朝目覚めると、コロナの事が頭をよぎり憂鬱に。

せっかく気候が良くなり、外出が楽しくなるというのに制限せざるを得ない。


買物には行かない訳に行かないから、毎日どこかの店で買い物をする。

何も気にして無さそうなご老人が、マスクをしないで口もふさがず、大きな声で咳やくしゃみをしている。
マスクは品切れなので、したくてもできないのかもしれないが。

エチケット守ってほしいなあと思いながらその方向から離れる。

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高齢者の死亡率が高いので、両親に感染しないことを祈るのみ、二人共、外に出たがるタイプだが、ようやくコロナの怖さを感じ、自粛している様子。


弟は無関心では無いと思うが、マスクの事も私が教えるまで関心も無く、不足していることも知らなかった。「どうせすぐ落ちつくでしょ」なんて甘い事を言っていた。
マスクの品切れで、一時は焦ってはいたが、自分は大丈夫と思っている様子。

母に聞くと、弟夫婦は感染に対して考えが甘く、外出時はマスクしていないという。母と一緒に買い物に行く時もしていないらしい。

母は弟には何も言えず「あの人たちは、昔からあんなだから。」と言うだけ。注意もしない。ご機嫌をとるだけ。

いくら親が気をつけても、出入りする家族が気をつけないと意味が無い。

と思っていたら、まさかの~弟嫁がこんな時に旅行にいく予定をたてていると聞いた。

しかもわざわざ都市部に。感染しに行くような話だ。

彼女が感染する覚悟でいくとしても、帰宅後それが弟に確実にうつり、弟から両親に~とは思わないのだろうか。

絶対やめてほしい。前から計画していてキャンセルできないとかではない。1人旅をこれから予約するみたいなのだ。

母は、嫁さんが留守の方が弟と一緒にいられていいとか言っている。コロナまで頭が回っていない。

いつもこっそり出発する嫁さん。いつも弟からばれるのだが、さてどうするだろう。

こんな時に行かないと信じたい。でも、普通の感覚を持っていない人だから行くかもしれないなあ。

私が行くなとは言えない。知らないふりをしろと母に言われた。


弟が前もって教えてくれたら止めるけど、どっちみち聞き入れる人ではない。

もう知らないぞ。どうしていつもこうなんだろう。


不織布で簡単なマスクを作ってみようと、百均に行ってみた。

適当に作ってみよう。気を紛らすには手芸(マスク作りは違うかな)が結構いい。