今の楽しみのひとつに、趣味の映画がある。

中でも興味があるのが「イェスタデイ」と「ジョーカー」。

「ジョーカー」は、精神状態が落ち着いている時に見た方が良いみたいだ。

「ロケットマン」も、少し心にぐぐっときたが、音楽でバランスがとれた。
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「ジョーカー」は、優しく真面目な親思いの青年が、なぜ残酷なサイコパスになったのかがわかる映画らしいのだが、いくら頑張っても報われない悔しさ、悲しさ、やりきれなさに自分が壊れてしまうということなのか。
まだ観ていないから想像だけど。
今の時代にふさわしい映画なのかも。
自分もジョーカーの気持ち理解できてしまうのかな。

バットマンで見たジョーカーは、しんどかった。

10年位前に、「銭ゲバ」というドラマがあったが、それに似た様な感じかな。

レベルは違うだろうけど。

すでに観た人の感想をツイッターで読むと、「ジョーカーは」子どもには見せられない、良い映画だが心が重くなるという人もいる。R15だがR18でもいいのではという意見もあった。
どんだけ残酷なんだ?
笑えない残酷シーンで、笑っている人もいるらしい。怖い…。その人本物のサ…?

私は、今は観るのはやめておこう。もう少し元気な時に行こう。

まずは「イエスタデイ」で感動の涙を流したい。
ビートルズを聴くと、心が洗われる。