帰り道、近所のスーパーに寄ったら、何だか変な空気感が漂っている気がした。

何だろう。客の動きがそわそわと落ち着かない感じ。不安感が漂っている。台風の前の落ち着かなさや、大きな災害の後の不安感と言うか。

よく見ると、あちこち品物が無い棚がある。
いつもなら在庫を一掃してこれから品出しするところかなとか思うのだが、そう言えば他の店も同じ状態だと気がついた。

同時に在庫一掃セールなんかする訳ないし、そうかマスクだけでなく色んな物が売り切れている訳だ。

紙類が無くなっているなんて知らなかった。マスク同様、先週までは普通に売っていたじゃんと思ったが、何なんだこれは。

デマに踊らされて、大量に買いだめる人が多く、本当に必要な人の手に渡らない。

デマだと知っていても、品物が無いのを見て、益々買いだめしたくなる心理もあるのだろう。

棚を空けたままにすると益々不安になった人が買いだめに走ると思う。

国内の在庫は充分あると言うから、そのうち元の状態に戻るのだろう。

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色んな所に色んな影響がでて、本当に困った事だ。
検査をしない体制が一番問題だと思う。

岡田教授がテレビで告発していた。

PCR検査をさせないのは何故なのかを。

厚労省の研究機関である国立感染症研究所の一部のOBが、データを独占する為に民間にやらせないのだと。そこに同調している国の責任であることは間違いない。オリンピックの事もあるだろうし。

また、感染症研究所の職員が北海道庁に出向き、軽症者に検査を受けさせないようにとの意向をにおわせた疑念もおきている。感染者の数を増やさない為なのか。

改竄、隠ぺいが当たり前の政権だから、コロナも?国民の命より利権か。

さて、トイレットペーパーを転売目的で買い占めるお馬鹿さんももしかしているのかな。

まさかと思ったら、10倍の値段でネットで売られていたらしい。やれやれ…