りんごの嘆き

人生の後半もだいぶ過ぎた主婦りんごの嘆き。これからは自分らしく生きる。最後は笑って終わりたい。

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更新情報

同室に他の患者さんが入院してきて、声が筒抜けの為、電話をかけにくくなったと母が言う。それにしても思ったより、自由にしている。シャワーは毎日入れるし、廊下は歩けるし、リハビリはやってもらう。食事は、全部食べている。1週間過ぎたが、副作用はでていないようだ。
『お母さんは神様?』の画像

夫は自分の嘘に自分が騙される。言い換えれば「自分の思いたい様に」脳内変換をして生きている。誰でもそういう心理は働く。自分もそういう思考をする。なかなか客観的に自分を見つめる事は難しいものだ。だが、夫の場合は極端なのである。家族への無責任さも自分の中で消し
『妄想の中にいる』の画像

前回、母の世間体を気にする話を書いた。年配で、近所の付き合いが長く、色々噂されたり大変な場合は気にするのも仕方ないと思う。そういう事情は理解できるが、だからこそその世間から、大事な子どもを守るのが親じゃないかと思うのだ。自分が差別していることを隠すことと
『姑の世間体』の画像

昨日は、というか今朝まで選挙結果が気になり、テレビやSNSをつけっぱなしていつのまにか寝ていた。これからまた少しづつ世の中が変わっていくことを期待したい。今回、風穴はあいたと思うので、今後が楽しみ。マスコミが本当にダメになったと感じる。何の為に仕事をしている
『勝手に自己陶酔』の画像

昨日の続きになるが、お嫁さんが弟に頼まれて買い物をした事を恩着せがましく言われ(それは夫婦の買い物である)母がお礼を言わざるを得なくなったという話。(毎日の食事の買い物も、弟がしている。いったい彼女は家で何をしているのだろう)続きがあった。母はお礼を言っ
『母の悪い癖』の画像

母からの定期便。退屈みたいで毎日電話がくる。今のところ副作用はなく、ご飯が美味しくて完食。リハビリもあり、それがとても楽しいのだそう。「マッサージが気持ち良いし、廊下を歩くのも、点滴やチューブもなくて自由に動けて楽だし。」とのこと。そして高層階の窓から見
『1週間後に副作用が』の画像

京都アニメーションの放火事件、33人が亡くなってしまった。才能ある若い方々が…どうしてこんな事に。一生懸命仕事をしていただけなのに、突然こんな被害にあうなんて誰が想像しただろうか。悔しくて、腹がたってどうにも収まらない。犯人は今は意識不明の様だが、火をつ
『世の中を見つめ直す』の画像

昨夜、母から電話がきた。入院中、退屈な時は必ず電話がくる。こちらも声を聞いて本人から様子をきくのが一番安心だ。「午後から点滴が始ってね、夕方には終わったわ。あっけなくてなあんだ、って感じ。副作用も何にもないし。ご飯は美味しくて、足りなかったわ。」と言う。
『開き直った感じ』の画像

母は今日から抗がん剤の治療が始まる。昨日、血液科の病棟に入院した。窓側で良かった。夜が退屈で長いから、夜景が見えていいと言う。いよいよなんだなあ。抗がん剤が体内に入れば、もう元の身体に戻れなくなる気がして辛くなる。今でも、すぐに治るよねと言う母。治ると思
『抗がん剤、始まる』の画像

母と近所の人の話題になり、無神経な事をズバズバ言う人がいると困っていた。ご近所さんだから、縁を切る訳にもいかないし、我慢して仲良くするしかないと話していた。「でも、あそこのお義母さんに比べたら、全然まし!お義母さんは、本当に変な失礼な人だったわね」と夫の
『楽しい老後に』の画像

明日から母の抗がん剤治療が始まる。抗がん剤と医師ははっきり話していたが、母は、耳が遠く聞いていなかった様で、「抗がん剤みたいな薬」という程度に思っている。最初は病気を理解していた感じだったのに、時間がたつうちに、簡単なただの注射の様に頭の中でかえてしまっ
『まだ甘い』の画像

かんぽ生命不正の問題で、思い出す事がある。だいぶ前の話だが、母が郵便局の人に勧められて保険をかけた。自分等にはすでにかけていたので、当時小学生の孫にかけることになった。被保険者に面接する必要があるので、「子どもの面接をしにそっちの郵便局の人が訪問するみた
『郵便局と言えば…』の画像

予想通り、母から報告の電話あり。心臓の検査しか聞いていなかったのに、色んなところを検査して、あちこち移動が大変で疲れたとのことだった。どこを見ても、異常なし。心臓が少し老化しているが、大したことはないと。母の年齢でこんなに異常の見つからない人、病歴の無か
『誰もが、いつかは』の画像

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