久し振りにこの話の続きを…




仕事は続けたかったが、ただでさえ夫へのストレスで参っているところに、職場のくだらないストレスで体調不良が再発することが怖かった。

ストレスは少しでも減らす事が優先。で、会社を辞めた。

新部長は嬉しそうにニヤニヤ。休職するような人は雇いたくないと言う人。自分の立場しか頭に無い人だった。それを利用しながら嫌がらせをしていた女性上司は、
「寂しくなるわ。辞めてほしくないわ。また気がむいたら戻ってきてね。」とわざとらしく演技していた。嘘がバレバレの顔だった。
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その後、1人で活動し、身体を使う仕事が良いのではないかと思った。友人の誘いで学校に通い、ある資格をとった。
取得後すぐに、資格を活かした仕事についた。

新しい仕事に慣れてきた頃、前の会社で隣に座っていたベテランの女性社員さんから、お茶のお誘いがあった。
特に仲良かった訳でもなく、むしろ尊敬する相手で、一緒にお茶した事も無い人だったので、驚いた。