先日の母の電話で、久しぶりに?いつもと違う話題が出た。


ご近所さんの話題。

長いお付き合いの母の友人2人がご近所におられる。

それぞれ、賑やかだった家族も自立したり亡くなったりで、
おひとり様になったり
2人暮らしになったり、年齢を経て
最近は病気の話ばかりになったという。


以前も書いたが、おひとり様のご近所さんは
先日「救急車を呼んで!」と母に言いに来た。

走って来れるほどなら大丈夫では?と思ったが、
おそらくパニックになっておられたのだろう。

極度の不安感が襲って、動悸がして、
電話をすれば良いのに慌てていて母の所へ走ったとか。

その頃は、まだ退院したばかりの母だったが、
何とか気を張って救急車を呼び、病院まで付き添い、
親族の方に連絡して1人で帰宅した。
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結局ご近所さんは、病気では無く、
すぐに帰宅して何事も無かった様に日常生活に戻ったそうだ。

うちの両親も何かあったらお世話になっているので、
お互い様で助け合っているとのこと。

そういうご近所さんの存在は心強い。

母の電話では、またその人の話題だった。

今度は「庭に干していた敷布団が誰かに盗まれた」と言い、
警察が来て騒ぎになったらしい。

母が言うには
「敷布団が干してあるのを私が見ていたら、信じられるのだけど、
その日は外に出てないから見ていないのよね。
もしかしたら、干したつもりで干してなかったかもしれないし
被害妄想かもしれない。

でも、家の中に入ってその布団を探す訳にもいかないし。
どこまで信じていいのか困ってしまった。

あの人、昔も被害妄想で警察読んで、
間違いだったと指摘されたことがあって。」

「それだけじゃなくて、もっと厄介な事があって~」
と母の話は続いた。