、面倒臭い』の画像

続き「あの人、他人の家庭を壊したかったとしか思えないわ。奥さんは別れたくないんだから、教えちゃだめでしょ。証拠もないのに。」と友人は怒っている。話はそこで終わらなかった。離婚に応じない奥さんに対して、旦那さんは家をでて、離婚調停を起こしたのだ。ここまでさ
『証人になってと言われる 』の画像

おひとり様の友人から、ちょっとでいいから会いたいと連絡がきた。早速、会って来た。話の内容が、彼女の知り合いの夫婦の事だった。その夫婦は、以前旦那さんの浮気で離婚危機になったが、奥さんの方が旦那さんへの愛情があり、旦那さんは別れたかったようだが、浮気相手か
『他人の不幸は蜜の味』の画像

私はいわゆる男尊女卑の家庭で育った。父親がワンマンで、母は言いなり。おかしな事も、子どもがどんなに困る事でも。自分の考え、文句を一切言うなと言われて育った。母に。今思えば子どもの人権なんて無かった。弟は男だから自転車を買ってもらえる。私は女だから必要ない
『親の差別意識』の画像

義父が亡くなった。施設に入っていたが、朝ベッドの中で亡くなっていたという。夫からメールで知らされた。それも葬式も終わり、数日過ぎた後で。ありえないだろう。県外だし、自分が行けば家族は行かなくて良かったから教えなかったという。いっさい連絡も何もしなくていい
『義父の葬儀と夫の嘘』の画像

親孝行な息子さんが、まさかそんな辞め方をするとは誰も予想していなかった。アルバイトも真面目にやって、親に負担をかけないように頑張って大学をでた良い子だった。人を学歴で馬鹿にする子には見えなかった。両親は高卒だし、特に教育パパ、ママではない。それどころか、
『我慢の積み重ねが招いた悲劇』の画像

他にも、似た様なケースを知っている。ある知り合いのお宅は、夫婦のもめ事が多く、経済的にも苦しくいつもゴタゴタしている家庭だった。そんな落ち着かない環境の中、息子さんは、奨学金とアルバイトで親に経済的負担をかけずに大学に行った。成績優秀で一流大学を首席で卒
『自分より学歴低い人を馬鹿にする』の画像

就活の時期だ。ニュースなどで目にする事が多くなった。古い自分の時を思い出しても、内定が取れるまでの精神的な苦労は想像できるし、必死で就活している学生さんを見る度、応援したくなる。電通の事件の様に、せっかく希望の企業に入ってもパワハラを受けたり、過労死され
『成績だけが全てじゃない』の画像

続き娘さんは、しばらくは引越さず、ご主人のマンションに住み続ける事になった。その土地で仕事を探す事にしたらしい。それだけでも、ご主人と副社長の行動にブレーキがかかるのではとMさんは期待していた。会社の中の情報は入らず、ホームページやご主人のブログしか様子が
『社長妻のMさん(15) 慰謝料のかわりとして』の画像

続き会社が忙しい時期には、Mさんも手伝いに行った。娘さんの様子も見がてらだったが、驚くことに例の件以来、副社長の母親も我物顔で手伝いに来ていた。副社長とその母親が、大きな態度で振る舞い、社長と娘と奥さんは、遠慮がちにしていた。まるで副社長が社長であるかの様
『社長妻のMさん(14) 誰もいなくなった』の画像

Mさんの話の続きMさんの娘さんは、張り切ってお父さんの会社で仕事を始めた。住むところもお父さんのマンション。まだ若い娘さんは、社内では可愛がられる存在になった。お父さんである社長に気を使ってではなく、娘さんの素直な性格が好かれた様だ。面白くないのが副社長。
『社長妻のMさん(13) 子どもに知られる覚悟』の画像

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