りんごの嘆き

人生の後半もだいぶ過ぎた主婦りんごの嘆き。これからは自分らしく生きる。最後は笑って終わりたい。

     

今日はちょっとつまらない愚痴を。(いつも愚痴だけど)

あるサイトの入力操作をしようとして、
これまで何度もやってきた事なので慣れていたのだが
途中で、指定された単語を入れても
”受け付けられません。センターに電話してください”
というメッセージが出て進めない。
(悪いサイトへの誘導でもなく、ちゃんとした案内)

単語の入れ方が悪いのかなと思い、何度も入れてみたが同じ。

で、サポートセンターに電話した。

こうしたらこうなる、どうしたら正しく入力できるのかと質問をしたが
センターの女性は答えず、次々にこうして、ああしてと指示をしてくる。

ログインからやり直す様に言われ、
ドンドン説明を始める。
いや、今入力している箇所の質問の答えが欲しいと言っても
無視される。

「何度もやっていてその他の操作はわかっている」と説明しても

「いえ。こちらでご案内したいことがありますから言う通りにしてください」と言う。

わかりきった事をゆっくりやらせられる。

(どうせパソコンなんか触ったことのないおばさんでしょ)
と思い込んでいるふうだ。


時々バカにしたような口調で
説明されながら、やっと質問した箇所にきた。

すると簡単な答えだった。

向こうの説明不足としか思えないような些細なこと。

例えば、「氏名を入力」とある個所に、名字と名前を入れると
「これは受付できません。○○に電話をかけて問合せください。」
と出てきたとする。
実は下の名前だけの入力で良かった、というレベルの話だった。
”下の名のみ記入”と書いてあれば済んだ話。

で、「わかりましたので、後は自分でできます。ありがとうございました。」

と伝えて電話を切ろうとすると
「いいえ、まだ大事なご案内がありますから、」と言ってきってくれない。

結局そのまま、だらだらとご指導?をされ
時間がかかってしまった。

やり方はわかっているし、もう大丈夫と言っても、
「おばさん、嘘つかないの。本当はできないんでしょ」
と思っている風な感じが伝わる。
ELF85_cryrose_TP_V

結局、大事な案内とは
「保存する」事だった。クリックさせる為だけのこと。

別に保存したい内容じゃないし、
そこまで大事なものじゃないんだけど。

「保存はわかっていますが別にしなくてもいいんです」と答えると
「そう言って、実は保存ができない人がいて、
後からまたやり直す面倒なことになるので絶対に今してください」と言う。
早く終わりたいので
「はい、保存しました。」と言って終わろうとすると
今度は「本当にできたかどうかチェックします。」と言われ、
またあれこれ指示が始まった。

センターの人は、途中に「これ位わかってると思ってましたが?」とか
「本当に自分でやっているんですかあ?」
「だからここまでご案内したんですよぉ」と独り言みたいに
言いながら、クスクス笑ったりしていた。

かといってこちらの質問には答えない。


最初の私の質問に
「そこは、(例えばの話)名字でなくお名前だけを入れてください」
の一言で済んだ事だ。


電話を切った後、ぐったり疲れ、不快感が残った。

こちらの話を聞かず、
おばさんだから何もできないでしょ、
みたいな態度には傷ついた。

勝手な思い込みによる失礼な対応。

本人は得意気だったので
良い仕事をしたと満足だったろう。

確かに私はおばさんだし、何でもできるわけじゃないし
若い人に比べたら、とろいのは確か。

でも、この件に関してはそうではなかったし
簡単な質問だった。
そういうマニュアルでもあるのだろうか。

以前の私なら怒って、クレームをいれたと思う。

今はもうそんなパワーは無い。
     

自粛が始まってから、だいぶ経った気がする。
気分が滅入る。

最初の頃、5月には落ち着いているだろうと
思っていた人も多かったのでは。

12月頃に中国で深刻な感染症が流行りだしたと
ニュースで言っているのに、
春節で多くの中国の方が来日する?
大丈夫か?と内心不安だった。

ある専門家は、インフルエンザより軽い、
たいした病気では無いと言っていたし、
国はオリンピックをやる気満々で、
中国の観光客の流入を止める気配も無かった。
空港の検疫も甘かった。

事の深刻さをあまり感じて居なかったと思う。
だから、いつのまにかマスクが突然買えなくなってて焦った。

あの頃、「慌てて買わなくても、すぐにまた元に戻るよ」と言って
せっかく売っているマスクを買おうとしない人もいた。

国の初動の甘さ、遅れ(今でも)がなければと思うが
これまでの動きをみていると
最初から国民を守る気が無かったんじゃないかと思えて来た。
EL140093536_TP_V

友人に会えずにいるが、どうしているかな。

持病持ちの人なので、

感染させてはいけないと思い、
最近はあえて連絡もしないでいる。

以前、連絡した時は
本人は、全くコロナを怖がっておらず
人と良く会ってお茶を飲んだりする、平気だよと言っていた。

私の方から、落ち着くまでは会えないかもと言った。

いくら「私は全然平気。人に会って遊んでるよ」と言われても
彼女と会った後に、彼女が体調を崩したら、
自分は責任を感じて一生後悔するだろう。

あの時は、自粛していることを大げさな、
心配しすぎよみたいな感じで言われた。

今もそんな気持ちで過ごしているのだろうか。

まさかね。今は気をつけていて欲しいと祈る。

自分も含めて、誰ももうこれ以上辛い思いはしてほしくない。

若い力士さんの不幸を聞いて、
悲しくなった。

たらい回しにされ、手遅れになった。
何とかできなかったのかと思う。


     

新聞の広告で、介護食の商品を見つけた。

うまく噛めない人に、どろどろ状に作っているのか、
極柔らかく煮てある事は確かだ。

父が食べ物を噛む力が無く、
口に入れても、飲み込まずにだしてしまう。
嚥下もうまくできなくなっているかもしれない。

どろどろの物や液体、白飯は飲み込んでいる。


母が色々考えて料理をしているが、
父は全てを食べてくれる訳ではなく、栄養も不足し貧血になっている。

父も貧血で通院しているが
食事に関して特に指導は無い。

母が、父に対して理解しようとせず
文句ばかりを言う。


何年も何度も私が調理の仕方をアドバイスしたり、
「年齢的に仕方が無い事であり、
飲み込めるように、工夫するしかない、
父に罪はないのだ」と話してきた。

母なりに工夫をしているが、自分は普通に食べれるので
つい同じ状態の物をだしてしまうらしい。

母自身も、以前は食事制限があり、
色々メニューを考えるのが大変だった。
私が毎日作って食べさせた。
紙に調理法を書いて貼ってきたら喜んでいた。

弟夫婦はいっさい実家で家事をやらない。
私が帰った後も手伝う事も無かった。
近くにいる弟夫婦にはいっさい頼まず、
県外にいる私に何もかもやらせる母。
コロナで、行かない事が母の諦めになり良かったと思う。

誰も頼る人がいないならわかるけど
すぐそこに2人いる。
時間とお金に余裕のある息子夫婦が。
もう遠慮なんかしてる場合じゃない。

母にとっては脳のリハビリになるので
出来る間は、料理は頑張ってほしいと思う。
PP_kabocya

最近コロナのせいで、母のヒステリーがひどくなり
父に対して攻撃的になっている様だ。

私が母に拒否反応を示したせいか、
母は、弟しか話相手がいなくなり、
やっと弟に愚痴を言い出した。

普段なら私に言う事を弟にぶつけている。

弟はやっと、私のストレスが理解できた事だろう。

私は「介護食のレトルトがあるから
それを買って父に試してみて」とあえて弟に連絡した。

すると、すぐに買いに行った様だ。
(弟だけが動いて奥さんは相変わらず知らん顔だけど。)

問題は、父がその味を気に入るかということ。

脳の老化で味覚もおかしくなっていて、
どう反応するかわからない。

うまくいけば、母の負担は軽くなる。

まだ今のところは、どうだったか連絡が無い。

母からの電話も今のところ来ない。

弟が私の代わりになってくれれば、もう私は必要ないだろう。

コロナがなければ、
今頃は用事を言いつけられて、帰らせられ
弟がやるような力仕事や大掃除的な事を
やらされたことだろう。


でも、私も足が痛くなる時もあるし
今までみたいに動けない事は話そうと思う。

気候のせいか、少しコロナが落ち着いた様な感じだが
油断禁物。

早くワクチンが全ての希望者に打てるようになり、
いつ感染しても
かかりつけ医で適切な治療を受けられ、軽く済むようになってほしい。


     

電話を受けた義母さんは、
断る事もなく止めるように説得するでもなく
そうね、と頷いていたそうだ。

職場の友人は、直接文句を言うともめるので、
義母には何も言わず我慢し、
ご主人に相談したそうだ。


ご主人は
「姉は何を考えてるんだ。
親は高齢だし感染させたらどうするんだ。
僕達もいるのに。絶対反対だ。
僕がまず母親に話してみる。
姉に直接言っても、母が賛成すれば来てしまうからな。」
と怒りで一杯だったそうだ。

まともなご主人で良かったなあと思う。
(羨ましい)笑

ご主人はすぐに義母さんに話してくれたそうだ。
SUUNTOIMGL4192

義母さんは「まだはっきりした話じゃないし、
願望だけかもしれないし、
気にしなくていいわよ。」
と軽く聞き流したそうだ。

本当に口だけで、行動しなければいいが。と
逆に夫婦で不安が増したとか。

うちの義妹もそうだった。
まさかよね。中止するよね。と思っていたら
聞いた時は、明日出発と言う状態だった。

だから油断できない。

ご主人とそんな話をしていると
「もし、姉がこちらの反対を無視して帰ってきたら
僕は縁を切る。
帰ってくる前に、その話をしてみる。」と言ってくれたという。

私と同じだ。
ご主人の気持ちが良く分かる。

家族を守る為に、誰も不幸にならない様に
必死で守ろうとすることはごく当たり前の事だと思う。
     

昨日あたりから急に人が出歩き始めた。

マスクをしていない人もいる。密な場所もある。

職場の人が嘆いていた。

「義姉が困った人で…」
何だか私の実家と似た様な事が起きているようだった。


この人は、ご主人が長男で義両親と同居している。

県外に義姉さんがいるそうだ。

うちの親とは逆で、息子夫婦には遠慮なしで
娘はお客様扱いで孫の待遇も違うらしい。

で、その人の義姉さんから義母さんあてに電話がきて

「自粛が長引いて、退屈よねえ。
子ども達と一緒にそっちに帰ろうかしら。
こっちはまだまだ感染者が増えてるし、
そっちの方が気が楽だわ」
と言われたという。
PAK01_michiniahurerukusahana

義姉さんの方が都会で、感染者が多い土地。

少ないとはいえ、まだまだ毎日陽性者がでている所に移動するというのだ。

しかも公共交通機関を使うとか。

「多分、義姉さんは、2~3日いたら子どもをこっちに置いて、
自分だけ帰ってしまう気がするのよねえ。
子どもの世話が面倒なだけだと思うわ。
いつもそうやってこっちに子どもの世話をさせてきた人だから。
私にも負担がかかって疲れるわ。
義実家だから何も言えないし。

今この時期に、県をまたいでの移動よ。
親は高齢なのに、何を考えて居るんだろう。
もし、感染されたら、親だけじゃなく、
私の家族も濃厚接触者になるのよ。
義姉はコロナの現実がわかってない。」
と困っていた。

信じられない話だ。
うちの弟の奥さんもそうだった。
不要不急の意味がわかってない。

こういう人は
「自分だけは大丈夫。」と思っているのだろう。

自分は絶対感染しないと思うだけでなく、
自分が人に感染させるかもしれないとか、
自分が迷惑をかけるかもしれないとか、全く想像しない。
                          続く

     

一昨日と昨夜は眠れず、早朝目が覚め
そのまま起きて花の水やりなどをしながら
朝食までの時間を潰した。

冬だとまだまだ真っ暗で寒い時間だけど、
外が明るく過ごしやすいので、玄関の掃除もできるし
動けるのがいい。

周りがまだ寝ている時間、
外にいるのは自分1人だけ。
家の周りの掃除をしたり
ゴミを出したり、得した気分。

いつでもできるように動画を保存しておいた
「ラジオ体操第1と第2」をやって身体を温める。

腰や背中がギシギシ…曲げるとうっと声がでたりするが、
それがいいのだ。

振り返ると、考える事ややってる事が、すっかりお婆さんじゃないか。
こうやって、ずるずると老いていくのか…ヽ(TдT)ノ

午前中は調子良かったが
午後から頭痛がひどくなった。
吐き気までしてくるし、首や肩も重い。
睡眠不足はてきめんに体調に表れる。

いつもならイブやロキソニンを飲むのだが
コロナにかかった場合、重症化するらしいので
恐くて飲めない。
どうしても我慢できなくなるまで
飲むのはまとう。

こんな時は、お風呂に入って身体を温めると
辛さが解消される。
そして、今夜こそはぐっすり眠りたい。
眠れますように。
KMIMG_9368

コロナと言えば、
感染者数が減少し、いかにも終息に向かっているかのような印象で
油断してはいけないと思う。


国が「37.5度以上で4日以上」の条件を今頃、やっと取り消した。
遅すぎる。

相談してくださいと言うけど、
どんなに辛い状態でも、中々検査してくれない。
そもそも電話も通じないらしいじゃないか。

日本の検査数の少なさは異常で、
相談件数から見ても相当数の方が断られている。

政府は、責任とりたくない、謝りたくない症候群の様だ。
国民の誤解だと冷酷な顔で言い放つ。
助かったはずなのに命を奪われた人たちが何人もいる、人災でしょう。

悪い結果は、国民のせいって言うつもりなのか。

ろくに補償もしないで。

だから国民を躾ける為に、憲法改正して
緊急事態条項が必要だという流れにするつもり?。
その手には乗らない国民であってほしい。
コロナよりもっと恐ろしい事にならない為に。
     

弟から連絡がきた。

父の通院日に母も再度診察してもらったそうだ。

先日診察してもらったばかりなのに。人騒がせな。

熱はないが、あると言い、だるいと言い、私に1カ月前から愚痴っていた。
話をすると、何の異常も無く元気だ。

母の電話にこっちが参ってきている。
認知症ではなく、若い時から繰り返されていること。
こういう性格なのだ。
退屈だから、どうにかしろ、自分を楽しませろという事らしい。

私は母を怒った。
もうあなたの思う娘はいないのだと。

診察の結果は、回復していて健康。

誰にも相手をしてもらえなくなり、
ついに弟に愚痴りだしたという事か。

それならと父のついでに再び診察をしてもらえばと弟が連れて行ったらしい。
弟は私みたいに被害にあうどころか、
母にずっと甘えてきた。
母の毒の部分を知らない。

yukillowSDIM2679

私の個人的な思い。

子は(人は)、自分が親から受けた愛の量だけしか親に愛を返せない。

例え、親に何も恩を返せなくてもそれは親不孝ではない。

”親孝行”という言葉は呪いの言葉だ。

子はすでに産まれてきた事が孝行であり、育つ過程でありあまる恩返しをしているのだ。

大人になった子が老親に冷酷であっても、それは親がかつて

子に与えた冷酷さが自分に返ってきているだけである。

親だというだけで子より偉いわけじゃない。」  
BY りんご



これは私だけに言える事かもしれない。

どんな苦労をされた人でも、
親に優しくする人は多いのかもしれない。

これまでの自分は、自分のおかしさ、弱さに気が付かなかった。
今はどう思われてもいい。
自分はこうなのだと言える。


     

いつもあちこち痛いと書いている私だが、
湿布を貼ったり温めたりしているうちにどうにか治って来た。

運動不足、体重増加、加齢が原因だろう。


ちょっとした動きが、後から痛みとなってくる。
これまでと違う場所だったり、
痛みの強さが違ったりして嫌になってくる。

意識して身体のあちこちを動かしているし、
家の中でもじっとはしていないつもり。
加齢と体重だな。

なるべく歩く様にしていたら、今度は股関節が痛くなった。

背中やら腰やら指やら首やらと痛いのは慣れてきたが、
足にくるのは久しぶりだ。

何年前だったか、同じ場所が痛くなったことがあった。

重くて足にあわないブーツを長い時間履いていたのが原因で、

無理して変な歩き方をしていた為に、
足の付け根の筋を痛めた。(と思った。)

しばらく安静にしていたら痛みは消えた。


その場所と同じで同じ痛み。

思い当たるのは、1週間位前、歩いて食料品を買いに行き、
帰りに両手に重い袋を下げて歩いたことか。


歩く姿勢が歪み、変な歩き方をしていた。
あの時から痛みが出ていた。

dogGFVL3409



コロナで家にじっとしている時間が長いせいなのか。

こんな時に嫌になるなあ。


今は病院には行きたくない。

歯科にも耳鼻科にも。

だから歯が痛くならないことを祈る日々。

股関節のあたりが痛いけれど、
骨じゃなくて筋肉であってほしい。

手術なんてしたくない。

歩いていなければ、普通に足は自由に動かせるし、痛くない。

ある動作をする時だけ鈍い痛みがある。

もし、血流が悪くて運動不足で筋が固くなっているせいならば、
歩いたり、ストレッチが良いらしい。

ストレッチは気持ち良い。

近所の誰もいない道を歩いてみた。


色々な歩き方を微妙に変えて歩いてみた。

痛くない歩き方を選んで歩いているうちに

まったく違和感が消えた。

しばらく様子を見てみるとするか。

体重を減らす事も良いのだろうが、
家にいる時間が増えると、つい食べてしまう。

いくら食べても太れない事に悩んでいたのが嘘みたいだ。
まずはダイエット、運動だな。


     

都合の悪い時は、全く返事もせず電話もでず、知らん顔をする夫。
今もその状況。

夫とはラインはしない。メールのみ。

寡黙でここぞという時にきっぱり意志を伝えるタイプでは無く、
べらべらと自慢話が好きで、同じ内容を何回も繰り返す。

無駄な長話ばかりで大事な連絡はわざとしないのが夫。

意地悪で陰湿だと気が付いてから、夫の行動には気を付けている。

何か企んでいるのだろうと思いながらメールを読むと
更に気分悪くなった。

PAKS74d20I9A5856

メールの内容は
”もうすぐそちらに大災害が襲うだろう。そのつもりで準備しとくように。”
とそれだけ。

夫は予言者になったつもりか。

災害に備えての準備は言われなくてもやっている。
日本中、どこでも災害が起きる可能性があるのは常識だろう。

そんな事を、今言ってくる目的は?
関東で地震が続いているから?
もっと違う言い方があると思うが。

もし問いたら、「予感がしたから親切心で教えてやった。」と言うだろう。

このメールは、夫の願望だと思う。

コロナでどこかへ移動する事も出来ない、
避難所では感染の恐怖がある今だからこそ、
こうやって脅して不安にさせるのだ。
何の根拠もない、ただのオカルト好き。

日本のどこでも地震や他の災害が起きる時代。
もしこっちで何か災害があれば

「ほら俺様の予言が当たった。俺様は特別な人間であり
世の中を変える力がある。
これからは俺様のいう事をきく人だけが救われる。
俺様の能力を認め、賞賛する人だけが生き残れるのだ。」

と言いかねない。

家族の不幸を利用するのは目に見えている。

都合の良い時だけ、家族ぶるなよな。その手にはのらない。

エア刀で、シャキーンと切り離してやった(笑)

     

ご近所さんがなぜ隣の男性を疑ったかというと~

その男性は、近所の高齢女性を見かけると、声をかけ
「うちの花が綺麗だから見て」と言って庭の中に誘い、
お婆さんが庭に入ると両手で腰に触れたりするのだそうだ。

シャツをまくり上げて、自分の背中を見せたり、
腕に触って、と無理やり触らせたりするらしい。
親しくしてくれるのは良いけど
高齢になっても女性は女性。

気持ち悪いと、近所の噂になっていた。


おそらく、うちの夫じゃないけれど、
極度のマザコンかなと私は思う。

お父さんを早くに亡くし、
結婚せずに定年近くまでお母さんとずっと一緒に過ごし、
お母さんが大好きだったのだろう。

お母さんが亡くなる時は、
息子さんの胸の中で息を引き取られたそうだ。

大好きだったお母さんがいなくなり、孤独になり、
近所のお婆ちゃん達を母親に重ねているのかもしれない。

寂しいので、話しかけているうちに、
お母さんの様に思えてきて、つい甘えたくなり、
スキンシップをとりたくなるのを抑えきれないのだろうか。

でも、70歳前の男性のする事じゃない。
幼児じゃないんだから。一歩間違うと犯罪になる。

CAT9V9A9656

ご近所さんも同じ様に感じていて
「お母さんと私を重ねて、女性の臭いのついた布団に寝たかったんじゃないのか。」
と分析し、疑ったというのだ。
親しみから恐怖に変わった事だろう。


このご近所さんは、別の事で被害妄想を起こし、
警察騒ぎを何度か起こしている。

なので、警察もまたこの人か、
と言う感じて軽く扱い、話だけ聞いて帰ったらしい。

その日の深夜、このご近所さんはお向かいの家に駆け込んだ。
「隣の人がまた私に何かしそうで怖い。眠れない」と言っていたとか。

このご近所さんが1人で暮らすのは、精神的に限界なのではないかと思うが、
子どもさんと同居するとか、施設に入るとか、
考えた方が良さそうだなと思った。

元気なうちは1人暮らしも楽しいだろうが、
高齢になり体力も弱り、
話し相手がいなくなり、夜1人で過ごす事が怖くなるのはわかる気がする。

人が一番怖いもの、それは強い孤独感なのかもしれない。

↑このページのトップヘ