りんごの嘆き

人生の後半もだいぶ過ぎた主婦りんごの嘆き。これからは自分らしく生きる。最後は笑って終わりたい。


最近の夫のSNSを見ると、
意識高い系のカルト信者的な思考が悪化し、
頑固老害爺になりそうで、ぞっとする。

陰謀論にすぐのっかる。

陰謀論は、”特別な選ばれた人間だけが理解できる”
と、自分を慰める為に逃げ込む良い材料。

「世間のほとんどの人間は、世界の裏を知らない。皆馬鹿だ。
その点、自分は正しい目を持ち、隠されている裏世界の陰謀を知っている。
それは、賢い人だけが理解できること。」
と、信じて居る。

先日の台風は誰かが人工的に作った。
台湾の大地震も人口地震だ。
と言っている。東北の震災も熊本地震も、人工だと。

そういうことにしたいのだろう。
自分が世間にちやほやされないのも、
誰かの陰謀のせいであってほしいからだろう。
自分が凄い人間だから、嫉妬されてしまうのだと。
いやいや、それは夫の妬みの投影。

こんな年齢になっても成長せず、
すっかり逃げ癖が定着しただけ。
人が反対しても、忠告しても、
嫉妬だろうと聞く耳持たず、
我儘を通すが、いつも失敗。

責任をとらず、逃亡。
逃げてまた別の場所で同じ失敗を繰り返す。


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夫の我儘でしか無い別居。
家族に嫌われることばかりしてきて
目先の損得しか考えない行動で、自分の首を絞めてきた。
お金で買えない時間、思い出、家族を
簡単に取り戻せると思っているのがありえない。
それも、自覚がない。

自分が邪魔だと捨てたものを、
またほしいと言って、取り戻せると思っているのかな。

人の心が分からず、
人を自分の思うままに利用して当然と思っている。

夫は、今日も「自分が面白くないと思う時は、世の中全体がおかしな方へ進んいるせいであり、
世の中の人も面白くないはず」とSNSで呟いている。

ここまできたら、ヤバい人確定(笑)




先日、近所の大型ショッピングセンターに、
買い物についでに(運動代わりに)歩きに行ったら、
夏物の売りつくしで、スカートが300円に値下りしていた。

偶然、欲しかった服のセールに遭遇すると
とてもハッピー、得した気分になる。

パーティに?よばれる機会も減り、
かしこまった服を着る仕事はしていないし、
買うのは普段着だけ。
値下げして激安でも、定価は高い物や、
デザインや生地が高そうに見える物を選ぶ。

そうすると、ちょっとした旅行や人に会う時でも
それで間に合う。長い事、安い服ばかり着ている。
普段はそれでOK。
いざと言う時はお金を使い、ちゃんとすればいい。
その為の節約。
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世の中は変わった。
昔は今みたいに安くて良質な服は売っていなかった。
給料、不動産は上がり続け、その分、物価も高かった。
良い物を高くても買えた。というか買うしか無かった?
その分、今ほど税金も高くなく、スマホも無く、引き落とし金額が少なく
手元に残るお金でなんとかなってた。
独身だったから、好きな物を値段を気にせず買えた。

時代は変わり、家庭も持って、ましてやこんな最悪な結婚をしたのだから
当時と比べるなんて無意味なことはしない。
ただ、自分らしさは忘れないようにしたい。
政治的な面では、夢のある良き時代に戻してもらいたい。
子ども達に申し訳ない。

時代とは何て変わりやすいものなのだろう。

お願いだから、戦争だけは避けてほしい。
若い人たちの未来を奪わないでほしい。

すっかり年寄りになってしまったようだ…(´;ω;`)




コロナ感染者数が減少気味になり、
気候も落ち着きつつあるので、
実家の片づけに行きたくなってきた。
県外の友人にも会いにいきたい。

どっちを優先しようかなと迷っているところ。
実家の方が、衝動的に行けるしホテルも予約しなくていい。

友人に会いに行くには、航空チケット、ホテル、
相手の都合もきいておかないといけないし。
まだ、県外の人に会うのは怖いと相手が思っている可能性もあるし。
もう少し、後がいいかな。
 
今朝、ふと思い出した。
私が小学生の頃、母が自分のタンスを整理してる時に
見せてくれた手紙のこと。
私がおなかにいる時、里帰り出産の為に
実家に帰っている母宛に、父が送った手紙。

”自分は1人で元気にやっている。
子どもの名前を考えたよ。男の子と女の子、両方考えたから、
生まれたら、この中から選びたいと思う。”みたいな内容だった。
手紙には、父になる喜びがあふれていて、
沢山の候補の名前が書いてあった。

まだ若かりし頃の両親の新婚時代。
母は、その手紙をずっと大事にタンスにしまっていた。

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あの頃の父は今よりずっと優しく、
素敵な旦那さんだったのだろう。

母が幸せを感じていたからこそ、
あの手紙を宝物にしていたのだと思う。

前回、母の部屋で、手紙や書類の入った袋はチェックしたが
その中には無かった。
タンスの中は、服がびっしりで、おそらく誰も触っていないと思う。
どうか、そのままにしていてほしい。

前と同じ場所にあるなら、そっとその手紙を出して
父に見せたい。どんな反応をするだろう。

実家でやりたいことは沢山ある。
父の老化による人格の変化、コロナ禍であることで
何もできない状態。

母の物は勝手にしていいとは言われたから
安心して整理できる。

ただ、何日も実家にいると怒り出すので、
ゆっくりできない。
父が入院でもしない限り、本格的な片付けはできそうにない。

母の幸せ探し。見つけるとホッとする。

自分の幸せ探しは、継続中。
夫のいない長い母子生活が、一番幸せだった。
今からも、その幸せは続いていくと思う。
このまま守っていかなくては、と思う。






見積もりを頼んでいたもう1社からも連絡が来た。
とりあえず、見積書の画像を送ってもらった。
明日説明を聞くことになっている。

最初に見積もりをくれた会社には、待ってもらっているが
お断りする予定。

シロッコファンに変更するのも良いと思うが、
吸引力がプロペラよりも弱くなるのと、 
いつまでこの古い家に住み続けるのか、
地震などでいつ壊れるかわからないし、
お金をかける価値を感じない。
今時のシロッコに変える時は、誰かが、家中を大がかりにリフォームする時でいい。
私はやらないし、できない。

できるだけ、今までと同じタイプの物と交換したい
と思っていたが、古いタイプのフードなので
うちの台所の壁の作りでは、最近のタイプでは、サイズの合うフードが無さそうだ。

これは、自分でネットで探した結果わかった。
シロッコに変更すれば、壁のサイズにフードが合うので変更可能。

これをふまえて、見積もりを見ると
やはり最初の会社はでたらめ。
フードも換気扇もサイズが合わず、取りつけられない物を選んでいる。
そして馬鹿高い。
で、もう1社は、シロッコの見積もりと、
今と同じ換気扇のみの交換の見積もりの二つが書いてある。
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説明は明日して貰うけど、
おそらく、私が思っている事と同じ内容だろう。

これしか、やりようがありませんと言われると思う。

後の方の会社の方が、内容がまともで、正しい商品を選んでる。
プロだから当然なのだけど。

シロッコにしないなら、フードは交換せずそのままで、
換気扇だけ交換するしかなさそうだ。
だったら、自分で買ってつけられそう。

スイッチを変えたら、動く様になったし
換気扇が壊れるまで、交換は待ってもいい。

最初は全くわからず、任せるしかないと思っていたが、
自分で色々調べてみる事は大事だなと思う。
勉強になったし、面白い。

とりあえず、明日説明をきいてみて、
それから結論をだそうかな。




過ごしやすくなってきた。
夜になると、虫の声。
大好きな季節がまたやってきた。
虫の合唱が朝まで聞こえて、癒される。

去年は、寂しさを虫の声に慰められていた気がする。

もう泣かない。
母には会えないけど、どこか遠くに行っているだけという気がする。

いつか、また会えると、どこかで思っている。
あの世はあり、必ずまた会いたい人に会えて、
嫌いな人には会わないという都合の良い世界(笑)なら、存在してほしい。
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先日、NHKでチューリップの財津さんの特集を見た。
年齢のせいでもあるけど、病気をしたからか、弱くなった財津さんを感じた。

更年期障害に病気、よっぽど辛かったのだろうなと想像できた。
過去を振り返り、あの頃は実はこうだった、と正直な話を聞くと
どんな成功者でも、自分はもう終わりだと悩む時もあるし、
ぼろぼろになるほど辛いこともあるのだと、
わかってはいるが、財津さんから聞くと辛いものがあった。

継続中の、50周年記念コンサートツアー中、ステージで泣いてしまったり。
(若い時も感極まって泣く人だったが)
それでも、頑張って歌ってくれる姿に、心からの応援と感謝の気持ちが沸いた。

財津さんが引退したら、自分の青春の思い出がまた一つ消える気がする。

久し振りに、「愛のかたみ」「たしかな愛」「夕陽を追いかけて」
「悲しみに挨拶を」「約束」などを聴いた。

財津さんも語っていたが、音楽の力は凄い。
チューリップを久し振りに聞いたら、当時の温度、部屋の色、臭いまで記憶が蘇った。






続き

うんざりした友人は、電話にでなくなる。
すると、夫は、SNSや、世間に対して
「大変だ、友人と連絡がとれなくなった。
無事だろうか、何かあったのかもしれない。心配だ。」
と騒ぐのだ。
毎回これをやる。



これが、自宅の場合も同じ。
「連絡が取れない、何かあったかも」だなんて嘘。
被害も無く、大丈夫だと連絡して伝えた後なのに、
嘘を言って騒ぐ。現実は、被害にあってても、無視する人。

そうやって、友人や家族を心配する優しい人間アピール。

「親族が被害にあって大変だ」と嘘を言う時もあった。
想像だが、お見舞いを貰って、使い込んでいる可能性があった。

心配だとか、何か力になろうじゃなくて、
不幸を利用する情報を作りたいだけ。

自宅には、無視をして、支払いもこちらに押し付けている嫌がらせ。
世間には、密に連絡している風の嘘をつき、
現実は全くの放置。子どもとも全く連絡もとろうとしない。
親は皆子を愛すると思われがちだが、
そうで無い親もいる。子より自分が大事な夫。
子どもの食べ物も奪って食べるのが夫。
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家族に会いたいなんて思う事も無い様だし、
そんな態度を見せて擦り寄る時は、
何か企んでいる時。搾取しようとしている時。
その演技に、子ども達が騙されそうなのが心配。
NPDは、拒否されると、相手に罪悪感を持たせる。
「助けてくれないと、命を失うかも」
なんて、平気で言う。
泣き落としも、悲しそうな演技も得意。

結婚するまでは、しつこいほど、調子のよい甘い言葉を連発していた。

「どんなことがあっても、働いて家族を養う。」
「家族から絶対離れたくない。単身赴任がある会社ならやめる。
仕事より家族が優先。」
「お金に困ったら、命に代えても自分がどうにかする。」
などなど。
あの言葉の反対の内容が、本音だったわけだ。

これからも、これまでの夫の嘘、不誠実さ、NPDであることを
記録しておいて、いざと言う時の武器にしたいと思う。
そう思うと、何をされても言われても、
一瞬怒りが沸くが、その後、証拠ゲット!と思えば、
気が楽になり、別れが目の前に来ている気がして来る。



本当に呆れる。
NPD夫=虚言癖あり、詐欺師的だとは思っていたが
もういい加減にしてほしい。

夫にちゃんと(自分自身の)納税や支払いをして、と言い続けている。
そういう事には全く返信なしで無視。
そのうちこちらに督促がきたりする。

やむを得ず妻が払うだろうと故意に無視するのだ。
直接「払え」と言わずに、相手に払わせるいつものずるいやり方。
払えと言っていない、知らなかった、
妻が勝手に払った、と言い訳を準備しているのだ。

調停や裁判で、言われた時に、そう言えば誤魔化せると思っているのだろう。
夫は、まずサボる事を考える。逃げることを。
その為に、言い訳をまず考える、
そして、姑息なやり方で仕事や義務や責任から逃げる。

言い訳を用意しているから平気な様子。
そんな人がこの世に入ると思わなかった。
びっくりだ。
よりによって、異常な人格の人に騙されるとは。

もうその手に乗らない。
全て証拠に残す。連絡したのに無視したことも記録する。

自分が得をする話は即連絡してくる。
わかりやすい。
これで、どこが自分のことを立派な人間だと言えるのか。
子育てしていないどころか、
まともに扶養もしていないのに、
最近の親の躾けはなっていないから指導してやるだの、
腹が立ってくる。
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NPDが無視してくる作戦というのは、
脅しで、不安にさせていう事をきかせる為らしいが、
私はそんな幼稚な態度には動じない。

嘘や言い訳を否定する証拠を集める。
連絡すべき事はメールをし、伝える。
無視され、こちらに迷惑がかかれば、被害として記録。
この他の色んな嘘、不誠実な態度、無責任さを記録する。

昨日も呆れた。
九州に私と夫の共通の友人がいる。
その人も夫の被害者であり、夫を嫌っている。
が、夫は自惚れていて、慕われていると思っている。
夫にとって、友人も利用する道具に過ぎない。
嫌われているのを夫はわかっていない。

台風の被害が心配される中、
普段は連絡しないのに、
こういう事がある時だけ、張り切って夫はメールする。
人の不幸を利用する為。だから活き活きしている。
突然の連絡に、友人は不快感を持ち、
大丈夫だからもう連絡してこなくていいよと断った。と言う。

それでも、夫は自分が拒否されていると思わない。
しつこく被害は?と何度も聞くのだ。
                     続く


台風14号が九州に迫っている。
歴史に残るほどの強い台風と聞くと、恐怖しかない。

どうか、少しでも弱くなり、被害がでませんようにと祈る。

夫と縁を切る為の証拠?記録の為に、
何かにつけ思い出すが、その一つに災害時の記憶がある。

別居したばかりの頃は、
夫は若かったし、過信、自惚れ、嘘も酷かった。
家族なんて奴隷、騙せる、
未来は、自分の思い通りになると夢見ていたのだろう。

当時、こちらで災害のニュースが流れると、
「大丈夫か」とメールが来ていた。
「大丈夫じゃない」の様な内容の返事をすると無視される。
「大丈夫」と答えると、色々と指導が始まり、気を付けろと言う。

つまり、夫の希望する答え以外は、無視。
自分が教えてやる、甘く考えるな、こうしろ、
ほら、俺様がいないとだめだろう、だが、大丈夫というなら
俺様は何もしないぞ、と言いたいだけなのだ。
心配なんかしていない。
常に、自分の言い訳と価値のアピールに人の不幸を利用したいわけだ。

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夫が言わせたい言葉は、
「被害にあって辛い、でも大丈夫、全て私が何とかする。
修理は自分で費用をだすから気にしないで。あなたがいないと心細いわ。」
というもの以外にない。

夫のしたことを思えば、私がそんなこと言う訳ない。
でも、夫自身は、自分は素晴らしい人間と思っているので、
何故、そういう事を自分に言わないのか、
恩知らず、だめな家族と思い込む。

自分は殿様で、家族は家来と本気で思っている。

夫は、人の心配なんかしない、お金の心配だけ。
そして人の不幸が蜜の味。
でも、世間には、いかにも心配している良い夫を演じる。
今では、誰も信じないだろうが。
最近では、私の洗脳が解け、誤魔化せないのもわかったのか
開き直り、心配するふりすらしない。
その方がこっちも良い。
が、夫の義務や責任を私に負担させるのを許すわけにはいかない。

換気扇の工事代も、出さないとわかっているが
自宅に帰って世話をさせるつもりでいたなら、
世帯主だと威張っているなら、
こそこそ逃げるなと言いたい。

そんなに、自分の事だけ大事なら、
さっさと縁を切ってほしい。
家族から搾取、利用する為にキープしているのはわかっている。

それが不可能だとわかってもらえば、
さっさと縁を切ろうと思わないかな。
ストーカー体質だし、嫌がらせで、
お金をよこせ、お前が出ていけ、
その家に俺様が住むと言いかねない。

それでも、諦めない。
きっとチャンスはあるはず。



 


換気扇の見積もりが1社だけ届いた。

商品番号を見て、ネットで調べると、
〇換気扇のサイズが間違っている。 
〇レンジフードの場合、金属製の羽根でなければいけないのに樹脂製。
〇レンジフードのサイズも違うし、スイッチ、フィルター無し。
〇工賃以外に、詳細不明な高額な費用が二つ。
〇商品は、安い物を使っているのに、総額が高い。

これでは換気扇が枠にはまらないし、
スイッチも無く、動かせない。
紐で引くのは危険で無理。
金属のフィルターもついて無いから油で汚れてしまう。
今のと同じレベルの物をと頼んでいるのに。

同じ金額で、探せば適した商品がある。
自分でネットで見ればわかる。

もしかして、適当に選び、合わない時は、
工事を増やして強引に設置して工賃で稼ごうと?
悪徳業者かと疑われても仕方が無い。
人の紹介だし、まさかとは思うけど。
それにしても、質を落とし、レンジフードに禁止されている樹脂製を選ぶとは。

たまたま在庫にあったから、
これを使おうとかそんな事はしないよね。
色々勘ぐってしまう。嫌な人間になってくる。
調べると、レンジフードも換気扇も品薄では無い感じ。

そもそも、ここの若社長、最初に総計しか言わず、明細を教えなかった。
頼んでもいない、高い工事の金額だけを言って来て、
高いと思わせてから、次に本来の工事の金額を言って来た。
安くなったでしょう?これでどうですか?すぐやりますと、
明細を見せないで、返事を急がせてきた。

もう、そこからして信用できない。
「何もわからないから、あなたに任せる」と言われると思っている感じ。
実際そういう人客が多いのかもしれない。
特にお年寄り。うちの実家でもそうだった気がする。
簡単に騙される。

客は、素人で何もわからないと思い込んでいる風だった。
とんでもない話。
ここには絶対頼まない。
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見積もりをする為の調査に来た時も、
余計なお喋りばかりして、なかなか現場を見ようとしなかった。
途中「換気扇は?」と私が言わなければやらなかった。
きちんと調査しないで帰ったのではないかと思う。
この程度の仕事、楽勝、簡単、と思い込んで。
儲けも少ないし、適当で、と。

おばさんだから、素人には何もわからないから、
適当に決めて適当に工事して言いなりに請求してもわからないだろうと
舐めているのね、と思われても仕方が無い。
こうやって客を逃がす。

どんなに利益が少ない仕事でも、
誠実にやれば、紹介や仕事が増えていくのに。
見積もりの段階で、こんなじゃだめだよね。

若社長さんには、もっと経験して苦労して
視野を広げて貰いたい。お節介はしないでおく。

お喋りがうるさかったのは、
必死で営業しているつもりだったのだろう。
それでは逆効果よと言いたくなったが、
老害みたいに思われそうで我慢した。

もう1社は、まだ連絡が無い。
そこからどんな見積もりがくるのか楽しみだ。
そのうち若社長には丁寧にお断りする。

他にも、当たってみようと思う。
へたすると数万の差がありそう。

複数の会社に見積もりするのは
大事なんだなと改めて感じた。




映画館でトップガンを観て来た。

トム・クルーズのファンでもなく、特にこの映画に思い出も無かったが、
本物の戦闘機の迫力や、大音響を楽しみたくて行った。
 やっぱり、迫力があった。
ストーリーは単純で、飛行機のアクロバットにハラハラするのが刺激的。

昭和の良き時代は、こんな映画が多かった気がするなと
久し振りに、昭和の臭いを感じ、気分が若返った。
とにかく、トム・クルーズは頑張っている。
若い頃のカッコよさを維持しようと努力しているのが伝わる。
いつまでも若々しく、映画を楽しませてくれる姿に、
感謝する気持ちまで湧いてきた。

今の時代、ベタなカッコよさだけど、
ずっとキープしてほしい。
この前、トムが小型飛行機の上で立ったまま叫びながら
PRする動画をみたけど、高所恐怖症の人が見たら震える映像。
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危ない、何やってるのと思わず言いたくなるような危険なことをしている。
スタント無しで、限界に挑戦しているのか、
どうか、あまり無理しないでほしい。
本人は楽しんでいるのだろうけど。

戦闘機で、空中戦のシーンがあり、
今のご時世、そのシーンを心から楽しめない複雑な気持ちだったが
爆撃されても、パイロットは脱出できて誰も命を落とさなかった(であろうと思わせる)
のが救いだった。

平日でも、客数は意外に多く、
私を含めてやはり中高年の方が多かった。
我が子も、面白かったと話していたので、
若い人にもウケる映画だと思う。

映画館を出ると、
ちょっとした旅から帰った様な清々しさを感じて
気分転換にはぴったりの映画だった。


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