りんごの嘆き

人生の後半もだいぶ過ぎた主婦りんごの嘆き。これからは自分らしく生きる。最後は笑って終わりたい。

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続く災害。自分も災害体験があるので、PTSDなのか、どこかで被害がでるたびに心臓がバクバクしてくる。大阪の台風も、北海道も、被災地に友人がいる。私が災害にあった時、この二人はメールや手紙をくれ、励ましてくれた。今度は私がメールを送った。大変な時だろうし、届い

夫が豹変する時、顔が変わる。それは普通の人間では無いような、不思議な顔だ。いつだったか、姑も同じ顔になった事があった。その顔を見て、あ、今姑は何か嫌な事を考えてるな、この人と夫は同じだと感じた。夫の普通の顔、自然体の顔がおかしい。いつも不自然に表情を作っ

いつもの事なのだが、夫個人の支払い分を送金してこないので、早く支払う様に催促した。何年、同じ事を言われても平気で、成長してないのは、自分のプライドも何も無いってことか。人にはあんなに偉そうに説教しているのが笑ってしまう。簡単な約束も守らない、謝らない、人

授業が始まるまで、少し時間があった。私の前に座ったM君が、いつ振り向いてお金を返すのかと、私とI子は待っていた。周りの目もあるし、終わってから外でこっそりお金を渡す気かなあとか考えながら、M君にどういう態度をとればよいのか戸惑った。M君が振り向いて、こっちに

I子は早速M君に話した。こんなやりとりをしたという。I子「この前、りんごと出かけた時に、全部奢ってもらったって喜んでいたじゃない?あれ、どういういきさつでそうなったの?」M君「どうしてそんな事をきくの?楽しかったんだからいいじゃない。」I子「りんごが田舎から少

 続き私の態度がそっけなくなったのを見ても、M君は何も気づいてない様に見えた。それともわかっているけどとぼけているのか。そんな2人の様子に気が付いた友人のI子が、私に聞いてきた。「最近、M君を避けてるよね。喧嘩でもしたの?皆勝手な想像して噂しているわよ。」と

 続き まさか夕飯までお金を払わす気かと驚いた。でも、彼は「貸して」と言っているのだ。「払って」と言っている訳ではないのだ。財布にはぎりぎりお金が残っていた。私は断った。「もうアパートそこだし、帰る。」と言った。するとM君は、「もっと一緒にいたいからさ、一

遠い昔のお話。今でも年賀状だけは届く古い友人M君。学生時代に一時期だけ仲良しだった男友達。友達というだけで、付き合っていた訳でもない。一時期気が合い、アパートも近く、たまに一緒に電車に乗って遊びに出かけたりした事があった。周りは面白がってひやかしていたが、

これも古い話だが、私が中古車を探していた時、弟が知り合いの店まで連れて行ってくれた事があった。弟はいつも外出する時は、子どもを連れていた。普段から奥さんよりも弟の方が家事も子どもの世話も負担は大きかった。それを母が不憫に思い、助けようとするから益々、奥さ

山口、周防大島の2歳児が行方不明だった件、無事見つかって良かった。速報を聞いた時は、涙がでるほど嬉しかった。恐かっただろうに、山の中で3日間過ごした男の子はよく頑張ったねと抱きしめたくなった。それにしても、発見した78歳の尾畠さんには感動した。今朝からテ

急遽、一泊旅行に行く事になった。と言っても、まだ先の話で、とりあえずホテルだけ予約した。ある海外アーティストのライブだが、これだけは借金してでも行く。どんなモラハラをされても行くと決めている。夫には、一生自分からはいちいち言わない。夫はこの何十倍もの好き

夫が「家族の為に、仕方なく出稼ぎにでたんだ」と言い訳を作って、お気楽な生活を勝手に選んだ事は、事実。その嘘を追及されるのが、夫の弱点の様だ。「それなら家族の為に何をした?出稼ぎにいったなら生活費はちゃんと送ってきた?自分の生活費はあるようだけど?遊びにも

結婚以来、口先だけで、結局何も成し遂げなかった夫。本人は、まだ言っている。「そのうち大成功をする。自分には能力と人徳がある。あきらめたら終わりだ。」などど。何をしたいのかも決まってないのに。「そのうち」が口癖。約束もそれで誤魔化し、嘘は当たり前。一攫千金

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