りんごの嘆き

人生の後半もだいぶ過ぎた主婦りんごの嘆き。これからは自分らしく生きる。最後は笑って終わりたい。

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更新情報

予想通り、母から報告の電話あり。心臓の検査しか聞いていなかったのに、色んなところを検査して、あちこち移動が大変で疲れたとのことだった。どこを見ても、異常なし。心臓が少し老化しているが、大したことはないと。母の年齢でこんなに異常の見つからない人、病歴の無か
『誰もが、いつかは』の画像

今日は、母の抗がん剤治療の為の検査の日。治療は来週だが、その前に心臓と感染症の検査だったと思う。こういう時、弟がいてくれるのは有り難い。病院や買い物などの付き添いはしてくれる。だから私は行かなくてすむ。もし一人っ子だったらどうなっていたのだろう。遠くにい
『治療前の検査の日』の画像

予想通りだ。またか~って感じ。夫のいつものせこい行動。先日突然帰宅した時、どこからかお金が入ったふうだった。計画性のない夫のこと、即使ってしまおうとしたのだろう。でないと帰宅する為にお金を使うはずがない。うちから帰る途中、どこかに寄って買物をして帰る様だ
『予想通り』の画像

近所の衣料品店がセールだったので、覗いて見た。以前母に頼まれて、病人用の前開きの下着をそこで買い、送ったら好評だった。割引しているからもう1枚買って送ろうかなと思い、買った。ブラウスなどもあればと思ったが、良いのが見つからなかった。前回、買ったものはすぐ
『今心配していること』の画像

先日実家で、母がこっそり私に見せた物があった。こっそり見せる物ではないのだが、母にすれば気に入らない物だったからだ。それは、弟が母にプレゼントした物。母の誕生日に弟が写した写真だった。母が言うには「何も言わずに勝手に写していたから、どれも暗い顔していて気
『弟の無神経さ』の画像

映画「新聞記者」を観て来た。色々観た人の感想を読んでいたので、期待していた。観ながら思った事は…「フィクションとは言え、これはどこまで真実に近いのか?」と言う事だ。文書改竄、隠ぺい、加計問題、官僚の自殺、レイプ犯の逮捕取り消し、など現実世界と重なる事件の
『映画「新聞記者」』の画像

昨日母から電話がきた。毎日声を聞くのが当たり前になっているので、電話がこないと心配になる。以前の元気だった頃は、仕事に出る前にかかってきたりして、嫌な時もあったが、連休の前に腹痛があったという電話以後、連休中一度も連絡が無かったことが不思議だった。あの時
『母の鬱』の画像

母の病気の事は、まだ夫には話していない。話したところで何も変わらない。それどころか不愉快な思いをさせられる気がするから。もし話したとして、夫の最初はいつも口だけ良い人。「それはいけないね。お見舞いにいったら?」位は言うだろう。言葉だけで良い夫を演じるなら
『いつかドガンと』の画像

実家に行くと、自分の居場所、休む部屋も無い為、精神的に疲れる。家が古く、掃除してもすぐに汚れる気がする。狭い部屋に物が多く、どうしてこんな物を保管してるの、捨ててと言ったよねと何回も言っても捨てない。そして「こんな邪魔な物をくれた人が悪い」と文句を言う母
『自分への戒め』の画像

今回、母の病気の件で、血液の病気について少しだけ知る事ができたが、ウイルスの存在やリンパ球の癌化など、顕微鏡でしか見る事ができない物との戦いは、人間にとって自然の脅威との戦いなんだと思い知れされる。今もし母と同じ病気になったら、もう少し、夫よりは長く生き
『スイッチがあれば』の画像

今日、自宅へ帰った。これまでで一番精神的に疲れた。湿度と暑さと実家のうっとおしい環境が、疲労を増す。親が若い時は、家の中はもっと綺麗だった。高齢者になるとしかたないのだろうが。母が今のところどこにも再発が無く、自覚症状も無いのに、わざわざ辛い治療を受けて
『心の重い日々』の画像

母の骨髄検査の結果を聞いてきた。予約した時間より約1時間待たされ、緊張感で疲労した。 部屋に入ると、私に向かって医師が、「どこまできいておられますか?」と訊ねてきた。母の前でどこまで話せばよいか戸惑い、簡単に答えた。すると、いきなり医師が母に向かって「血液
『病名を告げられる』の画像

以前仕事先で、出会った高齢のご夫婦。奥様は、長年持病と戦っておられた。若い時はバリバリ仕事で活躍された方で、地区ブロックでトップの営業成績で支社長もされていたキャリアウーマンだった方。ご主人は公務員。奥様の方がかなりの高収入で、高級ブティックも経営。ご主
『醜くならない為に』の画像

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