りんごの嘆き

人生の後半もだいぶ過ぎた主婦りんごの嘆き。これからは自分らしく生きる。最後は笑って終わりたい。


ある人がブログで、
「やられたらやりかえすのが長生きの秘訣」
と語っていた。

そのタイトルを見ただけで、気分がすっきりした。
その方は、ベテランのCMデザイナーらしいのだが、
社内の人間関係で、辛い思いをしたことあったそうだ。
チームの中の部下に恨みを買われ、
誹謗中傷を社内に言いふらされ、
チームから外されたそう。

その後、半年間仕事をさせてもらえず、辛かったと。
(ブログなので、どこまで真実かわからないとは思いつつ)
鬱になったり、命を落としたりと言う事件も多い中、
自分はそんなのは嫌で「やられたらやりかえす。相手を苦しめてやりたい」
と思って頑張ったとのこと。

やりかえすぞと思えば、悪い風に落ちこまないし、
生きる力もわいてくるからと。
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この方は実力があったので、 その後の仕事で成果をあげ、
評価され、見事に復活したそうだ。
そして、足を引っ張っていた部下は、
次第に人間性が知れ渡り、実力も無いので仕事が減り
一緒に仕事をする事も無くなったそうだ。
それ以降は順調に行き、見事復讐を果たしたぞと言う話。

これが、真実であろうが無かろうが、
すかっとする話には間違いない。
この人は、悔しさをエネルギーに変え、
仕事を頑張り、力もある人だったから復讐?に成功した。

どうせ腹を立てるなら、自分を良くする方向に向ければ、
その成功はその悔しい出来事があったおかげとなり、万々歳。

誰でもそうやってるよと言われるかもしれないが、
夫があまりに酷いので、
普通の責任感ある人が、凄くまともな人に見えてくる。

怒りを力に変えることが長生きの秘訣になるなら良いと思う。



久し振りに、故郷に住む友人にメールしてみた。
元々は今の土地で知り合ったのだが、
同郷だとわかり、仲良くなった人。

でも、彼女はご主人のDVに苦しんだ結果、離婚し、実家へ帰って行った。
実家に帰った後は、気を紛らすかのように必死で働いていた。
帰省した時に会おうと言っていたが、
コロナ禍になり、疎遠に。

返信が来た。
「あなたの事をふと思い出して、どうしているかなと思っていたら
メールがきて、びっくりした」
と驚いていた。
ラインの登録をしあって、絶対会おうねとなった。

もっと嬉しい事がある。
彼女がまたこの土地に戻り、暮す予定だとのこと。
娘さんが出産されたそうで、同居するのだろうか?
きっと色々、若夫婦を助けてあげるのだろうな。
優しい、世話好きな人だから。

とても苦労していた頃を知っているから、
すっかり自分らしさを取り戻し、元気になっている様で
とにかく嬉しかった。
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それにしても、長年実家に戻って生活を立て直し、
再びここに戻ろうと決めたタイミングで、
私が突然連絡をしたというのも、面白い偶然。
彼女がびっくりしたのもわかる。
私には、他にもそういう面白い偶然が結構ある。

「今、まさに~したところだったから、タイミングよすぎて、びっくりした!」
と、よく言われる。

どうでもいい事で、凄い確率の偶然があって、面白い。

気の合う人とは、何か通じるものがあるのかもしれない。
目に見えない通信網?みたいな?

それにしても、旦那さんからの被害にあってて悩んでいた県外にいる友人たち、
離婚、死別などで縁が切れた後、
これも偶然か、同時期にお孫さんが生れて、お世話するのも嬉しそう。
羨ましいな。私も早く縁を切り、すっきりするべきだよな、と思えて来る。

同郷の友人が近くに住むことになると、とても心強い。


 


暑さもコロナも、本当にストレス。
コロナは何年経っても、何も治まっていない。

ワクチンも効くのかどうか、
特効薬もまだできていないし、
いつまでマスクをし続ければよいのだろう。
自分はマスク嫌いじゃないが
流石にこの暑さでは苦しくなる。

知人の若い男性が、
自分の結婚式でクラスターが起きた。
国内を新婚旅行中に新郎が発症。
最初は足の痛みだけだったそうだ。
倦怠感が出てきたので、ほとんど出かけず、ホテルで休んでいたらしい。

帰りの空港では、抗原検査で陰性。
が、帰宅して病院でPCR検査すると陽性。
何で、空港はPCRをやらないのかと怒っていたそう。

新婦も陽性だったが無症状。
クラスターの感染者の中で、新郎以外全員無症状。
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彼は、40度以上の高熱が4日続いた。
それでも軽症と言われ、入院を断られ、
ホテル療養になった。
すでに具合が悪いのに「具合悪くなったら連絡を」
と事務的に言われ、不安だったそうだ。
たまたま担当がそうだったのかもしれないが。

帰宅後も、後遺症が残り、
現在も呼吸が苦しく、体力が落ち、だるさがあるらしい。

それでも、仕事は休めず、無理して頑張っているとか。

彼が言うには、式の前に職場の誰かが感染していて
無症状だからわからなかったのかしれないと。
少し咳をしている人がいたし、
招待した職場の人達は、すでに感染していたのだろうと。

自分はこんなに酷い目にあっているのに
他の人は全員無症状。
こんなに差があるなんて。
コロナは馬鹿にできない。と悔しがっていたそうだ。

そんなに厳しい状況でも、軽症と言われ、
肺炎になるかもと不安で一杯な病人でも、
医療逼迫でもないのに、入院できず、
自宅かホテルで自分で管理するなんて驚きだ。

自分が感染したら、どうなるかわからない。
高熱が数日続くなんて、想像しただけで嫌だ。

不思議なのは、何も気にせず、
旅行して遊んでいる夫みたいな人が
何故感染しないのか、重症化しないのか不思議だ。
用心して自粛しても感染する人もいる。

せっかくの結婚式、新婚生活のスタートが混乱して、
気の毒なことだ。不公平だよなあ。
感染は、運なのだろうか。

早く、特効薬ができてほしい。










 


友人の話題を続ける。
最近手術をした人では無く、もう1人の方。
この土地で、今までこんな私と縁を切らずにいてくれる貴重な友人。
これからも大事にしていきたい人。

と思っているが、先日から何となく引っかかる事がある。
それは”病気の友人のラインを内緒で私に転送してきた”という友人の行為だ。

間に入って伝えるなら「~と言ってたよ。」で済む話だ。

私のいないところで話した彼女の本音なんて、私に教える必要もない。
私から、教えてだの見せてだの言った事も無い。

病気の友人は、内緒話のつもりでラインしている。
こっそり私に転送するなんて予想もしていなかったと思う。

自分もそういうことをされているかも?と思ってしまった。
だから、人に見られて困ることはなるべく書かないように
言葉に気を付けているつもり。

かつて、メールのやりとりで、失敗した経験からだ。

昔「あの人がこんな事を言っていたよ」
と親切な友人の立場でチクり、人と人をわざわざもめさせる人がいた。

そういうトラブルの相談に乗った時、
「問題なのは、親切に教えてくれた人の行為よ。」
といつも答えていた。
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その人が余計な事をしなければ、
何事もなく、良い関係が維持できたものを、
わざわざもめさせて、裏でにやっと笑っている~いるいる!だ。

ママ友の中には、そうやって面白がる人もいた。

今回は、それとは違うけれど、
転送の目的がわからない。
突然送って来たからなおさら。
質問したけど、ちぐはぐな返事しか来なかった。

私なら、この場合、絶対転送しない。
内容を伝えたいなら、言葉に配慮して自分の言葉で伝えるだろう。

勘ぐればきりがない。
あまり人の粗を探してばかりでは、
友人がいなくなってしまう。
これで終わり。

それにしても、引っ越しが多い人生で、
昔からの友人が近くにいないのはとても寂しいものだ。

久し振りに、地元の友人に連絡してみようかな。







 友人の病気については、あえて詳しくは聞いていないが、
甲状腺の病気であることは確かだ。

甲状腺機能低下症が原因で、認知症の症状が出る事を知った。
過去にも、手術をした人が知人にいたが
彼女の様な、記憶障害にはなっていなかった。
ただ、精神的に敏感にはなっていたと思う。
病気をすれば誰でも、気持ちが弱るものだけど、
またちょっと違っていた。

認知症になった人の中には、
検査をすると、甲状腺の病気の人が結構いるそうだ。
病気を治せば良くなるのだが、
脳の老化からくる認知症と間違われてしまうことも多いそうだ。
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高齢な人が甲状腺の病気になった時に、
認知症の症状が出やすいのだろうか。よくわからない。
ホルモンの働きがいかに大事かということ。
脳の機能にも影響がでて、ぼーっとしたり、記憶障害や人格がかわったりするらしい。

友人は、高齢者というにはまだ若い。
最近会っていないので、今どんな様子なのかがわからない。

先日の反応も病気のせいだと思えば、納得がいく。

それがわかったら、少し安心した。
完治したら、また元の友人に戻る可能性がある。

自分もいつ同じ病気になるかわからない。
他にも認知症と間違われやすい病気がある。
誤診されて、病気が悪化する事があると知り、
何でも知っておくことは大事だと感じた。



最近、食欲がでてきて
動かないくせに良く食べるからお腹が出てきてみっともない姿に。
ただ、貧血は治って来たと思う。
以前は、栄養が足りていなかったのかな。

私の場合、見苦しくても太る方が健康にはいいのかもしれない。
が、生活習慣病予備軍になりそうなので、運動はやらなくては。

何より、認知症が一番怖い。
周りに迷惑をかけるのだけは避けたい。

先日病気になった友人は、
記憶障害がでてきているらしい。
普通に仕事や生活をしているそうだけど、
急に話が変わったり、数年の記憶が飛んだり、
訂正しても理解できないらしい。
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そして、会う約束をしていたが、当日朝キャンセルしてきた。
理由が「自分だけ老けて見えるし、気おくれする」と。
そんな事を気にするタイプだった?本当の理由は?
嫌いになったの?どうしたのと思った。
(思っただけで、直接は聞いていない。)

スタイルはいいし、活動的で彼女は若々しい。
そんな事を気にする人には思えなかった。

もう1人の友人に話を聞くと、
「どうも、今5年前で時間が止まっており、
私たちの年齢も顔も当時の記憶のままで、
自分だけが歳をとったと信じ込んでいる様子。
私たちの年齢も間違えているし、訂正しても聞かない」そうだ。

病気のせいでそうなったのかも。原因はわからない。

「病気でやつれたし、今は人に会いたくない」
という事かなとも思うが、それなら理解できるし
無理に誘わない。聞くとそうでは無い様だ。

聞いてはいたが、彼女の記憶障害と人格の変化には
ショックを受けた。

仕事もしているし、会話や行動自体はそこまで問題にはなっていないのだろう。
(去年、指定された場所と正反対の方向に行っていたと聞いたが大丈夫だろうか)
本人は、自分の記憶障害や、異変には気が付いていない様子。

しばらく会わない間に
人はこんなに変わってしまうのかとショックで落ち込んだ。

老化では済まされない、脳の変化は怖い。
人を変えてしまう。自分がかわっていくなんて、とても怖い。




ネトフリで昨夜みた映画「天国はほんとうにある」は、生死の境を彷徨った3歳の男の子が
「天国にいってきたよ」と話し、その内容が驚きだったという実話もの。

自分が治療をうけている姿を上から見ていた。
父親が教会で祈っている姿も見えた。
天国は怖くなかった。綺麗だった。
天使がいて、神様に抱っこされた。
顔もはっきり覚えている。
(流産して亡くなった姉)おねえちゃんに会い、ハグされた。
(父親が慕っていた祖父)優しいおじいちゃんにも会った。

などなど、天国で体験した事を無邪気に話す。

男の子が知らないはずの内容を次々と話すので
両親は息子の話を信じ始める。

遠く離れた外国でも、女の子が全く同じ体験をした。
その子は、絵が上手く、天国でみた物を絵で表現している。

その絵をネットで見た男の子は、自分が見たものと同じだと言う。

この男の子は「天国は、虐めも無くて、優しくしてもらえてちっとも恐くない」と話す。

臨死体験は、脳の働きでそういう映像を見ると言われるが、
信じるかどうかは、自由。
他にも同じ体験をした子がいることなどから
話題になり、映画化されたのだろう。
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あの世とか天国なんて存在しないと思っていても、
それを証明することができない。
この子みたいに、無邪気に天国に行ってきたよと言える人はあまりいない。
目の前に同じ体験をした人がいれば、
亡くなった母や親族に会ったかどうか、聞いてみたい。
そして、この世を見ているのか、
どう感じているのか、聞いてみたい。

宗教が違う場合、お迎えに来るのは、天使や神様じゃなくて
別の誰かが迎えにくるのだろうか?
母も見たというあのお迎え現象は、あの世への使者?
日本なら、亡くなった家族やご先祖様がお迎えに来るの?
そうなると、宗教的な話になってくる。

精神的な世界と天国は一致していて、
現実のこの世界と同様に考えたらいけないのかも。
宇宙だって、人間の脳では説明できないし、解明できないものは確かにある。

天国は存在していて、亡くなった人にまた会えるならいいなと思う。
が、よく考えると、会いたくない人もいるのなら嫌だな。
会いたい人にだけ会えて、幸せしかない世界。物質は無く
精神だけの自由な世界ならいいなと思う。




頭痛がしてきた。
ほんの少し、外に出ただけでばてる。
エアコンつければ、乾燥してのどがイガイガするし、
暑さに慣れるまで、気を付けなくては。

長い間、友人に会うのを躊躇っていたのは
相手が病気持ちだから、コロナ禍で気を付けていたというのも理由。
1人だけだったのに、
もう1人も病気になっていた。

薬と定期的な検査で管理し、日常生活には支障はなく、
ぼちぼち仕事もやっている様だし、私よりも社交的で
スポーツもして、よく動いている友人たち。

私はと言えば、夫へのストレスで体調を崩してから、
無理をせず、のんびり生きようと決めた。
不定愁訴を繰り返す程度で、今は元気になった。
(きちんと詳しく検査をすれば、悪い病気が発見されるかも。
していないから、症状が出て来た時は手遅れかな。)
この数年で、すっかり体力、気力が衰えた。
自分を甘やかしすぎたと思う。

自分が壊れるのが怖くなり、何もできなくなった気がする。
夫源病の後遺症みたいなものだ。

そんな私が、今は一応健康という事で、
この友人達の方が病気に苦しんでいるのは、順番が違う気がする。

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持って生まれた体質とか、関係あるのだろうか。

気をつけていても、なる時にはなる?

ストレスが原因なら、傍からみていて楽しそうで、ストレスが無いように見えても
人それぞれ、胸の奥にしまった悩みがあり、
色々問題を抱えているのだろう。

自分は、このまま、長く元気でいたい。
子ども達に迷惑をかけない様に、
夫の好きにさせないためにも、
ストレスを感じたら、早めに発散して、
気持ちを切り替えて、このブログに書いて(笑)
今は、まだ元気でいなくては。

夫と縁をきる時には、もめるだろう。
大変なエネルギーを使うだろう。
そして、結果がうまく行ったとして、
ホッとした時が要注意!と聞いた事がある。

それも、怖い。考え過ぎかな。
とにかく、体調管理には気を付けよう。




コロナ禍で、何度か会おうとして
タイミングを失い、そのままになっていた友人と
やっと会う約束をした。

お互いの家が遠く、住所も知らないが長い付き合い。
近ければ、どこかで会ったりするだろうが
職場も変わったし、なかなか連絡もとらずじまいだった。

この土地にきて、長年経つが
色んな友人、ママ友ができては次第に疎遠になっていった。
遠慮なく話せる同郷の1人は地元に帰ってしまい、
残った友人とどうにか縁が切れずにいる。

歳をとると、その場の仲良しにはなれるが、
長く付き合える友人はなかなかできない。
私の場合、引っ越しの連続で、一生付き合える友人は、県外にいる。
コロナと母の事が無かったら、
県外の友人に会いにいく予定だった。

コロナ禍のせいかもしれないが、
最近人と会うのが面倒になってきていた。

1人家で海外ドラマにはまる楽しみ、
子ども達と話せばそれで寂しくもなく、
気が付けば、友人と連絡もとらなくなっていた。
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母の事で頭がいっぱいだった時期は除いて、
これではいけない、こうだからダメなんだと
自分の引きこもり癖が嫌になってきた。

で、やっと来週会う約束をした。
数か月、会わないうちに、
友人の1人は、手術をしていて、まだ検査が必要な状態らしい。
自分よりも年上で、活動的ですらっとしていて
病気とは縁が無さそうな人なので、びっくりした。

その人は、御主人と二人暮らしで、
ごく普通の幸せな家庭生活を過ごしている。
が、御主人も大きな手術をされたばかり。

でも、お姉さんや結婚された子どもさんもおられるし、
夫婦で支え合って乗り切ることだろう。

うちは、どちらかが病気になったら
どうなる事やら、だ。


 


昨日、ちょっとだけ母の事を書いたが、
あの後、母が若かった頃の、と言っても今の自分と同じ年頃の写真を見たくなり、
アルバムを広げてみた。
エプロン姿でピースサインを作った笑顔の写真を見つけた。
足は悪かったけど、健康で、ふっくらとしている。

遺影として、フォトフレームに入れていた写真は、
病気になって手術後、一時的に回復した時のもの。
痩せていて、脱毛でウイッグをつけている。
いつもその写真に話しかけてきた。
昨日見つけた元気な頃の写真に交換した。

今朝、5時すぎに子どもからラインが来た。
何かあったのかと思ったら。
とても鮮明な母の夢を見たという。
「歩けない、悔しい!お医者さんに治してもらうんだ」と、
とても、悔しがり、元気になりたいと訴えていたそうだ。
そして、これとこれを持って行って、と
母の愛用品を押し入れから出して渡す夢だったそうだ。

あまりに鮮明で、目覚めた後に悲しくなり、
急に母に会いたくなり、私にラインしたそう。

この子は、霊感?が強いところがあると私だけが思っている。
写真を探して、入れ替えたタイミングでもあるし。
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この子が小学生の時、
「今日、学校で親族のおじさんの声が聞こえたよ。
振り返ってもいないし、おかしいなと思った」と話した。
すると、その日、おじさんは急逝していた。

そんな事が、何度かあった。
母の葬儀の翌日も「母の声がして、メッセージを残してたけど
どういう意味だろう」と聞いて来た。

その内容は、私が母に何度も言われたお願いごとと一致していて、
すぐに手紙で父に伝えた。でも、父は無視した。

霊感とは言わず、自分が気にしているから、そんな夢を見たり
勘違いするんだねと言う程度ですませている。

なかなか、帰省できないし、父の頑固さのせいでお墓も遠い不便な土地になり、
(母が嫌がっていたのに)母は、寂しいのかもしれない。
弟夫婦に対する不満も、あの世で積らせていることだろう。

実家は、母が心配していた通りか、それ以上のひどい状態になっている。
だから、そんな夢を見るのだろうか。


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