りんごの嘆き

人生の後半もだいぶ過ぎた主婦りんごの嘆き。これからは自分らしく生きる。最後は笑って終わりたい。

りんごの嘆き イメージ画像

更新情報

市役所の受付で、相談内容を伝えると、こちらへどうぞと奥の部屋に通された。Aさんと子供さんと一緒に部屋に入った。子供の遊ぶコーナーがあり、そこで私は子供さんを見ながら時々相談に加わった。相談担当の女性は二人。40代と50代位か。二人は優しくうなずきながら、A

数年前だが、結婚して子供さんを出産したばかりの若いママさん、Aさんから相談を受けた。Aさんは、結婚してから、ご主人の理不尽な言葉の暴力に苦しんでいた。妊娠中も、ちょっとした喧嘩で、蹴られそうになったりしたという。ご主人には、気分にサイクルがあり、典型的なDV

パワハラ被害にあっている知り合いの若いママさんは、我慢の限界に達したようで、体調が悪くなり、精神科に通院している。先日も、子供の運動会で仕事を休んだ事を、ネチネチ言われたようだ。入社する前に、その男性は「学校行事を配慮します。気兼ねなく休んで良いから。子

”怒り”はパワーになるのだが、いつまでも貯めていくと、自己嫌悪に陥ったり、周りに八つ当たりしてしまったり、自分の表情や言動が悪くなってしまったりして、後悔することになりかねない。ある心理学者によると、「怒りの感情は、決して悪者ではない」という。”怒り”は

結婚する前に違和感を感じた事もあった人となぜ結婚してしまったのだろうと、思う。前にも書いたが、その当時の自分の精神状態が弱かったからだと思う。そして、今のように、DVとかモラハラの言葉すら世の中に認知されていない時代。単なる性格、個性、誰にでも欠点はある。

モラハラ、DVにも色んなパターンがある。暴力、暴言を毎日浴びせられ、殺されるかもしれないと思うほどのDVに悩んでいる方や、必死の抵抗でやっと脱出できた方、どんなに沢山おられることか。そんな方に比べれば、私の場合なぞ。軽い、甘いと思われるかもしれない。何度も書

子供さんが就職するのを待って、H子は離婚を言い出した。別居している間、ご主人から電話で「お前のせいで、自分の生活費が無くなり、お袋の年金の世話になってるんだぞ。お袋に謝れ!」と言われたそうだ。それまでの彼女なら、言い返さず、黙って耐えたのだが、別居して目が

H子宅は、税金も払えなくなっていた。ご主人は借金を申し込もうとして、それが原因で断られた。帰宅して「お前が税金払っていないから金借りられなかったじゃないか!」とどなられたらしい。ご主人は、彼女が何か言おうものならどなりちらし、暴言を吐くので、彼女は何も言い

友人H子の話だが、県外の故郷に帰って以来、お互いなかなか会えずにいる。一人暮らしで働きながら、次の人生を楽しみ、頑張っている様だ。彼女が離婚するまでには、壮絶な戦いがあった。彼女は、結婚するまでは、「こんなに幸せでいいのかな」と思える人生だったそうだ。彼女

旦那様が、「単身赴任」というのと、「別居」というのでは、印象が違う。夫は、「自分は単身赴任」と周りには話しているようだ。私は、「強制された別居」と思っている。           単身赴任…会社命令で転勤になり、家族を連れていけない場合、やむを得ず、夫だ

***広告配信について***当サイト、「りんごの嘆き」は、第三者配信による広告配信サービス「Google Adsense」を利用しています。広告配信事業者は、Cookieを使用する事があります。第三者がコンテンツおよび宣伝を提供し、訪問者から直接情報を収集し、訪問者のブラウ

↑このページのトップヘ