最近、右手に違和感があり、じっと観察すると小指の関節が痛い。

何かしたっけ?強いて言えば物置の箱を持ちあげたけど、小指使ったかなあ。記憶が無い。
パソコンを打ちにくい。

まあ何かの疲労かなと思い、湿布を巻いた。

翌日、今度は左の鎖骨から首にかけて痛くなった。

今度は左?何をしたっけ?寝相が悪かったとしか覚えが無い。でも今までに無い痛み。我慢できないほどではない。ここも湿布を貼った。


若いつもりで、重い物を持ったり、動かしたり、ちょっとした事で後からどこかしら痛みがでてくる。

今回もそうだとよいけれど。
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「指の痛み」で検索すると、リウマチがでてくるし、何か病気の兆候?と思い始めたら不安で一杯になる。だからただの疲労と思う事にした。

母は、病気が発覚する前「肩の痛みがなかなか良くならない」と言っていた。
いつもの肩こりかとマッサージに行ったら、そこの先生に「お腹に何か異常があると、肩が痛くなることがありますよ」と言われたらしいのだ。

それが当たっていた。

”関係の無さそうな痛みが実は予想もしない病気の前触れ” という事があるということを知った。
だから最近は、ちょっとしたことですぐに不安になる。

これが老化なのだな。
若い時は、気にもしなかったことだ。

子育てで忙しかった頃、仕事から帰るとそのまま家事に追われ、なかなか椅子に座れなかった。

いつも動いていた。それが当たり前だった。

当時に比べれば、今は家の中ではのんびりしている方だ。帰宅した後もゆっくりできる。
体重がかなり増えた。

子育て中は、「ゆっくりしたい、1人になりたい」といつも思っていた。

いざそんな生活になると、今度は運動不足だと言い出す私は勝手なものだ。

今はまだ、寝込めない。病気になりたくない。

子ども達が全員自立し、夫と縁が切れて、安心する日がきたら、気が抜けて病気になるかもしれない。ストレスが無くなり、ホッとした時が危険だと聞いたことがある。

ほどよいストレスと気の張り、運動がいいのだろうが難しいな。