「彼が愛せるのは親だけだと感じる」と先日書いた

夫が見ろと言った夫のSNS(ブログ他)、妻はどうせ見ていないだろう、ネットなんかやれるわけないと安心して好き放題書いている模様。

家族もろくに扶養しない無責任な人間なのに、夫は「自分をこんな立派な人間に育ててくれた親に感謝する」と自分の事を「立派な人間」と頻繁に書いている。

「これからも立派な人間として生きていくと、親に誓った」と書いてある。

義両親が亡くなって、少しは夫に親の自覚がでてくるのかと思ったが、逆だった様だ。
年々、親への執着と美化が強くなり、夫の幼稚化?が進んでいる気がする。

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こういう夫みたいな人は、おだてられたら簡単に騙される。お世辞を過剰に受け止める。

詐欺師にはいくらでもお金を捨てるのに、子どもの生活費も学費も払う気も無く、そんなお金は無いと言って色んなモラハラしてきた夫。

いくつになっても、夫は常に心は実家にあり「自分を子どもの立場に置いて」しか考えられない様だ。
自分が父親という意識が0だ。

永遠に親に甘える子どもでいたかったのだろう。
なら、人を騙して結婚した罪は重い。

SNSだけでなく、どこでも人との会話は「僕が子どもの時は~」で始まる話ばかりだ。

それも親の自慢ばかり。

「今の親たちは、僕の親に比べてまるでだめだ」と言う事をずっと言い続けている。

自分は親としてどうかは全く頭になく、どんな立場で言ってるのと思う。
なぜ夫の親が基準なのか、子育てを拒否した夫が親の立場の何を知っているのか。

夫の年齢なら「僕の子どもは~」と自然になるはずだが、まるで独身の青少年みたいだ。

人の話題をすぐに「自分の子ども時代は~」と言い出して奪っていく


夫に言わせれば、これは私の「妄想」で、私が「誰かにそそのかされて自分を陥れようとしている」らしい。

もうどうでもいい、ここで分析して楽しむだけにしたい。(笑)
                                続く