昨夜はなかなか寝付けなかった。

胃痛の為だ。たまに寝る時になると胃が痛くなる。

朝になるとすっきり治っている。

胃薬を飲んでから寝るのだが、肋骨の下あたりがキリキリする。何かがもたれている。

腸に行くまでの辛抱と思って、温めたりパジャマのズボンをゆるめたり、上半身を少し起こして寝たりするうちに眠ってしまう。

何がもたれているのかなあとか、食べ過ぎたかなあとかあれこれ反省する。

良く噛まないことももたれの原因かも。肩こりから歯まで痛くなっているので、つい強く噛むのを躊躇している。明日は胃を休ませて、柔らかい物を食べようと思った。

痛くなるのがいつも夜なので、余計に辛い。重い病気じゃないかとか不安になってくる。そんな不安になるのも最近のこと。

そんな時、「まだ死ねない」といつもよぎる。
いつ自分に何があってもいいように、見られたくない物は捨てて、断捨離しようといつも思うのになかなかできない。悩むのが、人からもらった手紙。

古い手紙ばかりだ。メールやラインが普及してから、手紙のやりとりは無くなって来た。

だから手元に残っているのは、お互い子どもが小さい頃にやり取りした手紙。
当時が思い出されて懐かしいから捨てられない。

自分が送った手紙はすぐに捨ててほしい。恥ずかしいから残さないでほしい。と思う。
相手もそう思っているのだろうか。
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そんな事を思っていたら、義実家に送った何通かの私の手紙、どうなったのだろう。

年寄りは物をなかなか捨てないから、保管してあったかも。

夫の愚痴を書いた手紙が何通かあるはずだ。(先に義親から手紙がきて、その返事を書いていた)義兄夫婦や夫が部屋の片づけをしていたはずだから、見つけて読んだかもしれない。

真実を書いたのだから、夫の嘘を証明する証拠となるし、人に読まれても構わない。

とにかく手紙は良く考えてださないとな。と今頃考えてももう遅い。

メールなどのやり取りも、気をつけようと最近思う。

孤独死の事を聞いていたら、警察が事件を疑う時、携帯をチェックするだろう。
もし、夫が孤独死したら、私が疑われるかも?なんて思ってしまった(笑)。