りんごの嘆き

人生の後半もだいぶ過ぎた主婦りんごの嘆き。これからは自分らしく生きる。最後は笑って終わりたい。

     

ピンポーンと年配の男性が訪ねて来た。

警察官みたいな制服を着ていた。

警察を定年退職後、警備会社に入った人なのか
警察とのコラボで防犯キャンペーン中とのことで
地域を回って玄関先で注意喚起のお話していますとのこと。

こっちも時間が無いのに
チラシを見せて、一方的に長々と話し出す。

マスクはしていても、目の前で大きな声で
長々と話されるのは
とても気分の良いものじゃない。
離れたいけど、ドアを抑えているので
その場から離れられない。

この時期にそうやって接近して
大きな声で長々と話して回って
コロナを拡散しないでくださいね。

こっちは家にいるのでマスクはしていない。

防犯も大事だが
まだコロナの注意が先では?

「ウォーキングすることありますか?」と
聞かれたので、「はい」と答えたら
小さな蛍光シールを見せて
「夜はこれを靴に貼った方が良いです。」と言うので
貰えるのかと思いきや
「靴をだしてください。貼りますから」
と言う。

気持ち悪い。

「いや、自分で貼りますからいいです。」と言うと
「貼ってあげるように、上からきつく言われているので」としつこい。

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何でそこまでする?

嘘を言ってシールを貰う人かどうかを見分ける為?

けち臭い。

そんなシールいらないし、
人んちの靴箱を指さして
「どの靴ですか?貼りますからだして」とうるさい。

「結構です。」とはっきり断わったら
しぶしぶ数枚、シールを渡してきた。
「自転車に貼ってもいいですよ」と言いながら。

なら、しつこく人の靴に貼ろうとするなだよね。

最初からわたせばよいのに。
いらないけど。

あとは、詐欺防止に留守電付きの固定電話機を
警察から貰えると言われた。
ぜひ、どうぞと言われたが
持ってるし、常に留守電にしていて知らない電話には出ないので
それも断った。


話だけ聞いていると
怪しい感じがするけど
本物の県警のキャンペーンだった。

留守電付き電話機を貸し出したり、
提供するのは良いかもしれないが
この時期に、近い距離で長く話しかけ
靴をだしてと言うとか、ずれている。


相手が高齢者なら
忘れない様にシールを貼ってあげたら
親切なのだろうが
何でまだ高齢でもない主婦の靴にも貼ろうとするのか。

それに、コロナは気にしないのか?
自分の物に勝手に触られるのも
嫌なのに。その辺、わからないのだろうなあ。

その辺の融通がきかないのね。

グループで近所を回っているようで
同じ制服を着た70代くらいのおじさん達が
近所をウロウロしていた。

その人が帰ったあと、すぐに手を洗い、うがいをした。


     


最近、服がきつくなってきて
コロナ太りしたのは間違いない。

体重計に乗るのがこわくて避けていたが
昨日久し振りに体重計に乗った。

これまでもじわじわと増えていたが
また1キロ増えていた。

若い時は、食べても太れず
やつれて見えるのが嫌だったのに。
(誰でもそうだろうし、当たり前の事だが)
食べたい物を気にせず食べられた
若い時はなんて幸せだったことか。

代謝が悪くなってる上に
動きも鈍くなっている。
少し前までは
機敏に動いてキレがあった?
今は…年寄りみたいなノロノロ歩き。

子育て中は毎日がくたくたで
仕事で動き、
家でも動きっぱなしだった。

早く楽になりたいと思っていたが
いざ楽になったらこのざまだ。

このままだとやばい気がする。

歳をとってからの減量はかなり難しい。

梅雨時だし熱中症予防を考え、
広いショッピングセンタ―の中を何往復か
歩く様にしている。

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癌の兆候として
味の好みがかわったり
食欲が無くなるというのは本当だった。

まだ母が、病気に気が付いていなかった時
「最近食べ物に全く興味が無くなった。」
「食べたいという気持ちにならない」
「料理をする気にならない」
と言っていた。

それまでの母は「しっかり3食食べなきゃだめ」と
年齢の割によく食べる方だった。

食べたくない、なんて信じられないことだった。

手術後、母は10キロ体重が減った。

太り気味だったから、やせても標準体型になって
やつれてはいない。

食欲も徐々に戻った。
体重は今も減ったままだが
標準なのでこのままでいいと気にしていない。

そんな事もあるから
ある程度は体重が多めの方がよいかもしれない。

とりあえずは、健康でいることが大事。
長生きしたいとは思っていないが
夫よりは長く生きたい。



     

知り合いに勧められて
「パパいや、メロン」(著者:海猫沢めろん)
という名の本を読んだ。
「父親が子育てして見つけた17の知恵」
とのサブタイトルで、
面白く読みやすい。

奥さんが産後1年で体調を崩し、実家で静養することに。
それで、旦那さんである著者が一人で子育てをした体験が書いてある。

父親が1人で子育てする為の色んなアドバイスや失敗談、
幼い子どもさんとの面白い会話、
男性に向けた父親としての在り方、
世の中の偏った考え方について
嫌みなく、謙虚に面白く書いてある。

これから家庭を持つ男性に向けて発信している本と言ってもいい。

私が読むには歳をとりすぎてしまったが
読んだ後は
これまで生きてきた中で
溜まっていた世の中への鬱憤が
少し晴れた気がした。

そして、これからいつか
家庭を持つであろう我が子たちにも
男女関係なく
読ませたい本である。

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男性は「女性は生まれつき母性があって
子育ても男よりうまくできて、適している」
と思い込んでいるのではないか。

それは違う。

女性だって、
初めて触る赤ん坊に戸惑うだけで
どうしたら良いのか不安でたまらないものだ。

ただでさえ、産後で辛い時に
「お母さんになったんだからできて当たり前」
「お母さんでしょ。しっかりしなさい」
と当然のように周りからの期待?
圧力?に押しつぶされそうになるものだ。

産後鬱になるのは当然な気がする。

「父親の協力」と言う言葉も実はおかしいのだ。

「協力ではなくて、そもそも、父親のあなたもやるべきこと」
と言う発想が大事。

特に乳児期は、母親は身体のダメージがある分、
父親が頑張るのが当然だろう。

男性は、子育てを自分がやって当たり前という意識で
いるべきなのだ。

この本では、
「とにかく3日間でいいから
父親が子どもと2人だけで過ごしてみたらいい。
気が狂いそうになるから」
「でも、やるしかないのだ」
「そうすれば産後の女性の苦労に共感できるようになる」
とある。

まあ、父親の仕事の環境もあるし
いざと言う時、協力してくれる実家があるとか
色々、条件にもよるが
こういう男性の考え方がもっと広がるべきだと思う。

共感するどころか
ぶちきれて子を虐待したり
奥さんと喧嘩になる人もいるかもしれない。

まあ、なかなか難しいよなあ、
うちの夫にこの本を読ませたら
「そうだよね。ふむふむ。当然の事が書いてある。
これを若い連中に俺様が指導してやろう」
と言いそうだ。

は?子育てが嫌で逃げだした奴が?
ともし、言ったとしたら

「自分は別。したくてもできない事情があったから。
家族の為にそうしたんだ。
そんな事もわからないの?ああ、がっかりだ」
と言うのだろう。

こういうどうしようもない人間もいる。

で、本の中に私が普段思っている事と
全く同じフレーズが出て来て感動した。

「僕がひとつだけ言いたいのは、
誰かの為に誰かの人生が犠牲になる世界はおかしい
ということである。」
子育てによって、誰かが犠牲になる世界は狂っているのだ」


     

今の土地に引っ越してきてから
できた数少ない大事な友人から
ランチのお誘いがきた。

コロナでずっと延期していたが
もう大丈夫かなということで。

私はまだ少し不安だが
誘ってもらえたことが嬉しい。

でも、偶然にもその日の同じ時間に大事な用事があった。

誘ってくれた人には持病があり
彼女に感染させたくないと思うので
まだ、外で会うのは少し危険かなという気持ちもある。
断るには用事があって良かったと言えば良かったかも。

先日の遠い土地に住む友人からの「電話で話したい」
というラインでも延期し、
地元の貴重な友人の誘いも断った私。
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私ってこんな性格だったか。

1人でいるのが楽なのかな。

仕事で人と接する事は好きで
自分に合っていると思う。

仕事で話すより、友人相手の方がもっと気楽なはずなのに。

もっと軽いノリで
電話したり、会えばいいのだが、
最近、面倒になってきた。

(そんなじゃ友人がいなくなるぞ)と言う自分もいる。
ただでさえ歳をとっていくと
友人は中々できなくなるものだ。

以前は、誰かと話さないと落ち着かない時もあったのに。

今の生活が、何かと忙しく
孤独感も感じることなく
やりたい事が毎日あるからかもしれない。

周りに家族もいなくなって
仕事もしなくなって
退屈していたら
きっと誰かとつながりたくなると思う。

誘いを断られるなんて相手は気分悪い事だろう。

申し訳ないと思いながら
精神的に無理しない様に生きて行かないと
自分の精神状態がもたない気もするのだ。

なので、非活動的になり
益々体重が増えるのだった(´;ω;`)
     

最近、蒸し暑さでなかなか寝付けない。

エアコンを入れた方が熱中症予防と
疲労感を減らせるので良いのだが
まだ身体がエアコンになじんでいない。

クーラーのきいた建物の中にいると
くしゃみがしたり
変な寒気がしたりする。
今、夏風邪をひいたり
アレルギーになるのは嫌だ。

まだ、今は病院に行くのが躊躇われる。

微熱があるとか
だるいとか咳がでるのは
普通の風邪でもよくあるから
コロナと思われるのも嫌だ。

でも、絶対コロナじゃないと
自分でわかるものでは無いし
困ったものだ。

とにかく風邪はひかない事が一番。
でも、こんなに気候の変動が激しいと
体調も狂うし、疲労感がでてくる。

アベノマスクは黒い物がついていて(虫?)
包装もくしゃくしゃだったので
恐くて使えない。

疲れていると
何でも腹がたってきて
だめだなあ。

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夫からも、最近ある事でミスをされ
迷惑を受けた。

夫は、簡単な事を何回も間違うというか
誰でも簡単にできる事ができない。

嫌味じゃなく、病的に
学習能力が無い。反省することを知らない。

それで人を馬鹿にし、教育してやると
言う態度で生きている。

どこまでも人を嫌な目にあわせる生き方の人だ。

(今日は色々と話が飛んでいるなあ。)

とにかく、もめずにスムーズに夫と縁をきれたら
どんなにハッピー!なことか。

まずは、自分の目標というか希望は
その日が来る事を信じる事だ。

疲れている時は
心がバラ色になった自分を想像して
嫌な事は考えないようにしなくては。
     

久しぶりに母から電話がきた。

声が少しかすれてはいたが、
以前より元気になって、
久しぶりにバスに乗って
1人で買い物に行ったらしい。


いつもは弟の車に乗って外出しているが
以前の様に自分の力で外出したかったのだろう。
元の元気だった自分に戻りたいのだろう。

でも、コロナもまだ怖いので
用がすんだら急いで帰ったとのこと。

皮膚病になったと言う。
弟には言わず、こっそり皮膚科に行って来たらしい。

抗がん剤を長く飲んでいて
免疫力がかなり落ちている。
白血球数が減少している。
ちょっとした雑菌やカビ類にも負けてしまう。

コロナの前までは、
調子の良い日は、
掃除をして換気をして
家の中は綺麗にしていると母が言っていた。
そういう事も、感染が怖いから
弟にやらせる様に言ったが
母は、弟が嫌な顔をするので
気を使って頼まない。
私には、危険な作業まで
何でもやらせるのに。

私からも弟には言ったが、
弟夫婦はそれでも絶対手伝わない。

母はおそらく家事はまともにできなくなっていると思う。

感染の危険を考えても
清潔にしないといけないのに
掃除ができず
きっと家の中は汚れていることだろう。

弟はそれでも何も手伝わない。
実家ではお茶を飲んで食器をそのまま置いて帰るだけ。

手伝いどころか
食洗機を買わせ、取りつけ、
それを親の為にしてあげたと
満足しているようだ。

食器位、たまに洗ってあげて
掃除機を週に一回でもいいからかけてあげる方がずっとまし。

このずれた感覚、本人はわかっていない。
両親もわかっていない。

もし、今私が実家に行ったら
家政婦のように何もかもやることになるのだが

それを皆が(両親、弟夫婦)娘だから当たり前だ、
家が汚れているのは
これまで娘が掃除をしに来なかったから。
と私の責任にされる。

全員が私に全てを押し付ける。

何もしない弟嫁には
会う度に「ありがとう、
助かってます」と両親は頭を下げ、
お礼のお金まで渡している。

私に対しては
「あんたは娘だからやるのは当たり前よ。
でも世間には、何もしなかったことにするのよ。」
と言う母親。

親族や近所にも
「息子と嫁が家事もやってくれて
良く世話してくれるのよ。」
と自慢し、娘はいない事にしてしまう。

弟嫁もその嘘に合せて人前では
良いお嫁さんになる。

馬鹿らしくて
実家とは1線を置こうと思った。
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今は
コロナを理由に帰省しなくてすんでいる。

仕事もせず裕福で時間をもてあましている
健康な人が、実家のすぐ近くに住んでいるのだ。

孫の扱いまで差別されてきた私。
立場が逆ならわかるけどね。
やっている事がまるで反対でしょ。

以前、母の入院中、父の世話に行き
2週間ほど2人で生活した。
あの時、父とゆっくり話もできたし
このまま縁が切れても悔いは無い。

久し振りの母との電話は、
やはり何だか嫌な感覚がした。

気を使っているつもりでも
頻繁に弟自慢が口にでる。
いつもそうやって人に話しているから
つい娘にも言ってしまうのだろう。

夫にも同じ事を感じるのだが

親という立場にいるというだけで
親の義務も果たさず、
子に恩返しを期待するなんて
とんでもないことだ。

自分が子の為にどれだけ愛を与えたか
思い出せばいい。

たっぷり与えてきた息子から
たっぷり返しして貰えばよいだろう。

愛を与えてこなかった子に期待するのは間違っている。
     

たまに、色んな人のブログを読ませて頂いている。
素晴らしいブログが沢山あって
参考にさせて頂いたり、楽しんでいる。

あるブログのタイトルが気になり
読んでみた。


すると内容はタイトルと違っていた。

いわゆる釣り?的なタイトルをつけていたわけだ。

釣られた自分が馬鹿みたいに思えた。

普通につけたタイトルを勝手に誤解して
読んだなら何とも思わない。


あきらかに、こりゃ週刊誌的な騙しでしょ。
と思ってそのブログの他の日のを見たら
他の日も、大げさに誤解を与えるタイトルをつけている。

そんな事をしなくてもこの人は文章力もあり
内容も面白いし
人気もあるのに。残念。

どんな感じかというと

例えば「彼と一緒に家出をする決心をしました!」
とか「夫の裏切りで破産になる!」など、刺激的なものばかり。

一応高齢の主婦の人という設定。

「彼と一緒に」=「犬を連れて」
「家出をする」=「友達の家に遊びに行く」
「夫の裏切り」=「会社の景気悪化」
「破産になる」=「給料が少し下がるかも」

というのが内容だった。

嫌なタイトルと違い、救われる内容なので良いのだが
この人に馬鹿にされた気がするのは私だけ?

所詮ブログだし、
何もかも真実とは最初から思っていない。

商売で営業的ブログは別として
日記的なものは全て嘘でも構わないわけで。
個人情報が特定されたら困るし
全て正直に書いている人なんていないと思う。

それを承知で、小説を楽しむように
ブログも楽しませてもらっているのだが。

タイトルと内容が全然違うのは
読んだ後の気分が良くない。

だからこういう書き方をする人の
ブログは、そういうものだと割り切って読むか
もう読まなきゃいいだけ。

この人、他にもブログを書いており
そこでは、全く別人になっている。
年齢が若い独身と
もう一つはシニアの主婦の二つの設定。

そして両方とも
「真実を書いている」とわざわざ書いている。

「架空ブログを書く人は信じられない」ともわざわざ書いている。

そんな事を書いているから
尚更、不快感が残る。

所詮ブログなんだから
絶体真実を書かないといけない訳でもないのに。

それ以外は、この人は、長い間人気を維持し、
内容も手抜きせず、凄いな、頑張ってるな、と感心する。
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で、
現実の人間関係で
こういう釣りタイトルみたいな事を言って
人を振り回す人がいた。

この人とは今は縁が切れているが
最初はどんな人かわからず
親切だったので
その人を信用していた。

が、数回、話と現実がちがっており、
騙された事に気が付き
この人、要注意だなと思った。

周りにも同じ目にあった人がおり
自然に人が離れて行った。

例えば
自由参加のはずの会議に
直前に「自由参加となっているけど、絶対参加しないとまずいらしいわよ。
今、極秘で情報が回って来たの。重要な話があるみたい。」とその人から電話がきた。

深刻な話し方で教えてくれたので
参加することにした。

結果、私には関係のない内容ばかりで
重要な内容ではなく
形式的な連絡だけで、あっさりと短時間で終わった。

で、連絡をくれた本人は欠席していた。

話が違うので彼女に電話した。
「あら、あんなくだらない会議にでたの?私行くのやめたの。
お腹の調子が悪かったし気ものらなかったし。」
とケラケラ笑っていた。
聞いていた事と違った話をしたら、ただとぼけるだけで誤魔化された。

この時、この人とは離れよう。と決めた。

その後も、
この人は、何でも大げさに話を作り変え、信じた人が振り回されるのを見て
楽しんでいた。

嘘というほどではないが
後から言い訳ですまされる程度の嘘を面白がってつく人。

結果、人が離れていく。

という自分も
誰かから、書く事がくるくる変わる、とか
嘘ばっかりとか
思われているかもしれないが。(笑)





     

昨日の午前中から昼すぎまで、
近くのどこかからか、
男性の怒鳴り声が響いていた。

誰かを怒っているのだが
その声も口調も段々ヒートアップしてきて
恐いくらい。


何を叫んでいるのだろうと聞いていると
「何回も言ってるだろうが!ちゃんとやらんと
絶体怪我するぞっ!」

みたいな事を繰り返し注意している。

外を見てみると
向かい側のマンションで
壁の塗りかえ工事中だった。
数人の職人さん達が、
足場の上で手を伸ばして塗っているのが見えた。

工事現場は、事故と隣り合わせ。

ちょっとした油断が命取りに。
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車の運転でも何でも
料理だって火災や火傷の原因になるし
ましてや
注意された事はしっかり聞いて実行しないと
とんでもない事になる。

足場のパイプが落ちて
下を歩いていた人が犠牲になる事故もある。

怒鳴り声だけを聞いていると
(嫌だなあ、
あんなに怒らなくてもいいのに)
と思うが
命がけの作業なら
先輩か責任者かが
必死で指導するのは仕方がないのだろう。

そういえば
最近は、教師は大きな声で怒鳴るのも禁止されているらしい。

怒鳴る指導は嫌いだし、ダメだと思う。

でも、その内容と場合にもよるのでは。

その子や周りの生徒たちの命に関わる様な時とか。
怒鳴ってでも、止めさせなきゃいけない時とか。

     

弟からメールがきた。
母が私に宅配便を送るから
何か送ってほしい物はないか聞いてほしいと頼まれた様だ。

いつもなら母から直接電話がきて
荷物を口実に長電話をするのだが

先日の事件?以来、ぱたっと電話が来なくなった。

あれから母は、私を怖がっている感じ。
電話すると嫌われる、怒鳴られると思っているみたいだ。
若い時も、似た様な事があったが
母はもっと強かった。

歳をとり、弱くなったのだろうか。
昔みたいに抵抗する力も無いのだろう。

両親の体調や様子は弟から教えて貰えるので
今はすっかり元気になったらしく安心している。

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コロナはまだ油断できないが
道は車が渋滞、ショッピングセンターは凄い数の人。

実家にはまだ行く気にはなれない。

来たる秋冬の2波が怖いが
気を付けながら
今だけでも外に出て太陽を浴びて
活動しておこう。

ただし、紫外線には注意。
マスクで隠れた部分も日焼けするらしく
顔は全体に日焼け止めクリームやお化粧を
した方がいいらしい。



     

引き出しやら
色々、整理をしていて
いらない物をビリビリに破って捨てていた。

いくつか不要な封筒があり
よれよれだったので
それもびりびりにして捨てようと思った。

中を確認して
振って空なのを確かめ(つもり)
びりっと。

えっ?やってしまった。

お札が1枚入っていた。

私にとっては大金。
お金がでてきたことより
それに気が付かず、破ったショックの方が大きい。

元々、お金を入れていた袋だったが
他の入れ物に移動したはずだった。
何をやっているのだ、私は。


中を見たはず。さかさまにして振ったはず。

でも、破る時に違和感があり
一回で止めた。

お金が、袋の中に張り付いていた。
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真っ二つに破れたお札。

欠けた部分とかは無いから
銀行で無料で交換してもらえるはず。

お金を破損するって、こんなに嫌な気分になるのか~初めての体験。

すごく縁起悪い感じ。
即銀行に行こうと思ったら、日曜だった。

明日までこのお札のままなのが
気分悪いが仕方ない。

昨夜、夫が夢にでてきて
私を怒らせる内容で
夢の中で夫に怒りをぶつけていた。

何だか、嫌な事が続くなあ。

とのかく、物を処分する時は、気を付けよう。

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