りんごの嘆き

人生の後半もだいぶ過ぎた主婦りんごの嘆き。これからは自分らしく生きる。最後は笑って終わりたい。

     


最近、自分の最期は意外と早いかもと思えてきて(何の根拠もなく)、夜寝つく前などに、ふと自分の人生を振り返っている事が多くなった。

目を瞑って想いを巡らすと、嫌な事は浮かばないのはラッキー。
自然に浮かんでくる映像は、子育てに一生懸命だった頃ばかり。

親子で一緒に悩み、一緒に笑い、一緒に乗り越えた、何気ない日常生活の風景がどんなに幸せだったかと思えてきて心が暖かくなる。

それは夫がいなくなった後の風景だ。夫がいた間のことは思い出せない。思い出したくない。

嫌な思い出は夫関係のみ。

このブログで吐き出しているから、普段はなるべく思い出さない様にしている。

いつも思うが、こんな幸せを自分から捨てた夫は馬鹿だ。子どもと暮らすことより、自分が永遠に子どものままである事を選んだわけだ。

笑顔という武器は最強で、子ども達と笑顔で過ごしたシーンが沢山宝ものとして思い出に残っている。

残念なのは、本来まともな家族ならこのシーンに夫もいるはずだった。

そんな崩壊した結婚生活をした事が後悔される。相手を見抜けなかったことを。
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ふと思う。夫が義両親亡き後、親に異常に執着しているのは、夫も自分の人生を振り返っているのではないかと。

夫の場合、浮かぶのは親と一緒に暮していた子ども時代だけだろう。あの時が一番幸せだったと。

我が子の事なんて思うこともなさそうだ。浮かんでも、すぐに消し去るだろう。

結婚なんてしなきゃよかった。とか、もっと金持ちと結婚すれば良かったとか、親と同居しとけばよかったとか、思うならそんな事だろう。

ここで、「結婚したのに、家族に何もできなかった。こうなるはずじゃなかった。結局寂しい孤独な人生になってしまった。」と後悔でもしていれば、こちらも救われるのだが、夫に関しては自分を責めるという観念がないのでありえない。そんな事を思う人ならこうはなっていないはずだ。

「親に保護されてきた子ども時代の様に、何の責任も負わずに遊んで暮らすこと。でも人より上の立場にいること」が夫の理想だったわけだ。
最初は簡単に実現できると思っていたのだろう。
そんな力もなく努力もせず、無理な話だ。
結局仕方なく働いていることだけは夫にとっては「まし」な事なのかもしれない。そんな考えで働くから、トラブルが多いのも納得がいく。

タイムスリップして独身の頃に戻るなら、「いい言葉を使って良い未来の話ばかりする人、責任感をアピールする人には気を付けて」「絶対にあの人には騙されないで」と言いたい。


     


最近、右手に違和感があり、じっと観察すると小指の関節が痛い。

何かしたっけ?強いて言えば物置の箱を持ちあげたけど、小指使ったかなあ。記憶が無い。
パソコンを打ちにくい。

まあ何かの疲労かなと思い、湿布を巻いた。

翌日、今度は左の鎖骨から首にかけて痛くなった。

今度は左?何をしたっけ?寝相が悪かったとしか覚えが無い。でも今までに無い痛み。我慢できないほどではない。ここも湿布を貼った。


若いつもりで、重い物を持ったり、動かしたり、ちょっとした事で後からどこかしら痛みがでてくる。

今回もそうだとよいけれど。
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「指の痛み」で検索すると、リウマチがでてくるし、何か病気の兆候?と思い始めたら不安で一杯になる。だからただの疲労と思う事にした。

母は、病気が発覚する前「肩の痛みがなかなか良くならない」と言っていた。
いつもの肩こりかとマッサージに行ったら、そこの先生に「お腹に何か異常があると、肩が痛くなることがありますよ」と言われたらしいのだ。

それが当たっていた。

”関係の無さそうな痛みが実は予想もしない病気の前触れ” という事があるということを知った。
だから最近は、ちょっとしたことですぐに不安になる。

これが老化なのだな。
若い時は、気にもしなかったことだ。

子育てで忙しかった頃、仕事から帰るとそのまま家事に追われ、なかなか椅子に座れなかった。

いつも動いていた。それが当たり前だった。

当時に比べれば、今は家の中ではのんびりしている方だ。帰宅した後もゆっくりできる。
体重がかなり増えた。

子育て中は、「ゆっくりしたい、1人になりたい」といつも思っていた。

いざそんな生活になると、今度は運動不足だと言い出す私は勝手なものだ。

今はまだ、寝込めない。病気になりたくない。

子ども達が全員自立し、夫と縁が切れて、安心する日がきたら、気が抜けて病気になるかもしれない。ストレスが無くなり、ホッとした時が危険だと聞いたことがある。

ほどよいストレスと気の張り、運動がいいのだろうが難しいな。



     


一緒にいる時間は少ないにも関わらず、夫のおかしな言動を何度も知る機会があった。

その中の一つ。
かなり前の話だが、ある会社の社長と解雇の事で喧嘩になった時。

社長は、夫が自分から辞めるように仕向けていたようだ。

知り合いの会社を紹介し、そっちにいかないかと勧めた。
私にすれば、そこまで心配してくれるなら良い社長さんだと思うし、家族として感謝する。

でも、夫はそこに気が付かない。
「あなたより学歴のある私を辞めさせるなんておかしいどころか自分を取締役にしないのもおかしい」と言い出した。

あまりに偉そうな態度をとる夫に対して「失礼だ」と社長さんは怒りだし「解雇だ」と本音を吐いた。
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その後、夫は弁護士をしている同級生を呼び出した。
「どうすれば辞めずにいられるか」「社長を言い負かせる良い方法はないか」と相談したらしい。

その同級生とは友人でもなく、顔を知っている程度だった。
つきあいもないのに突然飛び出され、馴れ馴れしく話しかけられ、つまり無料で利用されたと気が付いた事だろう。

「何を言われてもいちいち怒らないで、笑顔で対応すればいい結果が出ると思うよ」と言われたらしい。私が思うに、同級生は夫の方に問題ありと感じたのではないかと思う。

「どんな事を言われても、感情的にならず温厚に対話した方がいい。感情的になったら負け」とアドバイスされた事を、夫は「ただ笑えばいい。怒った方が負けで悪い」と解釈したのだ。

「弁護士が言うのだから、これは絶対正しくて勝てる作戦だ」と夫は勝手な解釈をした。

後日、社長に呼び出された時の夫は終始ニヤニヤしていたという。

深刻な話し合いなのに、夫のニヤニヤが失礼なのは当然で、社長は怒りだした。

「人が真剣に話しているのに、何を笑っているんだ、失礼だぞ」と言われた。

すると夫は「わーはっは!ははは!」と大声で笑いだし、次第に「ひやーはっは!」とエスカレート、涙を流しながら笑い続けた。

後日、この時の事を、夫は「弁護士のアドバイス通りにした。向こうは怒ったからこっちの勝ち。笑って対応しろと言われ言われた通りにした」と私に自慢した。

そこが普通の感覚じゃない、夫という人間。


結局、社長はぞっとして「こいつ人格がおかしい、早く切りたい」と思ったのだろう、確実に辞めさす為にお金で解決したようだ。

お金に卑しい夫は、お金の話をだされると即辞めたようだ。
これが夫にとっては「作戦成功で勝利。相手が負けを認めた。悪いのは向こうだった」と周囲に自慢をしていた。

そんな話もしばらくは私には黙っており、この事実はだいぶ後になってから知った。

当然お金の事も黙っていた。すぐに使い果たしたのだろう。
子どもの給食費も貧乏ぶって送ってこない時だった。

夫は、人間関係のトラブルは全て「相手が自分に嫉妬した」と話を作り変えている。本人が自分の嘘を信じ込んでいる。


夫が笑った場面の会話は夫がこっそり録音していた。だらしない夫はその記録を消し忘れて自宅に捨てて帰った。
聞いてみたら、笑い方は異常で、周りの空気が唖然としている事も伝わった。

こういう奇妙な行動をとり、何人も敵を作って来た。
でも、「自分は人徳があり、評価されている」と今も言い続けるし、人に説教するし、なぜ自分が嫌われるのかわからない。

幸せな人だと思う。




     

朝の空いた時間に、薬を買おうとドラッグストアまで行ったらまだ開店前で、寒い中開店を待っていた。

人が(特にお年寄り)次々と並び出した。マスクを買いにきたのだろう、もし買えたら自分も買って置こうと思った。

ドアが開き、入ろうとすると店員さんが「マスクはありませんよ。いつ入荷するかもわかりません。」と言った。「えーっ」という声が聞こえ、すぐに慌てて別の店舗に向かう人たちが多かった。

寒い中、自転車で来て並んでいたお爺ちゃん。がっかりしていた。

そんな事を何故、開店してから伝えるのだろうか。張り紙しておくとか、店員さんが前もって伝えるとかできたはず。気の利かない店だなと思った。
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昨日は、他の店で、レジでずっとごねて動かないお婆さんがいた。マスクが無い事を、レジの人に文句を言っている。

計算が終わっても動かないので、後ろにはレジ待ちの列が延びていく。

アイスクリームを持って並んだお客さんが、お婆さんに注意していたが、「うるさい」と怒鳴って聞かず険悪な雰囲気に。
店員さんが別のレジを開け、そちらに誘導することで解決した。

咳が出ている人、風邪をひいている人など、マスクをしない訳にはいかないだろう。

最悪、キッチンペーパーと輪ゴムで作れるというが、災害時ならともかく今はちょっと恥ずかしいと思う人は、ガーゼのマスクがあればそれを使い、無ければガーゼを買って作れば良いと思う。
効果は薄くても、何もしないよりは良いと思うけど。

私は最悪そうするつもりだ。洗って何度も使えるし、キッチンペーパーよりは気にならないだろう。

レジで騒ぐお婆さんの家族や知り合いに、そういった事を教えてあげる人はいないのだろうか。

それとも、家族に頼まれて買いに来たのだろうか。

困ってる気持ちはわかるけどなあ。

色々、人それぞれだなあと考える風景だった。


     



また嫌な夢を見てしまった。

夫が出て来た。
最初は夫の顔なのだが、次々と別人に変わっていく。でも、夢の中では全て夫という事になっている。

最初はニヤニヤしながら「いやあ、失敗しちゃったよ。つい乗せられて個人情報を全部ばらしちゃった。もしかしたら今の家に住めなくなるかもよ。」と笑いながら話してくる。

詳しく話を聞こうとすると、逃げ回る。そして別の人の顔に変わる。

最後の方は私が、いい加減にしてと怒ってしまうのだが、いつまでも夫はヘラヘラしているという血圧の上がる夢だった。

何か嫌な事が起きなければいいけどと朝から嫌な気分だった。
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たまにこういう夢を見る。私の中に溜まったストレスを夢で発散させているのだろうと思って忘れよう。
昨日、DVする人で、親の後を追う人もいるらしいという話をしたが、夫は親への執着は強いが生きる本能は人以上に強いと感じる。

自分が生き残る為には妻子であろうが誰であろうが利用し、見捨てるほどの自己愛の強さを感じる。
その恐怖心が嫌な夢となってでてくるのだろう。


こういう人は長生きするのかもしれない。でも、長生きしても幸せな老後になるとは限らないけど(笑)


     



以前、専門家から聞いたという友人の話だが、
「DVをする旦那さんは、親に執着する傾向があり、親が亡くなると後を追う人もいる」らしい。実際そういう人は少ないだろうが、気持ちはそうなんだろう。

友人のDV旦那さんも異常なマザコンだった。
私の知り合いで離婚した男性もお父さんが亡くなったら「あとを追うつもりだった」と言っていた。
そこまで執着する人がいるんだなあ。

夫も亡くなってからの親への執着が強い。

お見舞いも介護も何もしなかったのに、いかにも親孝行な息子を今になって演じ始めた。

現実は結婚生活もまともじゃなく、親不孝息子だったと思うが、自分に都合よくストーリーを書き換え始めているのだ。
後悔とか反省とか、学習するという観念が夫には無いと思う。
後悔する事になったら、逃避して話を作り変えてしまう。

そうなると、共通の記憶が他の人と違ってくるわけだ。
夫は自分が正しく、他の人が悪い妄想で自分を陥れていると言い出す。
夫の人格がおかしいとわかる人がもっと増えると良いのだが。
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妻子は、寝込んだ時に世話させる道具としてキープしているだけだ。
親をあてにしていた間は、妻子なんか頭になかったはず。

今では親がいなくなって焦っているのだろう。

いざとなると「自分の介護や面倒を見るのは妻子の義務だ、当然だ」と言うに決まっている。

断れば、「冷酷だ」「都合よい時だけ利用しやがって」「裏切りだ」などわめくだろう。
その時は「因果応報」と言って終わりにしたい。


別居する時「困ったら自分だけ実家に帰るつもり。家族?さあ知らない」と言っていたと夫の友人から聞いた。その頃は、まだ義親はピンピンしていた。
いくつになっても、幼児のままの夫に期待できない。


そろそろ、自分の物を整理していつ何があってもいいようにしようと思っている。

両親は、終活をしていないので、いざとなったら実家の整理は大変な作業になりそうだ。
母が整理してゴミに出そうとすると父が家の中に入れてしまうそうだ。

だから捨てる時はこっそり捨てに行くと言っていた。

私は物だけでなく、夫の記憶と存在を早く捨てたい。

母が「私が後なら良いけれど、お父さんが残ったら大変そう。」と心配している。

「でも我儘な人の方が長生きするのよねえ」と母が笑っていたのを思い出した。



     


ある小さな会社で働いていた人から聞いた話。

社員は2名。数名のパートさんがいる。
そこの社長さんの話だが、独裁でブラック会社そのもので、頻繁にパートさんが辞めていくらしい。

まず、パートさんの採用は、履歴書は殆ど関係なく、社長の外見的好みだけで決めるという。
面接後、社長が採用担当の男性社員に「お前はどの女が好み?俺はAが好みだ。Aにしよう。」と言うのだそうだ。

好みの人を選び、雇った後すぐに社長はその女性を食事に誘う。仕事のふりをして強制的に。

食事の後は無理やりホテルに誘うらしい。
それで愛人になったパートさんもいる。愛人はお局になって会社を仕切り、気に入らないパートさんを辞めさすように仕向けたりする。

突然出社しなくなったパートさんは何人もいた。理由はそういう被害にあったということ。

セクハラにあったパートさんが、1人くらいは訴えればよいのにと思うが、証拠もないし、その気があったと誤解される行為をしたと女性の方も責められそうで、泣き寝入りするしかないのだそうだ。
口止め料なのか、辞める時に社長がこっそり「退職金だよ。君にしかあげないから誰にも言わないで」とお金を渡すのだとか。

とにかく最低な社長だ。そういう男性には似た様な人間が集まってきている事だろう。
そして、その社長さんは、経歴もかなり脚色しているらしい。

何度か転職して、最後の事業で成功したなら、失敗も堂々と経歴として披露する方がよさそうだが、転職は一度しかしていないと嘘を言っているとか。

社長は、過去の転職した理由を「上司のパワハラ、虐めにあった。」「給料が安かった」「上司と喧嘩した」などと愚痴っていた。

だが、いつしか「自分には能力があり、実績をあげて」「上司から認められ幹部になろうとしていた」「事業をしたくなり向上心で退職した」という美談に変わった。
今の会社も、実は他の人が作ったのを乗っ取った形で自分のものにしたらしい。

確かに何もかも正直に言う必要もなく、良い表現に言い換える事は普通に誰もがやっていること。
ただ、嘘を作る必要は無いのではないか。

公のプロフィールも、社外に対して営業する時もそれを売りにしているそうだ。

パワハラされたのが嫌でやめたのに、自分はパワハラどころか犯罪に近い事をする。
「指導だ」と言いながら暴力もふるう。女性にも性的暴力未遂を。それを何とも思っていない。
周囲には自分にへつらう人しか置かない。

そうは言っても、結果的に会社を維持しているという能力はある訳で、家族も大事にしているそうだ。(だったらもっとまともな社長になればいいのにと思うが。)
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過去を変えて話すところは夫も同じだ。

この社長さんよりタチが悪いかもしれない。

結婚生活すら維持できない、やってもいない事を言ったり、失敗を成功談に作り変えて話す。家族も大事にしない。何も成していない分レベルが違う。

事業を成功させたとか、優秀でヘッドハンテイングされたとか、嘘で人に寄生する。


そう言えば「数億というお金が入る仕事で海外にいく」と大ホラを私に言った事もあった。
当然信じなかった私に向かって「絶対ホントだ!贅沢できるからな」と言いながら、すぐに音信不通になった。調べたら夫ではなく知人の話だった。

その人の話を自分の事のように言うのは何なのだろう。
人に寄生しようと思っていたのかもしれない。そのターゲットの成功は自分の物と思ったのか。

寄生に失敗したのだろうが、あの時も一時音信不通になった。

今、音信不通にされてるのは、何かまたやってるんだろう。

SNSを見ると、未だに「人の上に立つ人間」「人を指導する」というフレーズの入った啓発本を読んでいる様だ。

それより、老後破産の心配をした方が良いのに。それまでに縁が切れますように。

     

弟に、実家の方はマスクの売り切れはないか聞いてみた。

関心が無いようで、両親も弟もマスクをつける必要性も感じていなかった。

両親、特に母は、外出時はマスクは必要なはずなのに、やっぱりだ。

もし、店頭にマスクが普通に売っていたら、1箱買っておいてほしいと頼んでみた。

弟は「マスクの売り切れなんてありえない、世間は気にし過ぎでおかしいよ」とコロナウイルスの事も気にしていない。

それ以前に「インフルエンザ注意でしょ、母と接触するのなら、あなたも母も気をつけないと」と前から話題にはしていたのに。
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たまたま、頼んだ時に買い物中だったらしく、すぐあちこちの店で探してくれた。

「値段をつり上げている様な高いのは買わないで。」と念を押した。

どこも売り切れで、弟は初めて現実を知り焦った様だ。

自分がいざ必要になったらどうしようと焦りだし、マスクを探して回ったようだ。

私は、もういいと無理に買わなくていいと断った。小さいサイズならあったらしく、自宅用に買ったらしい。

普通サイズの高い物があったからそれを私にプレゼントすると言う。

高いならいらない、と断ったのにな。

せっかくだから、有り難く頂くことにしよう。

メルカリでは、大量に高値に釣り上げて転売している人がいるそうだ。

在庫切れは、そんな人や業者が転売用に買い閉めている事も原因だろう。

ネットを見ると、在庫があるじゃないかと思ってしまう。
仕事で必要な人が困っているらしい。

こんな時にお金儲けしようとか、呆れてしまう。

弟は毎日の食材の買い物には行っている。それでも、マスクが売り切れているなんて思ってもいなかったらしい。コロナウイルスなんて関係ない、皆そうだろう、と甘く考えていた。

それより、母のインフル予防に、マスクに意識が無かったのが問題だ。
医師から言われているのに「わかってる。ちゃんとしてる」と言う母はマスクをつけないし、手洗いも雑でいい加減だ。

そばにいる父はもっと無関心。

もし今両親が肺炎になったら命取りになる。そんな事も気にしていなかったなんてありえない。
弟は、マスク探しで少し現実が見えたらしい。

製造工場も必死で作っている事だろうし、もう少し待てば店頭に出るとは思うがここしばらくは手に入りにくいと思う。来月あたりが困りそうだ。

「気にし過ぎだよ」と言うより、怖がって予防して、結果何ともなくて良かったと思うパターンになる方がベストじゃないかな。これも災害なのだから。

春には元の値段に戻り、街にはマスクの在庫があふれるんじゃないか。
その時きっと今の状況を馬鹿らしく思えるに違いない。


何もかも早く落ち着いてほしいものだ。



     



近所のお店2軒で、マスク売り場が空っぽになっていて驚いた。

先週まではそんな事は無かった。


自分は長年、冬は外出する毎にマスクをしている。だからマスクは常に多めに常備している。
新型インフルの時でも、売り切れは無く逆に大量に安く売りだされていた記憶がある。

こんな事はこの辺では初めてだ。

無くなった時に即買えるかどうか心配になってきた。

マスクの効果はあれこれ言われるが、自分にとっては効果は大きい。

まず、鼻が冷えない。呼吸が少し苦しい分、肺の機能を鍛えることになる(と何の根拠も無く勝手に思っている(笑))紫外線対策、口の乾燥を防ぐ、手で顔を触らなくなる。など、それだけで全然違う。

ただ、メイクをしていると口紅などがついて気持ち悪い。

マスクをするようになってから、風邪をひかなくなった。私は喉が弱く、いつも咳をしていたが、それも無くなった。

なので、マスクがいつでも買える状況に無いと不安になる。

この地域では、今のところ感染者はいないはずと他人事の様な雰囲気なので、まさか売り切れになるとは思わなかった。
しばらくは、マスクを探す旅が続くかもしれない(笑)。(異常に値上げされていたら買わない。)
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最近、災害時の政府の対応が遅かったり、生ぬるかったり、故意にやっているのか、日本と言う国はそんなに無能では無いはずなのにと不思議で、イラつく事が多かった。

今回のコロナウイルス対策も、お粗末で遅すぎると感じ、これは故意か?日本を潰す気か?と疑ってしまった。

国は、被害が広がった時に「憲法を改正したらきちんとできたのに」「緊急事態条項を設定したら即対応できたのに」と国民に印象つける作戦でもあるのかと思われても仕方がないだろう。

「国民の権利より公益。こんな時は緊急事態条項が必要と~」と維新の議員が発言し、総理もこの機会を利用して憲法改正の事を言いだす。

「国民の権利より大事なもの」って何だろう。恐ろしい事だ。何故すぐそんな話になるのか。そう言っている人たちは、自分が権力者の側に立つつもりだろうが、もしそうじゃなくなったらと考えないのだろうか。

この話は、テレビで放送されていた。自分もなるべく国会中継は見る様にしている。

権力を持つ人とそれに群がる者達が、自分たちの欲の為なら国民を犠牲にしてもよいと思っているのかと疑いたくなる最近の世の中。

そういう人間が、過去に戦争を起こした。
再び愚かな失敗は繰り返してはいけないと改めて感じた。それができるのは国民の意識だ。




     


また嫌がらせか?と思えてしまう夫からの宅配便が届いた。

「これは止めてほしい」と何度も言って来た事をしぶとくやってくる。


中身はごみ同様な物。

何も言わず突然送りつけるのに、後で捨てたとわかると怒る。送った物は家のどこかに保管しろと言う。自分の事は棚に上げ。

だいぶ前の話だが、夫のカバンの中に新品のDVD-Rが沢山入っていた。
夫は「これは友人に録画を頼まれた奴だけど、このままほっとく」と笑いながら言っていた。

沢山のDVD-Rは、夫の友人が買って渡した物。それに録画してほしいと頼まれたそうだ。
夫のことだ、自分から「いいDVDを沢山持ってるから録画してやるよ。ディスクを持ってきて」と言ったと思う。

おそらくいい格好していかにも「きちんとやってやるよ」と言いきったであろう夫。
それは初めから嘘で、結局新品のDVDを騙し取った形になった。

そうやって自分の信用と友人を失ってきた。

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夫は約束を守る気は無い人だ。

約束を守る事は当然の事なのに、守った時はそりゃあもう「してやった」「誠実な俺様」「感謝すべき」と騒ぐ。人間として当然の事を実行する事がこの人には、とても難しいことなんだとわかった。

もし被害者が怒ったら「あれ、そうだったっけ?すっかり忘れていたよ。実は~(長い言い訳)」と嘘で誤魔化すのがいつものこと。


何度もその態度を見て来た私は、もう夫には騙されない。
勿論、何度もその行動を止めるように説得してきたが、
いつも言うように「(私の)妄想」と「女は馬鹿だ」という差別と「お袋が正しい」と言うだけだから今では放置している。

それにしても、こういう宅配に送料を使うお金は惜しくないんだな。

過去に届いた物で、一番ひどかった物は、粉がこぼれた洗剤と一緒に期限切れのお菓子がジャラジャラと入っていた。お菓子には、洗剤の粉がまとわりつき、臭いもついていた。

期限切れたから我が家に送って捨てたということだ。

カビがはえたり、穴が空いて泥のついた古着も一緒に入っていた。

それをそのまま保管しろと言う。
汚い物を送って家族にもそういう生活をしろと、自分はそういう物を着ているんだとアピール?
帰宅する時だけ、わざとくたびれた格好をしてくるのもうんざり。
向こうで贅沢しているのがばれているのに。
お金を送らない言い訳に必死だ。

何度か同じ様な物が送ってくる。
こぼれて中身がむきだしの洗剤や、もっと怖い肥料(これもこぼれている)と必ず期限切れの食品が混ざってガチャガチャと無造作に入っている。箱を開けると臭い。

素直に妻子がそのまま食べて、体調不良になればいいと思っているのかとさえ疑う。

あえて「こういう物を送ってほしい(名産のお菓子とか)」と言ってみたが絶対に送って来ない。

だから「家族の為に送ってあげた」「家族を喜ばせる為に」という言葉は嘘だと証明されている。

本心は「家族の苦痛が快感」なのだと思う。

夫とは、昨年末から連絡を拒否されている。いまだに電話もメールも通じない。突然こんな宅配を送ってきて何を企んでいるのか。
おそらく何か連絡とりたくない事情があって、でもそれを後から言われたくない言い訳で物を送ったのかもしれない。
「無視していない、たまたま電話に気が付かなかっただけ。その証拠に家族の為に宅配を送ってあげた。」
と裁判にそなえて?やったのだろう。
夫の頭の中では、裁判で自分がいかに悪くないか、不利にならないよう計算しながら生きている。

夫は「人間関係というものは、裁判で決まる」と思っている様だ。

自分の評価は、自分の行動と、人の心が決めるものなのに。




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