8月23日から、エルトン.ジョンの伝記映画、「ロケットマン」が公開される。

ボヘミアン.ラブソデイに続き、またかと言う感じになりそうだが、一つの映画作品として、エルトン.ジョンを知らない人でも楽しめそうだ。ミュージカル仕立てだそうだ。

ボヘミアン.ラブソディの時も、クィーンの映画が何故そんなに感動するのかわからないと最初は思っていた。
何故泣くの?みたいな。

でも、観てしまったら、びっくり。クィーンを全く知らなかった人も熱狂した。

だから、映画は観るまでわからない。

こういう楽しみ方もあるんだなと思った。
ミュージシャンの映画なら、音を楽しめる。音楽を良質な大音響できけるなんて、ライブ以外では映画館しかないだろう。音を楽しみに何回も行きたくなる。

エルトン.ジョンのライブは過去に一度観に行った。

学生時代はエルトンの曲を良く聴いていた。大ファンという訳ではないが、あの声と哀愁のある壮大な名曲の数々は素晴らしい。後期の曲は知らなかったので、最近また聴き始めている。
イギリスには、大好きなアーティストが沢山いる。
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エルトン.ジョンが健在なのが嬉しい。
彼が生きているうちに映画ができた事が嬉しい。
エルトンの役をした俳優は全て自分で歌ったと言う。演技も歌もとても評価が高い。

エルトン本人と俳優が一緒に歌っている動画を見た。

フレディ.マーキュリーが生きていたら、ラミ.マレックと一緒にアカデミー賞の授賞式でハグして喜んだだろうなあと思うと、悲しくなってくる。

ジョン.レノンやジョージ.ハリスンも、同じ。
彼らの伝記映画ができて、その出来上がりが素晴らしかったら、と思うとたまらない気持ちになる。

それを思うと、ポール.マッカートニーは、まだ現役で世界中をライブしているぞ。

なんて奇跡的な凄いことなんだ!
前からわかっていたが、ポールより若くして亡くなった人が、過去の人として映画になっていたりすると、ポールの凄さが一段と感じられる。

映画好きな友人に、よく映画に誘われるのだが、彼女と全く好みが違う。なので映画はできれば1人で行きたい。

最近では「新聞記者」も良かった。あの続きはこれから国民が作っていくのだ。さてハッピーになるか日本は終わるのか…?

今のストレス発散は、映画かなあ。国会が始まれば国会中継もネットでみるのが好きだ。

引きこもり、まっしぐら?