岡江久美子さんのニュースは本当に驚いた。

いつも元気溌剌、しっかり自己管理をして、強い人というイメージだったから、まさか亡くなるなんて思いもしなかった。

乳癌の治療中だったという事も信じがたいくらいで、コロナにさえ感染しなければ、元気になっておられたはずだ。我が事のような気がして更に怖くなった。

コロナウィルスって、人口を減らす為に、人類を滅亡させる為に自然が与えた道具なの?

大地震、風水害、猛暑などの気候変動、そしてこの感染症、地球規模での災害が連続している。

間違いなく、地球が変化する時期に入ってる。

私は地理や歴史が苦手だったので、間違っているかもしれないが、恐竜の絶滅には色んな説があり、かつて栄えた大文明の滅亡などが実際起きた事であり、当時、地球規模の何かが起きた事は確かだろう。

それに似た事が今、起こりつつあるのかと思ってしまう?
地球を粗末に扱い、争い、核兵器なぞを作る愚かな人類に対する地球(自然)からの怒りなのではないかと思えてくる。


こういう時が来るなんて予想もしていなかった。例え何かが起きても、人類は何だかの方法で解決する事が可能だと甘く考えて居た。

戦争だって、自分が生れる前の終わった事で、いくら親から体験談を聞いても、夢のようなピンとこない話で、自分が生きる未来にはそんな不幸はやって来ないと信じていた。
再びこんなに早く、同じ過ちを犯しかねない国になるなんて想像もしていなかった。

まさか、こんなに早くに人類滅亡の危機、自分の命の危機を感じる事が起きるなんて。
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昨日、岡江さんのニュースを見た時、自分の身の回りの物を整理しとかなきゃと思った。

熱があるなあと思っていたら、あっという間に誰にも看取られず、さよならするかもしれない事態が誰にでも起こりうるということ。

もし自分がそうなったらと考えた時、一番心配なのが、私が子ども達の為に残している通帳や物、それを夫が家中探し回ること。

こっそり自分の物にしようとすることだろう。

子どもに手紙を書いて置き、いざと言う時を考えて保険の書類と一緒に保管している。

それも先に夫が見つけて、隠されたら困る。

以前、私一人で飛行機に乗る時、子どもに「もし何かあったら、貴重品はここにあるからね」と話した事があった。

子どもは「そんな縁起の悪い事言わないで。考えたくない」と言って、まともに聞いてくれなかった。

今度は、ちゃんと聞いてもらおうと思う。