映画「新聞記者」が、日本アカデミー賞の最優秀作品賞、最優秀主演男優賞、最優秀主演女優賞、を受賞した。

色んな圧力に不安を感じ、出演を断った俳優も多かったと聞く。
上映会場も限られ、思い切った宣伝もできず、それでも客が多くて評判も良かった。

映画というのは、こういう社会問題を扱う事で、世の中に何かを訴える事ができるからこそ面白いのだと思う。「翔んで埼玉」も良かったけど…「記憶にございません」も…面白かったけど、やっぱり命がけで作ったであろう作品の凄みが、評価されたのは嬉しかった。

忖度無しの映画界に感動し、テレビに向かって拍手した。

それにしても、こんな映画をいくつもの困難を乗り越えながら創らざるを得ない世の中が悲しい。未だに。

でも、昨日は久しぶりに光が見えた気がした。

すぐに知人らからラインやメールが届き、一緒に喜んだ。
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そこまでは良かったが、残念なことに、パソコンの調子が悪くなり使えなくなった。

とりあえず、子どもに借りている。

スマホは長い文章を打つのに慣れていない。肩がこる。

困ったなあ。修理するにも買い替えるにもまた出費だ。エアコンもそろそろ壊れそうだし、ガスコンロもかなり古くて、一つは火がつかなくなった。はあ。

とりあえず、パソコンは色々やってみよう。どうにか使える様になればよいけど。

A君のお宅みたいに、「壊れる時はいっぺんに壊れる家電、その時に買い替えられる収入さえあればいい。(あるから満足よ)」と言ってみたい。私も夫に(T_T)。