りんごの嘆き

人生の後半もだいぶ過ぎた主婦りんごの嘆き。これからは自分らしく生きる。最後は笑って終わりたい。



駐車場で車を停めて人を待っていたら
猫が寄ってきて、私を見て何か訴えてた。
ニャーンと何度も声をかけ、眠たそうに眼をしょぼしょぼさせていた。
車から降りて、抱っこしたい衝動にかられたが我慢した。

まん丸に太り、綺麗な猫だったので、
大事にされてる飼い猫だろうな。
車にひかれてしまうよと心配していたら
駐車していた別の人がコンビニから戻り、
その猫に買って来たパンをあげていた。

どうやら猫は、その人を待っていた様で、
いつも同じ場所で食べ物を貰っているのかも。

パンをあげる人と馴染んでいる様で、もしかしたら飼い主だったかも。

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数年前に亡くなった犬との別れから
二度とペットは飼わないと決めた。
別れが辛すぎた事もあるが、これからは、留守番をさせることが多くなりそうだ。
今までは家族の誰かがいたが、今は私しかいない。
自分が先に病気になったりしたら、最後までペットへの責任を負えるかと思うと
自信が無い。

純粋無垢な目で、飼い主を信じて生きているペットを見ると
絶対にこの子を守らなきゃ、
辛い目にはあわせたくないと思った
その気持ちが、自分を律する力にもなった。

夫は「自分は動物好き。動物の扱いに慣れている。」と自慢する。
私から見れば、「自分の欲の為に存在する動物が好き」な人だと思う。
自分が多少犠牲になっても、いざと言う時にその子の為に
責任をとる覚悟は最初から無い。
言い訳をして誰かに押し付けるつもりでいる。

愛しい者を大事にしたいと思っているつもりでも、
自分の思い通りにならないと、すぐに飽きる。逃げる。
それでも自分は子ども好き、動物好きと思っている。
そう思っている自分が好きなだけなのに。


久し振りに行ったスーパーで、
ジャム用と書いてある苺が1パック、198円だった。
それが!粒が普通のイチゴの3倍位大きい。
ちょうど良い色に熟していて、
じーっと調べてみたが、傷んではいない。

あまりに安いので、ジャム用とあるし、何か訳があるはずと思ったけど
試しに買ってみた。
1パックに9個入っている。
帰宅してからさっそく食べてみた。

全ての粒が綺麗だし、ちょうどよい熟し加減で、甘い。

何でこれがあんなに安いの?びっくり。
もっと買えば良かった。
きっともう売り切れてるだろうな。
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最近、まだ苺は高いなと(私には)思って
もう少し待てば、もっと安く買えるので
我慢していた。
今回のデカ苺は当たり。

ついフフッと笑顔になる。
思い切りデカ苺をほおばる幸せ。
自分の為に買って、自由に食べられる幸せ。

最近、食欲が旺盛でヤバイ。
運動しても、食べ過ぎたら意味が無い。

でもね、いつ病気になって、
何も食べられなくなるかわからないし、
食べられるうちに食べておこうよと自分で自分に言う。

安上がりな人間。小さいことで喜ぶ単純な人間。

とりあえず、今はこういう小さな幸せを探して生きている。


今朝は夢の途中で目が覚めた。
長い夢だったはずだが、後半だけ覚えていて、最初の方はおぼえていない。 
実家に帰省して、片付けをして、帰ろうとしていたら
母が現れ、慌てて母とお喋りする夢。
帰りの新幹線の予約をしていたけど、
間に合うかなと気にすると、母が大丈夫?と聞いてくる。

もっと話したい私は「大丈夫、時間はあるし、今日帰らなくてもいいし」
と言いながら、母の質問に答えていく。

何故か、実家には母と二人。
色々話をして、楽しい時間を過ごそうとしたところで目が覚めた。
もっと話したかったのに、目が覚めるなんて。
と悔しかった。

以前の母は、黙って立っているだけだったけど、
最近の母は、話しかけて来る。
昨夜はしっかり会話ができた。
夢の中の母は、いつも50~60歳位で、元気で若い。
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母の魂はまだ実家にいるのかな、と思ってしまう。

あの世で色々心配している気がする。
まだまだ、逝きたくなくて、もっと元気に暮らしたかったに違いない。

夢の中の母は、いつも素敵な母だ。
今までも、似た様な夢を見ていたのだろうけど
忘れているのだろう。

夢でも会えて嬉しかったけど、寂しくなった。
夢には不思議なメッセージも感じるので
また会えるのを楽しみに待とう。



おひとりさまの生活をずっと待ち焦がれていたのに
誰とも話さなくなったら、きっと老化が一機に進み、
免疫力も落ちるのではと不安になる。

今は、子ども達と色々交流があり、
用事を頼まれることも多く、
まだ必要とされているけど、
歳をとったら、病気をしたり、仕事も車の運転もいつかは辞めるだろうし、
夫とは絶対同居拒否するつもり。
そうすると、やがて1人で家に籠る日も増えて来る。

子ども達も頼み事は遠慮してくるかもしれないし、
結婚し、家庭をもったら、親の事は後回し、そうなって欲しい位だけど、
あてにはしないし、迷惑かけられない。
自分の事は自分でだ。

幾つになっても仕事ができれば良いだろうが
いつまでできるのか、自信が無い。
体調にむらがあり、無理ができない。
迷惑をかける様な事はしたくない。

でも、何かしなくてはとは思う。
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先日、事件にあった宮台さんが言っていた。
「孤独になると免疫力が落ちて早〇します。孤独になると、心が壊れて
被害妄想になったり鬱になるんです。遺伝子がそのようにプログラミングされているから。
(略)仲間を作りましょう。」
的な内容だったと思う。

これから仲間を作ると言っても…。
「人を助けるか、自分が人に助けてと言って、助けてくれる人がいればその人が仲間」
というやり方もあるそうだが、
今更、誰でも気が合うとは限らないし、
考えただけで面倒臭い。
やはり古い友人や親族と接する機会を増やすことになるのだろうか。

やーめた。今から不安がっていても仕方が無い。

コロナ禍で失ったこの3年は大きい。
来年は、どうにかしてもっと動きたい。




最近,観終わったネットフリックスの海外ドラマ「メイドの手帖」は良く出来ていた。 
実話を元に作られたフィクションであるが、
体験談を元に、リアルな描写で最後まで目が離せなかった。

(ネタバレあり)
主人公は20代の若いママ。2歳の娘がいる。
夫の精神的DVに耐えられず、娘を連れて家を飛び出す。

心から頼りになる人はおらず、お金もなく、
娘を連れて寝るところも無く途方にくれるシーンには
心が痛くなる。
それでも、手を伸ベてくれる人はいる。
甘えて良いのだよと言われ、一時的には頼るのだが、
感謝の言葉は常に口にするも、安心して過ごせる場所は無い。

最終的には、DVシェルターに入る。
そこからの、自立へ向けて色んな苦労を体験し、
ラストは、明るい未来に向かって挑戦するシーンで終る。

最初、福祉事務所的?な窓口で
「私は暴力も振るわれていないからDVは受けてない」と言い、
DV被害者という自覚は彼女には無かった。

夫は、直接暴力は振るわないが、物を投げて、怒鳴り、恐怖を与える。
「俺が食わしている」「俺に黙って勝手に決めるな」と妻を怒鳴ったり、
勝手に妻の物を処分したり、携帯も取り上げる、
アルコール依存症の夫は、お酒が入ると暴れ出す。

それ以外の時は、優しく妻の親にも優しく気に入られている。
妻の親の病気や問題事にも一生懸命尽くしてくれるので、
親の問題に疲れ切った彼女は、夫を頼り、また家に戻ってしまう。
すると、夫の支配、束縛が強くなり、彼女は感情を無くしていく。
                              
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                    (NETFLIX)
夫が、娘の前で暴れた時に、彼女は我に返る。
戻った私は馬鹿だったと後悔し、
娘を抱いて、再び着の身着のまま家を飛び出す。

母子が途方にくれると、誰かが助けてくれるので
そこは見ていて救われる。

彼女は、シェルターに再び戻ってやり直す。
そこの担当者がとても優しく、心理的なDVもあるということを説明する。

主人公の母親も、かつてはDV被害者で離婚。
精神を病んでおり、彼女は母の事も気にかけている。
父と夫は同じタイプなのだった。

父親は、助けようとしてくれるのだが、
「ただの夫婦喧嘩だろう。彼もお酒を辞めようと頑張っているし、
暴れるのはお酒のせいなんだし、許してやれよ」
と夫をかばい、裁判で争う彼女に我慢する様説得する。

「あなたもママにDVしていたじゃないか。お酒のせいで済まされると思っているのか」
と、彼女は父親に抗議する。

この父親の意見は、世間の誤解や無理解を表していると思う。
DV加害者本人は自覚が無く、被害者を責める傾向もあるあると感じるシーン。

共依存になっていて、シェルターと家を数回行き来してやっと縁が切れる、という
台詞もあった。子どもがいると、親権の奪い合い、DVの証明など裁判になると
本当に厄介だなあとも感じた。

出て行かれた夫は、妻子を探し回り、優しい態度で
「生まれ変わるよ、子どもの為に努力するよ」
と説得して、妻子を連れ戻す。

夫が変わってくれると期待して家に戻っても、
現実は更に悪化していく。

描写が本当にリアルで、我が事の様に感じられた。

このドラマの様に、暴れたり、叫んだりする場合は
記録したり、証人がいれば、DVを証明しやすいが、
陰湿で静かな虐待のタイプは証明が難しいと思う。

DVから逃げたくても勇気がでない、
自分は正しいのかと1人で悩んでいる人には励みになり、
1歩踏み出す力を与えてくれるドラマかもしれない。





以前使っていた古い携帯をいくつか保管している。
充電器も壊れたり、無かったり、充電できなかったりで
使えない物ばかり。

動くのは3台前位のものから。

機種変更をする度、メールなどは消去してきたが、
最近はやっていなかった気がして、調べてみた。

2台前の物は、ショートメールだけ一部残していた。
自分がした事なのに、覚えていない。
夫からの受信メールが3件のみ残っていた。

何かの証拠になると思って、保存していたのだろう。
今ではたいした事に思えず、消去した。

1台前の物は、まだ今もデータをたまに見ている。
夫とのメールで、思い出したくないものは、一部消していた。

それでも、まだ結構な量のメールが残っている。

消していないのは、証拠となると思ったから。
いつもの脅しメールが残っていた。

脅しメールには、どうぞ、何も困らないし~
みたいな、その手に乗らないぞという返信をしていた。
私も強くなったんだなあ、よくぞ言った、と
過去の自分を褒めた(笑)

夫は、常に、人と戦うことを頭に入れている。
それほど人間関係のトラブルが多いからだ。
自分が原因だと思いたくないから
相手のせいにする為に、悪知恵を働かす。

裁判をいつも意識している。
だから常に言い訳を準備し、証拠を残さない。
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言い方も言い逃れできるようなずるい言い方をする。(昨日書いたように)
メールも証拠を残さない。
脅しも、言い逃れができる表現をする。
相手の誤解、妄想だと。

にやにやしながら、嫌みを言ったり、
結果的に人に責任を押しつけたり、
苦情を言われると、脅すような言い方をする。

顔は笑っているし、言い方も抑えているので
暴言を吐いたとか、暴力的には見えない。
でも、じわじわと相手の心を蝕む。

夫のメールに残っていた。
過去のトラブルの相手は、もう皆忘れているよ。
自分のことで精一杯で、
誰も僕の事なんか思い出す事もないよ。と。

そんな訳ない。夫がそう思いたいだけ。
被害にあった人は、絶対加害者のことは忘れないはずだ。

なぜ、ここまで夫のやり方が分かるかと言うと、

会社で転職する度、トラブルをおこしてきたが、
まだ同居していた頃、自分の考えを全部私に話していたのだ。

裁判になったら、こうすればいい、こう相手を脅せばいい、
でも証拠にならない様に、誤魔化せる言い方でとか、
あえて笑顔で言うとか、駆け引きすればいい、
俺様凄いだろうと色々私に作戦を話していた。

誰も味方がおらず、
焦って私を味方につけ、自分は被害者だと思わせる目的で
口走ったのだろう。

夫は自他の境界、家族と他人の境界がない。
だから、夫の他人とのトラブルの原因や戦い方をみていて
これは、誰に対しても妻に対しても同じなんだと気が付いた。

実際、その通りだった。
私に手の内を見せた事は忘れているだろう。

 



夫は嘘まみれの人生なのだが、そんな小さな事で?と
呆れることから、人の人生を狂わす嘘まで日常的につく。

自分に損失の無い事、関係ない事になると
「正直に言えばいいじゃん。僕なら堂々と答えるよ」
と、人には言う。

自分の嘘がばれた時の言い訳は、
「心配させたくなかったから」
「相手の気持ちに配慮した」
「自分も騙されていた」
の繰り返しで、更に不快感を増大させる。

くだらない嘘も多いので、情けなくなる。
誰に何の為に嘘ばかりつくのか、と不思議になる。
頭の中の妄想の声が聞こえるのだろうか。

例えば、家族の前で、初対面の人と自己紹介をしあう場面で
相手が「私は今禁煙中なんですよ。あなたはタバコは吸われますか」
と聞くと、夫は「いえ、今は吸っていません」と答える。

「以前は吸っていましたが、今はやめたので吸っていません」ではない。
そういう風に誤解させる為に中途半端な言い方をする。
「私も禁煙中です」とは言わない。

真実は、禁煙もした事が無いし、ヘビースモーカーである。
別居前は、喘息の子がいたので、吸う場所は夫自身が意識していた。
別居してから、夫は何故か禁煙しているふりをし始めた。

私は、禁煙しろといった事もないし、
言ったところで嘘をつかれるだけだし、
別居してるし、むしろどんどん吸えばいいと思っている。

家族に使うお金をケチる言い訳に、
タバコを吸う余裕も無い演技をしているのかも。

健康を害して苦しむのは夫だし、どうでもいい。

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「禁煙してるって嘘ついたわね、お金に余裕あるじゃない」
と家族に言われる事を勝手に妄想しているのだろうな。

あと、他人には、禁煙ができない人間だと思われたくないという、
変なプライド?自意識過剰?のせい?

「禁煙なんて言葉使っていないよ。今は吸っていないと言っただけ。
あの時、たばこ吸ってなかったし、嘘じゃないでしょ。」
と誤魔化せる言い方をとっさにした訳だ。
そういう悪知恵は働く。
勝手に禁煙していると思い込んだあなたが悪い、となる。

「あなたのことを思って」
の言い訳も同じ。嘘をついたのは、思いやりだと言えば
誤魔化せると思っている。
そして「せっかく心配させまいと思ったのに、それを悪意にとるなんて」
となる。常に相手のせいにする。

本当に相手に心配させまいと思うなら
もっと他にやるべきことがある。それをまずちゃんとやれよと言いたい。
日頃の行動がいい加減なので、何の言い訳にもならない。

夫は、よく喋る。
無駄な事をだらだらと。何を言いたいのかわからない。
「要するに」を連発するが、全く要されていない。
嘘をかく乱する為?
話すべき大事な事は言わない。
夫が無駄なお喋りをする時は、何か嘘をついてる時かも。

最近は、話す機会も無くなった。
私に対しては、嘘がつけない、もう誤魔化しがきかないと
逃避している気がする。
が、人は変わらないし、ましてや夫は学習しないので、
また何かやりたい事が出てくれば、また嘘で誤魔化すか、
内緒でやってしまうのだろう。
家族にさえ迷惑がかからなければ、結果的に
自滅してくれたらいい。と願う。



最近の楽しみの一つと言えば
好きな音楽を聴きながら、ゆっくりお風呂に浸かる事。
アイフォンに、懐メロばかりだけど、洋楽、古い日本のポップス、
思い出される分だけ、入れてある。
音楽があるかないかで、全然違う。
湯船に浸かり、目を瞑って、ゆらゆらと別世界へ~至福の時間。

音楽は、車の中、散歩しながら、料理しながら、どこでも聴いている。

自分の若かりし頃の音楽を聴いていると、
今より元気で、夢があった自分を思い出して、気分が明るくなる。
嫌なことはあったはずだけど、時間が消してくれた。
若き日のワクワク感だけが思い出される。
当時、それだけ好きな音楽に夢中で、癒されていたという事だろう。

曲によって色んな場面が甦る。
独り暮らしのアパートの壁の臭いとか、
出勤前の澄んだ朝の空気とか、
高校時代の友人の顔とか、
若き日の母の姿、幼き我が子の姿などが現れては消える。
曲が変わる度に、瞬時にタイムスリップする。
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寂しいのは、思いだされる友人と母がもうこの世にいないこと。

こんな気持ちになると、私の中で、急に寿命が縮んでしまったかのよう。
まだ亡くなるには早い年齢で、芸能人が亡くなると
明日は我が身の様な気がしてくる。
西城秀樹も渡辺徹も、早すぎる。
あんなに若々しく見えて、魅力的だった人が
いなくなるのはショックで寂しい。

病気は怖いとつくづく感じる。
健康でいられる年齢は、72~5歳位まで?
72歳の壁と聞くけど、確かに知り合いは、72歳前後で亡くなる人が多い。
そこを元気に超えられれば、90歳までいけるのかな。

ストレスが健康に悪影響を与える事も考えると、
これからの生き方が大事なのだと真剣に思う。
でも、それも考え過ぎるとストレスになるので
今日を楽しく生きられたらラッキーということで~。

 


保育園での虐待のニュースが続く。
胸が痛くなる。
保護者の方の「夜も眠れない。おかしくなりそう」
と言う言葉は本当に辛い。

たまたまニュースになったというだけで、
他にも似た様な事例は沢山あると思う。

1~2歳児は、言葉でうまく伝えられない。
それを良いことに、サイコ保育士はやりたい放題。

被害に遭わなかった園児たちも、それを目撃するだけで
恐怖に震えた事だろう。
園に行きたくないと泣いただろうな、
夜泣きしただろうな、
でも、嘘つきなサイコ保育士は
保護者の前では、とても優しいふりをして
誤魔化していた訳だ。

園でまさかそんな目にあっているなんて
想像もせず、泣いて嫌がる我が子を無理やり園に連れて行った事を
保護者は後悔し、自分を責め、どうしようもない怒りに震えたと思う。
(私の想像だけど)
仕事に行かねばならないから、どうしても園に行ってもらわないと困る。
でも、そんな目に遭っていたなんて知っていたら、
無理やり登園させなかった。と親は自分を責めてしまう。
眠れなくなるのは当然だ。

私の子も、虐待を受けていた。
公立の園だったし、隠ぺいは当たりまえ。
親の職業で態度が違った。
苦情がきた保育士は異動させて終わり。
だから何も変わらない。

今なら、マスコミ、ネットにあげれば、大騒ぎになるだろう。
証言する保育士さんもいた。
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当時はうまく話せなかった子も、
成長するにつれ「あの時、こんな目にあった、絶対許さない」
と言い始めた。証言してくれた保育士さんの話と一致していた。

2歳位でも、子どもはしっかり記憶しており、心の傷になっている。
虐待をするサイコ保育士は、幼児だから話せないし、すぐ忘れるとでも思っているのだろうか。

やがて、サイコ保育士が中年になり、体力も衰えてきた頃、
どこかで見知らぬ大人に声を掛けられ、
「○○先生!お久しぶりです!覚えていますか?
△年前に、あなたに保育園で、虐待を受けていた▢ですよ。
あなたの名前、顔、された事は一生忘れませんから。」
と言われるかもしれない。

自分より体格も良く、立派な大人になった元園児をみて、
自分の醜い過去(まだやっているかもしれないが)
を記憶している大人が存在するという恐怖を
感じるかもしれない。
あるいは、罪悪感も無く、そんな事は無かったと
平然としているタイプの人もいるかもしれない。

我が子も大人になって、街角で、偶然当時のサイコ保育士を見かけることがあるそうだ。
声をかけると、びくびくして走り去ったそうだ。

「何だか、ただのか弱いおばちゃんにしか見えなかった。」
と、がっかりしていた。
あんな人に自分はおびえていたのか、
心に傷をつけられたのか、と思うと情けなくなったそうだ。

でも、それ以来、今はもう気にしていない様だ。

小、中学校でも暴力をやめない教師がいて、
親が集団で教育委員会に訴えても、何も手を打たれず、
その結果、被害が広がり、複数の児童や同僚にまでもストレスを与え、
命や健康を奪う結果となった事例もある。

マスコミに訴え、騒ぎになってから
やっと教育委員会が動いたが、手遅れだった。

本当に、何故あの時に、と虐めの問題も同様で、
何でも、初動が大事だと思う。





歩いていると腰にピリッと痛みが走る。
無意識に姿勢を良くしようと
立っている時も歩く時も、背中を反ってしまう。
筋肉が落ち、お腹は出てきて、バランス悪くなり、
反り腰になり、腰痛がでてくるようだ。

腰を丸めるストレッチが良いらしい。
歩く時も、少し腰を丸くするイメージで、おしりの力を抜くと
痛み無く歩ける。
背中が丸くならないように、意識し過ぎてもダメだし、
姿勢を気にしながら歩く面倒くささ。

家の中では、”10分体操”も動画を見ながらやっている。
簡単な動きと音楽にあわせたのりのりなダンス風の動きなので楽しい。

人に見られたら恥ずかしいかも。

10分でも、最後の方は汗ばんで、息もはあはあ言っている。
全身に血が巡っているのがわかる。
こういう動画は他にも沢山あるんだろうな。

もっと早く見つけていればよかった。
夏なら汗びっしょりになると思う。
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毎日、家の中を何だかんだと片付けていて
重い物を運んだり、持ち上げたり、
雑巾がけをしただけで疲労感が残った。

左腕の肘も、まだ時々違和感を感じる。
痛みとまではいかないが、力が入らない。
使わなければ早く炎症が治るのだろうが、
毎日、つい使ってしまうので、
筋の炎症はなかなか完治しないらしい。

急に冬の気候になってきて、
冷えで、またあちこち痛くなることだろう。

今年もあと1カ月、
早すぎる。年末はまた弟夫婦は父の世話から逃亡する予定だそうだ。
(呆れ顔))(゚皿゚メ)

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