その後、弟から連絡があり

母に頼まれ、弟だけ実家に泊まり、
翌朝帰宅したところで、すぐに母から電話がきたそうだ。

「今から来て」と言う。さっきまで一緒にいたのに。

「用があるなら今言って」と答えたそうだ。

すると、”(私が)電話にでない。おかしい。
気になって血圧が上がった。
気分が悪くなったから来てほしい。”と言ったそうだ。

私から事情を聞いていた弟は、ああこれだな、
とピンときて、色々母に注意したそうだ。

母は、弟の言う事は聞くので
弟の前では、反省したふり?をして、
娘が心配なだけだと言ったらしい。

母の本質を知らない弟は、それに騙されて
私に「素直に反省していたし、
心配していたからたまには話してあげてよ」と言う。

弟夫婦が相手をしないから私に全てのストレスが向かうわけで

弟も、その仕事は私の役目と決めつけている。

嫌なことは自分の仕事じゃないというのが当然だと。

そういう事も含めて、弟には気持ちを話し、
母に注意してくれた事はお礼を言った。

そして弟夫婦にも、もっと母の話相手をしてほしいと言っといた。

こちらが急用でも、電話にでたことがない母。
電話中に、突然電話をきる母。

自分のことは棚に上げ、人が電話にでないと、騒ぐ。

退屈で仕方がないから誰かが自分を構うべきだと言う母。
自分で何とかしたらと言っても、
あれは嫌。これは嫌だと我儘で何もしない。


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これが高齢になって、人格が変化した結果なら
こちらもうまく合わせるのだが

そうではなく、長年の積み重ねがあり、自分には限界だ。

子どもの時からこれまでの母の行動で
どうしても許せないことが何度もあった。

母が原因で、何回命を落としたかわからない。
たまたま命びろいしたと思っている。

その時、その後も、とぼけて笑ってすましている母。

「私は何も知らないから。仕方ないこと」
で全てが許されると思っている。

面倒なことは
「私にはわからないから。」と開き直り、父に全て丸投げ。

なのに、
父親の文句ばかりを言い続け
自分が可哀想だから自分の世話だけをするように
洗脳しようとしてきたのだろう。

うちの夫とは全く違って、父は責任感の塊だった。

私とは真逆の贅沢な生活をしてきた母の話は
私には通じない。

散々、父を悪者にしながら
私に向かって「お父さんの事を悪く言うのはもうやめなさい。
許してあげればいいでしょ」
と言い出す。

母は、そうやって、自分のしたことをごまかす。

人が言ったことにして
自分はたしなめている立場に置き換え、
事実を歪める。

そういう人はいる。

自分が誰かの悪口を言ったのに
聞いた相手が言った事にして
その人をたしなめて、自分が言った事を無かった事にする人。

自分を守る為に、人を犯人にして
自分は良い人を演じる、ずるい人。

こういう人を信じてはいけない。

だから母を信用できない。

母から聞いた色んな話も、どこまで真実なのかわからない。

結構でたらめだった事が多い。

信じたこっちが母に嘘つき呼ばわりされる。


こういう人間、私は大嫌いなのだ。