母が、「年末年始もそっちに行きたいな。楽しそうだね」と言う。確かに子ども達が集まって賑やかだ。夫は年末は旅費が高くつくので帰って来ない。帰る時は、予定外のお金が入った時や近くに遊びに行ったついでに突然来る。帰る時は、連絡をわざとしてこない。抜き打ちで帰る
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私のお金を…
今日は体調が良く、昨日までは何だったんだろうと不思議だ。また腹がたつことがあった。夫が私に支払われるべきお金を横取りしていた。振り込まれるはずの私の口座に入金が無く、夫にさりげなくメールで探りを入れた。すると、翌日夫からそのお金が振り込まれた。夫が自分の
心の問題
母と弟が帰宅したら、再び体調がおかしくなってきた。母がいる間は気を張っていたし、よく動いて歩いた。自分も良い気分転換になった。薬の副作用からか、身体がかゆくて眠れないという母に、クリームを毎日塗ってあげたりした。背中が時に痒いそうで、自分で塗れないので私
現実逃避の旅
帰る前に母が何度も呟いていたこと。「あ~。また現実に戻るわ~。明日からまた家事労働だわ~。」頑固な父の世話、誰も手伝わない家の事。病気であろうがおかまいなし。それが母のリハビリにもなるから良いのだが、精神的なストレスはどうも強い様だ。弟夫婦が全く家事を助
あっと言う間だった
ああ、早かった。あっと言う間だった。母と弟は満足して帰っていった。元気に毎日を過ごし、美味しいものを食べ、よく歩いた。母は、「まさか、この年でこんな病気の時に旅行ができるなんて。こんなに元気に過ごせるなんて!」ととても嬉しそうだった。思っていたより、母は
どうなることやら
昨日また母から電話がきて、その内容にうんざりした。弟の旅費も全てお金は私がだしてやる。土産も全部私が買ってやった。私がお金をだしてやった。そんな事を何回も言う。そして私が言う事は、即全否定する。駅の待合わせ場所を決めるにしても、全否定。ならどうやって会う
甘いお土産
最近太った事もあり、いざでかけようとすると、着ていく服が無くて焦る。実家に帰る時も普段着。いつも定価では買わずに売り尽くしセールで安いのを買っている。独身時代の頃を思えば、あの頃もお金は無かったけど今より良い物を買っていたなあ。贅沢したいとは思わないし、
首里城で思い出す友人のこと
背中の痛みは、かなり良くなり、鈍い痛みが腰に広がる感じだけになった。ロキソニンの即効性に驚いた。追加で1箱買って、ストックした。効目があるので、ロキソニンに頼りたくなる気持ちがわかるが乱用は注意すべきだ。重い物を持たずとも、引きずるだけでこんな風になるのだ
ぎっくり背中
母が無事に我が家で過ごし帰宅するまでは、体調も崩さず、怪我もしない様に気を付けようと思っていた。だが、やってしまった。背中を。ぎっくり背中というものか?先日かなり重い荷物が届いた。配達の人も腰を痛めたのではと心配になるほど重かった。私が持てる重さではなく
元会社の話 (10) 決心
続き 辞める決心はついたが、噂が消えてやっぱり辞めないんだなと皆が思い始める時期までは普通に仕事をやっていた。その後も女性上司は、人がやりたがらない雑用を何度も私に押し付けて来たり、突然大声で「えーっ!あなた、そんな事をしたのォ~」と叫んで、まるで私が何か
元会社の話 (9)わざとらしく
続き 後輩に誰から聞いたのかを尋ねた。女性上司お気に入りの同僚から聞いたとのこと。辞めるという噂が流れて、会社に居ずらくなるという話は良くあると思う。電話をくれた後輩には、「その噂は間違い。例え本当に辞めるとしても私は誰にも相談しないから。皆さんに伝えとい
元会社の話 (8)噂
続き せっかく良くなっていた体調が、またおかしくなってきた。前は夫が原因だったのに、更に会社の事がストレスになって来た様だった。自分では意識していないつもりでも、身体が反応する。若い時はどんな事も身体にでる事は無かった。何て自分はストレスに強いのだろう
最後の旅行
母から電話。体調が良く、通院も1カ月後になった。そこで、我が家に遊びに来たいという。これが最後の旅行になるだろうからと。最後なんて言われると悲しくなるが、そうかもしれない。子どもが小さい時は、困った時に駆けつけてくれていた。最近は母に助けてもらう事が無く












