昨日は、夕飯を食べた後
急に眠くなり、うたた寝していたら
突然の胃痛で目が覚めた。

夜に腹痛がすることはたまにある。

寝ている間に胃腸が活発に働いているのだろうか。

だいたいはトイレにいけば解決。

昨夜は、痛みがなかなか治まらず
胃腸薬を飲んで、上半身を高くして休んだ。

それでも痛い。
2時間位は続いただろうか。

食べ過ぎてはいないけど
何かがもたれている。

早く胃の中の物が腸に流れて行きます様に。

と願いながら、じっと嵐が去るのを待った。

気が付いたら、眠っていて
朝にはすっかり良くなっていた。

念の為、朝食はやめて
コーヒーもやめて
日本茶だけを飲んだ。

胃を休めよう。

ストレスからくる胃痛では無いと思う。

単に、良く噛まずに飲み込んだり
食べ方が悪かったのかもしれない。


夜中に体調が悪くなる事が多く
その度不安になったりする。
誰かに痛いと伝えるだけで
気が休まる気がした。

子どもが病気になった時、そばにいてさすってあげたり
大丈夫だよと声をかけてあげることはとても大事だなと思う。
我が子でなくても大人でも同じと思うが。
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自分が小学校の低学年だった時、
先生が嫌で朝になると腹痛がしていた。

熱が無いからと、学校には行かせられた。

学校が原因の腹痛だとは
誰も思いもせず、
自分は腹痛位では絶対休めないということが
わかった。

自分が親になり、我が子の時は、
ストレスが原因の体調不良はすぐ気が付いた。
そんな時は
無理に登校させないと決めていた。

そして、ストレスが原因だということを
口にせず、あまり意識させないようにした。

学校と親の私との対立みたいな感じにはなったが
何とかなってきた。
どうしても、学校の対応に納得できない時は、
引っ越して転校させたこともあった。

それで良かったと思うし、後悔はしていない。

大人でも、心の痛みの代わりに身体の痛みが出ることは結構多いのでは。