りんごの嘆き

人生の後半もだいぶ過ぎた主婦りんごの嘆き。これからは自分らしく生きる。最後は笑って終わりたい。

     

岡江久美子さんのニュースは本当に驚いた。

いつも元気溌剌、しっかり自己管理をして、強い人というイメージだったから、まさか亡くなるなんて思いもしなかった。

乳癌の治療中だったという事も信じがたいくらいで、コロナにさえ感染しなければ、元気になっておられたはずだ。我が事のような気がして更に怖くなった。

コロナウィルスって、人口を減らす為に、人類を滅亡させる為に自然が与えた道具なの?

大地震、風水害、猛暑などの気候変動、そしてこの感染症、地球規模での災害が連続している。

間違いなく、地球が変化する時期に入ってる。

私は地理や歴史が苦手だったので、間違っているかもしれないが、恐竜の絶滅には色んな説があり、かつて栄えた大文明の滅亡などが実際起きた事であり、当時、地球規模の何かが起きた事は確かだろう。

それに似た事が今、起こりつつあるのかと思ってしまう?
地球を粗末に扱い、争い、核兵器なぞを作る愚かな人類に対する地球(自然)からの怒りなのではないかと思えてくる。


こういう時が来るなんて予想もしていなかった。例え何かが起きても、人類は何だかの方法で解決する事が可能だと甘く考えて居た。

戦争だって、自分が生れる前の終わった事で、いくら親から体験談を聞いても、夢のようなピンとこない話で、自分が生きる未来にはそんな不幸はやって来ないと信じていた。
再びこんなに早く、同じ過ちを犯しかねない国になるなんて想像もしていなかった。

まさか、こんなに早くに人類滅亡の危機、自分の命の危機を感じる事が起きるなんて。
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昨日、岡江さんのニュースを見た時、自分の身の回りの物を整理しとかなきゃと思った。

熱があるなあと思っていたら、あっという間に誰にも看取られず、さよならするかもしれない事態が誰にでも起こりうるということ。

もし自分がそうなったらと考えた時、一番心配なのが、私が子ども達の為に残している通帳や物、それを夫が家中探し回ること。

こっそり自分の物にしようとすることだろう。

子どもに手紙を書いて置き、いざと言う時を考えて保険の書類と一緒に保管している。

それも先に夫が見つけて、隠されたら困る。

以前、私一人で飛行機に乗る時、子どもに「もし何かあったら、貴重品はここにあるからね」と話した事があった。

子どもは「そんな縁起の悪い事言わないで。考えたくない」と言って、まともに聞いてくれなかった。

今度は、ちゃんと聞いてもらおうと思う。


     

先日、母の電話で、父の愚痴を聞かされた。独身時代から永遠と繰り返されてきたこと。

どこの家でもある昔ながらの亭主関白。そのかわり、母は何も心配することなくずっと専業主婦で父に頼って来た。

今の生活も、裕福ではないが、年金で安心して生活していけるのも父が自分の事を後回しにして給料全てを母に渡して頑張ってきたからだ。

子どもの時は貧しかったが、父はタバコもお酒も飲まず、パチンコにも行かず、趣味は職場でのスポーツ、家での音楽鑑賞や読書といったお金のかからない健全な節約生活をしていた。今思うと、この父だったから私たちは学校にいけたのかもしれない、と思う。

当時はどこにも遊びに行けない、服も買ってもらえない、友達とも遊びにいけない、家に冷蔵庫も洗濯機もない、笑顔もない窮屈な家だと思った。特に私は女だからと差別的な扱いもあり、家がつまらなくて早く自立したかった。


それでも、今、当時の父を父親として振り返ってみると、責任感があったし、生活が苦しくても妻を働かせるのは嫌だ。その分、自分を後回しにして全て家族の為に給料を使い、絶対に食わしていこうという信念があった。

見方をかえると、昔の父親はDVと思われそうだが、うちの父の場合は男尊女卑はひどかったが、夫として父親としては模範的だったと思う。

お小遣いもとらず、スーツも同じ物をずっと着ていて、靴もよれよれでも我慢して履いていた。
母が「みっともないから新しいのを買って」と言っても、「大丈夫、それより食費に」と言っていたという。
その分、母は一円も無駄にできず、自分も我慢することになり、プレッシャーを感じていたらしい。


こっそり内職をして自分の小遣いは稼いでいたという。

どっちにしても、昔の家庭はこんな感じだったのではなかろうか。

あの頃の父の給料では、もし父がお酒やたばこ、パチンコなどをやっていたら、生活していけなかったと思う。

いっさい家族の前で愚痴をこぼさなかった父は、今、ようやく呟く。

「仕事を何百回辞めたいと思った事か」と。

職場から辞めろと言われる事もなく、必要とされてきたから続いたのだと思う。

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それに引き換え、我が夫は、辞める気はなくても、会社から必要ないと言われ、辞めさせられてばかりだった。

本人は「未来のない会社だから自分から辞めた」とか「自分の給料が正当な評価に値しないから辞めてやった」とか「他社から僕をひきぬきたいと誘いがあったから」とか、まあ気持ち悪くて仕方ないが、今でも世間に嘘を言っている。

次の仕事の就活の為に、そう言っているのかと思っていたら、そうではなく、本当に自分ではそう思い込んでしまっている。

いい加減、真実を知る人には、昔のそういう作り話はやめてほしいのだが、まだ言ってくるので気持ち悪い。鳥肌が立つ。

自分が数年しか勤務していなかった会社のことを、「自分が経営に参加した企業」とか「自分が研究した実績は」とか、もう詐欺としか思えないほどの妄想を語る。

他人の実績を自分の事と思い込んでいるふしがある。

それも、若い時からここまで飽きずにずっと同じ言葉を吐くというのがここまでくると病的だ。
いっそ、病気だと認定されたら良いのだが。

私がその嘘を指摘した場合、夫の表情は能面になり、口が歪み、鼻が膨らみ、真っ赤な顔をして怒る。

「何もしらないくせに」と。「女のくせに」「社会を知らないくせに」と差別的な事も言う。パニックになるのだろう。

嫌と言うほど同じ嘘を聞かされ、騙され人生を狂わせた事も忘れ、一番良く知っている人さえも「自分の事を何も知らないくせに」と言い張る。
夫にとって自分の嘘を信じない人は、「俺様が世の中で一番優れているという真実を知らない人。知ろうとしない人」という事になる。


私がずっと仕事をしてきたからこそ、夫は家族を捨てても平気だった訳で、その相手に「社会にでていないからわかっていない」とか「仕事の厳しさを知らない女ども」とか言うのだ。私の事も、嘘で変えてしまう。「自分の為に稼いで、食わせてくれない女は、世間を知らないだめな奴」ということらしい。

誰に向かって、妄想をぶつけるのかすらわからなくなっている。

1人で生活しているから、異常性が更に悪化?したのだろう。自分の世界にどっぷり浸かった生活だから。
ある意味、夫のおかげで父の良さが再確認できたことは良かった。逆に父のおかげで、夫のダメさ異常さがはっきりわかったが(笑)
                             続く

                                        


     

夫に以前「子どもに尊敬されるお父さんになってほしい」「人からお前の父親は~と子どもに恥をかかせないでほしい」と頼んだ事がある。

その時の反応は、聞いていないふりをするか、お前が金をもっと稼がないからだとか、自分は本当は凄い人間なんだ、それを知らないだけだ。とか、どうみても父親失格の行動しかしていなのだが、自分を正当化するだけ。


最近は、そういう話もしなくなり、こちらも相手にしなくなっていた。

先日、久しぶりに子どもの話題をだしたからか、夫の自分自慢に拍車がかかってきた(笑)

ブログで、自慢ばかり書いてはいたが、ついに「成功するまでの自分の歴史」みたく、これまでの自分の”素晴らしい生き方”を書き始める様子。


普通の事を自分だけが特別であるかのように、そして親も天才を育てた特別な人みたく書いている。そして、その話はこれまで夫がターゲットを見つけた時に、相手を騙すいつものトークそのままだ。

聞き飽きている私は、また同じ事を言っているわ。と呆れるだけ。恥ずかしくて焦る。

嘘をついているうちに自分の中で真実になっている。虚言癖?

どこが天才で、人徳者で成功者なのだろう。自分でそれを言う?

少なくても、夫を知っている人は笑う事だろう。被害にあって恨んでいる人は私と同じ気持ちになるだろう。


匿名で、趣味のブログであれば嘘でも良いかもしれない。

実名で、しかも仕事用のブログなのだ。だからこの神経には驚く。

自分で自分の偉人伝を書いて、うっとりしている。

このブログを読む人は、仕事上の連絡や資料として覗いているはずだ。

「僕がどうやってここまでやってこれたか、皆さん知りたいよね?僕みたいになりたい、どうしたら成功できるか、こんな立派な人間になれるか興味あるよね。まあ、皆さんとは、家柄が違うから無理だと思うけど、僕がどういう生き方をしてきたか、教えてあげよう」

そう思っているようだ。読んでいると、呆れると同時に、失礼すぎて腹がたってくる。
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もしかしたら、
「子どもに馬鹿にされない、立派な親になるという事は、自分は立派だといえばいいこと」と思っているのかもしれない。

誰でも、「行動をする」ことだと思う事を夫は「そうだと相手に思わせればいい」と思うのだろう。


自分が天才で頭がいいと思い込んで、世の中を馬鹿にしている人には、何を言っても通じない。


家族から逃げて、最低の父親だという事を、どう嘘で誤魔化すのか、これからが楽しみだ。


もう夫のブログなんて誰も読んでいないのではないか。
読んでいるとしても、そんな事を書くから「こいつ行動と正反対の嘘ばっかり。よくこんな事書けるよなあ」と顧客からも同僚かれも、馬鹿にされるだろう。
で、本人はそんな人の気持ちなんか想像できない。

「僕に嫉妬したかな?」位に思うだけだろう。

ある人が
『人生失敗した人とかは、ある日突然「俺は、高貴な家の生まれなのだ。世が世なら殿様だ」とか言い出す。』と書いていた。

まさしく夫がそうだ。
夫の母親もそう言い続けて文句や他人を妬んで悪口ばかり子どもに言い聞かせてきた人だった。親から精神的自立をせず、今も親に執着している幼児、それが夫なのだと思う。


     



訳のわからない八つ当たり、いつもの事。

もう子どもの時の私はいない。
「私が悪い?勝手に愚痴って勝手に喋って、その結果私のせいにするわけ?だったらもう相談という名の嘘の電話はしないでくれる?もう私に一切、関わらないで。」

とはっきり言った。冷静に言った。

以前はカーッとなって怒鳴ったりしていたが、最近は落ち着いて言える。今更遅いのだが。
もっと早くにもっと若い時に気が付けば良かったのだ。

子どもの頃は毒親とかDVとか虐待と言った言葉が無く、家庭内の問題はタブー化されており、女、子どもは黙って我慢すればよいという風潮だった。
自分が子育てをする様になってから、色んな子育ての本を読み、自分の過去を振り返り気が付く事が多かった。夫の事も問題点を色々考えて居るうちに、世の中が少しづつ変わって来た。

最近やっと認識が広がってきた位だ。
(でも、政府の10万円支給のやり方は、まだそう言った問題に無頓着すぎる)

もっと早くに「自分は悪くないんだ」「自分の意志をはっきり言ってもいいんだ」と気が付けば良かった。

で、今まで自分の言いなりに動いていた娘が反抗した事に対して、というかもうだいぶ前から反抗しているのだが、母にはそれがまた受け入れられていない様だ。

私に言われた事がショックだったらしく、あたふたしていた。

そして慌てて電話を切った。

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何十年もこういう事の繰り返し。こっちが具合悪くなりそうだ。

私から電話をした時は、都合悪くなると途中でいきなり切る母。自分勝手な人。
もし私がそんな事をすれば、すぐに何回も電話をかけ続ける母。
勝手に電話をきるとは許せんと。親不幸者だと。それでも無視すると手紙で責めたてる。母親を泣かせる悪い娘だと。

私は歪んだ。

親が喜ぶ結婚はしたくなかった。親というのは子どもに苦労させたくない。安心して生活ができる相手と結婚してほしいと願うのは当然だ。父には感じたが、母にはそれを感じなかった。

私が自分より幸せになることを嫌がっている気がした。でも、世間体を気にして、世間体の良い結婚をしろとうるさかった。不幸な方が一生自分を頼り、コントロールしていけると思っていたのだろう。

お見合いもしつこく勧めて来た。当時の私には、母がこういう人なので「世間体の為だけに押し付けて来る相手をなんか絶対結婚しない」と断った。が、私の意志を無視して親が勝手に話を勧めたりしていた。

だから、わざと親の嫌がる相手と結婚してやろうかとまで思ったほどだ。

その歪んだ考えが、結局自分に返って来た訳だ。親への反抗と言いながら実は自分への罰みたいな結婚をしてしまった。
夫の場合は、関係の無い他者や妻子に復讐をすることで、トラウマを発散している。

私は自分に復讐してきたのかも。

大事にされないで育った人は、自分を大事にできないと聞いたことがある。

そうだよね。親なんかどうでもいいから、もっと自分を大事にすればよかった。

「この人の為に頑張りたい」「この人を幸せにしてあげたい」「良い奥さんと言われたい」そんな想いで交際したり結婚するのは危険だ。「この人を」じゃなくて「自分を」にかえよう。

DV野郎は、そういう人を敏感にかぎ分け、ターゲットにする。甘い言葉ですりよってくる。

で、話は戻り、母と同じことを自分が子どもにしたら、どんだけ迷惑がられ、うざいと言われることだろう。

私には、夫が迷惑かけた弱味があり、仕方なく母に利用されていた。

その分、私も母を利用しようとしていたからそれで何とかバランスがとれた。

と、書いていたら、また母からの電話が鳴っている。


     

母からたまに電話がくるのだが、日々に愚痴っぽくなってきている。

普通の健全な❔親子関係なら、高齢で病気持ち、コロナで会えない親を心配して優しく耳を傾けてあげる事だろう。

私の場合、正直、心配というより、うんざり…という気持ちが強い。

母が鬱状態になると、「自分だけが可哀想」「家族なんかどうでもいい」「家族は自分の世話をするべき」「父が何もしてくれない」と言う言葉の繰り返しになる。


「自分は高齢だからいつ何があるかわからないんだぞ。」
「自分だけが弱い立場なんだからね。」と言うばかりで、かといって、母より年上の父の事はぼろかすに言うだけだ。ひどい時は、旅行にも行くな、とこちらの行動にまで口を出してくる。
病気になるずっと前から。
弟にはいっさい何も言わない。近所にいる暇な弟夫婦には言わず、県外にいて結婚している娘の家族の予定に口をだし、縛るのだ。

例え、私や孫が病気であろうと、そんな話は無視される。母の口から「大丈夫?」と言う言葉は聞いた事が無い。

出産や私が寝込んだ時に子どもの世話をしてもらったことはあるが、それは世間の目を気にしてということ。
という事が、わかって悲しい想いをしたこともある。(でも、助かった事は事実であり、感謝はしている。母の世話にならない方が良かったと感じる時もあったが。)

今は、コロナ騒ぎで、家にじっとしていて、弟の車で一緒に買い物をしている様だし、少なくても私たちよりもコロナにかかる可能性は少ない。
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熱が36度8分なのに「熱があるからコロナかも」と電話をしてくる。

コロナと思っている割に、声は元気で大きく、長々と同じことばかり話してとても元気だ。私の方がぐったりしてくる。

最後には「ご飯はきちんと食べている。夜はぐっすり眠っている。たまに家のまわりを散歩している。家事で良く動いている。何ともない」と言う。

そして「コロナかも」「病院で点滴してもらいたい」「熱が高い」と騒ぐ。おかしい。

「絶対コロナじゃないよ、平熱だし、元気そうじゃん。そんなで熱があるだのコロナかもだのと言って病院に行くなんて、とんでもない話」と言った。以前それをやって迷惑かけているから。

すると「点滴さえしてもらえたらいい」と言う。そして急に弱い人になる。


こういう、とりあえず点滴、とりあえず注射と言って、すぐ病院にいく人がいるから健康保険が赤字になるんじゃないか。

点滴の中身を聞いても知らないという。

母のこういう言動は年齢のせいだと、認知症も入っていて、仕方がないと思えることだろう。母でなければ、私もそう感じる。
残念ながら母は、若い時からずっとこうなのだ。

いつも自分だけが弱い立場、何もできないから助けてもらって当然、と思っている。


私が本当に生きるか死ぬかの困った時、母は孫の心配をすることもなく、「みっともないから縁を切る」と言ったが、父が助けてくれた。

母は父に反抗できず、結果母も私を助けたことになった。

とっくに私は母から精神的には逃避しているが、母の方はまだいけると思っていて、今も電話をしてくる。本当に助けてくれたのは、全て父なのに、母は自分がしてやったと恩にきせてくる。

昨日の電話は、長々と喋り続け、自分で「感染が怖いから病院にはいかない方がいいわね。気分が良くなってきたからやめるわ」と決めて電話を切った。

その後、また電話がきて「気がかわった。やっぱり病院に行きたくなった。あんたが行くなと言うからやめたのに、やっぱり行きたくなったじゃないの。△(弟)に、車だしてもらうの遅くなった。どうしてくれるのよ!」と怒っている。

これも、高齢だからと思われるような言動だが、若い時からこうだった。

自分で決めた事も私のせいにし、私に八つ当たり。私が病気になると「馬鹿じゃないの」と吐き捨てた。父や弟にはご機嫌を伺う。

その時の私には、母がもう高齢だから、と母を許す余裕も器も無かった。
                                    続く

     

朝からほっこりした。

One world :Together at homeの生配信をつけっぱなしにしていた。

個人的には、久し振りにポールとエルトンの歌声を聴くことができた事が嬉しかった。

海外アーティストたちの素晴らしいメッセージと歌と心の優しさに癒された。

それに引き換え…はあ~現実に戻ると憂鬱になる。

県外から集まるパチンコ店の客の多さ。ショッピングセンターもまだ人が多いときく。

自分もやむを得ず買い物をするし、行かねばならない所に行く。仕方なく。でも、その他はとにかく家にいる。

恐い。本当に怖い。
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石田純一が感染したが、重症になっている様だ。頭が割れる様に痛いと言う。
奥さんも止めたらしいが、もっと怖がって沖縄行きを止めていたらと思う。

しつこいが、つくづく弟嫁の旅行を止めさせて良かったと思う。

感染して悪化した場合、命の危機を感じるほどの苦しみが待っているのだろう。

それだけじゃない。家族も自分と接した人も皆生活が一変する。風評被害もある。

私が1人暮らしだったら、自宅待機になっても気が楽だったが、子どもがいるのでお互い心配している。

今災害が起きたら。避難所での感染が恐怖だ。

そういった暗い気持ちを、音楽に触れた事で一瞬だったが忘れさせてもらった。

芸術の力とはそういう物だとはわかっていたが、今回更に実感した。


     

続き

予想はしていたけど、まさかこんなに速攻返事がくるとは。

自分にお得な情報にはすぐ飛びつくわけだ。


でも、その内容は「自分が負担すべき支払いを子どもにださせる」こと。自分にとって利益?子に迷惑かけてラッキーって喜ぶことか?
子がそう言ったのは事実だが、私は絶対そんな事はさせない。即断っている。

でも、夫にその話を振ってみて、反応をみることにしたのだ。

いつもなら全く返事もしないのに、まあ熱心に返信のくること。
「お金だすって?そんなにお金持ってるのか~、いいなあ」
「ところで、どこで働いているんだっけ?給料いいの?」
「あいつに、頑張ってと伝えてよ。」

とがつがつしてきた。嫌~な感じ。

子どもが進学しようが、就職しようが、全く話題にもせず、連絡しても知らん顔だった。なぜだろうと思ったら「お祝いをするとお金使うから」「学費をださないといけないから」が理由だった。


で、子どもにお金を負担させる事になったら、即、うきうき。

何だこの人。自分を恥ずかしい親だと思わないのか。


今頃、子どもの事を質問して来て何がしたい?
子どもにお金を使わない様に無視して逃げてきたけど、子どもが自立して稼ぎだしたら、そのお金を利用しようとでも思ったのか?とぞっとしてきた。

人のお金をあてにして、寄生してきた人。
お金持ちを見つけると、ターゲットにして、目つきも態度もかわり擦り寄っていく。

利用しまくり、損失を与えた後、相手から見ぬかれ縁を切られる。次は子どももターゲットにする気なのか。
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「何故今頃、聞いてくる?」「もっと前に伝えて来たのに、無視してきたのはそちら。」「入学、卒業、などお祝いの言葉もいっさい無かったのに、今頃頑張ってって言うの?」
「子どもに自分の支払いを肩代わりさせるつもり?」

と、反撃だけはしておいた。
子どもの稼ぎの事だけ飛びつき、コロナの事も、いっさい話題に触れて来ない。触れると生活費の話になるから避けているのだ。

予想通りの反応なので、私の反撃も準備しておいたものだ。


すると夫から
「僕の素晴らしさ、周囲からの評価の高さを知らないよね。だからそんな事を言うんだろ」と来た。

これも予想していた返事。

笑いを通り越す異常さ。それを家族に言える凄さ。一番の被害者であり夫の嘘も知り尽くしている相手に、まだ嘘を言えるとは。

変わる事も無いし、期待もしないが、黙っていると利用しようとするから、
「子どもには迷惑かけないで。お金をあてにしないで。この件も自分で払うべきでしょう。」と伝えた。
すると、ぴたっと返事は来なくなり、再び無視が始まった。わかりやすい。


これも想定済(笑)。


     

続き
いつもの事だが、夫はお金の事はいっさい無視するが、自分の為ならうるさいくらい連絡してくる。

普段の会話もそうだ。何を言いたいのかわからない、的を得ない話はだらだらする。肝心の事は話さない。
その逆なら、最高にクールなのに。

普段は寡黙。いざとなるときちんと的を得た事を話す。みたいな。なかなかそんな人はいないのだろうか。男性は無駄なお喋りはあまりしない傾向にあると思っていたが。

自分の得になる事には、だらだら話しかけて来る。メールも同じ。

夫がやたら擦り寄ってくる時は、必ず何か企んでいるか裏がある。何かしでかして、家族にばれたらやばい時や迷惑がかかる時、利用しようとする時だ。

支払いに関しては、全く反応しなくなる。電話もでない。

ほとぼりが冷めた頃、何もなかったふりをする。

その間言い訳を考えて、反論の準備をするのだ。
そういう事が繰り返され、もうバレバレ。
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で、今回、無視されている最中なので、夫が飛びつきそうなメールをしてみることに。

これで即返事がきたら、故意に無視していることが確定(笑)。

自分が得をする時はすぐ飛びつく。それを試して遊んでみた。
まず、再度お金を事をメールした。
やはり無視。数日待ってから今度は

「▢のお金だけど、○○(子どもの名前)が、払うと言っているけど」と送ってみた。


夫が周りに「僕は家族を大事にしている」と言っているし、自分でもそう思っている様だから、

もしそれが本当ならば「家族が困っている。早く自分が何とかしないと。」と思うだろう。

現実は、無視。「知らん顔すればしびれをきらして妻が自分でやるだろう」と思っている。

そこへ「子どもが払うと言ってる」メールがきたら、親としてみっともないから「いやそれはだめだよ」と言いたくなるのではないか。

だって「別居したのは家族の生活を守る為、生活費を稼ぐ為。そして周りから評価されていて、成功している俺様」アピールをしているのだから。

まともな人なら、すぐに反応し、何とかすることだろう。


私の予想では、夫は子どもに迷惑をかけようが、心配させようが平気。
自分が損しないためには何でもあり。慌てたり、恥かしいとは思わない。

「子どもがお金払うの?ラッキー!ならこれからも子どもをあてにしようっと!」
と思う父親なのだ。そう予想した。

で、夫の行動はどうだったかというと

メールした直後に、即!返事がきた。予想通り!笑った。これまであんなに無視してたのに(笑)



     

続き

夫が子どもにやがて迷惑をかけるのではないかという不安があり、私が生きている間はその前に立ちはだかって守りたいと思っている。
自分の責任だから。

今こうやって生きていられるのは、子どもたちの存在に救われてきたからだ。

子どもを産むまでは、特に独身時代は、自分の未来なんて全く想像できなかった。
自分はきっと早く天に召されるに違いないと思っていた。いつそうなってもいいと思っていた。

お腹に命が宿った時に、それが許されなくなった。
もう自分の事だけ考えてはいけないんだ。子どもの為に自分を大事にしなくてはいけなくなった。とひしひしと責任の重さを感じた。
それは誰でも同じだと思うけれど、正直、嬉しさより怖さ、しんどさの方が重かった。

でも、そこから逃げようなんて思うはずもなく、絶対に親としての責任を果たそうと思った。

そこで鬱になるのは当然な位、出産、その後の子育てはしんどいものだ。それで責任を全て背負うのはぼろぼろになった出産後の身体にはとても辛かった。

身体的にはしんどくなくても、精神的には同じ位夫には責任の重さを感じてもらいたかった。
元もと、責任感の欠落した人だから無理な話だった。口では世界一、責任感のある人間だと自分で言っていたのに。

被害に遭った人には恨みしか残っていないのだが、夫は事実を脳内変換して作り変えてしまう。本人はいつも幸せでけろっとしている。

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夫は、”自分に利益があるなら利用し、すりよってくる。”
逆に”自分が損をする事はいっさい知らぬ、存ぜぬ、誰かのせいでできない、自分は悪くない”という言い訳を作り逃げる。

だからわかりやすい。見え見えの事をする。
見抜かれているのに、まだ騙せると思っている。

で、それを前提に、昨日遊んでみた(笑)
まともに連絡しても、無視されるなら、向こうが反応してくる様にしむければいい。

発想をかえて怒りを笑いにかえてみようと思った。

夫にあるメールをしてみた。
     



夫にコンロが寿命で交換工事が必要だと先日メールしておいた。
全く反応無し。

見積もりがでたので、だいたいこれ位かかると金額を書いて再びメールした。

おそらくこれも無視するだろうと予想したがやはり無視された。子どもの学費すらそんな調子だったのだから、コンロなんて知るかって思う事だろう。
自分の家だ、俺様の家だと威張っている割には、いっさい家についても1円も出さない。

ならばもうここは夫の家では無い。家族はそう思っている。自分から出て行った奴に言われたくない。

都合悪い時は他人のふり、利用する時だけご主人様だと威張る。我が子を大事にしないで、威張れるその神経がわからない。

その後何回か、他の用でメールしたが、お金以外のことには即返事がくるのがもう笑ってしまう。

徹底してお金のことになると毎回逃げる。わかりやすい人だ。

生活費もそうやってまともにださずに来たから、言い訳ととぼける作戦で今まで逃げ切って来たと思っている。
妻子をそういう事に耐えるように洗脳(夫は教育と言う)しないといけないと、贅沢させない、つけあがらせないと、この状況に慣れさせようと夫は企んできた。


いざ、家族から非難を受けて追い詰められた時は、「自分も被害者だ」と言い、「自分は立派な人間だ」と言い張り逆切れする。(だってボクのパパとママが立派に育てたんだもんと)

勝手な自分だけの価値観で現実逃避してきた人間なのだ。
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家族に責任を持ちたくない、扶養したくないなら結婚をしなけば良かったのに。と思うが、夫の予定では、「自分が遊んで暮らせる様に、妻か妻の実家が自分を扶養する様に教育する」予定だったようだ。

そこがすでに普通と違う。狂っていると言いたい。

「しっかり稼いで家族を支える男だ!信じろ」と嘘をついてしつこく結婚迫って、実は真逆の企てがあった訳で、これは詐欺じゃないか。

私に結婚詐欺をしたつもりが、失敗したのかもしれない。
私や実家からお金を引き出した後で、即縁をきればいいと思っていたんじゃないかとさえ思えて来た。
結婚詐欺に失敗した夫は逃げたまま今日に至るという訳だ。

もう向こうの思うつぼにははまらない。
もう遅いのだが、せめてこれからは、ことごとく洗脳作戦を潰してやろうと思う。

別居は「責任から逃げた」その一言に尽きる。おそらく仕事ぶりもそうだろう。

でも、本人は「家族の犠牲になって働く為に出た」と今も言う。

「家族の犠牲」が全くの嘘で、家族の害にはなっても、何の責任も果たしていない。

どこの他人でも、もう誰もそれは信じないだろう。

腹がたつというか、脱力するのは、本人の脳がまともじゃないから、期待しようがない事。反省とか後悔とかを全くしない人間だということ。

自分を自分で褒める。その内容も嘘だ。無い実績をあったように言い、嫌われてきたのに人から尊敬されていると言う。必死に。わからないあなたがおかしい、僕に嫉妬しているの?嫌がらせ?僕をけなして何か企んでいるのか、と言い出す。
見え透いたお世辞を、お世辞と思わずあの人は見る目がある、信用できると言う。
聞いてる方が赤面する。

話が通じないので、まともに相手をするとこっちが病む。

おそらく夫とこれまで仕事でもめた人の多くが、そんな思いをして、こいつといるとおかしくなる、滅茶苦茶になると思って縁を切ったんじゃないかと思う。

それを夫は、自分は被害者、相手が異常だと言いふらす。

誰とでも同じトラブルを繰り返せば、どう見ても夫に原因があると思うだろう。自分で反省しないから夫の人生はこのままだ。最期は破滅するだろう。それでも、夫は自分は被害者だというだろう。

私は一生別居で、会わずにすむならこのままでも何とか我慢できるかもしれない。かなりのストレスだが。
今はコロナとお金の事を言われているから、絶対帰宅しないのがわかるのでとても安心感があってよい(笑)
                                続く

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